ペンタブレットで、しぃペインターを使う場合の、筆圧機能の説明です。
筆圧感知は、紙に筆やGペンなどで描くようにペンにかかる力をキャンバスに表現する機能です。
うまく調整して使いこなせば、より快適にお絵かき掲示板を使えます。
現時点で筆圧機能は非公式な機能です。
動いたらラッキーくらいで過度は期待はせず、自己責任でご利用ください。
キャンバス右上の[P]を押して[筆圧設定小窓]を出します。
初期状態では筆圧感知がOFFになっているのでONにします。
□alpha.OFF(透明度感知)
□size.OFF(太さ感知)
それぞれ左横にある□をクリックしてONにします。
試し描きをしながら、バーを左右に動かして使いやすい値を設定します。
上段のバー二つは、透明度(A値)の設定 : A最小値とA最大値
下段のバー二つは、ペンなどの太さ設定:PX最細値とPX最太値
この時、最小値より最大値の方が大きくなるとダメです。描けません。
また、筆圧機能をONにしていると、ツールバーのA値や太さ変更は無視されます。
参考までに筆者は上図のような設定で描いています。
使いにくい場合は、A値の設定だけONにして、太さ設定をOFFにしてみるのも良いと思います。
筆圧機能とWACOMペンタブレットのフェルト芯を併用するとアナログ感覚で気分良く描けます。
パソコンのコントロールパネル内にある
ペンタブレットの設定も併用して調整すると更に自分好みな設定を探せます。