[ Story No. 549 ]
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「私は……わかりません」
少女はためらいがちに答えました。
彼女は絵を描いているうちに、名前を忘れてしまったのです。
「あの……」
少女は、彼に何かを問おうとしました。
(筆者 匿名 / 08/04/12(Sat) 12:40 )