[ Story No. 426 ]


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小さな町、サンディ。
いささか活気もなく、しかし貿易が盛んだった町。
家々の間にレイが一人いた。
レイは何も喋らずただ座ってた。
重い静寂がそこにいてほしいかのように・・・。
彼女は、この静寂が好きだった。
そして、彼女は考える。 自分には何ができるのかと・・・。

A. レイの涙

(筆者 犬山 陸 / 08/01/03(Thu) 09:56 )