[ Story No. 544 ]


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!?ここを開けなさい!!」お母さんの声だ・・・。
「ちょっと待って。今開ける・・・うぅっ!」激しい頭痛がを襲った。
「!?どうしたの?何?今の声!・・・ちょっと待ってなさい!今すぐに鍵で開けるから!!」そういってお母さんの足音がこの部屋から遠のいていった・・・。

しばらくしてから
『ガチャガチャッ!』ドアが激しくバタンッと開いた。母が入ってきて私を抱き上げた。

「大丈夫?・・・。今日は何もしなくていいから寝てなさい。」そういってベッドにを寝かせて今度は優しくドアを閉めていった。

A. それでも・・・

(筆者 緋媛 / 08/04/07(Mon) 17:52 )