星の回廊

13章 0頁 連載中 「テキスト」

中学生の時から書き溜めていた短編の小説です。
一番最初の【 序 】は今回始めるにあたって、書き下ろしてみました。
なので、最初に序章、その次に序章という謎な始まり方をしてます。

話は全体的にあらすじも書けない様な短さ、内容の薄さです;
あらすじ=ネタバレ。小説より詩に近い、というか詩が混ざってます。
一応、あまりに短過ぎたり、酷いのは省きますが。
なので、最初からこれは言っておきます。

コメントは無用です。私が好き勝手に書いているだけなので。

そのかわり文句も受け付けません(笑)
暇な時にさらっと読んで貰えたら嬉しいと思います。
エログロはありませんが、人が死んだり、ちょっと心に痛い感じの
ものもありますので、苦手な方はお気をつけ下さい。


そろそろ数も増えてきた事ですし、ちゃんと挿絵募集したいと思います。
挿絵を描いて下さる方は名簿のメッセージbox方へご連絡下さい。
基本的な流れは、まず、どの作品の挿絵を描いたか。
練習板、メイン板、アップロード板、どの掲示板に投稿するのか。
をメッセージboxに送って頂いて、絵を投稿。
その後、私がその絵を保存させてもらって、ここに載せます。
だいたいの流れはそんな感じですが、疑問、質問があれば、遠慮なくどうぞ。
このキャラの容姿は?とか、細かい所とか。裏話とかも聞けるかも?
勿論、想像して、自由に描いてOKですので。お任せします^^*
作品の数はまだ全然あるので、気長にお待ちしてます。

移 渡人さん


  連載No.000038 登録:2014/01/10 〜 更新:2015/05/05 (6 Res. 2015/05/15,) [編集 | 削除]

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【心に残る】

 それは確かに耳に残る。
 不安定で不確かな言葉。
 でも とても優しい言葉。

 また。

 また 始まりと終わりを告げる。

 そして また。

 心に残る。
 それは小さな出会い。
 それは大きな喜び。

 暖かいね。
 でも 少し寂しいけれど。

 でも それでも。

 いつか。

 いつか また出会うことがあれば。

 そして いつか。

 私は 手を繋ぐ日を夢見て。
 そして 今日も眠る。

 あなたの為に この心は空けておくから。
 だから 待っててね。待ってるよ。

 それは 心に残る。
 心の一番深い所。

 そして 出会えるなら笑顔で。
 『ありがとう』と伝えたい。

続きはまだありません。

みくさん

こんにちは!
どれも静寂な中にも心が熱くなるような文章ばかりでとても素敵だなと思いました。
特に人形が出てくる文章がとてもせつなく胸がきゅっと締め付けられるような思いがしました。この素敵な世界観をぜひイラスト付きで見てみたいです!楽しみに待ってます!

2015/05/06 [編集|削除]
移 渡人さん

>みくさん
こんばんは!
文章褒めて下さって有り難うございます。
この頃は何もかも手探りだったので、今思うと、見返すと、恥ずかしいのですが、
そう言って貰えると、本当に嬉しいです。
人形の話は題材として私が好きっていうのと、別で人形の話を書いてるので、
書き慣れている部分もあるのかもしれません。
気に入って貰えたなら良かったです。

イラストは最後まで、もしくはきりのいい所まで載せて、
描いてくれる人が誰も居なかったら、何か一枚くらい描くかもしれませんが、
それまでは無いですね;すみません。
私、実は小説からイラストって描けないんですよ。逆ならいくらでも出来ますが。
みくさんがイラスト描いても良いのですよ〜^^
コメント、有り難うございました!

拍手も有り難うございます。

2015/05/15 [編集|削除]
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CTぱちぱち

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