おすすめペンタブレット

「絵を描くこと」に特化した視点で、おすすめのペンタブをご紹介します。
十年以上続く老舗お絵かきサイト管理人の私、ミミニャ〜が責任を持ってチェックしました。

定番安心のワコム製ペンタブレット

おすすめのペンタブは、趣味で絵を描くにも値段と性能のバランスが良いWACOM社のペンタブです。
他社製の同等サイズと比較すると割高感はありますが、その描き味は正直比較になりません。
また、乾電池不要のペンは軽くて疲れにくく(他社製はペンに乾電池が必要)、
数多くのグラフィックソフトやOSとの良相性や、描き味の調節や、右利き左利き対応など細かなカスタマイズも万全。
ペン先などの消耗品も長期に渡って入手しやすく他社のペン先よりは安い。そして親切サポート対応も魅力大です。

お手頃価格の「インテュオス」(従来の「バンブー」の後継機)

インテュオス ペン

▼ WACOM 「Intuos pen(インテュオス ペン)」

ワコム製で一番お安いペンタブ。お絵かき掲示板におすすめ!
対応ソフトで使えるタッチ機能とペン後部の消しゴムボタンが無い以外、ペンタブ本体は下の「Intuospen&touch」と同じです。
サイズはスモール(S)のみ。お絵かきソフト等は付いていないので例えばピクシア等のフリーソフトを別途入手すると良いかと思います。


インテュオス ペン アンド タッチ

▼ WACOM 「Intuos pen & touch(インテュオス ペン アンド タッチ)」

クリスタPRO等の絵を描くソフトと、指先操作のタッチ機能を装備。
付属ソフトの違いで二種類あります。
サイズはスモール(S)とミディアム(M)から選べます。


プロ志向モデル「インテュオス プロ」(従来の「インテュオス」の後継機)

インテュオス プロ

▼ WACOM 「Intuos Pro(インテュオス プロ)」

紙に鉛筆で描くように繊細なタッチを忠実に再現するプロ志向モデル。
サイズはスモール(S)、ミディアム(M)、ラージ(L)から選べます。


10万円を切る液晶ペンタブも登場!描き味も描き心地もアナログ感覚

▼ WACOM 「Cintiq(シンティック)」

液晶画面に直接描く!アナログ感覚の操作感!
昔の液晶ペンタブはイマイチでしたがこれは書きやすいですね。
アナログ慣れした人には特におすすめです。難点はその超高価格。


その他ペンタブ記事

替え芯

▼WACOM 替え芯

ワコム製ペンタブの替え芯の種類と描き味をご紹介します。
ワコム製ペンタブには標準芯の他にも描き味の異なる芯がたくさんあります。
もちろん全部買って描き味を試しました。


断然お得になったワコムの新スタンダード ペンタブレット

Intuos pen(インテュオス ペン) CTL-480/S1

インテュオスペンは描画性能はそのままに無駄を省いた激安ペンタブ!
以前の同価格帯モデルには無い機能やソフトが付属してお得です。

パソコンで絵を描くのが目的ならば安くて基本性能が良いこちらのモデルが断然おすすめです。
基本スペックは上位版と同じまま、タッチ操作は無くて困る物ではなく、小さい印象もあるSサイズですが実際使うと(価格差ほど)違和感はありません。
そして今回は付属ソフトまで付いてきて初めて使うペンタブとしては文句のつけどころがありません。
(Mサイズ以上からの買い替えならばSサイズはやめた方が良いとおもいます)
インテュオスペン Sサイズ (CTL-480/S1)

下の写真は一番安い「Intuos pen」今回は全モデルに任意のキーを設定できるファンクションキー機能が付いています。
USBケーブルは取り外し可能で付属品は約90cmと短いのですが市販の延長USBケーブル等も使えます。

インテュオスペン 前面操作部分

旧モデル(バンブー)との違い

・ペンタブ本体に便利なファンクションキーがある。
・お絵かきソフトの「Artrage 3.5 Studio」が付属
・海外製CGソフト「Autodesk SketchBook Express」も付いてくる。
・ワイヤレスキット対応など、大幅にパワーアップ!
そしてお値段は据え置きです(旧バンブーペンとほぼ同じ)。
今回モデルチェンジで一番お得なのは間違いなく「インテュオス ペン」
ペンタブ発売当初からペンタブを見てきた管理人はお得感に敏感です(笑)
当然今回のモデルチェンジではこの「インテュオスペン」を買いました (^ー^)

インテュオスペン付属品インテュオスペン裏面

上位版「インテュオス ペン アンド タッチ」との違い

・一部のソフトで使える指先操作のタッチ機能が無い。
・一部のソフトで使えるペン後部の消しゴム専用ボタンが無い。
・高価なグラフィックソフトが付いていない。
・すこし省電力。
別売ワイヤレスキット使用時の連続使用時間が長い。
その他の基本性能などは、上位版と同じです。

インテュオスペンのサイズはSのみ(外形寸法:横21cm×縦18cm)
▼ ペンタブの大きさについて (このページの下へ)

インテュオスペン付属品 詳細

  • Intuos pen タブレット本体
  • Intuos pen 筆圧ペン(消ゴムボタンなし)
  • 替え芯 3本(本体裏面)
  • カラーペンリング(黒) ペンに付いている水色のゴムの黒版(飾り)
  • ペンホルダー(黒)
  • USB接続ケーブル(約90cm) PC側:USB-A /ペンタブ側:USB micro-B
  • クイックスタートガイド
  • ドライバCD-ROM (ネット環境が無いPCで使う場合のみ必要)
  • アプリケーションソフト (ダウンロードキー)
  • ・水彩LITE・ふぉと7TM
  • ArtRage 3.5
  • Autodesk SketchBook Express
  • アプリケーションダウンロードガイド

付属ソフトはペンタブのバージョン(末尾のS*の部分)により変動。
「ArtRage 3.5」が付いてくるのは最新モデルのS1とS0後期です。
S0の中でも最初期モデルには「水彩LITE」が付いています。

付属ソフト付き!

今までこの価格帯のペンタブには付属ソフトが無かったのですが、
最新モデルS1には、絵を描くソフト「Artrage 3.5 Studio」と「Autodesk SketchBook Express」が付いて更にお得に!(初期モデルのS0は「水彩LETE」と写真加工ソフト「ふぉと7」が付属)
2013年の発売当初「CLIP STUDIO DEBUT」が期間限定でダウンロード可能でしたが残念ながらこちらは既に期間終了。
しかし当時よりペンタブ本体の実売価格が3千円近く下がっていますので、これから買う人も残念な事はないと思います。
CLIP STUDIO DEBUTは、上位版ペンタブの「インテュオス ペン アンド タッチCOMIC」に付属する イラスト&マンガ製作ソフト「クリスタP」の下位互換版(非売品)です。

ソフトはすべてダウンロード版です。 ダウンロードにはペンタブ付属の「アプリケーションダウンロードガイド」の裏面「ソフトウェアダウンロードキー」と、ペンタブ裏面にある「シリアルナンバー」(他にメールアドレスと名前や住所)が必要。
Win用/Mac用もダウンロードの際に選べます。
付属ダウンロードソフト

ソフトDLに必要なシリアルナンバーはペンタブ裏面
ペンタブのシリアルナンバーはここ

デスクトップPC等でUSBケーブルの取り回しが遠い場合

USBケーブルは約90cmの物が本体に付属していますが、長さが足りない人は長いUSBケーブルも必要になると思います。
(ペンタブ側のコネクタ差込口が狭いのでUSBコネクタ形状がA-microBタイプでも刺さらないのも多いので注意が必要です) 前に動作確認した物が廃盤になっていたので(^^;)とりあえずペンタブ動作確認レビューの載っていたUSBケーブルを載せておきます。 より無難なのはUSB延長ケーブル(100円ショップの方が安い)です。
ペンタブUSBコネクタ部分

別売ワイヤレスキットで簡単に無線化

USBケーブル装着時は有線動作(充電兼)
USBを抜いたら自動でワイヤレス通信で快適
ワイヤレスキット装着図

奥は前モデルBAMBOOペン
手前は新型インテュオスのペン
黒い部分が若干ラバーコーティングでグリップ感が向上しています。
バンブーペンとインテュオスペンのペン比較

セットアップも簡単になりました。
ネットに繋がったパソコンならば付属のUSBケーブルで繋ぐだけで完了!
(ネットに繋がっていないパソコンでも付属ドライバーCDからできます)
付属USBケーブルで有線接続



新型はインテュオスの名に恥じないカスタマイズ機能

全モデル標準装備のファンクションキーには自由なキーを設定可能
押されたキーを作業画面で表示するエクスプレスビューなど、
従来は最上位モデルにのみ付いていた機能が標準装備。
カスタマイズ画面1

他にも詳細なカスタマイズ

二つあるペンのスイッチにも自由にキーを設定できます。
ペンタブ設定画面2

今まではOS側で面倒な設定変更が必要だった波紋やフリックもペンタブオプションで一発解消!
「デジタルインク機能を使う」のチェックを外すだけで快適なペンタブ生活が始まります。
(これはデフォルトでチェックが入ってるので忘れずに外しましょう)
ペンタブ設定画面3
ペンタブ設定画面4

お絵かき掲示板でも便利なファンクションキー

例えば、左のファンクションキーに「鉛筆系ツールのショートカット(キーボードのb)」
左のもう一つに「消しゴム系ツールのショートカット(キーボードのe)」を設定します。
ファンクションキーのおすすめ設定例

タブレット側のファンクションキーを左手で操作すれば、
ペンを描画部分から離す事なくペンと消しゴムを切り替えられ細かな作業も効率アップ!
もちろん鉛筆でも水彩でも薄消しも使えますし、A値や太さの設定も引き継ぎます。
他にも使うソフトやアイデア次第で大活躍するファンクションキーは今回標準装備です。


描き味はもちろん良好

肝心の描き味は、すべりも止まりも標準芯で良い塩梅。
前のバンブーとほとんど変わりません(たぶん目を閉じて使ったら判別付きません)

そんな感じの新スタンダードモデル。
特にお絵かき掲示板やお絵かきチャットで使うならば最高の選択です。
(お絵かき掲示板は、省略されたタッチ機能などに元々対応していないので不要です)
付属ソフトもお得だし、今回のインテュオスペンは本当に良いですよ!

値段も安くて描き味も良いペンタブを探してるならば、迷わずワコム製で最安値のこのペンタブ!
替え芯などの消耗品もワコム製ならいつでも買えるので末永く安心です。
高い高いと言われている替え芯も他社製よりは安いです。

WACOM製品情報: Intuos pen small(CTL-480/S1)



作業効率を上げるタッチ機能と、イラスト制作に便利なソフトが付属!

上記「インテュオス ペン」に指先操作のタッチ機能を追加した上位版が「インテュオス ペン アンド タッチ」です。
付属ソフトちがいで「コミック」と「ペン&タッチ」の2種類、それぞれSとMサイズがあります。

コミック(SとMサイズ)

付属ソフト
クリスタPRO
付属ソフトはDL版です.

付属クリスタPROは2年ライセンス版(使用開始から2年後に「継続利用(有料)」または「クリスタDEBUTへの移行(無料)」を選択する特殊なDL版)です。
クリスタは1本で多機能お絵かきソフトの「イラスタ」と、漫画作成ソフトの「コミスタ」2本の多彩な描画機能が濃縮された新型です。
2年後にライセンスが切れて無料移行のクリスタDEBUTにしてもまだ有り余る高機能です。
絵も描きたいし漫画も描いてみたい人なら断然こちらが面白いです。私ならば迷わずこちらを選びます。


ペン&タッチ(SとMサイズ)

アートレイジ付 [Sサイズ]

wacom Intuos Pen & Touch small Sサイズ CTH-480/S2

アートレイジ付 [Mサイズ]

wacom Intuos Pen & Touch medium Mサイズ CTH-680/S2

付属ソフト
Artrage 3.5 Studio
Autodesk SketchBook Express
付属ソフトはDL版です.

バージョンS2から付属ソフトが「フォトショップEl」から「Autodesk SketchBook Express」に変更されました。
ペンタブのバージョン(CTH480/S2など型番の後ろのS*の数字部分がバージョン番号)により付属ソフトが異なります。
他にもバージョンS0に付属していた[水彩LITE]と[ふぉと7]もS2には付いていません。
付属ソフト以外に変更はありません(メーカーからご回答頂きました/2014年7月4日)

Artrageはこんな感じのお絵かきソフト
「Autodesk SketchBook Express」はAutodesk社の「Autodesk SketchBook Pro」をベースにしたペイントやドローイング機能をもったペンタブ付属専用バージョンのようです。
Autodesk SketchBook Pro説明書(PDFファイル)



WACOM製品情報: Intuos pen & touch|| Intuos pen & touch コミック

ペンタブの大きさについて

一般的には、大きいモニターには大きいペンタブ、小さいモニターには小さいペンタブを使うのが(ペンを動かす手の動きと、PC画面のカーソルの動きが、同じような感じになるため)違和感が無くて描きやすいとされています。
ただし、はじめてペンタブを買う人は、その大きさで使い慣れると思いますので、サイズは小でも中でも特に違和感は無いと思います。 素直にお値段の安い【小サイズ】Sがオススメです。

私は普段、24型と27型のモニター(解像度:1920*1080)に、Sサイズのペンタブを使っていますが、違和感なく描きやすいです。
しかし試しに21.5型のモニター(1024*768)で、同じSサイズペンタブを試すと、若干上記より描きやすい感は確かにあります。
このように(厳密に言えば)小さいペンタブは小さいモニターに合う感じは確かにあります。

他にも実験がてら、Mサイズのペンタブを同じモニターで使いましたが、たしかに大きいモニターでは、大きいペンタブの方が自然に描けます。(それ以前にペンタブが大きい事による描きやすさは歴然としてあります)

しかし結論的には、SサイズとMサイズの圧倒的な価格差を考えると、この程度の描き味の違いなら、やはりSサイズがオススメ!と言わざるを得ません。
もっと大きい4K解像度の28型モニターとか使っているなら、また違うかもしれません。(たぶんそれなら大きいペンタブを買った方が良いと思います)

一般的に言われているペンタブの大きさによる主な特徴

【Mサイズ】ペンタブ
比較的に、ペンの動きに対してカーソルの動きが少ない。
細かな作業や繊細なタッチの表現に適しています。

【Sサイズ】ペンタブ
比較的に、少ないペンの動きでパソコン画面のカーソルが大きく動く。
手が疲れにくく、勢いのある線も描きやすい。


SサイズとMサイズのペンタブサイズ比較

インテュオスまとめ

インテュオスペン

一番安いワコム製ペンタブ。タッチ機能無し。Sサイズのみ。

Intuos Pen Sサイズ CTL-480/S0

付属ソフト:
ArtRage3.5
SketchBookExpress

インテュオスペン&タッチS

消しゴム機能付き専用ペン・タッチ操作対応・Sサイズ

Amazon

wacom Intuos Pen & Touch small Sサイズ CTH-480/S2

付属ソフト:
ArtRage3.5
SketchBookExpress

インテュオスペン&タッチM

消しゴム機能付き専用ペン・タッチ操作対応・Mサイズ

Amazon

wacom Intuos Pen & Touch medium Mサイズ CTH-680/S2

付属ソフト:
ArtRage3.5
SketchBookExpress

インテュオスペン&タッチ COMIC-S

消しゴム機能付き専用ペン・タッチ操作対応・Sサイズ

Amazon

ワコム Intuos Comic マンガ・イラスト制作用モデル CTH-480/S3

付属ソフト:
クリップスタジオペイントPRO

インテュオスペン&タッチ COMIC-M

消しゴム機能付き専用ペン・タッチ操作対応・Mサイズ

Amazon ワコム Intuos Comic マンガ・イラスト制作用モデル CTH-680/S3

付属ソフト:
クリップスタジオペイントPRO

共通ワイヤレスキット

Intuosシリーズ共通で使えるワイヤレスキット。邪魔なUSB線がなくなって快適です。

Amazon

ワイヤレスキット ACK-40401


高性能・最高級ペンタブレット WACOM Intuos PRO

最高峰ペンタブレット「インテュオス」はナンバリングを廃して解りやすい名称とシリーズに。
普及版的な位置づけのバンブーシリーズに「インテュオス」はその名を譲りました。
そしてこれまでのインテュオス ブランドは「インテュオス プロ」に名称を変更しました。
もちろんインテュオスプロの中身は、これまでのインテュオス ブランドそのものです。
ただし、インテュオス3から4の時のような劇的なパワーアップは見られないように感じました。
というよりも、もうこれ以上に描きやすくはならない極致に達しているようにも思います。
ナンバリングを廃したのはもしかすると、これが最終版だからなのかもしれません。

今回、構成が解りやすくなり、単純にサイズ違いのモデル分けとなりました。
ワイヤレスキットやタッチ機能もすべてのインテュオスプロに標準装備。
筆圧感知性能など本体性能はカタログを見た限りでは前モデル5と変わりません。

前モデルIntuos5と変わらずの高性能+細かな気配りを感じるマイナーチェンジ
筆圧感知性能が2048レベル!(IntuosPenの2倍)
これは自分らしい線の太さや濃淡を より(数値的には倍)リアルに表現できるという意味です。
実際に(ペインターなど筆圧性能の高いソフトで)描いてみると書き味の自然さに驚きます。
(逆に言うと、そこそこな性能のソフトで描くと違いが解らない程度です。)

さらに軽い筆圧領域での表現に威力を発揮する最小ON荷重は今回なぜか公開されていません。
Intuos5での最小ON荷重は1gでした。
(Intuos3は10g、他のペンタブは20~30g。 アナログの鉛筆は3g、ボールペンは5g)
これは紙と鉛筆以上の領域まで到達した究極の表現力。
極端な比較ですが他社の安いペンタブは軽い筆圧で線が描けなくて困る事も多々ります。

しかも通常このON荷重を下げるとペン自体の耐久性が落ちると言われていますが、
2000万回以上の耐久試験をクリアしている上に重くならない新型スイッチを装備。
同じペンタブを3年、5年と使えば普通は書き味が重くなる(スイッチの劣化でON荷重が上がる)が、
メーカーさんの話によるとIntuos5(Intuospro)にはこれが無いそうです。
(逆に使い込むと軽くなるが、その変化も普通の人には解らないレベルだそうです)

このように他のペンとは根本的に設計が異なるペンはIC装備で抜群の反応速度。
エアブラシペンなどの表現で効果を発揮するペンの傾き検出機能なども備えている。
根本的にプロユーザー向け設計なので長時間 描いていても疲れない!
ペンはICが入っているので他のペンと比べて太く大きいのですが、
この太さの正体は医学的に筋肉への負担を軽減する最適値13.8mmのゴムグリップらしいです。
むずかしい話しはともかく、とにかくペンが持ちやすい!

【NEW】WACOM Intuos PRO

インテュオスプロは、単純にサイズ違いで3種類(S、M、L)あります。
(Specia Editionはカタログを見た限りでは色以外に違いがありません)
Sサイズのみファンクションキーが6個(MとLは8個です)
すべてタッチ機能あり。 ワイヤレスキットとAdobe Photoshop Elements 11が付属しています。
バージョンK1になってから残念ながら付属ソフト無しに変更となりました。(2014年7月4日:メーカー回答)
ただし2014年7月4日の時点では、期間限定で「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」がダウンロード可能となっているようです。
(こちらも期間限定なので注意)

Intuos PRO付属ソフト(期間限定)

クリスタPDは、例えばこんな凄い機能がモリモリ!

最高の描き味でイラストやマンガ製作ができるのは当たり前

3Dデッサン人形を下絵に絵が描ける!
直感的な操作で簡単に自由なポーズを付けられる(クリック一つで選べるポーズ集もあり)
性別や年齢体型、アングル、光源、漫画的なオーバーパース等も簡単に切り替え可能!
地面に写る落とし影の形なんかも簡単に解っちゃいます。スゲェー!便利すぎるー!!
お絵かき掲示板や他のソフトで描く際にも、このソフト1本あれば人物画の資料に困りません!
キャラモデルもあるので極端な話しイラストが描けなくても漫画が描けちゃう!

「インテュオス ペン アンド タッチ コミック」に付いてくる上位版クリスタPには、さらに3点パースの背景が簡単に描けちゃうパース定規機能など高度な機能や、漫画のコマ割りに便利なツール、カスタム3Dモデルの記憶機能など便利な機能が付いています(クリスタの種類違いの詳細はこちら(公式)

期間限定なので確実に欲しい人はご購入時お確かめ下さい。

クリスタPDの3Dデッサン人形機能
キャラクター3Dモデルも使える!

Sサイズ

IntuosPro
PTH-451/K1

Mサイズ

IntuosPro
PTH-651/K1

Lサイズ

IntuosPro
PTH-851/K

Mサイズ(シルバー)

IntuosPro
Specia Edition
(PTH-651/S0)


WACOM製品情報: Intuos Pro

液晶ペンタブレット Cintiq (シンティック)

画面に直接ペンで描ける液晶付きのペンタブです。
紙を見ながら鉛筆で描くようにアナログ感覚で描けるのが魅力。
画面の上でペンを動かすとダイレクトに描画されます。

以前の液晶ペンタブは描き味や反応がイマイチで紹介しませんでしたが、
シンティックから大きく改善され、限りなくアナログ画材に近く馴染みやすくなりました。
本当に非常に快適で、普通のペンタブのような慣れも必要としません。
唯一にして最大の欠点は、価格が非常に高価という点ですね (^ ^;


WACOM製品情報: Cintiq

ペンタブも普通の鉛筆(ほど減りは早くありませんが)同様に、たくさん絵を描いているとペン先が消耗します。
芯が減ったら別売の代え芯を買うか、めん棒やタケ串などで自作する必要があります。

芯の減りは個人の筆圧により異なると思いますが、
私の場合は1ヶ月に30時間くらい絵を描いていた頃でも1本の芯で半年以上は持ちました(標準芯)。

芯が減るの早いという話はよく聞きいますが、
趣味で絵を描く程度でしたら、5本入りの替え芯を買えば、しばらくは持つと思います。

ここで紹介している替え芯はWacom製ペンタブ(Bamboo/FAVO/Intuos/IntuosPen/intuosPRO)共通です。
(「Intuos用 替え芯」と書いてあっても古いファーボやバンブーにも使えます)

標準芯(白)

ペンタブ付属の標準芯。FAVOなど以前のペンタブではプラスティックでコツコツする感じで滑りもあり描きにくかったのですが、新型Bamboはタブレット側の表面処理向上でコツコツ感はそのままですが滑りが減り標準芯でも充分な書き味。 例えるなら新型Bambo+標準芯は厚紙+ボールペン。FAVOなどはプラスティック板+ボールペンのような書き味。

おすすめ
ハードフェルト芯
(5本入)ACK-20003

減りが早いフェルト芯の弱点補足版?として新発売。描き心地はフェルト芯とそっくりですが、やや硬く滑る感じがあります。新型Bambooとの相性はこちらが上。 減りの早さについては、また後ほど実験をしてこちらで報告しようと思います。

フェルト芯
(5本入)FUZ-A121

ペンの滑りも止めも絶妙で特に旧型のペンタブ(FAVOなど)の相性は抜群。新型Bambooとの組み合わせも書き味は良いが摩擦係数が高くて芯の減りが早すぎる。 書き味は、新型Bambooとの組み合わせはフェルトペンやマジックに似ています。旧型FAVOとの組み合わせは紙と鉛筆に近い。  フェルト芯/20本入りもアリ。

おすすめ
ストローク芯
(5本入)

芯の材質自体は標準芯に似ているが、芯内部のバネで余分な筆圧を吸収する仕掛けが付いている。ペンの入りと抜きや強弱がより自然に表現できるので描いていて心地良い。 特にタブレット側表面処理が向上した新型Bambooとの組み合わせは最高レベル。この芯はCGソフトの筆圧感知性能の出来が良ければ良いほど効果を発揮する。

エラストマー芯
(5本入)ACK-20004

ゴムのように柔らかな芯。 IIntuos4との組み合わせは引っかかりすぎて使いにくい感がありますが、新型Bambooや旧FAVOなどとの組み合わせは最初は強い違和感を感じたが使い続けると病みつきになった。 書き味を例えるなら、クレヨン+紙あるいは硬い消しゴムに似ています。


芯の使用感はBambooで描いた場合のものです(Intuos4に同様の芯を付けた場合とは書き心地が大きく異なります)

図解ストローク芯

ストローク芯は下図のようにバネっぽい物が付いていて、絵を描く時に筆圧をかけるとペン先がへこむようになっています。
新型Bambooとの組み合わせは秀逸で一番おすすめです。
(お絵かき掲示板など筆圧感知性能がイマイチなソフトで描くならフェルト芯やエラストマー芯がおすすめです)
図解ストローク芯

皆様お気に入りのペンタブレットは見つかったでしょうか!
特に初めてペンタブを買おうと思っている皆さんは慎重に良い物を選んだほうが良いと思いますよ!
ペンタブは1度買ったら長い付き合いになる重要なアイテムです。
悩んだ時はARTNETのテキスト掲示板で他の人の意見を聞いてみるのも良いかもしれません。
(^ー^)

ソフマップ【中古ペンタブ】 icon にはときどき中古優良品が入荷します。
ペンタブは変に値崩れしたりする商品ではないので、じっくり考えて選ぶと良いとおもいます!
GOOD LUCK!!