[ Story No. 334 ]


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「たっ・・・拓哉・・・。」

「偶然だね。あれっは?もしかして喧嘩したの?」

「いや、そういう訳じゃあないんだけど・・・。」

「全く・・あんな冷たい奴忘れて俺と付き合ったらいいのに・・・。」

「ん〜・・・確かに最近冷たいかも・・・。」

「じゃあ今からちょっとデザートかなんか食べない?」

は少しためらってこう答えた・・・。

A. 「ううん。ありがとう。」

(筆者 momo / 07/03/25(Sun) 17:46 )