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ハヴィー(ハイヴァノール・フリシャ)
イラスト「」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前ハヴィー(ハイヴァノール・フリシャ)
年齢18 才
性別
身長170 cm
体重52 kg
種族忌み嫌われ系ジェマースット
性格口悪い、基本いいやつ。でもいいやつと気付かれるまでに時間がかかる。
特技リム飛ばし。(本人はタッグ技とか言っている)
弱点王様、差別に弱い。
カテゴリその他



こんにちばんは!今回はリム君の相棒兼親友を紹介したいと思います!


これまでのあらすじ
何だかんだで隣国クニロイレに到着したリムとハヴィー。
宿で休んだ翌日クニロイレ城下町付近で本格的な旅支度を始めようと買い物をしていると変な噂が聞こえてきた。

**
「ねえ、旅人さん、ロイレの巨像って知ってるかい?」
リムハヴィー「「ろいれ?」」
商人「おう、最近クニロイレの北東の森にいきなり現れたそれはそれは大きな像だ。現れてもなにも変わった事はそれからなかったんだけどなー。でもなー......たまーに、夜その巨像が光るらしいんだよ」
リム「ほおお」
商人「気味悪くてな、女子供が怖がっちまって外にあんまし出られないんだ」
ハヴィー「ほう、おもしろそうだな」
商人「まあ、気になるならついでに様子を見てきてくれないかって、旅人さん強そうだし。旅を始めて何年だい?」
リム「2日目です!」
商人ずっこける。
ハヴィー「でもその辺の輩よりゃあ強いんで、心配しなくても大丈夫だぜ」
商人「そ、そうかい......行くとしたら、気をつけるんだよ」


リム「ハヴィー。どうする?」
ハヴィー「決まってるだろ」
リム「だよね」

**
リム「ハヴィー、重大なお知らせだ」
ハヴィー「!? どうしたいきなり」
リム「迷った」
ハヴィー「......はあ?リムが地図持ってこっちって言うからついてきたのに!?」
リム「ハヴィー、僕は方向音痴だったんだ」
ハヴィー「今更かよっ!?どうすんだ、もうすぐ夜になっちまうぞ!」
リム「うーん、お腹空いてない?ハヴィー」
ハヴィー「腹へってんのかリム!じゃなくて!どうするんだよ!」
リム「怒鳴りながらも握り飯をくれるんだねハヴィー大好き」
ハヴィー「ああクセが!!!ああ!このまま野宿か!俺ら野宿か!!」
リム「落ち着いてハヴィーもふもふ」

ピカッ!

ハヴィー「ん?」
リム「もぐもぐ」
ハヴィー「今なんか光った......よな?」
リム「もぐもぐ!」
ハヴィー「あっちだ!行くぞ!リム!」
リム「もぐっ!?もごご!ごほっごほっ!」

**
ハヴィー「あった!ロイレの巨像だ!」
リム「ハヴィー麦茶ない?ケホッ喉にさっき......

ハヴィー「上半身のみ、ゴーレムみたいだな、うすーくだが光ってる......?」
リム「シリアス顔でも麦茶くれるハヴィー大好き」
ハヴィー「もういいわ!てかよお、上半身だけでもこの大きさ、立ったらどうなるんだ!?」
リム「すごいねー」
ハヴィー「この光......ゴーレムの額から出てる。それが全体に波打ってるんだ」
リム「光源が怪しいね」
ハヴィー「リム、肩に乗れるか?」
リム「おーけ」

リム「ハヴィー!もう少し!もう少し!」
ハヴィー「伸びろ俺の身長ううううううぅ!」
リム「もうちょい!もうちょ......」

「◇▽●☆□▼*○!」

リムハヴィー「!」

ピカッピカッ

ハヴィー「おい!巨像が!」
リム「点滅してるよ!?わ、わああああああ!」
ハヴィー「立っただって!?巨像......?いや、これはゴーレムだ......」
リム「でかっ!?て、お、襲ってくるよハヴィィィィィ!手が!」
ハヴィー「受け止めるぞリム!!」
リム「無理無理無理無理絶対無理いぃ!」
ハヴィー「無理じゃない!行くぜ!」
リム「ビャアアアアアアアアア!」

バキバキャメリィ!

ハヴィー「おし!ついでに右手ぶっこわしたぞ!」
リム「おし!じゃない!どうするんだよ僕の剣もバキバキだよおおおぉ」
ハヴィー「確かゴーレムは額の文字が弱点だったような......高くて届かんな」
リム「......ハヴィー、その顔で僕を見るのやめて!な、なんか、すっごーく嫌な予感が」
ハヴィー「......リム飛ばし」
リム「ボソッと凄いこと言ったよね!?ねえ!冗談じゃないよ!お、王子だよ!言ったよね!?僕に忠誠誓ってるって!」
ハヴィー「リム王子!いってらっしゃいませー!!」
リム「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!」

そのときは音が聞こえなくて世界がスローモーションに見えました。でも、僕はやりました。

リム談。


ハヴィー「ゴーレムが崩れていく......やったな!......あ、リム......」
リム「......ハーヴーィー......?」
ハヴィー「お疲れ!おむすび食べるか?」
リム「僕は今君が思ってる以上に怒っている!」
ハヴィー「でもおむすびはしっかり受け取るんだな」
リム「じゃなくて!こういうのは!ハヴィーが!やることじゃないのか!?」
ハヴィー「あー?俺がこんなことやるわきゃねーだろー?ここはリムがばちっと決めてこその......」

??「ちょいとちょいと!あたしのゴーレムちゃんをどーしてくれんのよっ!」

リムハヴィー「!?」


**
「なつかしいなぁ、こういうシナリオだったけ」
「お?懐かしいゲーム機じゃん。何のゲームだ?」
「ん、ひものー」
「ひも......ん?」


「緋色物語だよ」






ハイヴァノール・フリシャ

過去のいざこざのせいで周りの種族から(特に人間)から嫌われてしまった種族「◇◇◇(人間には発音できない)」の一人。人間はその種族のことをジェマースットと呼ぶ。
ただでさえ数が少なくて住める場所も限られているのに好奇心で外に半家出状態で飛び出した。
しかしすぐに人間の差別をくらいぶちギレて暴れて捕まって、散々虐められていた所を調度外交で来ていたリムに助けられる。
王様は良い顔をしていなかったが、やれやれ、変な気を起こさなければいいが。と嫌々受け入れる。
そしてリムの傍にいつでもいるために護衛(王様は最後まで反対したがリムがおしきった)となって今に至る。

性格
ちょいと口が悪いが決して悪い人ではない。初対面でも普通にため口。敬語が苦手。
リムの護衛になることで努力して頭が良くなり臨機応変に行動ができるようになった。
信じている人ほどすごいムチャぶりをする。嬉しいんだか迷惑だか分からない。特にリムが犠牲になる。
リムに忠誠を誓っていてリムが求めることは一応なんでも出来るように家事全般習得。リムが望むなら、なんでもやるぞこいつ。
リムはそんなハヴィーがお母さんに見える。

武器
大きなフランベルジュ
いつも大体肩に背負っている。用があるときはその辺に置くか刺しておく。
基本扱いが雑。まるで晴れた日にお荷物となった男子高校生の傘の扱いのようだ。
装備変更もできるが初期装備はこれ。

リムハヴィコンビは素敵コンビです(*´∇`*)どうかよろしくお願いいたします。












作者: さん [作者検索]

No.012056 [編集/削除]

500 x 400 (28 kb)//Q: 2014年02月11日(火)

拍手レス 全体的にカッコいい! .. 2014年02月15日(土) 00:21 隠れファン

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