みんなで作るリレー小説 [ Story No. 696 ]

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「人の返事くらい聞いてけよ!」

 ちょっと焦りながらセッツの後を付いていく。

 駅に着くと、休日なのでそれなりの人がホームで電車を待ちながら思い思いの行動を取っていた。そんな中に僕らは混ざると都市部に向かう電車に乗り込んでいた。
 電車の中では次第に小奇麗な格好をした人達が増え、都市部が近づいている事を暗に示していた。そんな中で僕らは虹色のペンダントは幾ら位するのだろう?とか、そんなものが流行っているならその持ち主はきっとスーツもカバンも虹色だろう、とかそんなどうでも良い事をしゃべりながら時間を過ごしていた。


筆者:クロ (08/12/20(Sat) 18:54)

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