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- [鉛筆]
- 線画を描いたり、A値(透明度)や太さを変更して着色にも使う、重ね塗りしても色が濁らない。
特に線画を描く場合に慣れないうちは鉛筆よりもペンを使った方が簡単に綺麗に描ける。
- [水彩]
- 下地色と混ざりながら描画するので、塗る面に塗り潰しや鉛筆などで下地色を塗っておいた方が素直な描き味になる。キャンバス右クリックで色を拾いながらガンガン色を混ぜてゆくのが楽しい。
- [エアブラシ]
- 水彩に似ているが下地色と混ざらない、エッジも柔らかである。下地色と混ざらないので塗りはもちろん細部の仕上げや四角ツールで全面にフィルタをかけたりアイデア次第で用途は広い。
- [ペン]
- 自動で線のギザギザを補完する鉛筆。クセが無いので線画はもちろん、
A値(透明度)や太さを変更する事で着色にも扱いやすい道具です。
- [Ein]
- 特種な形のペン先で、太さを変えると4種類各2サイズある。テクスチャとの相性も良い。微妙な質感表現など、一見Einペンを使ってる事が解らないよう隠し味的な使い方がポイント。
- [モザイク]
- 可視レイヤー全ての絵にモザイクをかけて選択中レイヤーにコピーする。
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- [覆焼]
- なぞった部分の彩度と明度を上げて明るくキラキラに。
単純にホワイトを入れるよりメリハリある仕上がりになる。鉄や石など硬い質感を表現するのに重宝する。焼き過ぎた時はボカシやエアブラシ等でエッジをムラを綺麗に仕上げる。
- [焼込]
- なぞった部分の彩度と明度を下げて暗くする。
[覆焼/焼込]を使えば最終的な明度調整も四角ツールで全面をムラなく焼く事で簡単にできる。覆込焼込系ツールは動画破損確率が上がるので大作の時はレイヤー結合されても良い状態か最後の仕上げに使うと良い。
- [暈し]
- 境界部分の色を、にじませて輪郭を滑らかにする。
- [ABC]
- キャンバス中にキーボードで文字を入力。
文字を入れる場所をクリックして、入力後Enterで選択位置に描画。フォント窓を使えばパソコンに入っているフォントの一部も使用できる。
- [結合]
- 左上から右下へドラッグして選んだ四角部分だけ可視レイヤーを結合する。レイヤー付属の結合は全面を結合するが、これはキャンバスの一部分、指定範囲のみ結合できる。
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- [コピー]
- 左上から右下へドラッグしてコピー範囲を決定。
範囲が四角い枠になり、*それをコピー先までドラッグして離すとコピーされる。 別レイヤーにコピーする時は、*部分でレイヤーを切替る。
- [左右反転]
- ドラックした選択範囲を左右逆に。
- [上下反転]
- 選択範囲を上下逆に。
- [90度傾け]
- 選択範囲を90度回す。
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- [消しゴム]
- 消したい部分を左クリックしながらなぞる。
- [薄消し]
- エッジの柔らかな消しゴム。
- [四角消し]
- 選択範囲を均等に消す時に使う。
低A値(透明度)で使い、下のレイヤーを透かしたり等。
- [全消し]
- 全レイヤーの全ての線を消す。ただし作画過程として消した部分も動画には残る。
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[手書]フリーハンド
[曲線]フリーハンド。[手書]より微妙に曲線が綺麗になる補正がかかる。
[直線]ドラッグして離すと直線
- [Bz曲線]
- 始点からドラッグしたまま終点で離す。
→曲げる方向の1点をクリック。 →曲げる方向の2点目クリックで曲線描画。
- [四角][楕円]
- ドラッグで[四角]または[丸]の範囲を塗りつぶす。
[焼込]や[覆焼]で使うと全体にムラなく彩度明度調整なども
- [線四角][線楕円]
- ドラッグで[四角]または[丸]枠線を描く。
- [塗潰]
- 線で囲まれた部分を塗りつぶす。
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- [通常]
- マスク無しで普通にお絵描き
- [マスク]
- セットした色は描画不可。
マスク(保護)したい色選択後、右クリックでセット。 例:主線を黒で描いた後に黒をマスクすれば主線保護して色塗り。
- [逆マスク]
- セットした色以外は描画不可。
例:主線を黒で描いたけど後で茶色にしたい時に黒を逆マスクして茶色で塗れば主線だけ茶色に。
>マスク/逆マスクの使い方の詳しい説明
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色作りはサブウインドウ項目のカラー窓でも出来る。
A値(透明度の設定)は、鉛筆や水彩などのお絵描きツールだけじゃなく、
特殊効果ツールや消しゴムツールなどにも反映される。
HSBの色変更は、例えばアニメ塗りの影の色に同じ色相のまま明度だけ落とした色を作りたい時や、空気遠近法で遠くの物の彩度を落とす場合、等々、簡単に好みの色を作れて便利です。
サイズ変更ツール部分を右クリックするとペン先の微妙な変更が出来ます。
例えば、しぃペインターSTDは最初のままですと「水彩+エアー」のフワリとした描き味になっていますが、これを「水彩+水彩」に変更すると、しぃペイントの水彩に近い質感になります。それぞれの好みで色々と試してみましょう。