今回自分のやらせていただくのは、ドット絵風色塗りです。
ドット絵風ということで、色は最大16色までに抑えます。
ぬるま湯な蚩尤による〜ということで、
塗りつぶし、ルーペ、鉛筆、マスク、逆マスクさえ分かれば出来るかと思います。
色を塗る前に・・・・
線画を描く際には髪や模様はおおざっぱ、もしくは描かない
細かいものを描き込み過ぎると潰れてしまい何が描いてあるのかわからなくなります、
なので服の模様などは、塗るときに影と光を入れる前に描いて下さい。
・水彩は使わない
まぁ、どちらかというとアニメ塗りっぽい気分でいてください。
肌の部分をベースとなる色で塗りつぶして、主線(黒)をマスクにして拡大しながら影と光を入れます、影と光の色は拡大したときに見て「ベースの肌の色と違いすぎないか!?」と思うくらいに濃い(薄い)色にしてください、あまりにベースの色が近いと元のサイズにした時に影や光がほとんど分からなくなります。
極端な話、影は茶色、光は白でいいくらいです、今回はベースの肌色、影の色2色、光の色4色を使いました。
今のところ透過色(背景)含めて6色です。
肌と同じく塗りつぶした後に影と光を入れます、 髪の毛を細かく見せたいときは影と光を沢山細く入れるとそれらしくなります。
線は出来るだけ一本の細い線にしてください、ポチポチと無駄な要らない部分を消してください。
要らない部分が残っていると汚く、太く見えます、完成時の質を考えてどんどん消しましょう〜
今回はベースのオレンジ、影の濃い色、それとさっきの肌の光の色を使いました。
今のところ透過色(背景)含めて8色です。
肌と同じく〜ってのは省略します、 陰や光のはいる所は、おおざっばに、大きめに入れてください、 肌や髪ほど面積が少ないわけではないので、そのくらいの気持ちで大丈夫です。
今回はベースの青、影の濃い色2色(青色と黄色)、光の色(青)それと肌の光の色を使いました。
今のところ透過色(背景)含めて13色です。
今度はズボンとコートです、 コートは光をあまり入れずにズボンのほうに光を沢山入れてみました、 同じような色合いを近くで使うときは一方に影を多く、一方に光を多く入れると 見やすくなるかと思います。
全身黒ずくめのキャラとかもそういったことを取り入れれば大分見やすくなります。
今回はその1の色に合わせて濃い青を一色使いました。
今のところ透過色(背景)含めて14色です。
まぁ、一応完成って感じです。ここまで出来れば十分OKかと思います。
主線があるのも良いのですが、中級に挑もうかと思う方は是非とも主線を無くしましょう♪
主線(黒)を逆マスクにして今まで使ってきた色で消して滑らかにします、
色はその場所その場所にあった色にしていきます、
全ての主線を消していくのではなく、強調したいところ、影にしたいところ以外を消すのが多いようです。
今回は顔は黒のままにしてみました、重要な部分なので目立ったほうがいいかと思いまして。
それと色に余裕があったので髪の色を一色追加してみました、
今のところ透過色(背景)含めて15色です。
最終的には透過色(背景)含めて15色で完成しました。
最後まで見ていただき有難う御座いました!
文章が見づらいと思った方、お疲れ様です^^;
ドット絵のほうも、文章のほうも日々精進したいと思います。
いやぁ〜打つだけではなく、そこに解説を入れるとなると難しいものですね、
「ど、どどどどうこれは表現すんのけー?」とそっちのほうが大分苦戦しました^^;
ドット絵風ということで、これを見て、少しでもドット絵に関心を持っていただけたなら幸いですv