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ハムノヒトさん ハク(本名はシロ)
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:ハク(本名はシロ)
年齢:15 才
性別:
身長:139 cm
体重:???? kg
種族:VRプログラム体
性格:ツンデレ、真面目で素直、我慢弱い、やきもち焼き
特技:風属性、アルパカに変化、数珠作り
弱点:土属性、素直過ぎるので騙す事も出来ないし、騙されやすい
カテゴリ:機械SF近未来

サイユウキー



今晩は〜ハムノヒトです、今回はサイユウキーからハクさんです。

ハク加入
前回、ソラが加入した三蔵一行、それから二日後くらい
三蔵「はぁはぁ・・なぁ、そろそろ休まないか?」
ソラ「まぁ〜た〜?これで何回目〜?多くない?・・ま、別にいいけど〜」
休憩中
三蔵「はぁ、しんど」
カノン「う〜〜ん、道は険しく、歩きにくい、故に疲れやすい、というのは分かりますが、流石に休憩しすぎでは?その筋肉は飾りじゃないのですか〜?と聞きたくなる程ですよ、このムダ筋肉」
三蔵「えぇ〜?そこまで言う〜?」
カノン「ツッコミにも力なし・・これは本格的にアレですね〜、まぁ、もうそろそろですから」
三蔵「そろそろって目的地か?」
カノン「本当はさっさと町に行きたかったのですが、三蔵さんがしんどそうなので、目的地変更です、まずは、乗り物を手に入れましょう」
三蔵「乗り物?」
カノン「はい、乗り物と言っても空想の生物、例えば〜龍とか、赤兎馬とかです!」
三蔵「おおっ」
カノン「食いつきましたね、やはり、ゲームだから出来る仕様は大事ですからね、そこで龍なり、馬なり、レンタルしましょ〜という事です」
三蔵「なるほどな、ちょっとテンション上がってきたぜ、おーい、ソラー、行くぞー!」
ソラ「えー?はやくなーい?」
三蔵「いいから行くぞー」
カノン「・・(お金ないから、龍どころか、馬すらムリでしょうけども・・黙っておきましょう)」
数時間後、目的地到着
三蔵「はぁはぁ、夕方になっちまった」
カノン「ですね、けど、着きましたよ〜」
三蔵「おう、で・・(周りを見渡す)・・ん?」
悲しげそうな銀髪の少女を見つける三蔵、声をかけようか迷っている内に、少女は去って行った
カノン「どうしました?」
三蔵「いや、別に・・お?所でソラは?」
カノン「ソラさんならそこの草に寝転がってますよ」
三蔵「土続きだったからな、草に寝っころがってみたくなるのもわかるし、そういうのも悪くなさそうだなっ・・けど、時間帯がなぁ」
カノン「ですね〜、ソラさんはまぁ、このままにしておいて、早くレンタルしちゃいましょう」
三蔵「だな」
モンスターをレンタル出来る店「借りモン」
三蔵「もう少し名前どうにかならなかったのかよ?」
カノン「けど、分かりやすいですよね?そこがウリです」
三蔵「手抜きも言い方次第って事か・・まぁ、そこはいいか・・すんませ〜ん」
その後、交渉してみるも、レンタル料が高いモンスターしかいないので断念する三蔵、一応宿も経営してるので、そこに泊まる事にしました
店主「すまんの、安いのは全部借りられてしまっての、残っているのは赤兎馬のアカと、緑龍のミドリだけでの〜」
三蔵「ま、しょうがないよなぁ」
アカ「悪ぃな、あんちゃん、まー、面白そうな話ではあったけど、やっぱアタイはアタイを安売りしたくねーかんな!あっはっはっは!」
豪快に笑うアカ、ミドリが静かに近づき、三蔵に耳打ちをする
ミドリ「本音はおじいちゃんを残してレンタルの仕事したくないですし、おじいちゃんだけで宿をさせたくはないから、あんなバカでかい料金なんですけどねー」
三蔵「なるほどね、という事は、あんたも?」
ミドリはニッコリと笑った後、去り際にそっと自身の唇に一指し指をあてて「しーっ」と言った後、ウインクした、その仕草を見て三蔵は軽く指でOKサインを出した
三蔵「あれ?そういえばあの子は?白い髪の・・」
店主「ああ、シロなら・・」
白い髪の少女「ハク、おじいちゃん、ハクだから」
店主「おお、居ったか、てか、な〜にがハクじゃ、お前の名は、シロじゃろが」
ハク「・・・ハクって言ったらハク・・おい、私はハクだからな、シロじゃないからな」
そう言った後、去るハク
三蔵「お、おう・・え?それだけ?」
店主「いや、料理を取りに行ったんじゃよ」
三蔵「そっか」
それから・・三蔵は晩御飯を食べ、店主達とお話タイム
三蔵「そういえば・・さっきのハクだっけ?あの子は?」
店主「ん?あの子もレンタル出来ないのか?という事ですかな?」
三蔵「あ、いや、まぁ〜そうだな(言われてみるまで気にしてなかったけど・・まぁいいか)」
店主「あの子は、昔は白馬に変化出来たんじゃが、今じゃ、へんちくりんなもんにしか変身出来なくなってしまってのぉ」
三蔵「そうなのか・・(小声で会話する)どういう事だ?カノン」
カノン「恐らくですが、シャカがシステムをいじったせいで影響が出たのでしょう、仮説ですがけども、ほぼ間違いないかと」
三蔵「なるほどね・・(それで、変なのに変化するようになった・・だから、悲しげな眼をしてたのか)」
店主「いやぁ、しかし、借りに来る人が来るのはいつぶりじゃろな〜、皆、伝説の祠の探索のために来るモノが多いからの〜」
三蔵「伝説の祠?」
アカ「おーう、何でも『なんでも言う事を聞いてくれる龍』が安置されている祠がここらにあるんだよ」
ミドリ「さらっと言っちゃうのねー大丈夫かしら」
アカ「あー?大丈夫だろ、場所バレてねーし、実はアタイもわかってないんだよなーま、予想はついてて、実はアタイらがちっこい頃からじじい(店主)が『ここには近寄るなっ』て口をすっぱくして言っている洞窟があっから、ソコで間違いねーだろってな」
ミドリ「あ・・あ〜あ」
三蔵「おいおいおい」
店主「こりゃ!!アカ!おぬしと言う奴は!」
アカ「あ?・・・うぁしまった!アダダダダッ!待って待ってじじいっタンマ!耳ひっぱんなって・・」
ガチャン・・(奥で物音)
店主「!?」
ミドリ「っ!?どうしたの!?ハクちゃん!」
(扉を開けるが居ると思われたハクが居ない)
アカ「おいおいおい!・・ハクは?ハクどこ行ったんだよ!?」
三蔵「・・・もしかして、祠か?」
アカ「あ?」
三蔵「願い事を聞いてくれるんだろ?ハクはソレを聞いて飛び出したんじゃないのか?ほら、あの子、俺はよく知らないけど、妙な見た目に変形するようになったんだろ?」
ミドリ「そうかっ!おじいちゃん!」
店主「だと、したら、マズイぞい!あの祠は、絶妙なバランスで崩壊しないようになっておるのじゃが・・妖力を持ったモノが近づくと崩壊してしまうかもしれないのじゃ!」
ミドリ「それで、危険だから、近づくなって言ってたのね・・」
アカ「そういう事かよ・・いや、待てよ、お前、人間だよな、見る限り、妖力クッソもねえよな?」
三蔵「ない、と思う、アカ!俺を祠近く、見える程度でいい、そこまで連れてけっ!、その後は俺がハクを連れ戻す!・・出来たらだけど」
アカ「そこは俺が連れ戻すとだけ、言いきれよ!」
三蔵「すまん!けど、頼む!」
店主「何を言っておるのじゃ、おぬしら・・そんな事」
三蔵「行くぞ!」
アカ「おうっ」
店主「こりゃー・・うぐ、早い・・」
ミドリ「ああなると、もう・・信じて待つしかないですよ、おじいちゃん」

伝説の祠前
アカ「ここまでだな、頼んだ!えぇと・・人間!」
三蔵「お、おう!」
数分後、洞窟の中にまで到達するも、ハクの姿が見えない、危険だが、突入する事を決意する三蔵、奥で黄金の輝きを放つ龍の冠の前で突っ立っているハクを見つける
三蔵「ハク!」
ハク「っ!え・・お前・・何で」
三蔵「何でって・・それはお前、ここが危険だからに決まってんだろっ」
ハク「・・あ、連れ戻しに来たっていうのか、なら、私は帰らないぞ、まだ、願い事を聞いてもらってない!」
三蔵「はぁ?待てよそんなの・・」
ハク「そんなの!?そんなの!?だと!?!私はっ!!」
グラグラ・・ドシャーッ 洞窟が揺れ、崩れ始める
三蔵「な、今の怒声で!?」
ハク「な、ななな、何だ?」
三蔵「あぶねーっハクーーッ!」
ドドドドドッ(崩れる祠の周りが崩れる
数分後・・
三蔵「ゴホゴホ・・大丈夫・・だな、俺は、あっハ・・」
ハク「私も大丈夫だ・・状況はそう言えないだろうけどな・・」
三蔵「・・そっか・・・・閉じ込められたな・・・さて、どうすっかな・・(ふと見ると、輝く黄金の龍の冠)・・コレだ!」
ハク「え?・・・あっ!待て!待て待てっ!ダメだ!それは私のだ!」
三蔵「あ?何を言ってんだよ?誰のものでも・・あっ!お前、この状況でも、アレかよ!何だ?自分の願い事だけを叶えようとしてんのかよ!?わかってんのか!?閉じ込められてるんだぞ!?」
ハク「そんな事わかってる!けど、けどっ!私にとっては大事なんだ!馬になれなくなったから、私は・・だから、またっ馬にさえなれれば、その願いが叶えばまたレンタ・・」
三蔵「うっせぇっ!」
ハク「ひっ!?」
三蔵「馬になればレンタルして貰える?だったら、その願い叶える必要ねぇ!今のお前を俺がレンタルしてやる!見てくれなんて関係ねぇ!お前が見てくれを気にしてようが俺は関係ねぇっ!だから、生きろ!ハク!!」
ハク「え・・・」
三蔵「あ、いや、まー、まぁ、アレだ!とにかく生きよう!お互いにっそのために、ココを脱出だ!・・うっ!?(冠が輝きを増す)何だ!?」
金の冠「・・先言うとくけど、ワシ、願い叶えられへんで?」
三蔵「ぶほっ!しゃ・・しゃべ・・もうっどゆこと!?色々と!」
金の冠「ワシ・・願い事を聞くだけ・・例えばあーしたい、こーしたい・・とか言えば、うんうん、せやな、わかるわかる・・とか、そんだけ・・やで?ワイめっちゃ聞き上手やねん」
三蔵「・・え・・マジ・・で?」
金の冠「マジやで」
三蔵「お・・終わった・・」
ハク「そんな、ここまで来て・・結局・・ムダ脚(OTL ←のようなポーズでへこむハク)」
ボウンッ! OTLのように四つん這いに近いポーズになると変身するシステムなハク
三蔵「な、な?アル・・パカ?」
ハク「アルパカっていうの?コレ?けど、わかったでしょ、こんぐらい変な姿なのよ、私は」
金の冠「いや、変やないで」
三蔵「お、おう、カワイイと思うけど?」
ハク「え、か・・カワ?なんて?」
三蔵「いや、だから、カワイイと思うけど?」
ハク「バババ、バッカじゃないのか!?お前、この姿のどこが!?というか今言う事か!?」
金の冠「ホンマやで、けど、変身してくれたのは助かったわ〜あんさん、実は龍の子でんな」
ハク「はぁ!?いや、私は」
金の冠「あーわからんのはムリもない、けど、あんさんには龍の血が流れてるというのが変身する時に出てるオーラ?的なので伝わったわ!形は龍やないけどな」
三蔵「そうなの?」
ハク「私が知るか」
金の冠「ワイを被れば同じ龍として、龍の力取り戻せる、いや、ワシの中の龍の力を引き継げるかもしれへん!ちゅーこっちゃやで!」
三蔵「そうなの?」
ハク「だから、私が知るか!しかし、やってみる価値はありそう」
ハクが金の冠を被る、ハクが人型に戻ると風を纏い宙に浮いた
三蔵「え?なにそれ?」
ハク「わ、わからない、けど、けどっこれならっ!ハァァァッ!!」
ハクが風の術を駆使し、竜巻をお越し、洞窟を上方向に破壊し、二人は外に出る事が出来たのでした。
その後、店主とアカやミドリにめっちゃ怒られるハク・・夜も遅いという事で説教は明日となった
〜朝〜
ハクをレンタルして、旅立ち
カノン「そうでしたか〜私が寝落ちしている間にそのような大変な事に・・」
三蔵「やっぱ、お前、全然反応ねぇと思ったら寝落ちしてたのか」
カノン「三蔵が夕飯にお酒を飲んでる姿を見てるとつい、私もお酒飲みたくなって、飲んじゃったら・・てへぺろ」
ハク「・・な、なぁ、ほ・・本当に私でいいのか?」
三蔵「え、お、おう、そう、言っただろ昨日」
ハク「わ・・わかった、信じる・・よ、宜しく頼む・・いや、頼みます、三蔵様」
三蔵「え?え?え?なにその言い方?何?その呼び方?」
ハク「いやか?じゃあ・・そうですね・・ご・・ごしゅじん・・いや、それはちょっと・・ま、まぁ、それはおいおい・・それでは行きましょうっ三蔵様!乗り心地は余り良いモノではないかもしれませんけどもっ頑張りますのでっ!」
三蔵「お、おう」
カノン「良かったですね〜三蔵さん」
三蔵「おう・・そういえば・・」
カノン「何か忘れているような〜と」
三蔵「カノンもか、何だっけ?」

昨日から、草に寝っころがっているソラを忘れている事に気ずかず、旅立とうとして、寝っころがっているソラを見つけて、コレだーっと指指す二人でした。
合流したソラの影響で三蔵をソラと同じく師匠と呼ぶようになったハク、だが、ソラが一番弟子という事が気に入らないハクはソラと犬猿の仲となる
ソラとハク、一悶着があるのだが・・それはまた別のお話・・。

○見た目
・西遊記で言う所、白龍(三蔵が乗ってる白い馬)のポジション
・全体的に白に近いピンクと金と紫(ピンク系)ピンクに近い紫色のツリ目(眼球は丸い)アルパカっぽい口、薄いピンクが混じった銀髪(毛先はピンク色が濃い)のポニテ(頭部に龍のミニ冠、馬耳(片方に数珠)、リボンはピンク系紫
・馬の鞍を意識した白に近いピンク色がカラーベースな服装(金のウネウネした風や龍をイメージにしたかのような柄有)+ピンクの飾り襟(ワンピースに近いが、布部分は前後しかない感じで、横から見るとサラシを巻いているのがわかる)、二の腕に金の腕輪(丸いシャラシャラしてる飾り付)、手首に数珠(蓮の花びらっぽいのが付いている)
・下半身は片太ももにリボンの飾り、足にしましまルーズソックス、靴は蹄を意識した靴、尻に馬の尻尾有

○性格
・真面目で、ツンデレ、デレ対象のお願いは大概言う事聞いてくれるぐらいデレ対象にはデレまくる、馬変化(アルパカ)時はデレ対象しか乗せない
・本名はシロ、ペットみたいでイヤなので、ハクと呼べと強要するが、デレ対象には恥ずかしいけど、本名で呼んで貰いたい様子
・世間知らずな方で好奇心それなりに旺盛で我慢弱い
珍しいと感じるモノを見ると凝視せずには居られなかったりする辺り、大人びてるフリをするがその実、やきもち焼きで子供っぽい
また、好奇心旺盛なので、食べ物にも興味深々なので、食いしん坊に感じられるが少食、大概、好奇心に勝てずムリしてでも食べちゃう、また、旨い物を余り食べた事がないせいか、旨いと感じたモノに感動し、ポロポロと涙をこぼす時が多い、毒見役を買って出て、師匠の分の全てを食べちゃう時もある
そして、「師匠の施し以外は受けない」と言ってるが誘惑に負けて施しを受けちゃう、そんな自分が情けなくて悔し涙を流すが、何度もしちゃう
・ソラと仲が悪い、けど、喧嘩する程仲が良いって感じな関係

○口調
・標準語、若干〜ぞ!とかボーイッシュ?要素あり、一人称は私、二人称はお前、アンタ、三人称はお前ら、アンタら等
・仲間からの呼ばれ方は「ハク」「ハクちゃん」(トン&サコ)「シロ」「馬」(ソラ)
・呼び方は三蔵「師匠」ソラ「サル」トン「ブタ」サコ「カッパ」

○特技や能力
・昔は白馬に変身し、乗り物としてレンタルされていたようだが、シャカがシステムやプログラムをいじった影響でアルパカに変身するようになってしまった
しかし、見た目さえ、気にしなければ、ほぼ、馬として支障なく利用出来るので三蔵は利用しているし、本人も役に立って嬉しい、四つん這い、もしくはソレに近い体勢になると自動で変身する(たまにしない)
また、変身しちゃうため、四つん這いに近い体勢に近い「腕立て伏せ」が出来なかったり、床の雑巾かけが出来ない、クラウチングスタートが出来ない等の不便な所もある
・数珠作りが趣味であり、得意、レンタルされる前は内職で好き好んでやってたようだ
・龍の力(頭の龍の冠)で風を発生、操れるようになった
脚技と合わせた速さを活かした素早さと手数で戦うタイプ、ソラと違い、武器らしい武器はないが馬っぽい具足がメイン武器と言えるが、たまに、胸のサラシを解いて武器として使うので、サブ武器はサラシと言える
・風を纏った具足で回し蹴りを放ちカマイタチを飛ばして攻撃する事も出来る、必殺技は風をドリル状に纏いながら超高速で放つドラゴンキック
・ソラは『武器を振り回す=攻撃力UP』という特性があり、この特性をルーティンと称す設定でどのキャラにも「ルーティン」があるとされる。
以上を踏まえて、ハクのルーティンは具足に風を纏い、走り回る事で、攻撃力や素早さがUPするという設定になっている
・弱点は性格は属性の問題で土属性は苦手、また、ツンデレだが根は真面目で素直過ぎる所もあり、ウソをつけないため、戦略がバレバレ、顔にも口にもハッキリ出ちゃうので、トランプ等のカードゲームが苦手
戦闘面も意外とテクニックとかを駆使しそうだが、フェイント等の技術が出来ないため、攻撃が単調、好奇心旺盛な関係で、罠にかかりやすい
・頭の龍の冠も喋る、本人いわくめっちゃ聞き上手

〜会話集〜
=自己紹介=
「私はハク、師匠にちょっかい出すつもりなら容赦しないぞ!覚えておけ」

=ツンデレのツン=
「うるさいぞ、サル、師匠のお供の内の一人だと言うから、同行してるのを我慢してるのであって、お前となれ合う気はハナからないぞ、勘違いするな」
「うるさい、だまれ、馴れ馴れしいぞ、ブタ」
「ふん、助けてくれと私は頼んでないぞ、私は師匠以外、信用してないし、しないぞ・・あ、いや、家族も信用してるぞ」
「ふん、本当は仲良くしたいとか・・そんな事・・少しは・・うん、ほんの少しは思った事もある、ほんの少しだけだし、その方が何かと便利だからな、うん、そーいう理由だから、勘違いするな」

=ツンデレのデレ=
「師匠!休憩はもう充分ですので!もう行きましょー!ささ、また私の背にお乗りください・・あ、けど、あの、その、えっと、少し後ろを向いてて貰えると・・、その、変身しますので・・あ、いえいえっ、イヤとかじゃなくっ全然っホント!別に師匠になら、見られてても大丈夫なんですけどもっ大丈夫なんですけどもっ何となく恥ずかしいは恥ずかしいんです、何となくなんですけどもっ」
「師匠、今は二人きりです、ですので・・その・・本名で呼んで貰えたら・・嬉しいです」
「・・師匠、えへへへ・・私の名前・・えへへへ・・呼んで貰えて、師匠が呼んでくれるなら今は自分の名前、好きになれそうな気がしてきました!」

=師匠以外の施しを受けないと言えど、旨い物には弱い
「悪いが私は師匠以外の施しは・・(匂いをかぐ)施しは・・受けぬ!!受けぬぅぅなんだけどぉ、うぅ・・ぐす・・ごめんなさい、師匠・・あ、なにこれ、めっちゃ旨い、コレ、ヤバイ、ごめんなさい・・一個だけでなく2個・・いや、3個までも、うぅ・・師匠、我慢弱い私をお許しくださぃぃ・・うぅぅぅ・・うまぃぃ・・」

=まんざらでもない三蔵=
ハク「師匠、毒見しますので、私にお任せをっ、うん、うむ、これは・・なかなかどうしてっおいしぃ・・ぐすぐす・・・ハッ!?目の前の食べ物が!?無くなってる!?そんなバカな!?まさか、幻術!?」
三蔵「いやいや、純粋に結構に全部食ってたからな、ハク」
ハク「な!?そんなハズはっ・・しかし、師匠がウソつくとは思えない、という事は・・もももっ申し訳御座いまっっ ボゥンッ(土下座しようとするも変身しちゃう)」
三蔵「あーいいから、そういうの、大丈夫だから、とりあえず変身解け」
ハク「はいっ、食べてしまった代わりでごめんなさいっなんですけどもっ私の分をど、どうぞ」
三蔵「ちょっと未練感じてる?」
ハク「え、あ、そっそんな事はっ・・実は少し・・」
三蔵「まぁ、いただきま・・(ハクが半分欲しそうに見てる)・・半分こすっか?」
ハク「えっいいんですかぁししょぉ〜っ」
三蔵「お、おう」
ハク「有難う御座いますぅっっししょぉ〜〜〜〜〜っ」
三蔵「わかったから、そんな泣かなくていいだろ〜まったく、しょうがねぇなぁハクは」

=ババ抜き苦手=
皆のオヤツを持ってくるソラ
ソラ「ねぇねぇ、オヤツ持ってきたんだけど〜、あっきらか〜にでっか〜いのと、ちょこ〜んとしてるのあるじゃん?コレコレ」
ハク「あるな」
トン「あるねー」
サコ「ありますね」
ソラ「この大きなのを誰が取るか、残念な程小さいのが誰になるのか〜、ババ抜きとか、カードゲームで決めない?」
ハク「くだらない、が、私は構わないぞ、むしろ、ほえ面かかせてやるぞ」
トン「トンちゃんもOKでーす」
サコ「いいですよ、遊んであげます」
ソラ「そういうと思って、ほい!カードは配り終えてるから、四つある束の内一つ選んでちょ」
ハク「よし、これで勝って、大きなヤツをはんぶんこして、師匠に渡す!ふふふ、あわよくば、褒められちゃったり・・ふふふっ」
トン「そんなすんなり行かないかも〜」
ハク「言ってろ、秒で終わらせてやるぞ」

そんなこんなでババ抜き開始、そして数分後・・
ハク「まぁ、ここら辺り揃う事が少なくなりそうだ・・うぁっ」
トン「露骨にうぁって言ったけど大丈夫ぅ〜?」
ハク「な、何が?問題ない・・いや、あるけど・・むむむ・・」
ソラ「今日はツイてる予感ビンビンだから〜てけと〜っでも・・あ」
ハク「ニヤリ、ざまぁ」
ソラ「こんにゃろぉ〜」
サコ「何と言うか、あの二人、微笑ましいですね」
トン「ね〜」

更に数分後
ハク「これで・・うぁっ!う〜、またか、むむむ・・あ!、おい、ブタ、イカサマしてるんじゃないのか?私にばかり、ババが来るぞ!・・あ!いや、いや、ち、ちちちちち違う!ブタはババ持ってない・・んん?いや、違う、いや、違わない、えぇと、私がババを持ってるから・・えぇと・・えぇと・・うん、まぁ、いい、ここでサルにババを引かせればいい事だ」
ソラ「なら、ボクの勝ちだね!ボクはババ引かない自信しかないもん!」
ハク「ふざけろ、お前のようなバカ・・ニヤリ・・あ、いや、そっちは・・ふふふ・・ニヤリ、あ、あ、おっおいっそっちはダメだぞ!ダメって言ったらダメだぞっ!あぁーーっ!」
ソラ「ほーら、そぉっろった〜イェ〜イ」

ビリになるハク
ハク「ぐぬぬぬ、何故だ、戦闘ではサルに劣るが、頭脳面ではずぇっっっったいにサル如きに負けるハズないっ!なのに・・うぐぐ〜〜何故だぁ〜〜」
トン「ん〜〜頭脳じゃないものね〜」
ハク「む?じゃあ、何だ?・・運かっ!」
サコ「ま、まぁ、それも関係ありますけども・・」
ハク「え、違うのか・・じゃあなんなんだ・・う〜ん・・」
トン「それはぁ〜」
ハク「いや、待て、言わなくていい、こーいうのは自分で見つけるものだ・・う〜〜ん・・あっわかったぞ!気持ちだなっ勝ちたいという気持ちが薄いのだな!よしっならばもう一度だ!!次はずぅぇっっったぁいに負けない!負けないぞ!負けないったら負けないぞ!!!さぁ、こいっサル!!」
ソラ「・・・受けてたーつ(次は負けてあげよっかな)」

結局、その後、連戦を挑むもいつもビリになり、ちょいちょい泣きなりながらも続けるハクでしたとさ。

こんな馬?ですが、お気に召して頂けたら幸いです。

No. 013705 Artworks by. 作者:ハムノヒトさん [作者検索]

[ 動画を見る!] [編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (125 kb) / shipainter /Q: 1 /描画時間:6時間15分39秒 (10516工程) 2018年03月19日(月)

サイユウキー

CTぱちぱち
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拍手レス 好き! .. 2018年03月19日(月) 23:56
ハムノヒトさん

>拍手くださった方
拍手有難う御座います、お蔭様で励みになります〜^^

>拍手レスくださった方
そう感じ、そう言って貰えてっ嬉しいです!拍手レス有難う御座いました〜^^

2018年03月23日(金) [No.013705-2 - 編集]

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[013705通報]

イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:ソラ
年齢:??? 才
性別:
身長:168cm cm
体重:??? kg
種族:ボクッ娘 VRプログラム体
性格:元気、バカ、子供っぽく自分で制御しきれない程に我儘、雑
特技:炎での攻撃
弱点:頭の特殊な鈴を鳴らされる事、氷属性
カテゴリ:機械SF近未来

サイユウキー



今晩は〜ハムノヒトです、今回はサイユウキーからソラさんです。

 〜ソラ加入〜
前回、謎の黒いボックスから、何か唸ってる声が聞こえたので、つい開けちゃった三蔵

「うぅうぅぅぅ・・ううん・・う〜〜〜」
「おんな・・のこ?」
両手で頭を抱えてフラフラと立ち上がろうとする炎を彷彿させるオレンジ髪の女の子
「だ、大丈夫か?」
体調が悪そうな女の子を見て、心配になって、声をかける三蔵は手をそっと差し伸べる
「誰?キミ?」
「え、お、俺は三蔵」
「ボクはソラ、確か誰かをやっつけるように言われてたハズなんだけど・・う〜〜〜ん」
腕を組み、頭を何度か傾げながら悩むソラ、その様子を見て、カノンの眼がキラリと光った後、三蔵の近くによって、耳打ちを始める
「これはチャンスですよ、三蔵さん」
「チャンス?」
「はい、恐らく、私達を倒すよう命令されたハズなんですが、私が制御装置に入れたせいで記憶障害になってるんですよ!今の内に仲間になるように刷り込みましょう!」
「え?できんの?」
「わかりませんが、可能性はあります、あ、あと、一応、制御コマンドを教えておきますね、『キンコ!』です」
「キンコ?」
そう聞き返した所で・・
「あーーーっ!思い出した!!キミを倒すんだった!!」
そう叫び、三蔵を指指すソラ
「え!?」
「な!?思い出しちゃったんですか!?」
「そうと決まれば!オウエン!!うぉぉぉっ!!」
手からボッと炎を出すと、その炎から炎を纏った金の装飾がついた赤い棍棒が出現する、ソラはソレを手にするとぶんぶんと両手で振り回す
「うぉぉっ!?やべぇんじゃねぇの!?これ!」
「やべーです!!」
「うぉりゃーっ!隙ありーっ!」
三蔵とカノンがビビってる隙をつき、手にした武器で飛び掛かるソラ
しかし・・
ガッ
「えぇ!?」
ズザザザーッ
「いだだだだ〜〜〜」
何度か派手に縦横無尽に回転しながらすっころぶソラ
「えぇ!?」
「えぇぇぇ〜〜?ハッ!?もしやっ」
「なんだ!?心当たりあるのか?」
「はい、制御装置に入れたお蔭で力の制御が上手くいってないのかと!」
「・・なる・・ほど?」
余り納得していない様子の三蔵、そんな三蔵を無視して、ソラは再び襲いかかるが
「あいだーーーっ」
また盛大にすっころぶソラ、三蔵の目の前で倒れる
「うぉぉっだ、大丈夫か」
「三蔵さん!相手は敵ですよ!」
思わず、手を差し伸べちゃう三蔵
「あいてて、ごめんごめん、ありがと・・ってこらぁっ!」
「うぉっ何かすみません」
怒られて何か謝っちゃう三蔵
「何で、手を差し伸べるの!」
「いや、大丈夫かな〜?て」
「大丈夫に決まってるでしょ!なめるなーーっ!」
武器をぶんっと振りかざすソラ、流石にこの距離だと力の制御は関係ないようで、先ほどのスッ転ぶ様子は一切ない
「っ!」
やべぇ!!コレに当たれば死ぬ!本能的にそう感じる三蔵に
「キンコォォォッ!」
カノンが叫ぶ、起死回生を引き起こすであろう、言葉を
「っ!キンコォォッ!!」
「ほぇ!?」
ビキッ!と一瞬止まった後、当たれば頭蓋骨を用意に砕いたであろう攻撃は、盛大に上方向に外し
キンキンキン・・ ソラの頭部から鈴の音が鳴り始める
「鈴の音?」
「制御装置を作動している証拠の音です!」
「う、うっ!?この音!この鈴の音ぉっやめてっやめてっやめてえぇぇ〜っっ」
ソラが武器を放り投げ、両手で頭を抱えながら、その場で土下座するような姿勢で、涙目で叫んだ
「ふぅ・・何とかなりましたね、しかし・・何と言うか」
「ガチで嫌がってる叫びだよなコレ・・可哀想過ぎる、解除の言葉は?」
「え?『キンコ解除』で、出来ますけど、今解除するのはどうかと・・」
「また、襲われそうになったら、キンコ発動すればいいだろ、よし、じゃあキンコ解除」
「うっ!?」
制御装置を解除され、鈴も鳴り止まる、しばらしくて、顔をバッとあげるソラ
「ま、また、襲うつもりか、なら、容赦しないからな、降参しろ!」
ビビリながらも脅してみる三蔵
「キミの仕業・・?」
「だ、だと、したらなんだよ」
「そっか、ふーん・・・見かけによらず、強いね、キミ!まいった、降参、ボクの負け」
「へ?」
意表をつかれた三蔵にピョンと立ち上がって近づくソラ
「う、しまっ・・」
「ねぇ、ねぇっ!頑張れば、ボクもキミと同じように強くなれるかな?」
「え?」
「へ?」
ソラの言葉に、意表をつかれた三蔵とカノン、二人して驚いた顔をしながら顔を合わせた
「どーなの?」
そう聞かれても・・という感じの顔を見せる三蔵に、とりあえずOKOKいっとけ、いっとけ!という感じのジェスチャーを見せるカノン
「まぁ、な」
「そっかっ!!じゃあ、ボク、もっと強くなりたいから!ボクのししょーになってもらうね!」
「は!?し、ししょー?」
「うん、ダメ?かな?ま、ノーッて言ってもついていくし!ししょーになってもらうかんね!はい、決定!!そんで、いつかボクが倒しちゃうんだから、覚悟しててよ!」
ニコーッと笑って無邪気な宣戦布告するソラにただただ、戸惑う三蔵
「あ、何だかお腹すいたね〜、ボク何かとってくるから、そこで待っててよ、ししょー!」
そう言うや、いなや、どこか食料を求めて跳んでいったソラ、とてもマイペースの様子で・・
「・・・何と言うか、まぁ〜」
「結果オーライだよな」
「ですね・・まぁ、一応そういう設定ではありましたし・・」
「そういう設定?」
「彼女、ソラはシャカに支配される前から、つまり、制作段階での性格付けでは『強さを求める事に純粋で強者と戦う事を好み、気に入った強者についていく』という設定がありますので、恐らく、その根とも呼べる設定の部分、ソレが適用され」
「俺がソラの師匠になった・・と?」
「おそらくですけど・・まぁ、いいじゃないですか、彼女の強さを見たでしょ?まぁ、力が強すぎて制御しきれてない様子ですけど・・そこはまぁ〜ししょ〜としてしこんでいけばいいじゃないですか、ニヤニヤ」
「ニヤニヤまで口に出すのかよ」
「分かりやすいでしょ?」
「ま、確かに・・まぁ、確かに制御さえ出来れば、強い味方だな」
「ですよ!」
「よし、じゃあ、ソラが戻ったら、事情を説明して、テンジークを目指すか」
「はい!最初はやっちまったなーーっ!コイツ!と思ってましたが、ホント結果オーライで良かったですね!」
「だな」

その後、食料をとってきたソラに事情を説明し、ソラを仲間につけテンジークを目指す、旅を再開させた。

次回、白龍ポジション、ハク加入

○見た目
・全体的にオレンジ色と赤色、炎を彷彿させるチャイナ風味、西遊記で言う所孫悟空ポジション
・サルの耳を意識したような円状のツインテール(*髪を下すと、綺麗に二股に分かれたロングになります)、頭部に鈴が付いている金の輪っか型の制御装置、アホ毛有
・ワイルドそうなのやもこもこしたファーがついた胸部分が空いてるヘソ&背中出てるチャイナ服、首に虎柄のスカーフっぽいマフラー、腕に指空きロングアームウォーマー、それに篭手
・もはやアンスコっぽいホットパンツ、脚にニーソブーツ、股に▽系の防具、尻にサルの尻尾
・胸部の黄色のモコモコは実はわたがし、オシャレだと思ってつけており、衛生面を気にしない心さえあれば食べれる、オヤツ代わりにパクパク食っている時がある、いつの間にか補充されており、筋斗雲ポジションの金ちゃん(後日紹介予定)が補充していると思われる。

○性格
・ボーイッシュ、元気なボクっ娘、頭は悪く、自分でも制御しきれてないくらい子供っぽくて我儘、まぁまぁ食いしん坊で、まぁまぁ雑
・自分よりも強い人には人懐っこい、逆に弱い人だと感じれば、敬意を払わなくなる
・戦闘面では頼りになる、しかし、制御しきれておらず、テンションが上がり過ぎると失敗しちゃう、お調子者な面も
・戦闘好き、闘いは楽しいモノ、スポーツって感じな扱い

○口調
・一人称はボク、二人称はキミ、三人称はキミ達
・三蔵はししょー、白龍は馬、トンちゃんはトンちゃん、サコはサコ、筋斗雲はきんちゃん

○能力・特技・弱点
・宝具『如意棒:応炎』を所持しており、炎を纏った攻撃が出来る、棒術に長け、如意棒を舞うように扱い戦う
・炎属性の武器を所持してるが、炎を操る事は出来ない、だが、一応、小さな火の玉ぐらいなら手の平から発生させる事が出来る、また、普段は火傷するが、如意棒を出してる時は火傷をしない、暑さをほぼ感じない特性を持っている
・武器の如意棒は伸縮自在、消す事も可、出したい時は炎から出す事が出来る
・如意棒の一部は旗のように揺らめいている炎が発生し続けている、武器を振れば振る程、炎はでかくなり、威力も増す、そのため、ソラはとにかく戦闘中は『振り続ける』をずっと続けられる行動=棒を回すという結論に至ったので、クルクル回すような、もしくはクルクル回るような動きをするクセが付いている・・たまに回り過ぎて目が回る時もあるけどそこはご愛嬌。
・弱点は氷、それと頭の制御装置を作動される事、作動中は頭部の金属の輪っかについてる鈴がキンキンと鳴り続ける、他人にとっては「鈴と似ている音がしているな〜」程度の認識だが、ソラにとってその音は泣くほどつらく、トラウマになっている

○会話集
=挨拶=
「オッス〜!ボク、ソラ!いっちょヨロシクッねっ!」

=子供扱いしないで=
「もぉ〜ボクを子供扱いしないでよ!どっから見ても立派なレデーなんだから!そのしょーこに!ブラックコーヒーだって砂糖5杯入れたら飲めちゃうぐらい、あだるちーなんだからね!」

=戦闘中=
「おーい、ちょっと〜キミキミ〜!闘いで退屈と感じるなんて、やる気なさすぎじゃない?手加減するのも楽じゃないんだから、もっと遠慮なくドカーンとかかってきてよ!」

=戦闘終了後1=
「えっへん、どんなもんだい!こんなザコ、目を閉じてても・・あ、目を閉じてるって言っても片目を閉じてても、ラクショーだったもーん、てねっ!」

=戦闘終了後2=
「えっへん、ザコとはいえ、やっつけた事には変わりないよね!だから、褒めてくれちゃってもいいんだよ、ししょー・・・あれぇ〜?褒めてくれないのー?」

=ソラはバカの子=
「ふぅ〜お腹一杯・・にはまだ遠いけど、腹ハチぶ〜ん目って言うもんね〜・・ところで、何でハチなんだろ?この言葉を作った人はハチミツが好きだったのかなぁ?そもそも何でハチ?」

=ソラは雑=
「はぁ〜、めんどくさ〜、ね〜ね〜、キョーテンなんてさ〜、宅配便で送って貰えばいいじゃん、な〜んで、ししょーが直で取りに行かなきゃいけないんだか〜」

=犬猿の仲?=
ソラ「この馬とは、いわゆる犬猿の仲っ!ボクのほんのーがそう告げているの!あ、けど、馬だから〜、犬馬の仲っていうヤツだね、うんっ」
三蔵「いや、お前は絶対サルの方だろ」
ソラ「うん?」

=ある日の戦闘終了後=
ソラ「えっへん、どんなもんだい!」
サコ「お疲れ様でした」
トン「お疲れ〜、トンちゃん、次はもっとハードでもウェルカムカムなんだけどなぁ〜」
ハク「ふふん、これぐらい当然だな」
ソラ「はぁ〜?なぁ〜んで馬がドヤ顔とかしちゃうわけぇ〜?明らかにボクが9.5割ボクのお蔭だよねぇ〜?」
ハク「はぁ〜?サル、どこに目、付いてるんだ?10割、私の活躍のお蔭だろ」
ソラ「ななっ!?ボクですら、お淑やかアピールのために事実は10割だったとしても10割にしなかったというのに!調子ドこきすぎっ!!」
サコ「お淑やか、て・・」
ハク「はぁ〜?ふざけるのもいい加減にしろ、お前なんて、棒回して遊んでただけだろ」
ソラ「かっちーん!そういう馬は馬らしく走り回ってただけでしょ〜?」
ハク「はぁぁぁ〜!?」
トン「まぁまぁ〜二人とも〜落ち着いて落ち着いて〜」
ハク「うるさいブタ、ブタは豚小屋に行け」
トン「えぇ〜ひっどーい、もっと言って」
三蔵「はい、ストップ、そこまでにしとけ」
ソラ「いやいやいや、ししょーっこれは明らかに馬が悪いでしょ!なのに、馬がさ・・」
ハク「いえ、師匠、この問題はぜぇ〜〜たい、サルが悪い!なのに、サルが・・」
三蔵「オヤツ抜きにするぞ」
ソラ&ハク「「ぐぬ・・・・ごめんなさい」」
三蔵「そうそう、皆、仲良くな」
ソラ「ふ〜んだ」
ハク「べ」
サコ「ま、まぁ、まぁ、ほら、ケンカする程仲が良いと言いますしね、実はハクさんはウマだけに、ソラさんとはウマが合うんですよ、ええ、ウマだけに、な〜んちゃって」
ハク「はぁ?そんなわけないだろ?あと、くっそ寒い」
ソラ「あー、たま〜に、サコってさ、ボク以上にバカだよね〜・・って誰がバカだ、このやろー」
ハク「そういう所じゃないか?まぁ、けど、さっきのサコの発言はサル以上にバカだけど」
ソラ「だよね〜、わかってるぅ〜」
ハク「慣れ慣れしいっうざいぞ、やめろっサル!」
トン「(仲良くなったソラとハクを遠目で見ながら)サコちゃん泣いていいんだよ?」
サコ「・・い、いえ、我慢しま・・・ぐすん」

こんな子ですが、お気に召して頂けたら幸いです。
ではでは、失礼致しました〜。

No. 013702 Artworks by. 作者:ハムノヒトさん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (140 kb) / shipainter /Q: 1 2018年03月13日(火)

サイユウキー

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詩月さん カレッキー
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:カレッキー
年齢:? 才
性別:
身長:? cm
体重:? kg
種族:プラント人(カレニン族)
性格:一匹狼で若干厳しめ、冷酷そうに見えるが実は優しい
特技:小枝で斬りつける、木の葉の手裏剣を投げる
弱点:火、大量の水(浴びせられると水を吸ってしばらく動けなくなる)
カテゴリ:人外・ライトファンタジー

Seed Boy



またまたお久しぶりです、詩月です。
毎度投稿失礼致しますm(_ _)m
今回のキャラは『THE Seed Boy』のボスキャラ、カレッキーです。
(シナリオ作りがめっちゃ苦手だから全然話が進まん…orz)

【カレッキー】
フィオーレ姫をさらったカレニン族の忍者。オチバ&クチバ(>>013665参照)にとっては師匠のような存在。普段は一匹狼で集団行動が嫌いらしく(※コミュ障ではなく集中力が散漫するため)、単独で修行している。そのため周りからは冷酷に思われがちだが、本当は厳しくも優しい一面を持つ。
手に持っている小枝をクナイのように使ったり、頭の葉っぱをちぎって増やし(ちぎってもすぐに生える)、手裏剣のように投げる事が出来る。


Chapter5:『クライクライ森』

====================

言われるままにクライクライ森に辿り着いた一行。一歩踏み入れれば光はなく、奥は濃密な闇に包まれていました。
サニーの光さえも完全に闇を晴らす事は出来ず、視界は大幅にさえぎられていました。しかし先へ進む事は出来そうです。
そしてここにいる魔物も、これまでとは桁違いに強いのです。易々と倒せないのはもちろん、攻撃も凄まじいものでした。一撃がとても痛いのです。
何度もやられそうになりつつも不屈の心を忘れず、魔物が落とした肥料ドリンク(回復アイテム)を駆使し、奥へと進んで行きます。
時々明かり取りの光に照らされる木々はいびつな形をしてうねりにうねり、とても気味が悪いものでした。一体カレッキーと姫はどこにいるのでしょうか?

自分たちの身長の何倍もある段差を飛び越え、迫り来る魔物を次々なぎ倒し、もう方角も分からないくらいに進み続けた一行。
円形の広い地面。木々が絡み合ってたドーム状の天井。どうやらここが最奥部のようでした。
そこに一つの影が後ろ向きに佇んでいました。恐る恐る近付く一行。その影が振り向き、明かり取りの光で正体が明らかになります。
紛れもない、姫をさらったカレッキーでした。そしてその真上には、鳥かご状に絡み合ったツルの檻に閉じ込められた姫が。一行に気付いた姫は檻越しに、すぐにこの森から逃げるよう促します。
しかし一つの目的のためにはるばるやって来て、さらに一つの『可能性』を信じている一行が、簡単に帰る訳がありませんでした。
一行は姫を解放するよう伝え、カレッキーに勝負を挑みました。そしてカレッキー自身も『姫を帰して欲しくば自分を倒せ』と言わんばかりに、黙って勝負を受け入れました。

=撃破後=
シードボーイにとどめの一撃を食らい、カレッキーは吹っ飛ばされました。
彼が地面に叩きつけられると同時にあの黒い種が飛び出し、粉塵となって消えて行きました。やはり彼も何者かに洗脳されていたのです。
そして同時に檻が壊れ、足場をなくした姫が地面に落ちます。シードボーイは自慢の腕を伸ばし、上手く姫をキャッチしました。
姫を下ろした後、すぐに倒れていたカレッキーの元に駆け寄ります。先程の戦闘でダメージを受けてぐったりしているカレッキー。レイニーは精霊の力で回復を試みたが何故か効きません。
この森には闇の力が満ち溢れているから自分を回復しようとしても意味がない、だから姫を連れて早く逃げろ、カレッキーは虫の息になりながらもそう言いました。
続けてカレッキーは、この事件の真相を告げます。実は彼はまだ乗っ取られまいと言う強い気持ちが残っており、体の自由が利かずとも中途半端に洗脳されていたために記憶が残っていたのです。
彼が告げたその“真相”は、とてつもなく恐ろしいものでした。一行は驚愕した顔立ちになります。
カレッキーが真相を告げたと同時に、辺りから不気味な笑い声が響き渡りました。そして周りの枝がこれまた不気味にうねり始めました。みるみるうちに枝たちは一つの塊を生み出します。
そしてそれが静かに割れて開き、シードボーイと精霊たちは身構えました。

そう。中から出て来たのは、この森を統べる“魔女”だったのです。

====================



●2018/2/8追記:ミスがあったので修正版に差し替えました。

No. 013701 Artworks by. 作者:詩月さん [作者検索] [ Web]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (107 kb) / up / 2018年02月08日(木)

Seed Boy

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ハムノヒトさん 三蔵 法次&カノン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:三蔵 法次&カノン
年齢:23 才
性別:
身長:175 cm
体重:???? kg
種族:あんちゃん&マスコット
性格:チャラそうなお人好し、ヘタレあんちゃん  便利っちゃあ便利だが、頼りにはならない劣化版ドラ○もん、マイペースで割と他力本願
特技:調整スキル、捕まる(けど、生き残る)  外部からのサポートスキル、内職の腕は良い方
弱点:ガラの悪くて怖い人は苦手
カテゴリ:機械SF近未来

サイユウキー



今晩は〜、今回は新シリーズ、西遊記モチーフのサイユウキーです。
*ちなみに性別が?になっているのは三蔵は男、カノンは女性、間をとった結果「?」にしました

〜世界観〜
近未来、VRの技術が進化し、脳と神経や感覚を疑似シンクロさせる事で疑似体験させ、あたかもその世界に居るような感覚になるという体験が出来る仮想世界VRBD(ヴァーチャルブレインドライブ)
その世界を疑似体験型ゲーム化する事でゲーム企業は大きく成長し、大型の仮想世界を形成する事が可能となった。
この物語はそんな仮想世界での内部でのお話。

〜あらすじ〜
VRBDゲームクリエイター、カノンは自身が企画したVRBD世界に内部からVRBDゲームを調整をする職業「VRBDオブサーバーエンジニア」である三蔵法次を雇い、同じく内部からゲームの調整をするAIプログラム「SHAKA(シャカ)」と共に、自身が企画したVRBDゲーム『サイユウキー』の調整をさせていた
カノンは優秀なシャカに調整の幅を増やすため、一部のセキュリティ権限を譲渡した、この時、シャカはその時を狙っていたかのようにそのセキュリティ権限を駆使し、さりげなくプログラムを乗っ取るクラッキングを仕掛け、徐々にセキュリティ権限をこっそりと奪っていった
そして・・
異変に気付いた頃には遅かった!『サイユウキー』はログアウト&ログイン不可!という状況になっていた!
ログイン出来ないので、外部から応援は呼べない、外部(カノン側)からは三蔵とチャット(会話)が出来るだけで他は出来ない!このままではシャカにこの仮想世界そのものを奪われてしまいかねない!
そう思った三蔵はシャカを止めるべく、シャカから一部の権限を取り返すため、基本、制作者側の人にしか分からないとされている、仮想世界に複数設置されてある『デバックルーム』の権限を三蔵の職業スキルを駆使し、取り返す事で、外部のカノンから一部サポートを受けれるように成功し、徐々に複数ある『デバックルーム』の権限を取り戻していく
順調かに見えたが、そんな事をしてる三蔵に気付いたシャカは、シャカの持っている権限を駆使し、プログラムを操作し、三蔵にとって、敵となる存在を発現、利用し、三蔵を殺した。
だが、これはゲームの世界、殺されてもリスポーンという復活が出来るため、三蔵はシャカから奪いかえした『デバックルーム』からリスポーンする。
この物語はここから始まります。

〜会話とお話〜
何を見ても、どこを見ても白
だが床、壁、天井があるのが分かる
ここは白い部屋、もしくは白い箱の中、その真ん中に人の形をした影のようなのが立っている
「おーい、もしもーし、聞こえますか?反応できますか〜?おーい?」
どこからともなく、声が聞こえ、男は、その声に応えるように手を振っている
「反応有、動きも出来てるし、大丈夫そうですね、よっと」
「うっ・・」
白い世界が、眩しい光と共に、天井は青い空に、地面は土と草が生えた茶色と緑の大地に、壁だった所は、壁がなくなり、遥か遠くが見える、その景色は大きな幾つかの山、その山の下付近には、中華系の街が見えた
「おはよー御座います、え〜と、まずは、私はカノン!」
点心箱の中に中華系の顔をした妖精?のようなモノが見え、自己紹介を始める
「アナタのお名前は〜・・覚えてますか?」
カノンと名乗った妖精?からの謎の問いかけのような質問に男は戸惑うが、首を傾げながらも、すぐに口を開けた
「三蔵法次、VRBDオブサーバーエンジニア・・?」
自己紹介を始める三蔵、しかし、後半は何故その言葉が出てきたのか、謎な様子だった
「その通りです、三蔵さん、その記憶はちゃんと残っているようですね、ただ、疑問形な辺り、ご自身の職業は完全に思い出せていない、もしくは自身の記憶に自信がない様子で・・コホン、では説明します、先ほど、三蔵さんが言ったVRBDとは、ヴァーチャルブレインダイブ、つまり、仮想世界に入る事です」
「それは覚えてる、あと、何でかは知らねぇが、VRBDオブサーバー、この事も知ってる気がする、VRBD、そう呼んでいる仮想世界に入って、その仮想世界の内部からその世界のプログラムの調整をする技術職・・のハズ、なんだよな?」
「はい、その通りです」
「だよなぁ、けど、カノン、自分で名乗っておいてなんだけど、一応、確認をとるけど」
「はいはい、何でしょう?」
「俺はVRBDオブサーバーなんだよな?だから、このVRBDの世界に居る、そういう事なんだよな?」
「イエース!」
三蔵は軽く安堵しているかのようなため息をついた
「あ!いや、う〜ん、まぁ〜どっちでせよ〜ですしねぇ〜・・」
「ん?」
何やら、何かを言いたいのだが、言いづらそうにしているカノン、そんな様子なカノンに三蔵は少しの不安を感じる
「えぇと、三蔵さん、ここからは〜そのぉ〜深呼吸、うん、深呼吸をしながら聞いてください」
「は?」
「つまり、落ち着いて聞いてくださいという事です」
「なるほどな・・理解はしたぜ、けど、納得はしてないけどな、まぁ、内容次第だな」
「うぅん・・実はですね、三蔵さん、アナタは今、ログアウトが出来ない!」
「・・・は?」
「つまり、この世界から出られなくなってます!という事です・・ついで言うとログインも出来ません」
「え、え〜と?」
困惑気味な三蔵
「言いにくいのですが、三蔵さんは調整のため、この仮想世界『サイユウキー』に入って貰いました、で、調整をして・・ログアウトして貰おうとしたのですが、その時、ログアウトが出来ない!と分かりました、この時に三蔵さんはこの世界に閉じ込められてしまったのが発覚したのです!」
「それは、何というか・・とんでもないな、とんでもないのに・・」
三蔵は頭を抱えるような仕草をして、ため息交じりにそう答えながら、何故?そうなったのか思い出そうとする、だが
「思い出せない・・という事ですよね?それについては、実は三蔵さん、あなたはホント・・言いにくいんんですけども、実は、その〜〜、死んでます」
「は?」
死んで?シンデ?何を言ってる?頭がおかしいんじゃないか?という感じの顔を見せる三蔵
「はい、死んでます、あ、勿論、現実ではなくこのVRという仮想世界内だけのお話ですよ、で、死んでリスポーン、つまり、復活してます、これが仮想世界だから出来る事です」
「えぇと・・つまり、なんだ、ゲームで例えるなら、マ○オで例えるならマ○オ一機失ったとかそんな感じ?」
「まぁ、ザックリ考えると、そんな感じです」
そう言われて、合ってんのかよ・・と三蔵は少々ガッカリ気味に小さくつぶやく
「えぇと・・あ、実は言い忘れてましたが、この仮想世界を内部、私が居る世界が外部と考えてください、なので、今、三蔵が見えてる点心箱の妖精みたいな私こと、そこのカノンは外部から操作してるだけで、この仮想世界にログイン接続自体はしてません、という事です」
「なるほど、まぁ〜何となくわかったという事にしておく、で?」
「はい、では・・えぇと、そうですね〜、あ、VR世界は疑似体験させるモノだという事は知ってますよね?」
「おう」
「それは『死ぬ』も疑似体験させてしまう事も出来るという事です」
「お、おう」
「VR世界でも『死ぬ』を本気で感じると本気で『死んだ』と感じてしまい、現実で『死ぬ』かもしれないんです・・で、その『死』の体験が多い程、より『死』がリアリティを増します」
急に物騒になったな、そう思いながら、三蔵は静かにコクリと頷く
「で、まぁ、えぇと、この死とかそういう事を言っているので、三蔵さんの事ですし、さりげなく察しているかもしれませんけども、三蔵さんは死にました」
三蔵は自身が死んだ事、カノンにそう言われた事に改めてショックを受ける、そして、ショックを受けた、そんなそぶりを見せないようにしていた・・
だが、2回目、つまり、改めて、ハッキリ言われると現実味が増し、ショックが大きくなる
「やっぱりかぁ〜〜〜はぁ〜〜〜・・・ん?」
その場で頭を掻きつつ、落ち込むようにしゃがみこむ三蔵、しかし、ある事に気づく
「ん?そういえば、俺はどう死んだ?」
死んだと聞かされたものの、どうなって死んだのかが、全く思い出せない
死ぬ・・という事は絶対に原因がある、その原因も、死んだ理由、死ぬ間際、それどころか、死ぬ前の記憶すら無い事に気づく
三蔵は絶句しながら、必死に思い出そうしようとした所で
「あ、あ、今、思い出そうとしてます!?ダメですよ!!ムリに思い出さないでください、むしろ、ソコらへんの事は思い出そうとしないでください、完全には消せてないのかもしれないのですから!」
「は?」
カノンにそう言われ?俯いていた顔をあげる三蔵
「いいですか、三蔵さん、アナタは死にました、もう一度、死んで、『死』のリアリティが増すと、次、死んだ時、本当に死ぬかもしれません、なので、そのリスクを抑えるために、死んだ頃のメモリー、つまり、記憶を消しました」
「はぁ!?」
そんなん出来るの!?と言いたいかのような感じに驚いた顔を見せる三蔵、カノンにはその顔の意図は気づいてない様子で淡々と説明を始める
「死んだ時の記憶、ソレを綺麗に消せればいいのですが・・残念ながら、死亡リスクを低下させるために設けた、この記憶制限プログラム、実はまだ、不完全で、ピンポイントで綺麗に消せない事が分かりました、なので、もう、三蔵さんが死ぬ間際の記憶を消す・・のではなく、三蔵さんがログインした時の記憶そのものを『消した』のです!」
ズビシッとつきつけれた真実、三蔵は軽くため息をもらすが、落ち込んでる様子ではなく、自身の記憶が無い事の理由が分かったから、故の軽い安堵しているかのようなため息であった
「はい、では、ここでっ」
「ここで、何故そうなったのか、何故、俺が死んだのか?だな?」
そう言われてカノンは少し悲しげに微笑む
「物分りが早くて助かります、先ほどの話に戻しまして、えぇと、ログアウト出来ない、この事を知った時、私達の目的は『ログアウトする』に変わりました、そして、そうするためにどうすればいいのか?何故そうなった?その原因は何か?色々とソレを調べるとオブサ・・あ、えぇと、そうですね、うん、説明しますと!この仮想世界、私達、プログラマーやエンジニアだけでは到底作成&調整仕切れない!」
「お、おう・・だから、俺のような内部から調整する協力者が要る、だよな?」
「はい、その通りです、というワケでこの仮想世界、三蔵さんと共に、調整のために設けたシステムを導入した、AI内臓型のオブサーバープログラムシステム『SHAKA(シャカ)』を使って、作成や調整をして貰いました」
「お、おう」
「彼女はとても優秀でした、なので、この世界のセキュリティ権限を一部譲渡しました、しかし、その時を待っていたのか、その権限を使い、他のプログラムにセキュリティにクラッキングを仕掛けられ、与えた権限以上の権限を奪われてしまう、セキュリティジャックされてしまったのです!」
「な、なん・・だと?」
「はい、ホント、何・・だと?案件な事なんです!で、そう驚いていあたふたしてる間に、セキュリティジャックで『ログアウト』の権限までも奪われ、自由にログアウトもログインも出来なくなってしまいました・・今、使えるのは内部と外部を自由に繋ぐ事も出来る、先ほど、三蔵さんがいたデバックルームの要素のみです」
「デバックルーム?・・ああ、さっきの白い部屋か」
「はい、で、話を戻しまして、三蔵さんと私は協力してセキュリティジャックし、謀反を犯したシャカを止めようとしました、その時に三蔵さんは三蔵さんの職の技術を駆使し、デバックルームを一部奪還しました」
「ほうほう、んで?」
「で、それがバレてしまいまして・・」
「俺はシャカに殺されてしまったって事か、で、シャカのセキュリティジャックから逃れている『デバックルーム』にリスポーンした、その時に俺は現実で死ぬリスクを減らすために、その死んだ記憶を消そうとしたら、他の記憶も消すしかない状況になったから、俺はその記憶が喪失してしまっている、という事だな?」
「はい、その通りです、ホント冷静かつ、物分りが早くて助かります、普通、こんな事聞くと取り乱しそうな所なのですが、そんな事もなく、受け入れて貰えて、何だか、有難う御座います!よりも、申し訳ない気持ちです、ごめんなさいっごめん・・なさい・・」
「だぁーーーーっ」
「ひぇっ!?」
カノンが誤りながら、泣きそうになっているのがわかった三蔵は大声をあげる
「謝られても困る!!泣かれるのはもっと困る!だから、やめろ!」
「で、ですよね、ごめんなさい・・あ」
「いや、まぁ、何だ・・色々とよくわからん事あるが・・とにかく、アレだろ、つまり、この状況をどうにかしたいなら、シャカを止めに行くしかない、そういう事だろ?だったら、そういう事が出来るプロに任せれるしかないって事だろ?なら、カノンは早くそういう事が出来るプロを・・・・あ」
何かを思いついた時、三蔵は気が付く
悲しくも厳しい現実を
「あ〜・・気づいた様子で更に申し上げぇ〜にくいのですけどもぉ・・そのぉ〜プロというのが・・」
「お、おう、お、俺になるん・・だよな?」
「・・はい、更にいうと、忘れてるかもしれませんが、ログアウトだけでなく、ログインも出来ません。」
「・・・」
「・・・」
微妙〜な空気になる二人
「あぁ〜〜〜なんだってこんな事に・・」
「それは・・私がサイユウキーというこのVR世界に・・」
「いや、知っとるわ!わかっとるよ!?知らされたつーの、つい、さっき!!分かっててもこうなってくると、何でじゃ〜〜!?ぐらい言いたくなるだろ!?自分でいうのもなんだけど、俺は適当だし、受け入れるのが早かったり、気持ちの切り替えが早い方だと思う人間だろうよ、でも、でもな、こんな事あったら、愚痴ぐらいこぼすだろ!?それすらダメなのかよ!?それぐらい許してくれよ!?」
「は、はい、すみませんっ ゴッ! あいたーーっ!」
見えていないが、お辞儀して謝ろうとしてどこかに頭をぶつけてしまっただろうと思われるカノン、三蔵は自らを落ち着かせるように軽くため息をつくと
「はぁ・・悪かったな、カノン、お前も状況最悪で、愚痴の一つや二つ言いたいだろうに」
「一つ二つなんてもんじゃないですよ、百ぐらい必要ですよ」
「ははっ素直だな・・てか、贅沢かよっ」
軽く笑いながらつっこむ三蔵、先ほどの暗い顔から少し爽やかそうな顔つきに変化した
「ま、アレだな、俺しかいなくて、俺しか出来ないってなら、やるしかねぇし、行くしかねぇってこったな」
「三蔵さん」
「アドバイス頼むぜ、カノン、やってやろうぜ、やるしかねぇんだからな!さぁ行くぞ!・・どこに!?」
やる気に満ちた顔からの冷静な一人ノリツッコミが炸裂する
「あららっけど、仕方ないですね、えぇと・・シャカが居るのはエリア10(テン)のSEEK(ジーク)と言われている区画です、そこのシステム:KYO10(キョーテン)を奪取する事が出来れば、シャカの有している権限を奪い返す事が出来るようになり、この状況を覆せるハズです!!」
「つまり、10SEEK(テンジーク)にあるKYO10(キョーテン)を取りに行くのがゴールって事か」
「はい、そこに向かいつつ、そこかしこにあるデバックルームを探し、開放し、調整、そして、調整したマップエリア内の難易度をどんどん下げていきましょう!」
「ん?難易度?」
「この世界はゲームの世界ですので、敵となるモンスター的な、まぁ、妖怪なんですけども、そいつらはシャカによって強さ、いわゆるレベルがバカ高い状態ですので、正直、戦う能力が何もない三蔵さんでは純粋過ぎるぐらい交じりっけなしの100パーでワンパン!でデスオアダイです!」
「死か、死ぬか、か・・いや、死一択じゃねぇか、まぁ、そんぐらいムリゲー難易度だから、調整しないとな・・敵のレベル下げから始まるって事か」
三蔵はレベル上げなら聞いた事あるけど、レベル下げって不思議な気分だな・・と心の中で呟きながら後頭部を掻く
「はい!そういう事です!では、頑張っていきましょー!」
「お、おーう!」
勢いよく握りこぶしを挙げた三蔵、その時
「うぅぅうぅぅうぅ〜〜〜」
「なんだ!?」
どこからか聞こえてくる鳴き声のような呻き声、声の方を見ると、黒い謎のボックス
「なんだこれ!?」
「あ、忘れてました」
「忘れてました!?」
「はい、実は、三蔵さん、三蔵がリスポーンする前に襲ってきた敵を一体、運良く捕獲成功していたのです、ソレがアレです」
「は!?どう見ても箱なんだけど!?」
「中に居ますよ、こちらの味方になるように洗脳・・」
「洗脳!?」
「いえ、間違えました調教中です」
「どちらにしても問題発言じゃねぇ!?ま、まぁ、アレだよな、調整をしてるんだな?」
「あ、はい、そうです」
「何か苦しんでるんだけど?」
「あ、開けちゃダメで・・」パコーッ
そう言われる前に箱が開く音がして固まるカノン
「マジで?遅くない?言うの?ねぇ」
「いやいや、アナタが?早くない?もうっ!何て事しちゃってるんですかぁーーっ!!」
「いや、だって、苦しそうな声聞こえたら大丈夫か?って助けたくなるだろ!?ならない?ならないですか!?」
「いや、それはまぁ・・てか、何で敬語・・いやいやいやっそれよりもっ、せっかくの!せぇっかぁくのぉぉっ戦力(仮)を!」
「いや、もう、なんか、ごめんて」

ごめんで済まされるのか・・次回、孫悟空ポジ、ソラの加入


○三蔵 法次(みくら ほうじ)
・西遊記をモチーフの中で、名前の通り、三蔵法師ポジ
・チャラそうな作業着を意識した服を着たあんちゃん、酒好き、ガラ悪そうだけど、まぁまぁお人好し、自分に非があると認めてるとちょいちょい敬語になる、それなりにポジティブ、けど、ヘタレ、筋肉そこそこ、でも、ヘタレ、手先は割と器用
・袈裟掛けしているのは職業道具が内臓されている携帯ベルト
・好きな物は酒、特技は捕獲される(けど、生き残るピーチ姫タイプ)
・ヘタレなので、ガラの悪くて怖い人は苦手

○カノン
・西遊記をモチーフにしてる中で、実は観音様ポジション、直接助けてくれないけど、色々と道具を出したり助言をして助けてくれる、しかし、助けるためには『サイユウキー』内で稼いだポイント、GPを使わなければならないというシステムとそのルールの影響で何でもホイホイ助けてくれるワケでもない、かなり劣化したバージョンのドラ○もん
・外部からのプログラマー、外部なため、たまに呼んでもその場にいなくて反応しない事もしばしば、また、全く動いてないのに、ちょいちょい何か飲んだり食べたり、レンジで何かをチーン!した音が聞こえる時もある
・解説役で、貴重なツッコミ役、しかし、少し天然ボケな所がある
・普段は『サイユウキー』内のデバックルームで内職をし続けて、ポイントを稼いでいるが内職が儲からないのか、とにかく助けようと案を出すが、その案を実行するための道具を出すためのポイントを稼ぐため、長時間かかる事がわかる事が多い、結構役立たずな事が多いし、本人も他力本願な様子で余り頼りにしてはならない感じ
・三蔵とシャカ以外は見えないし、声も聞こえない、寂しい事だが、逆にこの特性を利用して、『箱の中身を見てないのに、箱の中身がわかる(*カノンが箱の中身を見て、三蔵に報告してるだけ)』的な手品のような事をして三蔵に超能力があるように見せる等、本来、マイナス面なシステムだが、使い方に工夫をするなどして、色々と貢献している時もある
・点心箱の中にチャイナっぽい娘っ子が入ってる感じ、大きさは三蔵の頭部一個分ぐらいの小ささ、おさげが腕のようになってて割と自在に伸びる
・好きな物はチャーハンとラーメン
・カノンもガラが悪くて怖い人は苦手

=会話集=
○三蔵
「俺は三蔵、宜しくな」
「くぅ〜・・仕事あとの酒は格別だな、仮想世界だってのを忘れそうになるな」
「やめとけ、ソラ、それはたぶん、お前が飲むと、何か悪い予感がすんだよ、だから、やめとけ、な?頼むから、な?な?」
「はは、わりぃわりぃ、もうすわけ」
「い、いや、そっちは悪くないです、こっちが悪いのに、調子にのりました、ごめんなさい」
「へ、へるぷみぃぃぃっ・・また捕まってもうしわけねぇ、もうしわけねぇ」
「自分でどうしようも出来ない時って・・どうすればいいんだろうな・・・泣けばいいのか?いや、てか、もう、泣いていいですか?」
「おい、カノン、カノン・・あんにゃろ、露骨に逃げやがって・・はぁ・・何とかしないとなぁ」

○カノン
「私はカノン、こんなナリですが、サポートはバッチリ任せちゃってください!では、これから宜しくお願いします」
「ズルルルル・・うっ!おっとっと、マイクオフしてませんでしたね、失礼しました」
「あ、すみません、お腹すいちゃったんで、チャーハン作ってきますね・・・・(遠くで)チーンッ」
「ふっふっふっ、お困りのようですね、しか〜し、安心してください、私に任せればこのような問題もバッチ解決っでっす!今、ポイントをためているので、あと、およそ、そうですね、10時間お待ちください!」
「待てない、ですが、う〜〜ん、そうですね〜では、妥協案の方で行きましょう!!それなら9時間ぐらいでいけます!」
「う〜〜ん、じゃ〜しょうがないですね〜、まぁ、何とかなりますよ、何とかしちゃいましょう!ただし、ご自分でどうぞ!」
「そう言われましても〜ん?んん〜?もしもーし?もしもーし?ありり〜?ちょっと電波が遠いかなぁ〜?・・あ、逃げてるワケじゃないですよぉ〜・・・・・・(全く反応しなくなる)」

こんな感じのあんちゃん&マスコット?です、お気に召して頂けたら幸いです。
次回は孫悟空ポジにあたる、ソラの紹介になります。
ではでは〜失礼しました〜。

No. 013700 Artworks by. 作者:ハムノヒトさん [作者検索]

[ 動画を見る!] [編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (94 kb) / shipainter /Q: 1 /描画時間:4時間35分25秒 (8548工程) 2018年02月06日(火)

サイユウキー

CTぱちぱち
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拍手レス カッコイイ! .. 2018年02月07日(水) 20:24
ハムノヒトさん

>カッコイイとレスしてくださった方
そう感じて貰えて嬉しいです、拍手レス有難う御座いました〜^^

2018年02月16日(金) [No.013700-2 - 編集]

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イラスト「無題」
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キャラ名前:ヒア
年齢:10 才
性別:
身長:140 cm
体重:34 kg
種族:人間【皇族】
性格:寂しがりや 人見知り
特技:蹴鞠をすること
弱点:過去
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・・はい、引き続き百華入洞艶のキャラを、投稿させて頂きます。ヒアについて
青鈴律城の第二皇女で、ギヨルとユミョンの妹元は、滅んだとされる日本人の一属の、末裔

で日本の皇族の第一皇女だった。数年後ある事件で青鈴律城に、引き取られることなった。はい
性格は寂しがりやで、よくギヨルやユミョンの後を追っている。なお初対面の人には人見知りが
、ありジュランの背後に隠れてしまうだしい。【最初はテユン達にも、慣れなかったが現在は、親しくなっている。】特技は蹴鞠をすることで、皇族の皆でやるのが好き。弱点は過去で数年前
に、何者かに城が燃えてしまった。その時に目の前で下女、中女、下男、中男、続き皇帝と皇后も、殺されてしまい衝撃により、その時の記憶が失ってしまった。【その後市民も、殺されてしまった。】時が立ちアリョンの処刑の際に、アリョンが伝えた【あぁ・・・・、あの時の殺した一属の馬鹿な皇族かっ!。」その一言で失った記憶が、読み上がり怒りと悲しみが、沸いたその時にスヨンが、自らの剣でアリョンの、首を切り落とした。一人称:私二人称:名前呼びで○○○○様、○○○○殿、貴女(貴方)



サンプルボイス
「わ・・・、私はヒアと申します。」
「まっ・・・・、待って下さい兄上!姉上!。」
「皆で蹴鞠をするのは、楽しいものです。」
はい一先ずですが、中国派の子ですが何も描いてしていません(爆)。いつ投稿するのかはまだ未定です。長々な文に失礼しました。

No. 013699 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (25 kb) / up / 2018年01月27日(土)

百華入洞艶

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拍手レス かわいい! .. 2018年01月28日(日) 03:27

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●茶零●さん ジュラン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:ジュラン
年齢:46 才
性別:
身長:156 cm
体重:53 kg
種族:人間【皇族】
性格:温厚
特技:工芸茶を入れること 可愛いお饅頭を作ること 兵士を仕切る 睡蓮を地上に浮かばせること
弱点:睡蓮
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・はい。百華入洞艶のキャラが、増えて行っていますけど、百華入洞艶の本家の
キャラは、あと1人で終わりますが、まだ未公開ですけど過去編を、再開する予定です。

再開する予定日も決めていません・・・・(爆)、本家が終わると同時に次の、オリキャラを出させて頂きます。まぁ・・・・・、まだ製作途中なので時間が結構、掛かりそうです。長くなりましたが、本題に入ります。ジュランについて隣の国の、青鈴律城の皇后でギヨルと、ユミョン
の母親でスヨンの妻。元はチェファンと同じく将軍の娘で、チェファンのいとこ青鈴律城の、
皇后として迎えられスヨンと結婚をし、その後ギヨル、ユミョンを授かる。はい性格は温厚で
誰にでも、優しく下女、中女、下男、中男に人気が高くとても誇らしい存在である。特技は
工芸茶を、入れることで工芸茶は中国派から、入手した物を取り寄せている。なおお茶飲み仲間
は、チェファンで彼女が来日すると、工芸茶を入れて一緒に工芸茶を楽しんでいる。可愛いお饅頭を、作るのも好きで城に居る下女、中女、下男、中男達に直接彼女が振舞っている。スヨンが不在の場合は、兵士を仕切る時もあり温厚でもありながらも、戦の編制などを仕切ることが多い
。睡蓮を地上に浮かばせる能力を、持っている幼い頃それが、不気味と言われ一度心を閉ざした
頃が、あるがスヨンも煙を操れる能力が、あったためお互い惹かれあったと言う。現在はその能力が、好きでスヨンと二人きりの時に、よく使っている。弱点は睡蓮で彼女の部屋に、小さな池があり、そこで睡蓮が綺麗に咲いて仕事終わりに、長めているだしい。一人称:私 二人称:名前呼び、貴女(貴方)、○○○○様

サイプルボイス
「私の名はジュランと、申します。」
「チェファンいらっしゃい、丁度工芸茶が入れたところの、なのよ?お茶しましょう。」
「陛下が不在中、この青鈴律城の危機があれば、どんな過酷な試練でも取り組みなさい。」
「睡蓮・・・・、綺麗ですね陛下。」ええ・・・・はい何か中国派を、出した方が良いのか分からなくなります。まぁ・・・・もう1人だけ、追加しょうと思います。最初韓国風でしたが最終的に、東洋人派になって来ています。まぁいいか(爆)あと工芸茶気になります!、一度でもいいから、飲んでみたいです。次回の投稿は1月27日投稿予定です。なお投稿予定日が、遅れる場合もあります。では長々な文に、失礼しました。

No. 013697 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (31 kb) / up / 2018年01月20日(土)

百華入洞艶

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拍手レス かわいい! .. 2018年01月20日(土) 14:33

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イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:みんと
年齢:15 才
性別:
身長:160 cm
体重:50 kg
種族:人間
性格:そっけないけど、結構面倒見いい。
特技:本気でやれば、飴ちゃん10秒で舐め終われる。
弱点:全身こちょこちょ無理
カテゴリ:人間・現代風リアリティー



かわいいというよりかっこいい?

No. 013694 Artworks by. 作者:すいかさごさん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (1025 kb) / up / 2018年01月14日(日)

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●茶零●さん チェファン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:チェファン
年齢:42 才
性別:
身長:165 cm
体重:59 kg
種族:人間【皇族】
性格:おっとり 優しい
特技:薙刀 
弱点:スミン
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・はい、2018年最初の投稿をして行きます。引き続き百華入洞艶の、キャラを
投稿します。チェファンについて紅御洩城の、皇后でシュンハの母親で、テユンの妻。元は将軍

の娘で紅御洩城の、皇后として迎えられテヨンと結婚をし、その後シュンハを授かる。はい性格
はおっとりしていて、優しく下女、中女達の憧れな存在であり、第二の母親でもある。特技は薙刀で、結構な腕で何回も戦に出ている。なお薙刀は数年前に日本人の、一属から取り寄せた品【現在はその一属は、滅んでしまった。】弱点はスミンで、友人だったこともあり、彼女の死が
チェファンにとっては、後悔を生むようになってしまった。一人称:私 二人称:名前呼び、貴方(貴女)

サンプルボイス

「私の名は、チェファンと申します。」
「あらあら・・・、大丈夫ですよ私が、陛下に頼んで見ます。」
「皇后だからって甘く見ないで、下さる?このソン・チェファンが、相手を致します!。」
ええ・・・・、はい次回はスヨンの妻を投稿します。予定日は1月20日の予定です。では失礼しました。【チェファン以外のところも間違えていた文が、ありましたので修正をしました。】

No. 013693 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (32 kb) / up / 2018年01月18日(木)

百華入洞艶

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拍手レス かわいい! .. 2018年01月13日(土) 16:23

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●茶零●さん アリョン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:アリョン
年齢:47 才
性別:
身長:175 cm
体重:67 kg
種族:人間【貴族】
性格:冷たい
特技:人体解体 眼球集め
弱点:皇族 愛情
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・・・はいスミンの方で、投稿予定日が結構すぎてしまったので、20日の投稿です
。※【注意事項】グロい文が含まれていますので、ご注意下さい。では本題に戻ります。

アリョンについて暗殺一家の当主で、ヒヨン、ヨンヒ、ヘユン、ナソン、キヨンの父親でスミンの夫。10代の頃スミンを誘拐しその後、ヒヨン達を授かる。時が立ってスミンが双子の弟スヨンに再開を、果たした時スミンを殺害し正気を、失ったスヨンが斬り掛かり決闘になった。彼は
途中でやめてスヨンにこう言った。【まだまだ殺す時じゃあ、ないねその時が来たらゆっくり殺す。】と残して去って行った。その後執事と共に拘束されて死刑の瞬間に、無礼を出しスヨンが自らの剣で、彼の首を切り落とした。享年47


はい性格は冷たく恐れられているだしい。特技は人体解体でその現場には、バラバラ死体や何ヶ所か刺された死体がある。なお趣味で眼球集めをしており特に、数少ない化けトカゲのグルーミヤの、眼球がお気に入りでそのグルーミヤと人間のハーフ、ジュファに強い好奇心を持っており
、彼の眼球も手に入れようと近づいたが、顔を撫でると行った行動を取りジュファに、一言だっけこう言った。【いつか奪うねその眼球を】と弱点は皇族でものすごく毛だっている。スミンを
浚った理由は、すごく面白い人形にしてやろうと思ったからの理由である。愛情を両親に注いで
貰えずに、育ったため愛情なんか要らないと精神に、誓ったため嫌いになったと言う。第一人称
:私二人称:名前呼び お前 君

サイプルボイス

「私はアリョンまぁ・・・・、よろしくとは言えないな殺すけどいい?。」
「あの女?あははっははは!!、ただの人形だよ。」
「あのグルーミヤが人間に、交わるなんってさぁ〜絶対無い奇跡だね君って。」
「あぁお前ら皇族は、馬鹿者だったなっ!!。」

はいジュファ以来の長い文です。何か名前を振り返って見たら最後に、んで終わることが判明しました。まぁ・・・・・選んでいったらそうなりました。;:

No. 013690 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (36 kb) / up / 2018年01月18日(木)

百華入洞艶

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●茶零●さん スミン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:スミン
年齢:44 才
性別:
身長:169 cm
体重:53 kg
種族:人間【元皇族】
性格:温厚
特技:簪作り
弱点:アリョン 
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・・・はい、投稿予定よりも遅くなりましたが、投稿させて頂きます。
スミンについてスヨンの双子の姉で、10代の頃にアリョンに誘拐されて、その後

5つ子のヒヨン達を授かる。そして時が流れたある日のこと双子の弟、スヨンと再開を果たした時に、アリョンにお腹を刺されてスヨンに、思いを伝え終わると同時に息を引き取った。享年44はい性格は温厚で、あんまり怒ることはないが、その人に対して怒る時があるだしい。
特技は簪作りでヒヨン、ヨンヒ、ヘユン、ナソンにその作った簪を挿してやることが、好きで
キヨンにも一度だけだが、挿したことがある。弱点はアリョンで憎い感情もある中に、
ヒヨン達を授かったが子供達は、愛しい存在で手放すことが出来なかった。一人称:私 二人称
:名前呼び、貴方(貴女)

サンプルボイス

「私はスミンっと申します。」
「スヨン?スヨンですか?・・・・っ!、立派になられましたね。」
「アリョンのことは憎かったですよ、だた何故でしょう・・・・愛していたなんって・・・。」
「す・・・・スヨン・・・・、あの子達を・・・・頼みますよ。」
はい人生初めての死亡してしまうオリキャラです。名前を公開でアリョンと言います。次回は12月20日に、投稿する予定です。百華入洞艶のキャラの製作が、追いついていない状態に
(爆)まぁ頑張ります。

No. 013689 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (34 kb) / up / 2018年01月18日(木)

百華入洞艶

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拍手レス かわいい! .. 2017年12月17日(日) 17:32

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●茶零●さん ギヨル
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:ギヨル
年齢:21 才
性別:
身長:171 cm
体重:64 kg
種族:人間 【皇族】
性格:面倒見が良い
特技:料理
弱点:驚かされること 戦
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・・はい、予定より日が延長しましたが、進めて舞いにます。ギヨルについて
ユミョンの兄で、青鈴律城の皇太子。皇帝であるスヨンの後継者なったが、彼は叔母のスミンの

子の、キヨン方が後継者に向いているのでは、ないかと彼はそう思っていたが、久方ぶりにキヨンに会った時【私は後継者になれません・・・・、人殺しですからギヨルは、良い皇帝になれますよ。】っとはい性格は面倒見が良く周りの人々を、気を使っており妹のユミョンに、好かれているほどだ。特技は料理でヨンヒと共に、作るのが楽しいので一緒に、作っていることが多いだしい。弱点は驚かされることで、特にヘユンにやられるのが多く変な声が毎度出てしまう。なお戦は嫌いだが、無くなって欲しいことを、祈って戦っている。一人称:僕 二人称:貴方(貴女)名前呼びで、○○○○殿






サンプルボイス

「僕はギヨルと申します。」
「僕が皇太子で・・・・・、良いだろうか・・・・。」
「このイ・ギヨルが貴方達の、大将の首を討つ!!。」
「ぴやゃあっ!!・・・・・、へ・・・ヘユンもうやめて下さい、、、、。」

はいまぁスミンより先に、出したかったので出しました。ちなめにスヨン達はイ家です。テユン
達は、ソン家と言うことになっております。次回は12月1日にスミンを、投稿する予定です。

No. 013685 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (28 kb) / up / 2018年01月28日(日)

百華入洞艶

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●茶零●さん スヨン
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:スヨン
年齢:44 才
性別:
身長:169 cm
体重:53 kg
種族:人間【皇族】
性格:優しい
特技:煙系を操ること
弱点:女顔 姉
カテゴリ:人間・アジア風ファンタジー

百華入洞艶



ええ・・・・・、はいチュンの方で投稿日が、間違えていたので直しました。
では本題に戻ります。スヨンについて隣の国の、青鈴律城の皇帝。祖父の時代ではテユンの国

と、戦をしていたがスヨンの、前皇帝の父親の時代になりテユンの国とは戦は、消えてのろかになったと言う。【現在は同じく別の国と戦がある。】はい性別は優しいが、怒ると結構怖いだしい。特技は煙系を操ることで、もちろん砂も操れる能力者。娘のユミョンが作った、お香の煙も操れる。なお攻撃も可能だが、あんまりやりたくないため現在は動きを、封じているのがほとんどである。幼い頃はそれが嫌で隠していた時がある。弱点は女顔で母親似だが、女性に間違われるので何か嫌だしい。双子の姉がいるが10代の頃、何者かに連れ去られてしまった。だが時が流れ再開を、果たしたけど結末が・・・・・狂うことになる。一人称:私二人称:貴方、(貴女)達、お前、貴様、呼び捨て




サンプルボイス
「名は貴方が、申し上げよこの無礼者。」
「チュン・・・・、テユンがいないかと私の背後に、隠れないで欲しい。」
「姉上?・・・・、スミン姉上っ!!。」
「っ!・・・・・、貴様!!。」「すっ・・・・」※剣を抜く
はい青鈴律城【じょうりんりつじょう】です。名前を公開スミンと言います。次回は11月18日に、投稿する予定です。まぁ予定ですけど日が延長する場合も、ありますのでよろしくお願いします。あっ忘れていましたが、テユンとスヨンは幼馴染です。

No. 013682 Artworks by. 作者:●茶零●さん [作者検索]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (35 kb) / up / 2018年01月18日(木)

百華入洞艶

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