[ Story No. 317 ] |
「それならこっちだって手加減しないわよ。 降参するなら今のうちよ!」
は自信たっぷりに言いました。
実はは小学生の時から道場で空手を習っていたのです。
なのでは本気を出せばこんな弱っちいウェイトレスなんて
簡単にやっつけられる、と思っていたのです。
ウェイトレスはそんなを馬鹿にするように笑いました。
「・・・そんな事いってられるのも今だけよ」
はウェイトレスの不適な発言を気にも留めず、
ゆっくりと歩を進め、ウェイトレスとの距離を縮めていきます。
やがて――――
| (筆者 T,Y / 07/03/24(Sat) 05:59 ) |