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Androidスマホをペンタブ替りに使うアプリ

2018年04月25日 (No.002016)

VirtualTablet」というAndroid用アプリで以前から名前は知っていたのですが
スマホやタブレットの類を持っていなかったので試せていませんでした。
しかし本日は某中古屋さんでジャンク品のAndroidタブレットを購入してきたのでさっそく試しました。

そもそもタブレットが起動するか心配でしたが...((;゚Д゚)
「こいつ、動くぞ!」

という事でまずグーグルプレイで「VirtualTablet」を検索してダウンロードします。
無料版という名の体験版有料版(540円)がありますが、いきなり有料版を買うのは自殺行為ですw
Windowsタブレット用もある模様)


次にパソコン側にサーバーソフトをインストールします(無料)
メーカーサイトに移動してページ中程の「v3.0.2 Download Link」のリンクから
「VirtualTabletServer_v3.0.2.zip」をダウンロードして解凍します。
解凍した「VirtualTabletServer-v3-setup.exe」でインストール。

パソコンにインストールしたら「VirtualTabletServer.exe」でサーバーソフトを起動します。
NET FrameworkをインストールしていないPCの場合はこちらも必要です)

次にタブレット(スマホ)側のアプリを起動して初期設定をします。
パソコンとの接続は[Wi-Fi][Bluetooth][USB有線]から選べますが、Wi-Fiが簡単です。


PC側のサーバーソフトに表示されている「サーバーIP」を、
タブレット(スマホ)側のWi-Fi接続「IPアドレス」に入力して「接続する」


USBケーブルで接続する場合はAndroidをデバッグモードに設定変更する必要があるみたいです。
Androidの設定→端末情報→「ビルド番号」を7回連打します。
成功すると「これでデベロッパーになりました!」と表示されるので戻ります。
設定画面に「開発者向けオプション」項目が出ていれば成功です。
「開発者向けオプション」に入り「USBデバッグ」をONにします。
Bluetooth接続は何度やってもエラーになるのでバグってるのかも?

最後にタブレット(スマホ)側アプリのオプションで「左ボタンを押し続ける」をON(赤)にします。
(筆圧対応のタブレット(スマホ)の場合はこの設定は不要らしいです)


ようやく初期設定が完了しました (;´ρ`)

・・・・・・・・・・・
さっそく描いてみた結果

(ちなみにこの猫の絵は1時間ほど試行錯誤した結果にようやく描けた物であるw)

タブレット側ではこのように黒いキャンバスだけが見えていてこの画面に指で描きます。

液タブのようにPC画面をデュアルモニター的に写す物ではなくツール類は一切ありませんw
キャンバス(しかもサイズが全然違うw)だけがタブレット側に映し出されます。
指を動かす範囲とPC画面側の実際のキャンバスもまったく連動しないので
タブレット画面(指先)を見ながら描くのは超能力者でもない限りは不可能なので基本PC画面を見て描きます。

感覚としては、マッピング設定が狂いまくった板タブを指で操作している感じです (^_^;
しかもタブレット(スマホ)側の操作で「線を描く」以外の操作をするにはレッドショルダー並の熟練度を要するため
基本的に鉛筆ツールや色を変えたり等の操作はマウスに持ち替えてPC側で行います。

更にFree版は1分毎に接続が切れて、繋ぎ直し→動画等の広告を見せられる→を繰り返します。
接続が切れて再接続無しでも一応描ける(タブレット側の画面が映らないだけ)ので、
元々タブレット側の画面を見る事は無いので問題がないといえば問題はありませんが (^_^;

ちなみに筆圧対応のタブレットとPC側のソフト(クリスタ等)がある場合は筆圧にも対応するらしいです。
その場合、クリスタ側の設定で「TabletPC」にすると良いらしいです。


個人的な初見の感想では・・・でしたが(^_^;
このソフトを凄く絶賛しているブログとかも見かけたので人によっては使いやすいのかもしれません。
あるいはパソコン側の設定を色々と煮詰めれば、使い勝手が良くなる可能性もあるのかもしれません。


個人的には即効でアンインストールしたのは言うまでもありません
(-ノ-)/Ωチーン

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