「え、えっと・・・あなたは?」少女は自分の隣には不釣合いな美少年に話しかけた。「あ、僕?僕は少年っていうんだ。君は?」「わ、私は・・・少女///そ、それよりさっきの・・・」「ん?あ、あぁ、そうだよ。少女は天才だよ。でも才能を自分でダメにしてしまってるんだ。」少年のいっていることがよく分からなかった。だって私が天才だとか・・・。わけの分からない事ばかり・・・。