みんなで作るリレー小説 [ Story No. 1340 ]

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私はなんとなく、本を開いた。

とたんに埃くさい、黄ばんだ頁が目に飛び込んだ。
その頁には、可愛らしい顔をした女の子と男の子の絵が描いたあった。
それだけなら別になんでもない、普通の挿絵だ。

しかし、これは普通ではない。この子達がいる場所は… 私の背後だ。

挿絵は私のエプロンドレスを背景に、手に収まるサイズの丸いピストルを持つ女の子と男の子が描かれていた。




……暗殺用のピストルだ







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筆者:ハレー水死絵 (2014年04月05日 00:07)

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