みんなで作るリレー小説 [ Story No. 690 ]

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ボーッと歩いているを見つけたのは意地悪(にとって)江藤 浩之(ひろゆき)とその仲間だった。
その仲間というのは雪本 浩介と、遠藤 雪也、大川 良太だ。
四人はを見るなりはしゃぎだした。
「やーい、空想好きのぼんやりさーん。
お前みたいに授業中ぼんやりしている奴はお前と同じで成績悪いだろーよっ。」
はそれをきいても対して怒らなかった。分かっていたのだ。
自分は授業中ぼんやりしてないから成績もいい方だ、と。
前に担任に褒められた事もあった。
さんは授業をしっかり聞いていていいね。
 テストも100点以下を取った事もないしねえ。
 すばらしい。誠にすばらしい。きっとクラスの中の成績は君が一番だな。
 そうだ。今度の席替えは成績順に並べてみようかな.....。」


筆者:雛苺 (08/12/20(Sat) 07:50)

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