みんなで作るリレー小説 [ Story No. 1344 ]

分岐元:No.1343 <<

「あ、くん!突然誘ってごめんね!今日は楽しもうね!」
待ち合わせ場所に行くと、まだしか来ていなかった。
「今日はありがとな。飛び入り参加なんかしちゃってよかったのか?」
俺が聞くと、は満面の笑みで答えた。
「ぜーんぜん。カラオケは大人数の方が楽しいし!みんな喜んでたよ」
「そうか?ならよかったけど。」
そんな話をしているうちに佐藤が現れ、安達がきて最後に本山が到着したので俺らはカラオケに向かった。

「じゃあ一曲目は私が行きまーすっ」
と佐藤が元気にマイクをとりあげ、最近人気爆発中の誰もが知っている曲を歌った。
なかなかにうまく、結構盛り上がった。
一曲目が終わったタイミングで俺は声をかけた。
「なあ、飲み物取りに行くけどみんななにがいい?」
「あ、ほんと?じゃあ私メロンソーダよろしく。なければ炭酸ならなんでもいいからー。」
「俺も炭酸ー。できればコーラー。」
「じゃあ俺カルピスー。」
メロンソーダ、コーラ、カルピス…。
「あれ、は?」
俺がの方を見ると、は少し慌てたように
「私も行くよ!一人じゃ大変だろうし、私自分で見て選びたい!」
と言った。


筆者:ひな (2014年12月23日 00:20)

このページはどうでしたか?

コメントはこの頁のリンク付きではじめの頁に一括表示されます(辛口なコメントはご遠慮ください)

CTぱちぱち

この頁の観覧数:CT

このページに続きを追加する