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塗り絵コンテスト 2017
お絵かき掲示板Art.netオリキャラclub! OCP > 「サニー&レイニー」原作:詩月さん
詩月さん サニー&レイニー
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
キャラ名前:サニー&レイニー
年齢:? 才
性別:
身長:? cm
体重:? kg
種族:守護精霊
性格:サニー: 勇敢な熱血漢、レイニー:か弱い乙女と言い張るが気が強い方
特技:サニー:太陽の力を呼び起こす、レイニー:雨粒の力を呼び起こす
弱点:不明(それなりの弱点はあるかもしれない)
カテゴリ:人外・ライトファンタジー

Seed Boy



こんにちは、詩月です。
毎度投稿失礼致しますm(_ _)m
今回は『THE Seed Boy』のサポートキャラ、サニー(太陽の精霊/オレンジの方)&レイニー(水の精霊/水色の方)です。

【サニー&レイニー】
→フローラル王国の守護精霊。『生命の樹』の祠に祭られている。
2体の関係は当人たち曰く双子の兄妹。サニーが兄でレイニーが妹らしい。
普段は守り人以外その姿は見えないが、シードボーイには見る事が出来る。
シードボーイと運命的とも言える出会いを果たし、共に旅に出て彼をサポートする事になる(通常は憑依しており、必要な時には特別な技が発動可能)。


【Chapter2:『新しい力』】

====================

おじいちゃんの言う通り、まずは王国から少し離れた所にあるご神木“生命の樹”に到着したシードボーイ。
そこに向かう途中でモンスターたちに襲われはしたものの、奴らは何度も倒した経験のあるザコ。彼にとってはもはや敵ではありませんでした。得意技であるパンチを繰り出し、どんどん敵を蹴散らして祠へと進んで行きます。
そしてついに2つの祠の前へと辿り着きました。シードボーイはおじいちゃんから預かっていた種をそれぞれ中にあるお皿へと置きます。
その瞬間…突然まばゆい光を放つ2つの祠。思わずシードボーイも一歩引きます。オレンジと水色に輝くそれは2つの光の玉と化し、ある形を作り出して行きます。やがて光は輝きを失い、その正体がハッキリしました。それは2体の精霊でした。
1体は太陽のような形をしたオレンジ色の精霊。もう1体は雨粒のような形をした水色の精霊。…ここまで来ればもうお分かりでしょう、彼らこそがこの生命の樹の守護精霊だったのです。オレンジの方はサニー、水色の方はレイニーと名乗りました。
サニーはシードボーイに、自分たちを呼び出したのはキミか問いかけます。しかし『種を置く=呼び出す』と言う意味が理解出来なかったシードボーイは、おじいちゃんから言われた通りに種を置いた…とだけ答えました。そこからもっと詳しい経緯を説明しようとした…その時。
ドォォォン!!!突然大きな地響きが彼らを襲いました。慌てて彼らが音の方向を向くと、何とそこには巨大なモンスターが!!今まで見た事のないスケールのモンスターを前に、好奇心旺盛なシードボーイは腰を抜かすどころか目を輝かせました。一方でサニーとレイニーは何だか不思議そうな表情をしています。どうしてでしょうか?
と、2体の精霊たちはそのモンスターの元へ飛んで行きます。そして何やら語りかけ始めました。どうやらモンスターを説得しているようです。シードボーイは1人置いてけぼりになりながらも、今はその様子を見る事しか出来ませんでした。
ところが彼らの説得もむなしく、モンスターは精霊たちをはたき落とそうと手を振り上げます。間一髪の所でかわし、シードボーイの所へ戻って来ました。精霊たちは彼に言います。
“あそこで暴れているのは本来はこの生命の樹の守り人で、性格はとても温和で優しい しかし今は何者かに操られてあんな状態になってしまっている、体が小さい自分たちだけではどうにもならない 力を貸すから一緒に闘って彼を助けて欲しい”と。当然、それを聞いたシードボーイは合点承知で引き受けます。困っている者を助けないなんて、彼のプライドが許しませんから。
話がまとまるや否や、精霊たちは再び光に包まれます。そして2つの光はそのままシードボーイの体内へ入り込んで行きました。
この時、彼は自分の中で新しい何かが目覚めたのを感じました。

=撃破後=
長い闘いの末、ついに守り人を撃破したシードボーイ。守り人はその場に轟音と共に倒れ込みます。そして彼のすぐ側にどす黒い色をした種のような者が転がり出て、粉塵と化し消えて行きました。どうやらこれが暴走していた原因だったようです。
もちろんシードボーイはこの闘いに自分だけの力で勝ったとは思っていません。サニーとレイニーが力を貸してくれたおかげです。実はこの2体によって彼は新たな能力を得ていたのです。例えばサニーから与えられた力ならば、太陽の光をエネルギーにして強力なビームを放つ、レイニーから与えられた力ならば、水の弾丸をいくつも作り出して勢い良く放つ…などなど。
そうこうしているうちに目を覚まし、むくりと起き上がる守り人。1人と2体は一度身構えますが、どうやら守り人に先程までの記憶はない様子。そこにはいつもの温厚とおぼしき守り人の姿がありました。ほっとした彼らはすぐに駆け寄ります。
シードボーイは操られていた相手と言えど傷付けてしまった事を謝りますが、逆に感謝されました。君がもし来なかったら祠は、樹は、この辺一帯はどうなっていたか。むしろ謝るのは自分の方だ、助けてくれてありがとう、と。
精霊たちは何故操られていたのか聞きました。先程の様子の通り、守り人に暴走していた時の記憶はありませんでしたが、直前の事は覚えていたようです。
シードボーイがここに来る前、気絶したフィオーレ姫を担いで走り去って行くカレッキーを目撃した守り人。不審に思った彼は捕まえようとしましたが、カレッキーがそれをジャンプでかわした際に種のような何かを投げ付けられたと言うのです。当たった瞬間、目の前が真っ暗になった…と言うのが彼の言い分でした。さっきのどす黒い種がそれだとすれば、説明が付きます。
そして守り人は、精霊たちに言いました。ここの護衛は自分に任せ、あなた方はこの子について行き、手助けをして頂きたい。この子がどうしてここに来たのかはご存知のはずだ、と。
サニーとレイニーはこくりと頷きます。彼らは王国で大変な事態が起こる事、そしてその王国から1人の少年がここへやって来る事は既に知っていたようです。王国全体を守護する精霊ですから、当然と言えば当然でしょうか。
ただ余程の事がない限り自分たちから下界の出来事に手を出すのは、精霊界にとっても最大の禁忌。そのためにシードボーイが来るのを待っていたのです。

こうしてシードボーイは新しい力と仲間を引き連れ、先へと進む事になったのでした。
ここからは見知らぬ世界が広がりますが、彼らが力を合わせればどんな困難もきっと乗り越えられるでしょう。
頑張れシードボーイ、そして精霊たち!!

====================

●補足:精霊技の一例

【ソーラーバースト】
→太陽光のエネルギーをビームにして打ち出す技(pkmnのアレみたいなやつ)。
威力はかなり高いが、直線上で範囲が狭い上、1ステージにつき使える回数が限られている。
ここぞと言う時に使うと吉なので、どちらかと言うとボス戦向き。

【スコールバレット】
→雨粒の弾丸を大量に作り出し、3方向に超高速で打ち出す技。
威力は低めだが使用可能回数が無制限な上、広範囲及び多数の敵にダメージを与える事が出来る。
どちらかと言うとザコ戦向き。ボスが子分をばら撒いた時の退治にも便利。


★2017/3/29追記:紹介文の修正を行いました。

No. 013627 Artworks by. 作者:詩月さん [作者検索] [ Web]

[編集/削除] イラストサイズ: 400 * 500 (102 kb) / up / 2017年03月29日(水)

Seed Boy

CTぱちぱち
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fan illustration.


拍手レス かわいい! .. 2017年01月13日(金) 19:25
詩月さん

>>拍手コメントを下さった方
ありがとうございます!十+
気に入って頂いて幸いですm(_ _)m

2017年01月14日(土) [No.013627-2 - 編集]

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