みんなで作るリレー小説 [ Story No. 1336 ]

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は手を伸ばして黒猫の頭を撫でた。
「行きたいけど、今日はテストがあるから」
黒猫はきょとんとした顔でを見上げる。
「100点とったら水族館に連れて行ってくれるって、父さんが」
思わずにやけた顔になる。
「そういうことだから」
は再び学校に向かって歩き始めた。

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筆者:三月 卯 (2014年03月18日 00:18)

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