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じゃばさん 光の向こうの闇の先
イラスト「光の向こうの闇の先」

どうも、じゃばです
今回は、ハクタカさんのキャラクターを描かせていただきましたよ

数日前、色々と面白いなぁなんてOCPを見ていたところ、なにやらドキッとしたんです
描く動機はそれで十分でしたね
そこから先、小生にあまりにも多くの苦難が待ち受けているとは知らずに...

絵的にはですね、設定やストーリーからなにやら強い意志を感じたので、それを自分なりに描いてみました
全身画では、小生にはそれを表現しきれそうになかったので、横顔になっております
ユパンという存在の捉え方はどうなんでしょうか、ハクタカさんの意図の異次元に飛び込んでいなければいいのですが
描画時間は約5時間でしたかね、わからないことがヒマラヤの様でしたが、勉強にもなりました

この先お話はどうなっていくんでしょうか
楽しみですよね、色々と想像してしまいます

それでは、素敵なキャラクターをどうもありがとうございました

作者: じゃばさん [作者検索]

No.005521 [編集/削除]

578 x 538 (238 kb)/up+shipainter/Q:1 2010年06月15日(火)

原作:ハクタカさん


ハクタカさん

こんばんは!
なにやら見覚えのある顔…と思ったらユパンでした^^

 じゃばさんの描く動機となった「感覚」が凄く分かります。
でもそこから、他の絵師さんが描いたキャラクターを
自分のフィルターを通して表現するとなると色々壁が現れてくるものですよねー
それが厄介なんですが、自分の力になっていくのが感じられて良いです。
自分としては、この話を作り始めたきっかけと言うのが特に無くて、
ただ、パッと思い浮んだものを書き連ねて行ったら
このシナリオにたどり着いたと言う感じですね。
いつも「魅力のあるキャラクター、読んで頂いた方達の中に、何か「印象」として残っているような内容や見せ方」を目標にして描いています。
例えば「ハクタカ」という名前を聞いた人が
「あぁ、あの変な生き物とか描き方する人ね」
と、自分の特徴を少しでも覚えていてくれたり。
強い意志を感じたと言うのは、この気持ちかもしれませんね。
それらを何となくでも受け取っていただけたら嬉しいです^^
 じゃばさんは、ユパンを描く上で作者の意図等を探りながら描かれていて、尊敬します。
「こ、こんなに深く考えてるつもりはないんだけどなぁ…^^;」
原作者が逆に圧倒されてしまいました。
 ユパンの存在…うーんそうですね、
自分がいつもユパンを描く時は、やはり、モデルのユニコーンは現実ではあり得ない存在なのですから
この世のものではない、かといって幽霊や神のような不可視の存在ではない、
「伝説の生き物」という、考えるとどこにも属さない存在で、
純白で、馬の頭、山羊のひげ、偶蹄、獅子の尾、長い角の
美しいようで、ヘンテツな生き物…とにかく不思議な感じが出したかったんです。
こんな生き物が現代に生きていたとしたら…と考えた時の楽しい気持ちとか…。
リアルすぎても怖いので、少しデフォルメして描いています。
じゃばさんに描いていただいたユパンは、

不思議な生き物がいる、人間ではないのに、どこか人間らしさがあって
遠くにあるなにかをひたすら見つめて続けている。
過去の自分から完全に決別したいという意思なのか、
それとも、また違った思いがあるのでしょうか…
読めるようで読めない視線

と言う感じで惹き付けられます。
素描で表現されていて、雰囲気が凄くでてます。
自分も素鉛筆好きです^^

深く考えずに、キャラクターに限らず「何か」を観た時に何となく感じた感覚というのは大切だと思います。
あまり考えすぎても、こんがらがってしまっておかしなことになってしまうので;
想像する事は大切ですねー

描いていただいて有難うございます^^
そして、長文失礼致しました;

2010年06月16日(水) [No.5521-1 - 編集]
拍手レス 全体的に上手いと思います! .. 2010年06月16日(水) 22:30 隠れファン
じゃばさん

返信が遅くなりましたね、申し訳ないことです


>ハクタカさん
わざわざ作者様自らのコメントをありがとうございます

顔つきでわかって頂けてまずは一安心ですよ
時折、自分のキャラクターでも別人のような顔で描いてしまうことがあるものでして

壁が現れてくる、というのはまさにその通りだと思います
やはり他の方の感性というものが、自分の持つ材料で解釈しきれない場合のほうが圧倒的に多いんですよね
さらに表現する際に、技術面でもとにかく粗相のないようにしなければいけないと考えると、自分で描き始めつつも胃が痛くなったりしますね
他の方の力を借りて成長するということは、詰まるところそういうことなのかもしれませんね

ハクタカさんのキャラクターとストーリーは、個人的にはお互いがしっかりかみ合って存在しているように感じたんです
お互い取って付けたようなものではなく、「理由」とでもいうんでしょうか、作者の都合に合わせて作ったというよりは、生み出した世界に確かにいる、その存在に意味があるように思えたんですよ
私は多分、そのあたりに惹かれたんでしょうね
しかし、そこまで深く考えずに構築しているということで思わず鼻水が噴出しましたよw
うおぉ、鼻水返せ!!
違うか

もともと私自身ファンタジーな世界観を好んでいるので、存在しないものを生み出すその過程、存在の否定を否定する感覚の楽しさよくわかります
そこで生み出したものをデフォルメして描きつつ、それでもなお存在感を残す表現力って凄いなって思いますよ

素描調での表現には実は理由がありまして、素描が一番感覚的に素直な絵が描けるということと、モノクロームでの表現が好きということがあるんです
存在を描き、質量を生み出し、かつ彩りを想像する余白をも残せる表現
それは必ずしも黒のモノクロームである必要はないのですが、シャープペンシルやら鉛筆を使い慣れているのでこういう形なんですよ

やはり、感覚的なものというのは大切にしたいですよね
ふとしたことから浮かぶ何かこそ、その人の感覚そのものだと思っていますから

>隠れファンさん
なんとか粗相のないようにという緊張感ある描画だったんです
その分自分が持つ技術を生かした表現ができたと思いますよ


コメントありがとうございました!
では

2010年06月19日(土) [No.5521-3 - 編集]

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