お絵かき掲示板Art.net 画材ペンタブお絵描き道具おすすめ品 ARTNET特選街 Amazonで買う! お絵かき掲示板ARTNETおすすめのペンタブレット

おすすめペンタブレット

お絵かき掲示板ARTNETおすすめのペンタブレットを大特集!

「絵を描くこと」に特化した視点で、おすすめのペンタブをご紹介します。
十年以上続く老舗お絵かきサイト管理人の私、ミミニャ〜が責任を持ってチェックしました!

2013年9月5日 Wacomペンタブフルモデルチェンジのため情報をすべて更新しました。
旧バージョンのペンタブ特集はこちら(値崩れのお安い物もあります)

おすすめ ペンタブレット 目次

定番安心のワコム製ペンタブレット

趣味で絵を描くなら値段と性能のバランスが良いWACOM社のペンタブが断然オススメです。
他社製の同等サイズと比較すると割高感はありますが、その描き味は比較になりません。
また、乾電池不要のペンは軽くて疲れにくく、右利き左利き対応のシステムなど細かな配慮も万全。
ペン先などの消耗品も長期に渡って入手しやすくワコムならではの安定サポートも魅力です。

約二年ぶりのフルモデルチェンジ(2013年9月5日)

これまでの「Intuos(インテュオス)」シリーズは「Intuos Pro」へ、
「Bamboo(バンブー)」シリーズは「Intuos」へ名称が変更されました。
付属品違いなどのバリエーションも減って解りやすくなりました。

従来の一般向けな「バンブーシリーズ」にあたる種類がこちら「インテュオス」

インテュオス ペン

NEW! 「Intuos pen(インテュオス ペン)」

ワコム製で一番お安いペンタブ。お絵かき掲示板に断然おすすめ!
タッチ機能が無い以外ペンタブ本体は「Intuospen&touch」と同じです。
サイズはスモール(S)のみ。


インテュオス ペン アンド タッチ

NEW! 「Intuos pen & touch(インテュオス ペン アンド タッチ)」

フォトショップEl等の絵を描くソフトと、指先操作のタッチ機能を装備。
付属ソフトの違いで二種類あります。
サイズはスモール(S)とミディアム(M)から選べます。


従来のプロ志向モデル「インテュオスシリーズ」にあたる種類がこちら「インテュオス プロ」

インテュオス プロ

NEW! 「Intuos Pro(インテュオス プロ)」

紙に鉛筆で描くように繊細なタッチを忠実に再現するプロ志向モデル。
全サイズにフォトショElやワイヤレスキットが付属されています。
サイズはスモール(S)、ミディアム(M)、ラージ(L)から選べます。


10万円を切る液晶ペンタブも登場!描き味も描き心地もアナログ感覚。

「Cintiq(シンティック)」

液晶画面に直接描く!アナログ感覚の操作感!
昔の液晶ペンタブはイマイチでしたがこれは書きやすいですね。
アナログ慣れした人には特におすすめです。


その他ペンタブ記事

替え芯

▼ 替え芯

ワコム製ペンタブの替え芯の種類と描き味をご紹介します。
ワコム製ペンタブには標準芯の他にも描き味の異なる芯がたくさんあります。
管理人は当然全部買って試しました!(><)


プリンストン・マウスパッドタブレット

▼ 三千円ペンタブ (1980円もアリ!)

うわさの三千円ペンタブ徹底レビュー!
お絵かき掲示板には十分な性能ですが欠点もあります。
プリンストン社の「マウス パッド タブレット」


検索: の中からキーワード で検索⇒

Amazon.co.jpでご購入いただく場合】
商品画像リンクから[ショッピングカートに入れる][レジに進む]で購入画面に進みます。  amazon.co.jpで買うでもOK!

Amazonご利用ガイド 送料無料! 着払いもOK(代金引換手数料250円) [お支払方法] [配送料]

[注文済内容の確認と変更] [注文のキャンセル] [Amazonにお問い合せ] [Artnetにお問い合せ]

商品リンクは、新しいウインドウで開きます。

断然お得になった新スタンダードモデル

Intuos pen(インテュオス ペン)

下写真は一番安い「Intuos pen」
今回は全モデルにファンクションキーが付いています。
USBケーブルは取り外し可能で、付属品は約90cmと短い。

インテュオスペン 前面操作部分
Amazon

インテュオスペン(S)
CTL-480/S0

ワコムストア
インテュオスペン(S)
CTL-480/S0

7,980円


インテュオスペンは描画性能はそのままに無駄を省いた激安ペンタブ!
新型は以前の同価格帯モデルには無い機能やソフトが付属してお得です。

・ペンタブ本体に便利なファンクションキーがある。
・単品一万円相当のお絵かきソフト「水彩(DL版)」が付属。
・ワイヤレスキット対応など、大幅にパワーアップ!
そしてお値段は据え置きです(旧バンブーペンと同じ)。
今回モデルチェンジで一番お得になったのは間違いなくこの「インテュオス ペン」
ペンタブ発売当初からペンタブを見てきた管理人はお得感に敏感です(笑)
当然今回のモデルチェンジではこの「インテュオスペン」を買いました。

インテュオスペン付属品
インテュオスペン裏面

インテュオスペン付属品 詳細

  • Intuos pen タブレット本体
  • Intuos pen 筆圧ペン(消ゴムボタンなし)
  • 替え芯3本(本体裏面)
  • カラーペンリング(黒)
    ペンに付いている水色のゴムの黒版(飾り)
  • ペンホルダー(黒)
    水色の…黒バージョン(気分で替える?)
  • やたら短いUSB接続ケーブル(約90cm)
    PC側:USB-A/本体側:USB micro-B
  • クイックスタートガイド
  • ドライバCD-ROM
    ネットに繋がってないPCで使う場合のみ使用
  • アプリケーションソフト
    (ダウンロードキー)
  • ・水彩LITE
  • ・ふぉと7TM
  • アプリケーションダウンロードガイド

上位版の「インテュオス ペン アンド タッチ」との違いは以下の通り。
・指で対応ソフトを操作できるタッチ機能が無い。
・ペン後部に消しゴム専用のボタンが付いていない。
・フォトショップ等の高価なグラフィックソフトが付いていない。
・省電力。
別売ワイヤレスキット使用時の連続使用時間が長い。
その他の基本性能などは、上位版と同じです。

インテュオスペンのサイズはSのみ。(外形寸法は横21センチ×縦18センチぐらいです)

付属ソフト付き!

今までこの価格帯のペンタブには付属ソフトが無かったのですが、
今回は子供から大人まで楽しめるお絵かきソフト「水彩LETE」
それに、写真加工ソフト「ふぉと7」も付いています。
しかも今なら発売記念でクリスタ P Dも付いてくる!(2013年09月13日現在)
クリスタPDは、上位版ペンタブの「インテュオス ペン アンド タッチCOMIC」に付属する
イラスト&マンガ製作ソフト「クリスタP」の下位互換版(非売品)ですが性能はスゴイ!
最高の描き味でイラストやマンガ製作ができるのは当たり前。

クリスタPDは、例えばこんな凄い機能がモリモリです!

3Dデッサン人形を下絵に絵が描ける!
直感的な操作で簡単に自由なポーズを付けられる(クリック一つで選べるポーズ集もあり)
性別や年齢体型、アングル、光源、漫画的なオーバーパース等も簡単に切り替え可能!
地面に写る落とし影の形なんかも簡単に解っちゃいます。スゲェー!便利すぎるー!!
お絵かき掲示板や他のソフトで描く際にも、このソフト1本あれば人物画の資料に困りません!
クリスタPDの3Dデッサン人形機能
キャラモデルもあるので極端な話しイラストが描けなくても漫画が描けちゃう!
これらはすべてインテュオスペンの発売記念ダウンロードで貰えるクリスタPD(CLIP STUDIO PAINT DEBUT)の機能です! 「インテュオス ペン アンド タッチ コミック」に付いてくる上位版クリスタPには、さらに3点パースの背景が簡単に描けちゃうパース定規機能など高度な機能や、漫画のコマ割りに便利なツール、カスタム3Dモデルの記憶機能など便利な機能が付いています(クリスタの種類違いの詳細はこちら(公式)
でも「クリスタPD」最大の魅力は今ペンタブを買うと無料で付いてくる所なので!!
今だけです!そこが重要です!今ならお得なんです!(><)
キャラクター3Dモデルも使える!

インテュオスペン買うならクリスタPDが付いてる発売記念キャンペーン中がお得!
キャンペーン期間は2013年9月6日〜未定(確実にゲットしたい人は買う時にお確かめ下さい)

付属ダウンロードソフト
発売記念の無料ダウンロードはクリスタPD!!
クリスタPD
ソフトDLに必要なシリアルナンバーはペンタブ裏面
ペンタブのシリアルナンバーはここ
奥は前モデルBAMBOOペン、手前は新型インテュオスのペン。黒い部分が若干ラバーコーティングっぽくなっていてグリップ感が向上しています。
バンブーペンとインテュオスペンのペン比較

ソフトはすべてダウンロード版です。 ダウンロードにはペンタブ付属の「アプリケーションダウンロードガイド」の裏面「ソフトウェアダウンロードキー」と、ペンタブ裏面にある「シリアルナンバー」(他にメールアドレスと名前や住所)が必要です。(架空のメールアドレスで登録するとクリスタPDの使用開始キーを受け取れないので注意)

「アプリケーションダウンロードガイド」はペンタブ付属の紙↓
アプリケーションダウンロードガイド
ダウンロード前にソフトを使うOSを選びます。
ダウンロードソフトはOS選択できます
セットアップも簡単になりました。
ネットに繋がったパソコンならば付属のUSBケーブルで繋ぐだけで完了!(ネットに繋がっていないパソコンでも付属ドライバーCDからできます)
付属USBケーブルで有線接続

新型はインテュオスの名に恥じない繊細なカスタマイズが可能!

最上位モデルインテュオス5の名を受け継いだ今回のモデルはやっぱりスゴイ!

全モデル標準装備のファンクションキーには自由にキーを割り振れます。
キーを押すとそのキーに何が設定されているのか作業画面で表示するエクスプレスビュー!
カスタマイズ画面1

お絵かき掲示板でも便利なファンクションキー

例えば、左のファンクションキーに「鉛筆系ツールのショートカット(キーボードのb)」
左のもう一つに「消しゴム系ツールのショートカット(キーボードのe)」を設定します。
ファンクションキーのおすすめ設定例
タブレット側のファンクションキーを左手で操作すれば、
ペンを描画部分から離す事なくペンと消しゴムを切り替えられ細かな作業も効率アップ!
もちろん鉛筆でも水彩でも薄消しも使えますし、A値や太さの設定も引き継ぎます。
他にも使うソフトやアイデア次第で大活躍するファンクションキーは今回標準装備です。


他にも詳細なカスタマイズが可能!

二つあるペンのスイッチにも自由にキーを設定できます。
ペンタブ設定画面2
今まではOS側の設定変更が必要だった邪魔な波紋やフリックもペンタブオプションで一発解消!
「デジタルインク機能を使う」のチェックを外すだけで快適なペンタブ生活が始まります。
というか、これはデフォルトでチェックが入ってるので忘れずに外しましょう。
ペンタブ設定画面3
ペンタブ設定画面4
自分の筆圧も測れます(笑)
管理人はだいたい5%〜30%ぐらいでした。
筆圧も測れる!

描き味はもちろん良好

肝心の描き味は、すべりも止まりも標準芯で良い塩梅ですね。
前のバンブーとほとんど変わりません(たぶん目を閉じて使ったら判別付きません)
もう少し使い込んでから、もう一度レビューしたいと思います。

そんな感じの新スタンダードモデル。
特にお絵かき掲示板やお絵かきチャットで使うならば最高の選択です。
(お絵かき掲示板では、省略された機能に対応していないので元々不要です)
付属ソフト(特に発売記念限定のクリスタPD)もかなりお得だし、
今回のインテュオスペンは本当に良いですよ!

値段も安くて描き味も良いペンタブを探してるならば!
迷わずワコム製で最安値のこのペンタブ!
替え芯などの消耗品もワコム製ならいつでも買えるので末永く安心です。
高い高いと言われている替え芯も他社製よりは安いです(^ ^;
もっと安いペンタブなら「マウス パッド タブレット」も選択肢の一つ。
ただし描き味は雲泥の差です。

ちょっとお得?
ワコムストア限定セット
ワコムストア限定「Intuos pen small+ワイヤレスキット」

ワコムストア
Intuos pen+ワイヤレス
通常価格:\11,655
9,980円 (加算ポイント:285)


WACOM製品情報: Intuos pen small(CTL-480/S0)

作業効率を上げるタッチ機能と、イラスト制作に便利なソフトが付属!

「Intuos pen & touch(インテュオス ペン アンド タッチ)」

上記「インテュオス ペン」に指先操作のタッチ機能を追加した上位版です。
付属ソフトちがいで2種類、それぞれ、SサイズとMサイズがあります。

Intuos pen & touch


フォトショップEl(1万円相当)

アートレイジ(5千円相当)
付属ソフトはDL版です. 他:[水彩LITE] [ふぉと7] 付属

イラスト製作や写真加工の定番ソフト「フォトショップEl」と、アナログ画材のような表現が魅力の「ArtRage」が付属したお買い得版。
今回からソフトがダウンロード版になりました。
本格的に絵を描いてみたい人や、メジャーなソフトの操作に慣れておきたい将来プロを目指している人なんかにもオススメなセットです。
こちらのMサイズは早くも売り切れ店を見かけます。

フォトショ付 [Sサイズ]
Amazon

Intuos Pen&Touch
small Sサイズ
CTH-480/S0

ワコムストア
インテュオスペン&タッチ(S)CTH-480/S0
11,980円

フォトショ付 [Mサイズ]
Amazon

Intuos Pen&Touch
medium Mサイズ CTH-680/S0

ワコムストア
インテュオスペン&タッチ(M)CTH-680/S0
18,980円



インテュオスペン&タッチ COMIC


クリップスタジオPRO (7千円相当)
他3点付き
・Pixia フルセット版
・水彩LITE
・ふぉと7
付属ソフトはDL版です.

お得感だけで考えますと、フォトショップ付と比較して同じ値段なのに残念感が漂う今回のコミックパックですが(^^;)
しかも付属のクリスタは2年ライセンス版(使用開始から2年後に「継続利用(有料)」または「CLIP STUDIO PAINT DEBUTへの移行(無料)」を選択する特殊なDL版)です。 しかしこのクリスタは1本で、超多機能お絵かきソフトの「イラスタ」と、漫画作成ソフトの「コミスタ」、2本の多彩な描画機能が濃縮された新型です。 2年後にライセンスが切れて無料移行のCLIP STUDIO PAINT DEBUTにしてもまだ有り余る高機能! 絵も描きたいし漫画も描いてみたい人なら断然こちらが面白いです。私ならばこちらを選びます(笑)


ペンタブの大きさについて

一般的には、大きいモニターには大きいペンタブ、小さいモニターには小さいペンタブを使うのが(ペンを動かす手の動きと、PC画面のカーソルの動きが、同じような感じになるため)違和感が無くて描きやすいとされています。
ただし、はじめてペンタブを買う人は、その大きさで使い慣れると思いますので、サイズは小でも中でも特に違和感は無いと思います。 素直にお値段の安い【小サイズ】Sがオススメです。

ペンタブの大きさによる主な特徴は以下の通りです

【Sサイズ】ペンタブ
比較的に、少ないペンの動きでパソコン画面のカーソルが大きく動く。
手が疲れにくく、勢いのある線も描きやすい。

【Mサイズ】ペンタブ
比較的に、ペンの動きに対してカーソルの動きが少ない。
細かな作業や繊細なタッチの表現に適しています。

SサイズとMサイズのペンタブサイズ比較

WACOM製品情報: Intuos pen & touch|| Intuos pen & touch コミック

インテュオスまとめ

インテュオスシリーズ

一番安い新型ペンタブ
タッチ機能無し
水彩LITE付
Sサイズ

Amazon

Intuos Pen Sサイズ CTL-480/S0

ワコムストア
インテュオスペン(S)CTL-480/S0
7,980円

フォトショップ+アートレイジ付
Sサイズ
タッチ対応

Amazon

Intuos Pen & Touch small Sサイズ CTH-480/S0

ワコムストア
インテュオスペン&タッチ(S)CTH-480/S0
11,980円

フォトショップ+アートレイジ付
Mサイズ
タッチ対応

Amazon

Intuos Pen & Touch medium Mサイズ CTH-680/S0

ワコムストア
インテュオスペン&タッチ(M)CTH-680/S0
18,980円

クリスタ付
Sサイズ
タッチ対応

Amazon

Intuos Pen & Touch Comic small Sサイズ CTH-480/S1

ワコムストア
インテュオスペン&タッチComic(S)CTH-480/S1
11,980円

クリスタ付
Mサイズ
タッチ対応

Amazon

Intuos Pen & Touch Comic medium Mサイズ CTH-680/S1

ワコムストア
インテュオスペン&タッチComic(M)CTH-680/S1
18,980円

Intuosシリーズ共通で使えます。

Amazon

ワイヤレスキット ACK-40401

ワコムストア
ワイヤレスキット ACK-40401
3,675円


高性能・最高級ペンタブレット WACOM Intuos PRO

最高峰ペンタブレット「インテュオス」はナンバリングを廃して解りやすい名称とシリーズに。
普及版的な位置づけのバンブーシリーズに「インテュオス」はその名を譲りました。
そしてこれまでのインテュオス ブランドは「インテュオス プロ」に名称を変更しました。
もちろんインテュオスプロの中身は、これまでのインテュオス ブランドそのものです。
ただし、インテュオス3から4の時のような劇的なパワーアップは見られないように思いました。
というよりも、もうこれ以上に描きやすくはならない極致に達しているようにも思います。
ナンバリングを廃したのはもしかすると、これが最終版だからなのかもしれませんね?

今回、構成が解りやすくなり、単純にサイズ違いのモデル分けとなりました。
ワイヤレスキットやタッチ機能もすべてのインテュオスプロに標準装備。
筆圧感知性能など本体性能はカタログを見た限りでは前モデル5と変わりません。

前モデルIntuos5と変わらずの高性能+細かな気配りを感じるマイナーチェンジ
筆圧感知性能が2048レベル!(IntuosPenの2倍)
これは自分らしい線の太さや濃淡を より(数値的には倍)リアルに表現できるという意味です。
実際に(ペインターなど筆圧性能の高いソフトで)描いてみると書き味の自然さに驚きます。
(逆に言うと、そこそこな性能のソフトで描くと違いが解らない程度です。)

さらに軽い筆圧領域での表現に威力を発揮する最小ON荷重は今回なぜか公開されていません。
Intuos5での最小ON荷重は1gでした。
(Intuos3は10g、他のペンタブは20~30g。 アナログの鉛筆は3g、ボールペンは5g)
これは紙と鉛筆以上の領域まで到達した究極の表現力。
極端な比較ですが他社の安いペンタブは軽い筆圧で線が描けなくて困る事も多々ります。

しかも通常このON荷重を下げるとペン自体の耐久性が落ちると言われていますが、
2000万回以上の耐久試験をクリアしている上に重くならない新型スイッチを装備。
同じペンタブを3年、5年と使えば普通は書き味が重くなる(スイッチの劣化でON荷重が上がる)が、
メーカーさんの話によるとIntuos5(Intuospro)にはこれが無いそうです。
(逆に使い込むと軽くなるが、その変化も普通の人には解らないレベルだそうです)

このように他のペンとは根本的に設計が異なるペンはIC装備で抜群の反応速度。
エアブラシペンなどの表現で効果を発揮するペンの傾き検出機能なども備えている。
根本的にプロユーザー向け設計なので長時間 描いていても疲れない!
ペンはICが入っているので他のペンと比べて太く大きいのですが、
この太さの正体は医学的に筋肉への負担を軽減する最適値13.8mmのゴムグリップらしいです。
むずかしい話しはともかく、とにかくペンが持ちやすい!

WACOM Intuos PRO

インテュオスプロは、単純にサイズ違いで3種類(S、M、L)あります。
(Specia Editionはカタログを見た限りでは色以外に違いがありませんが確認中です)
Sサイズのみファンクションキーが6個(MとLは8個です)
すべてタッチ機能あり。 ワイヤレスキットとAdobe Photoshop Elements 11が付属しています。

Sサイズ
Amazon

IntuosPro(Sサイズ)
PTH-451/K0

ワコムストア
Intuos Pro (Sサイズ) PTH-451/K0
24,801円

Mサイズ
Amazon

IntuosPro(Mサイズ)
PTH-651/K0

ワコムストア
Intuos Pro (Mサイズ) PTH-651/K0
34,800円

Lサイズ
Amazon

IntuosPro(Lサイズ)
PTH-851/K0

ワコムストア
Intuos Pro (Lサイズ) PTH-851/K0
47,800円


WACOM製品情報: Intuos Pro

液晶ペンタブレット Cintiq (シンティック)

画面に直接ペンで描ける液晶付きのペンタブです。
紙を見ながら鉛筆で描くようにアナログ感覚で描けるのが魅力。
画面の上でペンを動かすとダイレクトに描画されます。

以前の液晶ペンタブは描き味や反応がイマイチで紹介しませんでしたが、
シンティックから大きく改善され、限りなくアナログ画材に近く馴染みやすくなりました。
本当に非常に快適で、普通のペンタブのような慣れも必要としません。
唯一にして最大の欠点は、価格が非常に高価という点ですね (^ ^;


ペンタブレット替え芯(Bamboo/FAVO/Intuos/Cintiq/DTx共通)

ペンタブも普通の鉛筆(ほど減りは早くありませんが)同様に、たくさん絵を描いているとペン先が消耗するので、 芯が減ったら別売の代え芯を買うか、めん棒やタケ串などで自作する必要があります。

芯の減りは個人の筆圧により異なると思いますが、私の場合は1ヶ月に30時間くらい絵を描いていた頃でも1本の芯で半年以上は持ちました(標準芯)。

芯が減るの早いという話はよく聞きいますが、
趣味で絵を描く程度でしたら、5本入りの替え芯を買えば、しばらくは持つと思います。

ここで紹介している替え芯はWacom製ペンタブ(Bamboo/FAVO/Intuos/IntuosPen/intuosPRO)共通です。
(「Intuos用 替え芯」と書いてあっても古いファーボやバンブーにも使えます)

標準芯(白)

ペンタブ付属の標準芯。FAVOなど以前のペンタブではプラスティックでコツコツする感じで滑りもあり描きにくかったのですが、新型Bamboはタブレット側の表面処理向上でコツコツ感はそのままですが滑りが減り標準芯でも充分な書き味。 例えるなら新型Bambo+標準芯は厚紙+ボールペン。FAVOなどはプラスティック板+ボールペンのような書き味。

おすすめ
ハードフェルト芯
(5本入)ACK-20003

減りが早いフェルト芯の弱点補足版?として新発売。描き心地はフェルト芯とそっくりですが、やや硬く滑る感じがあります。新型Bambooとの相性はこちらが上。 減りの早さについては、また後ほど実験をしてこちらで報告しようと思います。

フェルト芯
(5本入)FUZ-A121

ペンの滑りも止めも絶妙で特に旧型のペンタブ(FAVOなど)の相性は抜群。新型Bambooとの組み合わせも書き味は良いが摩擦係数が高くて芯の減りが早すぎる。 書き味は、新型Bambooとの組み合わせはフェルトペンやマジックに似ています。旧型FAVOとの組み合わせは紙と鉛筆に近い。  フェルト芯/20本入りもアリ。

おすすめ
ストローク芯
(5本入)

芯の材質自体は標準芯に似ているが、芯内部のバネで余分な筆圧を吸収する仕掛けが付いている。ペンの入りと抜きや強弱がより自然に表現できるので描いていて心地良い。 特にタブレット側表面処理が向上した新型Bambooとの組み合わせは最高レベル。この芯はCGソフトの筆圧感知性能の出来が良ければ良いほど効果を発揮する。

エラストマー芯
(5本入)ACK-20004

ゴムのように柔らかな芯。 IIntuos4との組み合わせは引っかかりすぎて使いにくい感がありますが、新型Bambooや旧FAVOなどとの組み合わせは最初は強い違和感を感じたが使い続けると病みつきになった。 書き味を例えるなら、クレヨン+紙あるいは硬い消しゴムに似ています。

芯の使用感はBambooで描いた場合のものです(Intuos4に同様の芯を付けた場合とは書き心地が大きく異なります)

図解ストローク芯

ストローク芯は下図のようにバネっぽい物が付いていて、絵を描く時に筆圧をかけるとペン先がへこむようになっています。
新型Bambooとの組み合わせは秀逸で一番おすすめです。
(お絵かき掲示板など筆圧感知性能がイマイチなソフトで描くならフェルト芯やエラストマー芯がおすすめです)
図解ストローク芯

噂の三千円ペンタブレットを徹底チェック!

Amazon価格約三千円(他店4200円)の破格で登場したプリンストン社の「マウス パッド タブレット」
さてさて、「安くても良い品」なのか、「安かれ悪かれ」なのか、検証してみました!

プリンストン マウスパッドタブレットPrinceton Mouse pad Tablet やわらかな素材

「マウス パッド タブレット」という名前のとおり、マウスパッドのような 柔らかい素材。丸まる!

表面は、硬めのビニールのようなコーティングで、付属ペンとの相性は良い。例えるならノート表紙みたいな光沢感のある厚紙にボールペンで描くような描き味。


大きくて描きやすい!
横152cm×縦114mmと充分な 読取範囲で この価格は驚異的。
プリンストンテクノロジー マウスパッドタブレットの大きさをペットボトルと比較

底面はゴムのようになっており、机上でも滑らず使いやすい。 (金属製の机などで使う場合は雑誌などを下にひいて使わないと誤動作します)

プリンストンテクノロジー マウスパッドタブレットの底面

ペンは やや難アリ。 値段を考えると妥協できる範囲。
ペンには、単四乾電池1本が必要(別売)
ペン重量は、電池抜き約11g 、電池(eneloop)込で約24g、(マンガン電池で約19g)
(参考までに、Wacom製Favoペンは電池不要で約12g)
ペン直径は、一番太い部分で約4.3mm(Wacom製Favoペンは4.0mm)
形状も一昔前の三色ボールペンのように ずんぐりしているが、持ち難い感は無い。

サイドボタンはシーソー型で二つあり、オプションで右クリックなどに設定できて便利。 ペン尻側には、Wacom製ペンにある消しゴムのような物が付いているが、こちらはただの飾りである。 ただ、Wacom製ペンにある消しゴムも、対応ソフト以外では使えない物なので、これが無くて困る事は少ない予感。

プリンストンテクノロジー マウスパッドタブレット付属ペン分解 プリンストンテクノロジー マウスパッドタブレット付属ペン 設定変更ウインドウ

ペン先は、ストローク芯も顔負けな程に、ストロークが大きく、筆圧をかけるとペン先が最大2mmほど沈みます。このせいかWacom製ペンタブのストローク芯に描き味は似ており、なかなか感触は良いです。
ただ、それなりに筆圧をかけないと、線がひけない時が、たまにあるのが気になった。
筆圧が弱い人で、Wacom製ペンに慣れている人は、違和感を感じるかもしれません。
逆に言うと「描いてる感」は、こちらが上。絵を描いてるなーという感覚は強いです。
ちなみに筆圧の強さは、設定変更も可能ですが、描いた感じは、あまり変わらない。

筆圧レベルは、1024レベル
お絵かき掲示板や、フォトショップなどCGソフトを使った際の、筆圧感知機能は、Wacom製と遜色なく充分に機能した。

芯の材質は、Wacom製のノーマル芯より、やや柔らかな印象で、描きやすい。
芯は1本しか付属しておらず、代え芯は別売(替え芯(2本)780円[メーカー直販])。
なお、形状はキノコ型で、棒状のWacom製と互換性は無いようです。

ペン比較 同封物

同梱品
タブレット本体×1、専用ペン×1、USBケーブル×1、
Windows/Mac用ドライバCD-ROM×1、ユーザーズガイド×1
ペンに使う単四乾電池1本は別売と書いてあったが、今回購入した物には付いていました。 付属のUSBケーブルは90cm程の短い物ですが、専用品ではないので、長さが足りない場合は別売の長いUSBケーブルUSB延長ケーブルが使えます。(精度を気にしないなら概ね100円ショップにもあります)

尚、お絵かきソフトなど追加価値的なソフトは一切付いていません。
(ソフトが無くても、お絵かき掲示板などで使えますし、 ピクシアのような無料で使えるお絵描きソフトも沢山あります)

セットアップは簡単で付属CD-ROMをPCで読み込むと、ほぼ自動でインストール完了です。
あとは、パソコンとペンタブを付属USBケーブルで繋げば完成。
Wacom製のドライバが入っていても動作しました(ただし同時に挿すとエラーが出ます)

総評

低筆圧時のペン反応がイマイチなのと、ペン先の種類などカスタマイズ性の低さや、代え芯も値段が割高で入手もやや困難、 ペンに電池が必要であったり、細かな使い勝手の悪さはあるものの、ペンタブとしての描き味や基本的な使い勝手は充分。 更にWacomの一番安いペンタブと比べても約三分の一という価格でありながら、大きなサイズで描きやすく、底面のすべり止めも安定感あります。

パソコンで絵を描くのにペンタブが欲しい!という入門者さんには、おすすめなペンタブです。
値段が異常に安いのと、性能や描き味も大きな不満はなく、気楽にペンタブを使ってみよう!という人にはピッタリだと思いますし、デザインもオシャレでプレゼントにも良いですね!

ただ、絵を描くのが本当に大好きで長く使いたいのであれば、予備部品やオプションも豊富なWacom製のペンタブが良いと思います。

噂の三千円ペンタブ! 「マウスパッドタブレット」(PTB-MT1シリーズ Mousepad Tablet)

デザインも綺麗でカラバリもアリ! そしてこの低価格!
ペンタブとしての使い勝手や、描き味も充分!
ストロークの大きいペン先で、筆圧感知との相性もバツグンです!

現在こちらのペンタブは、後継機MT2シリーズに切り替わっています。
レビュー記事は旧モデル(MT1)ですがサイズや筆圧感知など基本仕様は同じです。
MT2は、デザインがシンプルになり、描画エリア表面にトレースシートが付属。代え芯も2本増量。
画面解像度に合わせてペンタブ側の描画可能エリアが自動で変わるオートフィット機能etcを追加。

プリンストンテクノロジー製品情報: PTB-MT2シリーズ Mousepad Tablet


旧モデル: プリンストンテクノロジー製品情報: )PTB-MT1シリーズ Mousepad Tablet

皆様お気に入りのペンタブレットは見つかったでしょうか!
特に初めてペンタブを買おうと思っている皆さんは慎重に良い物を選んだほうが良いと思いますよ!
オエビ絵師にとってペンタブは1度買ったら長い付き合いになる重要なアイテムです。
悩んだ時はARTNETのテキスト掲示板で他の人の意見を聞いてみるのも良いかもしれません。
(^ー^)

Amazonは安さはもちろんサポートも万全でオススメですが、
ほかにも例えば「ワコムストア」↓では、メーカー直販ならではのお得なセット等が時々あります。

ほかにも ソフマップ【中古ペンタブ】 icon にはときどき中古優良品が入荷します。
ペンタブは変に値崩れしたりする商品ではないので、じっくり考えて選ぶと良いとおもいます!
GOOD LUCK!!

 ジャンル の中からキーワード で検索⇒

 
お絵かき掲示板Art.net 画材ペンタブお絵描き道具おすすめ品 ARTNET特選街 Amazonで買う! お絵かき掲示板ARTNETおすすめのペンタブレット Thanks Icon! GARBAGE BOX