初心者向けイラスト講座・画面構成(第3話)三角構図

初心者が作る初心者の為の脱!初心者イラスト講座
非常勤講師のミミニャ〜で御座います!今回も皆さんと一緒に学んで行きたいと思います
( ̄∇ ̄)ノ
画面構成の続きで三角構図のお話、いつものごとく独学と偏見による内容で御座います!

画面の中で主役となる物が三角になるよう配置すると画面に安定感と動きが出ます。
主役となる三角が決まったら、脇役となる形を沢山詰め込んでいきます。
三角1つだけでは安定はしてても味気ない構図になってしまいがちです。

25KB 左のイラストは、メインとなる三角の他にも複数の小さな三角や逆三角、円形などを詰め込んでいるのが解るでしょうか?
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注意すべき点は、脇役となる形が主役となる三角より目立ってしまうと、ただのゴチャゴチャした絵になってしまいます。
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三角構図は複雑な場面からシンプルなラクガキまで様々な場面で活躍します。
また、逆三角にすると不安や悲しみを表す印象を与えます。
描きたい場面に合わせて構図を考えるのも大切です。

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△構図の他にも、例えば「上空から見た人物の周りを沢山の鳥が円を描いて飛んでいるような○構図」や、 アルファベットや、衣装や会社のロゴマーク等を構図に活かすのも楽しいかもしれません。 例えば、女性らしいしなやかさを表すアルファベットのSを使った構図。 力強く凛々しい雰囲気を表すI。洗練された未来的な印象を与えるZ等。 身近な文字や記号から構図を考えてみるのも良いでしょう。

そんな感じで。でわでわ。また次回の講座でお会いしましょう( ̄∇ ̄)ノ

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