[ Story No. 423 ]
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少女
はびしょ濡れであった。
彼女は窓から見える晴れ渡った空を睨み上げながら、
学校の階段を上っていた。
「……通り雨に降られたんだね」
後ろから
少年
に声を掛けられた。
A. 無視する
B. 質問に答える
(筆者 未明 / 07/12/22(Sat) 18:24 )