みんなで作るリレー小説 [ Story No. 1335 ]

分岐元:No.1334 <<

は黒猫に付いて行くことにした。
背中に背負ったランドセルの存在も忘れ、自分が学校に行くために歩いていたこともすっかりどうでもよくなった。
黒猫はすい、と住宅街の家の隙間に入っていった。
「あ、待って」
付いて行こうとしたが、ランドセルがつかえてうまく入れない。

  • 続きはまだありません……

筆者:三月 卯 (2014年03月18日 00:17)

このページはどうでしたか?

コメントはこの頁のリンク付きではじめの頁に一括表示されます(辛口なコメントはご遠慮ください)

CTぱちぱち

この頁の観覧数:CT

このページに続きを追加する