No. 006583 Last Update:2020/09/18 Registration date first time:2011/04/21 CT

お名前
シロガマ(自分の世界で浮遊中)
誕生日
04月25日
年齢
30〜39才
性別
女性
地域
茨城県
使用道具
ペンタブ
描くの好き
男性の驚いた顔、照れた顔、三白眼
描くの苦手
女性、機械、その他いろいろ・・
絵のこだわり
表情豊かに。
希望感想
中辛:多少辛口でも感じたままにお願いします
貰って嬉しい感想
もらえるだけで///
レスに気付く期間
結構早い…かと。
重視するマナー等
親しき仲にも礼儀ありかな。
好きな漫画本
えとせとら 鋼の錬金術師 剣勇伝説YAIBA
好きなゲーム
人喰いの大鷲トリコ ワンダと巨像 ICO ペルソナシリーズ 進撃の巨人シリーズ 
憧れの強者
キング・ブラッドレイ!
好きなキャラクター
R・スズキ(どこでもいっしょ) メタナイト(星のカービィ) サスケ(がんばれゴエモン)
メッセージBox
皆様、こんにちわ、こんばんわ、もしくははじめまして!
シロガマ絵師名簿をご観覧ありがとございます。
 

〜決めましたぞ〜
 
自分、久々にイベント参戦! もちろんハロウィン!
予想外の休暇も出来た事だし、思う存分悩んだ末に描き描きするのだ!
もちろん、自分は学戦キャラ達で参戦します。
そんなこんなで、ちょっとばかし学祭企画が遅れる可能性もあります。ご了承ください。
 

ようこそシロガマ絵師名簿へ!
シロガマの学生戦争新企画、【学祭戦争】を開催しております!
学祭を通してシロガマの学戦キャラと仲良くなると言う企画です。
※学生戦争を知りたい方は、【学生戦争ったー】で検索してみてください。
 
【ルール説明】
本編は短編小説にて進行していきます。ヒロインは学祭準備に攻略キャラを手伝ったり話しかけたりします。中には選択を迫られたりする場面もあります。
何処へ行くか、また選択を迫られた場合は全て“拍手”で行動を決定します。最も票の多かった場所、行動をとります。
ちなみに、場所選択では時折【キャラの呟き】その他ヒントとなる言葉が一カ所だけ表示される事があります。何処へ行くかのヒントにしてみてください。
一定の好感度まで上がると、自動でイベントが発生したりします。用意してある個人用イベント全て見ると、完全攻略キャラとして決定し、他のキャラのイベントは発生しなくなります。
 

 
【拍手応募期間について】
場所セレクト、選択肢の拍手応募期間は、アップした日を入れて【3日間】とします。3日後の拍手数で、事前に用意したイベント一覧を元にシロガマが内容を練り始めるので、次がアップされるのは1週間〜2週間後となります。ご了承ください。
 


 

今日、私は珍しく学祭準備を休ませてもらい、自主訓練をする事に決めた。毎日の訓練は真面目にこなしているけど、それだけじゃまだ足りない。先日の学生戦争での“失態”を思い出すと、どうしても学祭の準備をする気分にはなれなかった。とにかく体を動かしたい。落ち込む暇があるなら訓練に励もう。
放課後になり、私は武道場に足を運んだ。準備期間に入ってからは自主訓練を控える様に言われているけど、一人や二人くらい、私と同じ考えの者がいるはず。可能なら、実戦訓練をしたいのだけれど・・・・・・
用具室から木製の短剣を持ち出し――
※実戦訓練に真剣を使うことは許されず、刃物は全て鉛入りの模造刀とされている。
――私は道場への引き戸を引いた。
 
?・「ん?」――戸を開けた瞬間、彼がこちらを向いた。
 
「あ・・・・・・」
なんだか、まずい時に来ちゃったかな・・・。目の前の光景に気まずさを覚える。
目の前には模造の長刀を持った壬影先輩が立っており、彼の向かいには、息を切らせ、大の字に倒れた伸方先輩がいた。
「あ、えっと――」
伸方・「くそっ!! なんで俺の攻撃が当たんねぇ!!」
倒れたまま、荒い息で伸方先輩が怒鳴る。
壬影・「お前はカッとなると、動きが読みやすくなる。実力の半分も出せていなかったぞ?」
伸方・「馬鹿言ってんじゃねぇ、ド素人じゃあるめぇし、動きを読まれる様なヘマは――」
壬影・「おいおい、誰が相手をしていると思ってるんだ?」
壬影先輩は意味ありげに鼻を鳴らした。それを聞き、伸方先輩も落ち着いたのか、大きく息を吐いた。
伸方・「けっ、さすが相棒ってか・・・・・・くそ、憂さ晴らしが逆にやられてちゃぁ世話ねぇぜ」
ムクリと体を起こす伸方先輩。話を聞いてると、どうやら壬影先輩は伸方先輩の憂さ晴らしに付き合わされているようだ。で、伸方先輩が返り討ちにされちゃった、と。
壬影・「あぁ、すまんな、○○。――ん?」
先輩の視線が私の持つ模造剣に行く。
「・・・・・・私も、今日は体を動かしたくて・・・・・・」
壬影・「ほう?」
「あ、でもお二人が使っているなら、私は他の場所で――」
壬影・「いや、構わない。仁も暴れて、少しは気が晴れたようだしな」
と、壬影先輩は模造刀を鞘に収め、一方の伸方先輩は「うるせぇ」と、口をへの字にしてこちらに歩み寄ってきた。
伸方・「なんだ、おめぇもムシャクシャしてんのか。――けどよ、一人じゃ基礎訓練くらいがいいとこだろうぜ?」
「あはは、出来れば、自主練している人に実戦の相手を頼もうかな、なんて思っていたんですけど・・・・・・」
――苦笑する私。生憎、武道場内には彼ら二人だけのようだった。いや、伸方先輩の事だから、他の人たちを追い出してしまったという可能性も・・・・・・
けど、いくら何でもこの二人に実戦相手は頼めない。さすがに図々しい。
二人・「・・・・・・」
俯く彼女に何を思ったか、二人は顔を見合わせた。数秒後・・・・・・
伸方・「しゃあねぇ。こっちはまだ不完全燃焼だしな」
やれやれといった感じに伸方先輩が肩をすくめ、私は思わず「え?」と、二人を見た。
壬影・「精進しようとする者がいるなら、手を貸さないワケにはいかんだろう」
「え、でも――」
壬影・「ただし、後輩だからといって手を抜く気はない。――覚悟はあるか?」
「っ・・・・・・」
目つきを鋭くさせる壬影先輩。二人に見られて、ちょっと圧倒されちゃう私。
けど、やっぱり強くなりたい。もう“あんな想い”はしたくないから。
「お願いします」
私は静かに一礼し、二人を見た。
伸方・「へぇ、顔つきが変ったな」
壬影・「ああ、いい目だ」
伸方・「――んじゃ、まずはどっちと?」
「え?」
伸方・「え? じゃねぇよ。まさかおめぇ、俺等二人を同時に相手しようなんて考えてたんじゃねぇだろうな? ・・・・・・潰すぞコラ」
冗談抜きの潰す宣言に、私は慌てて手を振った。
「じょ、冗談じゃないですよ! そんな事したら瞬殺じゃないですか! 私がっ!!」
壬影・「改めて聞くが、俺と伸方、まずはどちらと手合わせする?」
「う・・・・・・」――そんないきなり聞かれても・・・・・・
 

 

拍手期間は三日間です。
どちらを選んだとしても、好感度が下がる事はありません。安心してポチってください。
 

【一言】 ここまでのご拝読ありがとうございました。
 
今回は再び選択肢編です。続きは三日後に書き始めるので、少々時間が掛かります。ご了承ください。うーん。そろそろ壬影っちに変化が起き始める、かも?
 

 
〜これまでのイベント〜
 
プロローグ
1/磯谷イベント・もしかして、苦しんでる?
2/伸方イベント・先輩、以外に力持ち。
3/壬影イベント・射的の思い出。
4/磯谷イベント・階段前での出会い。
5/壬影イベント・演劇に出るまで・・・
7/磯谷イベント・誰にも言わないで欲しい。
8/壬影イベント・壬影先輩と数学の勉強。
9/尾上イベント・捕獲中の事故。
 

 

 
〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
 

以前連載した城戸VSキョウの漫画はこちらから↓↓
https://www.pixiv.net/member.php?id=37549394
 

 

 

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