おすすめのペンタブレット。初心者も安心の2015年最新ペンタブレット。お安いモデルから高級モデルまで徹底レビュー

「絵を描くこと」に特化した視点で、おすすめのペンタブをご紹介します。
ペンタブを追い求めて十数年!
初期モデルから見てきました老舗お絵かきサイト管理人の私、ミミニャ〜が責任を持ってチェックしました。

定番安心のワコム製ペンタブレット

おすすめのペンタブは、趣味で絵を描くにも値段と性能のバランスが良いWACOM社のペンタブです。
他社製の同等サイズと比較すると割高感はありますが、その描き味は正直比較になりません。
また、乾電池不要のペンは軽くて疲れにくく(他社製はペンに乾電池が必要)、
数多くのグラフィックソフトやOSとの良相性や、描き味の調節や、右利き左利き対応など細かなカスタマイズも万全。
ペン先などの消耗品も長期に渡って入手しやすく他社のペン先よりは安い。そして親切サポート対応も魅力大です。

お手頃価格の「インテュオス」シリーズ

2015年9月11日 新発売 フルモデルチェンジ
約二年振りのモデルチェンジとなりましたエントリーモデルの「インテュオス」シリーズ。
絵や漫画、写真など目的別の付属ソフト違いで4種類(各2色のカラ−バリエーション)あります。
これからパソコンで絵を描いてみよう!というペンタブ入門者におすすめです。

【超お買い得】Intuos旧モデルのご紹介はこちら
旧モデルもデザインと付属ソフト以外は、基本性能などほぼ変わらない為、大幅に値崩れしている今がチャンスです。


プロ志向モデル「インテュオス プロ」シリーズ

紙に鉛筆で描くように繊細なタッチを忠実に再現するプロ志向モデル。
サイズはスモール(S)、ミディアム(M)、ラージ(L)から選べます。


10万円を切る液晶ペンタブも登場!描き味も描き心地もアナログ感覚

液晶画面に直接描く!アナログ感覚の操作感!
昔の液晶ペンタブはイマイチでしたがこれは書きやすいですね。
アナログ慣れした人には特におすすめです。難点はその超高価格。


その他ペンタブ記事

ワコム製ペンタブの替え芯の種類と描き味をご紹介します。
ワコム製ペンタブには標準芯の他にも描き味の異なる芯がたくさんあります。
もちろん全部買って描き味を試しました。


【新発売】新型インテュオス(intuos) 2015年9月11日販売開始

はじめてペンタブを買う人にオススメのWACOM社製ペンタブのスタンダードモデル
スタンダードモデルながらも旧型よりも描き味も使い勝手も大幅に向上している為、
以前の高級機種インテュオス4等からの買い替えでも、さほど違和感を感じません。

インテュオス新モデル

2015年9月11日 新発売 フルモデルチェンジ
目的別に付属ソフト違いで4種類(Photoモデル以外は各2色のカラ−バリエーション)があります。
「コミック」と「Art」モデルには、Sサイズ(縦169*横210mm)と、Mサイズ(縦217*横275mm)があります。

「ドロー」「Art」には、印刷の通販Rグラフィックで新規登録時に使える2000円分のポイントクーポンが付属。
イラスト集、名刺、ポスター、ポストカードなどの印刷物から、缶バッジ、スマホケース、デザインテープなどのオリジナルグッズまで、お好きなアイテムが作れます。
(2015年9月7日現在では新規登録特典の1000円クーポンと合わせて3000円分が無料で使えます)

「コミック」には、ペンタブや付属ソフトの使い方を解説した非売品ガイドブック(PDF)が付属。
「フォト」には、アスカネット フォトブックサービス マイブック(ソフトカバータイプCDジャケットサイズ20ページ)が付属。

ペンタブ本体は「ドロー」にタッチ機能が無い事を除けば、どれも同じです。
ですので、選び方のポイントは、【タッチ機能の必要性】【価格】【サイズ(S/M)】【付属ソフト(付属クーポン/ガイドブック)】になります。
・タッチ機能は作業効率を上げる為の機能で、無くても特に困るものではありません。(そもそもお絵かき掲示板などでは使えません)
・価格は各自のお財布とご相談ください (^^;)
・サイズは、お使いのPCモニターサイズが24インチ以下ならば、Sサイズで充分だと思います。[]
・付属ソフトはそれぞれの用途次第ですが、コミック調イラストならば「クリスタ」付属の「コミック」。絵画調ならば「CorelPainterE5」付属の「Art」がおすすめです。
もちろんソフトが無くても、お絵かき掲示板にも使えますし、無料のペイントソフト(リンク先はVectorです)等からお好みのソフトを探すのも良いかと思います。

インテュオス ドロー (Intuos Draw)

インテュオス ドロー

ワコム製で一番お安いペンタブ。
タッチ機能が無い以外、ペンタブ本体は他モデルと同じ。
予算的に迷ったらこれを選べば間違いありません。
純粋にペンで絵を描きたいなら十分な性能です。
ペイントソフト「ArtRage Lite」(約3500円相当)付属。
「印刷の通販Rグラフィック」2000円クーポン付き。

最安WACOMペンタブ
Intuosドロー(S)白

  • サイズ:縦169*横210mm(S)
  • カラー:ホワイト
  • タッチ機能:×
  • 付属:ArtRage Lite
  • 型番:CTL-490/W0

最安WACOMペンタブ
Intuosドロー(S)水色

  • サイズ:縦169*横210mm(S)
  • カラー:ミントブルー
  • タッチ機能:×
  • 付属:ArtRage Lite
  • 型番:CTL-490/B0

Intuos Drawに
Mサイズはありません.

Intuos Drawに
Mサイズはありません.


インテュオス コミック (Intuos Comic)

インテュオス コミック

イラストやマンガ制作に最適なクリスタPRO(2年版)が付属。
簡単にポーズ変更できる3Dデッサン人形の下絵機能や、パース定規など、使うだけで絵の完成度がアップする機能満載。
付属クリスタPROは2年ライセンス版(使用開始から2年後に「継続利用(有料)」または「クリスタDEBUTへの移行(無料)」を選択する特殊なダウンロード版)です。
クリスタは1本で多機能お絵かきソフトの「イラスタ」と、漫画作成ソフトの「コミスタ」2本の多彩な描画機能が濃縮された新型です。
2年後にライセンスが切れて無料移行のクリスタDEBUTにしてもまだ有り余る高機能。(クリスタ2年ライセンス詳細)
絵も漫画も描いてみたい人におすすめなセットです
クリスタは多機能故に使い方が難しいのが難点ですが、このペンタブセットだと、価格的にお得なだけではなく、 ペンタブの基本操作やクリスタのイラストメイキングなど漫画形式で解りやすく解説された非売品ガイドブックも付属しています。

漫画/イラスト制作用
Intuosコミック(S)黒

  • サイズ:縦169*横210mm(S)
  • カラー:ブラック
  • タッチ機能:○
  • 付属:クリスタ
  • 型番:CTH-490/K1

漫画/イラスト制作用
Intuosコミック(S)水色

  • サイズ:縦169*横210mm(S)
  • カラー:ミントブルー
  • タッチ機能:○
  • 付属:クリスタ
  • 型番:CTH-490/B1

漫画/イラスト制作用
Intuosコミック(M)黒

  • サイズ:縦217*横275mm(M)
  • カラー:ブラック
  • タッチ機能:○
  • 付属:クリスタ
  • 型番:CTH-690/K1

漫画/イラスト制作用
Intuosコミック(M)水色

  • サイズ:縦217*横275mm(M)
  • カラー:ミントブルー
  • タッチ機能:○
  • 付属:クリスタ
  • 型番:CTH-690/B1

インテュオス アート (Intuos Art)

インテュオス アート

水彩・油彩・パステル・クレヨンなどのリアルな質感を極めるCorel Painter Essentials 5が付属。
リアル質感とアナログ画材のような自然な表現に定評のある高級ソフト。更に絵の初心者でも楽しめる機能も満載。
例えばワンクリックで写真から絵画を自動制作してくれる機能や、
自由に線や色を描くだけで魅力的なデザインができあがる万華鏡ペインティングなど驚きの機能を多数装備。
また、wacom製ペンタブとの相性も抜群で、特に作業中のスムーズなキャンバスの回転拡大などタッチ機能をここまで活用できるソフトは他にありません。
抜群の描き味と直感的に操作できる簡単な使い方が大きな魅力。 「印刷の通販Rグラフィック」2000円クーポンも付いています。

絵画・油彩制作用
IntuosArt(S)黒

  • サイズ:縦169*横210mm(S)
  • カラー:ミントブルー
  • タッチ機能:○
  • 付属:CorelPainterE5
  • 型番:CTH-490/K0

絵画・油彩制作用
IntuosArt(S)水色

  • サイズ:縦169*横210mm(S)
  • カラー:ブラック
  • タッチ機能:○
  • 付属:CorelPainterE5
  • 型番:CTH-490/B0

絵画・油彩制作用
IntuosArt(M)黒

  • サイズ:縦217*横275mm(M)
  • カラー:ブラック
  • タッチ機能:○
  • 付属:CorelPainterE5
  • 型番:CTH-690/K0

絵画・油彩制作用
IntuosArt(M)水色

  • サイズ:縦217*横275mm(M)
  • カラー:ミントブルー
  • タッチ機能:○
  • 付属:CorelPainterE5
  • 型番:CTH-690/B0

インテュオス フォト
(Intuos Photo)

インテュオス フォト

一万円近い高級ソフトがWin用/Mac用それぞれ2本づつも付いているので、絵にも写真加工にも興味がある人には、かなりお買い得なセットです。
写真編集の本格ソフトペイントショップPRO X8(Win)アフターショットPRO2(Win/Mac)、MacphunPropac(Mac)が付属しています。

写真画像編集用
Intuos Photo(S)黒


Intuos Photoに
他の色はありません.

Intuos Photoに
Mサイズはありません.



ワコムストア(メーカー直販)価格(税込)は販売開始時(2015/9/11)のデータです。

新型インテュオス(intuos) 詳細レビュー

上記 「ドロー」「コミック」「Art」「フォト」のうち、 一番お安い「ドロー」モデルにだけ「タッチ操作」がありません。
タッチ操作とは、利き手でペンを持ち、もう一方の手で、タブレット面を指先ジェスチャー操作する事で、キャンバスの回転や拡大など描画以外の操作ができる補助機能です。
タッチ操作は、お絵かき掲示板などソフト側が非対応な場合はタッチ機能は使えません。

ペンタブ上部にはタッチ操作の受付をON/OFFするスイッチが付いています(Intuos Draw以外)
タッチ操作は使ってみて気に入らなければ、このスイッチでOFFにする事ができます。
取り外し可能なUSBケーブルは1.5メートル(USB micro-B)です。
ペンタブレット上部

持ちやすくなった新型ペン

ペンは、以前よりも短く細くなり、俄然描きやすくなりました。
特にサイドスイッチが押しやすくなって好印象です。ペン後部の消しゴムボタンは廃止された模様。
ペン側面には、2つのサイドスイッチがあります。
これは絵を描くソフトにより異なりますが、右クリックメニューや、スポイト、キャンバスのドラッグなど、絵を描く補助操作に使えます。
新型/旧型のペン比較

描き味を自分に合うよう設定したり、サイドスイッチにお好みの操作を設定する事もできます。
ペンタブレット背面のフタを開けると、替え芯も3本付いています。
ペンに刺さっているのと合わせて4本あるので、筆圧や描く頻度にもよりますが、私なら毎日1時間ほど描いても1年は持ちます。
ただ、20時間ほどで減ったというお話しも聞きますので、個人の筆圧にかなり左右されるように思います。
心配な人はも合わせて買っておくと安心です。
また、ペンタブは芯の種類で描き味がだいぶ変わるので、描きにくいと思ったら色々な芯を試してみるのもよいでしょう。

ペンは専用で、旧モデル等との互換性はありません(旧型のペンを新型では使えません)
ペンをなくしてペンだけ買う時はIntuos筆圧ペン(LP-190-0K)じゃないと描けないので注意が必要です。(少なくとも旧モデルのLP-170は互換性×)
ペンタブの描き味の設定 ペンタブの芯の替え方

値崩れしているお安い今がチャンス!お買い得の旧モデル

新型も旧型も筆圧レベルなどの基本性能はほぼ同じです。
S/Mサイズともにペンが反応するサイズも新旧同じ。新型は少し外形寸法の縦が短いです。
新型は電源とファンクションランプが共通でファンクションキーを押すとランプの光度が上がる仕様ですが使い勝手は変わりません。
描き味は新型の方が少しやわらかな質感で非常に描きやすいです。(旧型も悪いという訳ではありませんが)
あとは、付属ソフトの好みと、旧型の値崩れ具合によるかと思います。
旧型にはカラーバリエーションはありません。(一色のみです)
Intuos旧モデルのご紹介記事はこちらです。
ペンタブ新旧比較

【旧】インテュオスペン(S)

Intuosドロー(S)の旧モデル。タッチ機能とペン後部の消しゴム機能は無し。「ArtRage3.5」と「SketchBookE」が付属。新型付属の「AretRage Lite」よりもお得感があります。

【旧】インテュオスP&T(S)

IntuosArt(S)の旧モデル。タッチ機能とペン後部の消しゴム機能有り。「ArtRage3.5」と「SketchBookE」が付属。タッチ機能と消しゴムボタン以外は左のインテュオスペンと同じです。

【旧】インテュオスP&T(M)

Mサイズ。それ以外は左のインテュオスP&T(S)と同じです。
新型Artは魅力的な「CorelPainterE5」付属で、こちらの旧モデルにはそれが無いので価格差など要検討です。

【旧】インテュオスP&Tコミック(M)

Intuos Comicの旧モデル。タッチ機能とペン後部の消しゴム機能有り。付属ソフトは新型と同じクリスタPRO(2年版)なので価格が安ければこちらは断然お得。

【旧】インテュオスP&Tコミック(M)

Mサイズ。それ以外は左のインテュオスP&Tコミック(M)と同じです。旧モデルなので値崩れ次第ではありますがセット内容やサイズ的には一番魅力的なモデルです。


高性能・最高級ペンタブレット WACOM Intuos PRO

最高峰ペンタブレット「インテュオス」はナンバリングを廃して解りやすい名称とシリーズに。
普及版的な位置づけのバンブーシリーズに「インテュオス」はその名を譲りました。
そしてこれまでのインテュオス ブランドは「インテュオス プロ」に名称を変更しました。
もちろんインテュオスプロの中身は、これまでのインテュオス ブランドそのものです。
ただし、インテュオス3から4の時のような劇的なパワーアップは見られないように感じました。
というよりも、もうこれ以上に描きやすくはならない極致に達しているようにも思います。
ナンバリングを廃したのはもしかすると、これが最終版だからなのかもしれません。

今回、構成が解りやすくなり、単純にサイズ違いのモデル分けとなりました。
ワイヤレスキットやタッチ機能もすべてのインテュオスプロに標準装備。
筆圧感知性能など本体性能はカタログを見た限りでは前モデル5と変わりません。

前モデルIntuos5と変わらずの高性能+細かな気配りを感じるマイナーチェンジ
筆圧感知性能が2048レベル!(IntuosPenの2倍)
これは自分らしい線の太さや濃淡を より(数値的には倍)リアルに表現できるという意味です。
実際に(ペインターなど筆圧性能の高いソフトで)描いてみると書き味の自然さに驚きます。
(逆に言うと、そこそこな性能のソフトで描くと違いが解らない程度です。)

さらに軽い筆圧領域での表現に威力を発揮する最小ON荷重は今回なぜか公開されていません。
Intuos5での最小ON荷重は1gでした。
(Intuos3は10g、他のペンタブは20~30g。 アナログの鉛筆は3g、ボールペンは5g)
これは紙と鉛筆以上の領域まで到達した究極の表現力。
極端な比較ですが他社の安いペンタブは軽い筆圧で線が描けなくて困る事も多々ります。

しかも通常このON荷重を下げるとペン自体の耐久性が落ちると言われていますが、
2000万回以上の耐久試験をクリアしている上に重くならない新型スイッチを装備。
同じペンタブを3年、5年と使えば普通は書き味が重くなる(スイッチの劣化でON荷重が上がる)が、
メーカーさんの話によるとIntuos5(Intuospro)にはこれが無いそうです。
(逆に使い込むと軽くなるが、その変化も普通の人には解らないレベルだそうです)

このように他のペンとは根本的に設計が異なるペンはIC装備で抜群の反応速度。
エアブラシペンなどの表現で効果を発揮するペンの傾き検出機能なども備えている。
根本的にプロユーザー向け設計なので長時間 描いていても疲れない!
ペンはICが入っているので他のペンと比べて太く大きいのですが、
この太さの正体は医学的に筋肉への負担を軽減する最適値13.8mmのゴムグリップらしいです。
むずかしい話しはともかく、とにかくペンが持ちやすい!

WACOM Intuos PRO

インテュオスプロは、単純にサイズ違いで3種類(S、M、L)あります。
(Specia Editionはカタログを見た限りでは色以外に違いがありません)
Sサイズのみファンクションキーが6個(MとLは8個です)
すべてタッチ機能あり。 ワイヤレスキットが付属しています。

Sサイズ

IntuosPro
PTH-451/K1

Mサイズ

IntuosPro
PTH-651/K1

Lサイズ

IntuosPro
PTH-851/K

Mサイズ(シルバー)

IntuosPro
Specia Edition
(PTH-651/S0)


WACOM製品情報: Intuos Pro

液晶ペンタブレット Cintiq (シンティック)

画面に直接ペンで描ける液晶付きのペンタブです。
紙を見ながら鉛筆で描くようにアナログ感覚で描けるのが魅力。
画面の上でペンを動かすとダイレクトに描画されます。

以前の液晶ペンタブは描き味や反応がイマイチで紹介しませんでしたが、
シンティックから大きく改善され、限りなくアナログ画材に近く馴染みやすくなりました。
本当に非常に快適で、普通のペンタブのような慣れも必要としません。
唯一にして最大の欠点は、価格が非常に高価という点ですね (^ ^;


WACOM製品情報: Cintiq

ペンタブレット替え芯(Bamboo/FAVO/Intuos/Cintiq/DTx共通)

ペンタブも普通の鉛筆(ほど減りは早くありませんが)同様に、たくさん絵を描いているとペン先が消耗します。
芯が減ったら別売の代え芯を買うか、めん棒やタケ串などで自作する必要があります。

芯の減りは個人の筆圧により異なると思いますが、
私の場合は1ヶ月に30時間くらい絵を描いていた頃でも1本の芯で半年以上は持ちました(標準芯)。

芯が減るの早いという話はよく聞きいますが、
趣味で絵を描く程度でしたら、5本入りの替え芯を買えば、しばらくは持つと思います。

ここで紹介している替え芯はWacom製ペンタブ(Bamboo/FAVO/Intuos/IntuosPen/intuosPRO)共通です。
(「Intuos用 替え芯」と書いてあっても古いファーボやバンブーにも使えます)

標準芯(白)

ペンタブ付属の標準芯。FAVOなど以前のペンタブではプラスティックでコツコツする感じで滑りもあり描きにくかったのですが、新型Bamboはタブレット側の表面処理向上でコツコツ感はそのままですが滑りが減り標準芯でも充分な書き味。 例えるなら新型Bambo+標準芯は厚紙+ボールペン。FAVOなどはプラスティック板+ボールペンのような書き味。

おすすめ
ハードフェルト芯
(5本入)ACK-20003

減りが早いフェルト芯の弱点補足版?として新発売。描き心地はフェルト芯とそっくりですが、やや硬く滑る感じがあります。新型Bambooとの相性はこちらが上。 減りの早さについては、また後ほど実験をしてこちらで報告しようと思います。

フェルト芯
(5本入)FUZ-A121

ペンの滑りも止めも絶妙で特に旧型のペンタブ(FAVOなど)の相性は抜群。新型Bambooとの組み合わせも書き味は良いが摩擦係数が高くて芯の減りが早すぎる。 書き味は、新型Bambooとの組み合わせはフェルトペンやマジックに似ています。旧型FAVOとの組み合わせは紙と鉛筆に近い。  フェルト芯/20本入りもアリ。

おすすめ
ストローク芯
(5本入)

芯の材質自体は標準芯に似ているが、芯内部のバネで余分な筆圧を吸収する仕掛けが付いている。ペンの入りと抜きや強弱がより自然に表現できるので描いていて心地良い。 特にタブレット側表面処理が向上した新型Bambooとの組み合わせは最高レベル。この芯はCGソフトの筆圧感知性能の出来が良ければ良いほど効果を発揮する。

エラストマー芯
(5本入)ACK-20004

ゴムのように柔らかな芯。 IIntuos4との組み合わせは引っかかりすぎて使いにくい感がありますが、新型Bambooや旧FAVOなどとの組み合わせは最初は強い違和感を感じたが使い続けると病みつきになった。 書き味を例えるなら、クレヨン+紙あるいは硬い消しゴムに似ています。


芯の使用感はBambooで描いた場合のものです(Intuos4に同様の芯を付けた場合とは書き心地が大きく異なります)

図解ストローク芯

ストローク芯は下図のようにバネっぽい物が付いていて、絵を描く時に筆圧をかけるとペン先がへこむようになっています。
新型Bambooとの組み合わせは秀逸で一番おすすめです。
(お絵かき掲示板など筆圧感知性能がイマイチなソフトで描くならフェルト芯やエラストマー芯がおすすめです)
図解ストローク芯

ペンタブの大きさについて

一般的には、大きいモニターには大きいペンタブ、小さいモニターには小さいペンタブを使うのが(ペンを動かす手の動きと、PC画面のカーソルの動きが、同じような感じになるため)違和感が無くて描きやすいとされています。
ただし、はじめてペンタブを買う人は、その大きさで使い慣れると思いますので、サイズは小でも中でも特に違和感は無いと思います。 素直にお値段の安い【小サイズ】Sがオススメです。

私は普段、24型と27型のモニター(解像度:1920*1080)に、Sサイズのペンタブを使っていますが、違和感なく描きやすいです。
ただ、Mサイズ以上からSサイズへの買い換えは、違和感を感じると思います。

【Sサイズ】ペンタブ
少ないペンの動きでパソコン画面のカーソルが大きく動く。
手が疲れにくく、勢いのある線も描きやすい。

【Mサイズ】ペンタブ
ペンの動きに対してカーソルの動きが少ない。
細かな作業や繊細なタッチの表現に適しています。


SサイズとMサイズのペンタブサイズ比較

皆様お気に入りのペンタブレットは見つかったでしょうか!
特に初めてペンタブを買おうと思っている皆さんは慎重に良い物を選んだほうが良いと思いますよ!
ペンタブは1度買ったら長い付き合いになる重要なアイテムです。
悩んだ時はARTNETのテキスト掲示板で他の人の意見を聞いてみるのも良いかもしれません。
(^ー^)


ペンやケーブルなどの細かなパーツをお探しならメーカー直販のワコムストアが一番です。

ソフマップ【中古ペンタブ】 icon にはときどき中古優良品が入荷します。
ペンタブは変に値崩れしたりする商品ではないので、じっくり考えて選ぶと良いとおもいます!