[ Story No. 116 ]


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昔々あるところに嫌われ者の少女がいました。
少女は不運な運命のお陰で何をやっても空回りで失敗。
いつしか嫌われと呼ばれるようになってしまいました。

そして、今日も――――――――――・・・・・。

「やーい 嫌われ!!」

少女は何故こうなってしまうのか何故自分なのか・・・・・・。
考えるたび哀しくなってしまうのでした。
そして少女はふとこう考えました。

A. 私は皆の幸せの為に不幸なんだ

B. きっと未来の為に今不幸なんだ

C. こう言う性格なんだ

D. 何も考えたくない

(筆者 綾子 / 07/01/26(Fri) 20:12 )