絵師名簿No. 009187

風磨(フーマ)

(日記2n) (詩3n) サイト作ろうかな…

No. 009187 Last Update:2020/08/11 Registration date first time:2020/07/02 CT

お名前
風磨(フーマ)
誕生日
12月10日
年齢
大人
性別
男の娘
地域
地球外生命体
希望感想
ナシ:観覧専門なので絵を描く事はありません
メッセージBox
新たに登録しなおしました。
今まで、絵にコメントありがとうございました。
これからは観覧だけさせてもらいます。
絵は…たぶんもう、載せないと思います。
載せてもたまにですね。
 
なにかあれば、こちらに連絡してください。
前のように頻繁にコメントしないかもしれません。
 
★1n…【あいさつ】
★2n…【日記&コレクション】
★3n…【ポエム・個人的な趣味です】
★4n以降…【小説・キャラ紹介・本編】

 
★2n…【日記&コレクション】
その日の出来事なり、コレクションなりをつらつらと…。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
20.8/10
◆今日は凄く長いです。すみません<(_ _)>
僕のポリシー的なものを話します。
…いつも思うんですが、
自分なにしてんだ?って思うことが多々あります。
気づいたらいっつも他人のことばっか気にしてて…
自分が何がしたいのかわからなくなる…。
詩とか文章にしたら、明るくできるんですが…。
というか、あれも実はここだけの話、自分に言い聞かせてるようなものです。
僕のポリシーで、信念ですね。自分だけでもこうしたいとか。
グミくずみたいな人生送ってますが、譲れないものです。
つまり、何が言いたいかというと………・・・・・・・。
(ノ_-;) たぶん自分は、皆さんからみたら、異質に見えると思うんです。
ここのプロフィールも謎に満ちてると思うんでw
自分でも変わってると思ってますね。
でも、あえてそうしてます。人と違うことをしたいと考えてるからです。
同じことはあまりしたくないと思ってしまって、同じ事って誰でもできるじゃないですか。
まあ要するに、僕もこのまま変わらずに頑張って生きていこうと思いますwということです。
いっつもそれを言いうと、解ってもらえなくて…。
 
後、もう一つ。僕が人と違うことをする理由も述べておきますね。
分かりやすく例えを上げますね。
これは僕が実際やったことです。
学生の方なら、夏休みがあると思うです。
そこに自由研究ってあるじゃないですか?
たぶん、皆さんは無難に貯金箱を作ってくると思うんです。
でも僕は、そんなありきたりなものは詰まらなと思い、別の物を作りました。
紙芝居とか。これもただの作り話ではなく、夏休みに行った思い出、
その中で一番印象に残ってるものを物語にして、紙芝居として披露しました。
絵もあまりうまくなかったですが、手間暇がかかりますが、作ってて楽しかったですね。
そしたら皆さんもちゃんと真剣に耳を傾けてくださいました。読み終えた後、拍手が起こりました。
いや〜清々しかったですね。
後は…なんだろう。砂時計とかも作りましたね。
これは作るの簡単です。ペットボトルを2本用意して、キャップを外します、
その2本のペットボトルの中になるべくサラサラな砂を入れたら、
二本のボトルをテープがなんで繋げます。これで完成です。
ほんのちょっと人と違うことをするだけで、それだけで人に感動を与えられるんです。
まあ…この砂時計は僕を馬鹿にしていた人たちにいじられまくった結果、壊されましたけどね…(-_-;)
それでも、その人は僕の作った物に関心を示してくれてましたよ。『凄いなこれ面白いな』って。
心の中で『ざまあねぇな』って思ってました(;^_^A 
まあでも色んな意味で目立ちます。そんな感じで生きてきたせいで人に嫌われまくてましたね。
『なんでなんだよ』って、ずっと思ってて。そうやって書いててようやくわかりました。
というか、『あなたたちの努力が足りないだけでしょ? なんで僕に八つ当たりされなきゃならねぇんでよ』
って常々、腹の中真っ黒でそう思ってますね。なのでもうそういう人らは適当に対応して上手くかわそうとしてきましたね。
その成果もあってか、学生の時は、色何賞を貰いましたね。
ちょっとした掠った惜しいものとか、賞は取れなくてもお礼になにかもらえました。
様々な賞とかも貰いましたね。そしたらもうこっちのもんです。どや顔で笑って誇ってやるんです。
ほんと、あの時は爽快でしたねぇ〜♪(*^^*) 結構僕、腹黒なんで・・・。
なんか自慢みたになってすみません。
それから、ろくに絵も描いてないのに名簿を上げてすみません<(_ _)>
 
ここで突然、下らん話しますw
前世の占いというのをしたら、僕の前世は・・・暗殺者でしたwww
あなたの心に前世のわだかまりがあるようです…。という診断がでました・・・w そういえばなんとなくそんな感じがww
なんかの宣言みたいになってますね。それだけわかってもらいたかったんです。(占いはスルーしてください。ただの戯言ですw)
ここに書き込んですっきりした。読んでくださった方、ありがとうございました。
 

20.7/29
◆絵板の方に描いた、「マリンスちゃん」の絵。
一人、返信見逃してました。申し訳ありません。
返信いたしました。
https://oekakiart.net/oeb10/index.cgi?mode=tan&no=253823
 

◆髭男さんにハマりすぎてヤバいです。
売買、家捨てたデイ。名残惜しいけど行くよ( ^ω^)・・・
髭男さんのYouTubeに、こんな感じのダジャレがあって、くだらんなぁーと思って見てます。
 

映画のHELLO WORLD観に行ったその時に、挿入歌で流れてそれから好きになって、
HELLO WORLDのサントラまで買いました( *´艸`)
フルで入ってるのかと思ったんですが…なんと、映画内で流れたショートバージョンしか入ってなくて…
髭男のイエスタデイ聴きたくて、そのためだけに購入したのに…_| ̄|○ まさかのショートバージョンで…。
でも、挿入歌すべて入ってました。映画で流れたBGMはもちろん。エンディングのOKAMOTO'Sさんの新世界はフルで入ってました。
どちらかというと、エンディングの新世界の方が好きですね。
それと、天気の子のサントラも買いました。映画見た後にね。挿入歌もばっちり入ってます。
エンディングのRADWIMPSさんの、 愛にできることはまだあるかいは、フルで入ってました。
天気の子の方は、アレンジが多かったですね。 癒し曲だな…。
夜勤で仕事から帰って来た時に、よく聞いてます。疲れが吹っ飛びます。
進撃の巨人を歌ってる、Linked Horizonさんの歌もいいですよ。 迫力がすごいのだ!!
歌詞カードが独特過ぎて、全然読めんのですよ(ノ_-;) カラオケで歌った人は知ってると思いますが、
紅蓮の弓矢とか…文字が別の読み方になってたり、絵文字だったりと、アレンジ効きすぎて全然歌えません(;^_^A
あれを歌いたいがために、わざわざネットで検索して、文字をケータイでコピーしたくらいですww
 
ジャケットも載せておこうか。
 

HELLO WORLDと天気の子のサントラCD。
めちゃくちゃよかったです。

 

↓進撃の巨人のCDの、一番上のジャケットカバーです。

 
で、外すと、こうなります。
ここからが問題でしたね…。この下にいよいよ本命のCDが入ってるんですが…。
これがね。鬼畜すぎるほど、ガッチガチの、キッチキチに挟まって…。巨人と戦ってるかのようで、
30分ずーーーっとこいつと戦ってました。
カッターを使って切ろうか悩んだんですが、傷つけるのは嫌でしたし…。でも最終的にカッターを使って切ってしまいました(ノ_-;)
無傷で外すのは、無理でした。かなり悔しいです!!! 切らないと、もう戻すことが出来そうになくて。
あの壁を意識してたんでしょうね。マジで固すぎて、ぜんっぜん動かない。ちょびちょぴしか動かなくて…。
エレンたちは、こんなのを毎日相手にしてたんですね…すごいな。

 
で、そんな奮闘の末で、外せたのがこちら(最終的に切ったけどw)
かっこよくないですか!?(^^♪ 
歌も、進撃のおなじみの、紅蓮の弓矢、自由の翼、心臓を捧げよ! などなど…。
巨人と戦う時の効果音が入ってて、とにかくすごかったです(;゚Д゚)

 
紅蓮の弓矢の歌詞カードです。
歌詞カードが、独特過ぎて、読みずらいったらない。
ちゃんと読めるようにしてくれぇー!!w
見たら分かると思いますが、こんな歌詞の書き方ばかりで、ほとんど読めませんでした。
歌詞カードまで、巨人に支配されてるとは・・・w

 

★3n…【ポエム・個人的な趣味です】
日替わりランチのように、詩がいつの間にか変わってますw
意味のあるものを書きたいと思い、中学の時から続けてる趣味です。
もう10年くらい続けてます(;^_^A
良かったら読んでみてください。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
◆20,20.8/03
偽りの美しさには憧れず、生きる花にこそ憧れてください。
理由は、読めばわかるようにはしたつもりです。
人生と花を照らし合わせています。
()の特殊文字にも注目してみてください。
すべて同じ言葉になってます。意味が同じなんです。
最後あたりで分かるようになります。
非常に長くなってしまってます。
詩の内容が厳しくなってます、そうしないと花の美しさをわかってもらえないと思ったからです。
簡単に訳すと、SMAPの『世界に一つだけの花』と同じことを言ってます。
それをより詳しくしたものがこちらです。
今、コロナが世の中に蔓延してしまっているのでこういう詩を載せました。
 

【咲き誇れ生花(せいか)の如く〜ありのままの美しさ】
 
いつだって 生花(はな)は
自信に満ち溢れ 咲き誇ってる
命を燃やして咲くからだ
だから 咲き誇る
だから 魅入られる
 
そして 昆虫も香りに誘われ 蜜を求め
僕たちも そんな生花(はな)に 心を奪われ 見惚れ
花言葉を代弁にして 愛する人の元へと届けられ
結婚式の愛のブーケ・トスで 幸せは次へと運ばれる
病を抱えた人に 生花(はな)が贈られるのも
きっとその生花(はな)が顧みず
命を懸命に尽くし 咲いてくれたからで
だから たくさんの 感謝や祈りが込められ
人々の元へと届けられるのだ
棺の中に生花(はな)を たくさん飾るのも
墓参りに生花(はな)を供えるのも
誇り高き命の香りを 死人の下へと届けるためだ
だからこそ 生花(はな)は 美しく咲き誇るのだ
だからこそ 偽りの美しさに 憧れてはならぬのだ
 
そうだろう?
僕たちをこんなにも励まし 祝福してくれている
しかも 命をも尽してだ
見返りなんて求めなくて よかったんだ…
今の自分自身を認めてあげて
後は自分の道を 頑張って進むだけで
それだけで咲き誇れたんだ
それが本当の誇りだ
それなのに僕たちは 気付けずに
着飾ったり 見栄を張ったり
強がったり 傷つけ合ったり 誰かと見比べたり
偽りの美しさに惑わされ
着飾ることが美しさだと 勘違いして
ありのままの姿が 本当の美しさだったんだ
本物の生花(はな)が そう教えてくれているじゃないか
僕たちのためだけに
『一生懸命頑張って 自然(ありのまま)の姿で
美しく咲いてくれていた』じゃないか
僕たちは ちゃんとそれを見ているじゃないか
それなのに僕たちは
それが当然だと思っていて
見逃していた……
『自然(ありのまま)の美しさ』に
こんなのは失礼じゃないか
とても…酷いじゃないか
 
僕たちが死んだ時も
棺に入って 寄り添ってまで
『自然(ありのまま)の香り』を届けて
『自然(ありのまま)の姿で』咲き誇って
『自然(ありのまま)の美しさ』で
『君達もありのままの 自分でいいんだよ』と
『着飾る必要なんて ないんだよ』と
『ありのままの姿が 美しいんだよ』と
慰めてまで 教えてくれていたのに…
祝福してまで 教えてくれていたのに…
香りまで届けて 教えてくれていたのに…
美しい姿で 教えてくれていたのに…
そう ずっとずっと 一生懸命伝わるまで
僕たちのために
『自然(ありのまま)の姿で美しく咲いて』
『自然(ありのまま)姿の美しさを
懸命に教えようとしてくれていた』んだよ
それなのに気付くことなく
着飾るばかりの僕たちに
何度も何度も……数えきれないほど
無慈悲に殺されていたんだ…
せっかく『自然(ありのまま)の姿で美しく
咲き誇ってくれてた』のに
礼儀知らずにもほどがあるだろ
 
偽りの美しさでも心がとても込められているから
美しいとやはり思ってしまい
見惚れてしまうのは分からなくもないけど
憧れを抱くことだけは してはいけなかったんだ
むしろ 本物の生花(はな)にこそ
憧れを抱くべきだったんだ
そしたら僕たちも
すぐにわかるはずだった
『ありのままの姿の美しさ』に…
 
きっと『見た目が美しい』事で
僕たちは 勘違いしていたんだ
『花も着飾っていた』と…
どうして気付いて あげられなかったんだ…
『自分を着飾っていた』から
気付いてあげる事が できなかったんだ…
だから『花が美しいのは当然』だと思っていたんだ
でも そうじゃなくて
『見た目の美しさ』よりも
『自然(ありのまま)に咲く』事に 注目すべきだったんだ
『自然(ありのまま)に 咲くからこそ 花は美しい』んだ
そしたら僕たちも
『素直(ありのまま)な 自分が美しい』と
気付くことが出来たんだ
素直(ありのまま)に 生きることができたんだ…
生花(はな)と同じように 美しく生きられたんだ…
そうじゃないか
『自然は全て美しい』じゃないか
だから僕たちは 『花に見惚れる』んだ
なんでこんな簡単なことに
気付けなかったんだよ…
きっと『素直(ありのまま)』に
生きていないからだ
 
命が宿る花にこそ 咲き匂う
命が宿る花にこそ 憧れを抱け
命が宿る花にこそ 魂は集う
命が宿る花にこそ 魂を捧げろ
 
そんな生花(はな)にこそ
ふさわしい花言葉を贈ろう
 
これは パンジーゼラニウムの花言葉
『あなたを深く尊敬します』
 
あなたも もっと胸はって
輝きに満ちた 笑顔を見せて
光に満ちた 鼓動を鳴らして
誇りに満ちた 軌跡を魅せて
暗闇に満ちた 魂に火を灯せ
 
そして
素直(ありのまま)の自分で
毎日を精一杯生きるだけで
それだけで あなたは素晴らしいのだ
生花(はな)のように美しいのだ
自然のように素敵なのだ
 
あなたの人生 咲き誇れ
生花(せいか)の如く

 
★4n…【小説・キャラ紹介】
一つの短編小説を載せていきます。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
まずは、キャラ設定。
絵は、描くの得意じゃないので、アバターで作成した画像を載せておきます。
どっかの創作で作ったキャラです。
 
概要
《これは、一体のヒューマノイドどその技術者の、少し悲しい過去の記録の物語――。》
 
■キャラ設定
 
【名前】
カロル
 
【識別番号(性別)】
22765M(男)
 
【使用年数(年齢)】
35年
 
【耐久年度(寿命)】
40年(残り寿命・後5年)
 
【容姿】

(画像参照【Rinmaru Games】より)
 
ウェーブがかった赤髪。瞳は深い橙。
上半身、茶色のランニングシャツの上から赤のサバイバルチョッキを着用。
下半身、同じくポケットが沢山ついた茶色のサバイバルズボンを着用。
(自我が芽生えてからは、耳にシルバーのピアスをしている。
自我については【その他】を参照。)
 
【その他】
戦争兵器のために作られた上位のヒューマノイド。
ただ、耐久年度が大幅低くなっていて、
壊れやすいと言った難点もあり若干ガタも来ている。
 
技術者に見放され武装がそのままになっている。
武器はほとんど使用していなく、必要な時のみ使っている。
普段は身軽にサバイバルナイフとライフルのみを装備している。
その他は技術者に預けて武装解除済み。
(スナイパー、ハンドガン、その弾丸のみは見つからない場所に保管している。)
 
命令機関が壊れているため時たま物質に斬りかかろうとしたり、
銃を誤発したりと制御が利かない時がある。
それを補うため武装解除も試みたが、無いと不便だと判断し、
自ら命令機関のソースを全て、自立型に切り替えさせた。
若干の狂いは生じているが、以前よりかは安定している。
その反動で性格に少々問題が発生している。
 
耐久年度が失われつつあるため様々な機能が20%ずつ低下している。
(握力300から240へ低下。察知力0.1秒から0.08に低下。
時速50`から40`に低下。馬力350から280に低下。)
それでも能力には優れているので、それを買われて食料の調達や、
未開地の開闢(かいびゃく)を任されるようになった。
危険がないか一通り巡回も行なっている。
 
また、頭部には、記録保持チップが埋め込まれておりあたかも今現在、
体感しているような仮想バーチャルリアリティを味わえる。
これは、カロルが今まで見てきたもの、
感じたものをそのまま感覚として伝え映像として投影しているだけ。
 
元々は、命令を機械的にこなしていたのだが、
自立型に切り替わってからは荒い人格になりつつあり命令に背くこともある。
それは高率が悪いから。
一切の無駄を省き、なおかつ高率のよい妙案を提示したりと判断力が以前よりも向上している。
ただその分、扱いが難しいという点もある。
 
【カロルのイメージソング】
曲名:狂乱 Hey Kids!!
歌手:THE ORAL CIGARETTES
 

 

■キャラ紹介2
 
【名前】
ロイド(カロルの開発者)
 
【性別】

 
【年齢】
30歳
 
【容姿】

(画像参照【Rinmaru Games】より)
 
褐色(かっしょく)の肌。ボサボサの黒髪。
後ろで髪を束ねている。
瞳はエメラルドグリーン。
あご髭が生えている。
タグの付いたネックレス着用。
 
【性格】
いい加減でだらしないがやるときはやる。
人を魅了する不思議な力があるカリスマ。
意外と苦労性。
 
【その他】
ヒューマノイド、カロルを生み出した技術者。
その他にも、様々な戦闘型ロイドを開発している。
カロルには特殊なプログラミングが仕込まれており、
これにより、人間に近い生態になっている。
 
【ロイドのイメージソング】
曲名:From Y to Y
歌手:初音ミク
 
【2人のイメージソング】
曲名:Pray
歌手:Tommy february6

 
★5n…【小説・本編】
あらかじめご忠告しておきます。
この小説は、流血シーンや、グロテスクな表現が含まれています。
苦手な方は、読まないようにしてください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『カロルの目録〜
ロイドとの記録:プロローグ』
 
荒暦(こうれき)20XX年。地球崩壊後の世界。
地球が崩壊後、ほとんどの技術者とヒューマノイドは月面へ移動し植民する者が増えた。
 
それでも、地球に残っている者たちもまだいる。その理由は様々。
 
これは、一体のヒューマノイドどその技術者の、少し悲しい過去の記録の物語――。

 

★6n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『一章:狼煙を上げろ! 前編』
 
たまに思い出す。
それは、ロボットにとってただの「記録」で、「一部のデータ」に過ぎねぇ。
だが、俺にとっては、「大切な思い出」だ。
 
そう、あれは確か俺がまだ、自我を得ていない過去の―――。
 
「カロル、お前だけでも逃げろ、私のことはいいから!」
 
黒髪を揺らし、息せき切った男が背後をやたら警戒しながら、全力疾走していた。
 
「その命令には従えません…。
ロイド様を護衛するのが、俺の存在意義で使命です。」
 
その後ろには、燃えるような赤い髪の無表情な若い男が、前を走るロイドと言う人物を護衛しながら、
ライフル銃を慣れた手つきで標的めがけてブレなく正確に撃ち抜いていく。
そのたびに空気が張り詰める。
ただならぬ緊張感に包まれていた。
 
どうやら二人は、何者かに追われているようだ。
 
「しつこい連中だな。
カロル!頼めるか!?厳しいようなら――。」
 
終始、言い終える前に赤髪の男が遮る。
 
「いえ、問題はありません。
バイタルは依然良好、安定しています。
いつでも攻撃は可能です。」
 
ロイドとはうって変わって、平然と息一つ乱さずクールに応えた。
 
「そうか、頼もしいな。
なら、目的地までこのまま行くぞ。
ポジション崩すなよ。
弾の残量は、後どれくらいだ?」
 
「御意。…残量弾数、アサルトライフル200発。マグナム3発。ハンドガン6発。
そして、スナイパー1発です。」
 
「なるほど、それくらいあればお前には楽勝だろう!」
 
追い詰められているのは確かなのに、ずいぶん余裕な態度だ。
よほど、この赤髪のカロルと言う男を信用しているのだろう。
 
「命令だ!カロル!
奴らに思い知らせてやれ!
ただし、ほどほどに…な」
 
意味深な苦笑いを浮かべて制止を促(うなが)す。
 
「御意。これより、臨戦モードに入ります。
ターゲットロックオン、殺戮を開始いたします。
ロイド様、これより敵を排除いたしますので、
半径200センチメートル付近には入らないようお願いいたします。」

 
★7n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『一章:狼煙を上げろ! 後編』
 
―――そう。
この赤髪の奴こそが過去の俺なんでさ。
この時の俺は、無機質で無欠…。
ああ、この場合の無欠は、人殺しにしてはって事っスね。
え?この時なにを感じていたかって?
それ、ロボットの俺に聞くには、ナンセンスじゃないっスか?
まあ、一応答えまさぁ…。
う〜ん、そう…っスねぇ〜…。
きっと俺は、言われるままに動いていたと思いやす。
無駄な行動を一切省いた、本当の意味での殺戮兵器…だったスね。
 
で、その後は、俺の華麗な武勇伝が始まりやす…。
 
こんな風に―――。
 

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