[ Story No. 362 ] |
学校につくと,皆が下駄箱のところで騒いでいた。
「どーしたの??雪ちゃん,騒いでさぁ」
「あ!!クーちゃん!!なんか、、、」
チラっと,真彩の方を見た。
ん??何だろ、、、??
「真彩がどうしたの??」
クーちゃんも,その視線に気づいていた。
「、、、。あれ、、、」
と,雪の指差す方を見てみると
「な、、、何、、、あれ、、、」
「あれって、、、真彩の、、、だよね、、、??」
そこにわ、真彩の上靴がボロボロになって床に落ちていたのだ。
「誰がこんなこと、、、、!?」
クーちゃんわ、上靴に近寄りそ、、っと持ち上げた,
「誰がやったん?!やった人でてきぃっ!!」
大きな声で叫んだ,
下駄箱じゅうに響いていた、、。
しかし、でてくるはずもない、、、。
「、、、。クーちゃんいいよ。私わ大丈夫だから!!^^」
真彩わにこっとワラっていた。
「せやけど、、、。こんなことされてなんにもゆわんアンタがおかしいんよ!!悔しくないん?!」
「悔しいけど、、そんなことゆっても、、始まらないじゃん、、」
ぎゅっと唇を噛んでいた。
「真彩、、。」
2人わ,静かに教室へと向かって歩いた。
| (筆者 ミーナ / 07/07/15(Sun) 11:15 ) |