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ソラ
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前ソラ
年齢??? 才
性別
身長168cm cm
体重??? kg
種族ボクッ娘 VRプログラム体
性格元気、バカ、子供っぽく自分で制御しきれない程に我儘、雑
特技炎での攻撃
弱点頭の特殊な鈴を鳴らされる事、氷属性
カテゴリ機械SF近未来

[サイユウキー]



今晩は〜ハムノヒトです、今回はサイユウキーからソラさんです。

 〜ソラ加入〜
前回、謎の黒いボックスから、何か唸ってる声が聞こえたので、つい開けちゃった三蔵

「うぅうぅぅぅ・・ううん・・う〜〜〜」
「おんな・・のこ?」
両手で頭を抱えてフラフラと立ち上がろうとする炎を彷彿させるオレンジ髪の女の子
「だ、大丈夫か?」
体調が悪そうな女の子を見て、心配になって、声をかける三蔵は手をそっと差し伸べる
「誰?キミ?」
「え、お、俺は三蔵」
「ボクはソラ、確か誰かをやっつけるように言われてたハズなんだけど・・う〜〜〜ん」
腕を組み、頭を何度か傾げながら悩むソラ、その様子を見て、カノンの眼がキラリと光った後、三蔵の近くによって、耳打ちを始める
「これはチャンスですよ、三蔵さん」
「チャンス?」
「はい、恐らく、私達を倒すよう命令されたハズなんですが、私が制御装置に入れたせいで記憶障害になってるんですよ!今の内に仲間になるように刷り込みましょう!」
「え?できんの?」
「わかりませんが、可能性はあります、あ、あと、一応、制御コマンドを教えておきますね、『キンコ!』です」
「キンコ?」
そう聞き返した所で・・
「あーーーっ!思い出した!!キミを倒すんだった!!」
そう叫び、三蔵を指指すソラ
「え!?」
「な!?思い出しちゃったんですか!?」
「そうと決まれば!オウエン!!うぉぉぉっ!!」
手からボッと炎を出すと、その炎から炎を纏った金の装飾がついた赤い棍棒が出現する、ソラはソレを手にするとぶんぶんと両手で振り回す
「うぉぉっ!?やべぇんじゃねぇの!?これ!」
「やべーです!!」
「うぉりゃーっ!隙ありーっ!」
三蔵とカノンがビビってる隙をつき、手にした武器で飛び掛かるソラ
しかし・・
ガッ
「えぇ!?」
ズザザザーッ
「いだだだだ〜〜〜」
何度か派手に縦横無尽に回転しながらすっころぶソラ
「えぇ!?」
「えぇぇぇ〜〜?ハッ!?もしやっ」
「なんだ!?心当たりあるのか?」
「はい、制御装置に入れたお蔭で力の制御が上手くいってないのかと!」
「・・なる・・ほど?」
余り納得していない様子の三蔵、そんな三蔵を無視して、ソラは再び襲いかかるが
「あいだーーーっ」
また盛大にすっころぶソラ、三蔵の目の前で倒れる
「うぉぉっだ、大丈夫か」
「三蔵さん!相手は敵ですよ!」
思わず、手を差し伸べちゃう三蔵
「あいてて、ごめんごめん、ありがと・・ってこらぁっ!」
「うぉっ何かすみません」
怒られて何か謝っちゃう三蔵
「何で、手を差し伸べるの!」
「いや、大丈夫かな〜?て」
「大丈夫に決まってるでしょ!なめるなーーっ!」
武器をぶんっと振りかざすソラ、流石にこの距離だと力の制御は関係ないようで、先ほどのスッ転ぶ様子は一切ない
「っ!」
やべぇ!!コレに当たれば死ぬ!本能的にそう感じる三蔵に
「キンコォォォッ!」
カノンが叫ぶ、起死回生を引き起こすであろう、言葉を
「っ!キンコォォッ!!」
「ほぇ!?」
ビキッ!と一瞬止まった後、当たれば頭蓋骨を用意に砕いたであろう攻撃は、盛大に上方向に外し
キンキンキン・・ ソラの頭部から鈴の音が鳴り始める
「鈴の音?」
「制御装置を作動している証拠の音です!」
「う、うっ!?この音!この鈴の音ぉっやめてっやめてっやめてえぇぇ〜っっ」
ソラが武器を放り投げ、両手で頭を抱えながら、その場で土下座するような姿勢で、涙目で叫んだ
「ふぅ・・何とかなりましたね、しかし・・何と言うか」
「ガチで嫌がってる叫びだよなコレ・・可哀想過ぎる、解除の言葉は?」
「え?『キンコ解除』で、出来ますけど、今解除するのはどうかと・・」
「また、襲われそうになったら、キンコ発動すればいいだろ、よし、じゃあキンコ解除」
「うっ!?」
制御装置を解除され、鈴も鳴り止まる、しばらしくて、顔をバッとあげるソラ
「ま、また、襲うつもりか、なら、容赦しないからな、降参しろ!」
ビビリながらも脅してみる三蔵
「キミの仕業・・?」
「だ、だと、したらなんだよ」
「そっか、ふーん・・・見かけによらず、強いね、キミ!まいった、降参、ボクの負け」
「へ?」
意表をつかれた三蔵にピョンと立ち上がって近づくソラ
「う、しまっ・・」
「ねぇ、ねぇっ!頑張れば、ボクもキミと同じように強くなれるかな?」
「え?」
「へ?」
ソラの言葉に、意表をつかれた三蔵とカノン、二人して驚いた顔をしながら顔を合わせた
「どーなの?」
そう聞かれても・・という感じの顔を見せる三蔵に、とりあえずOKOKいっとけ、いっとけ!という感じのジェスチャーを見せるカノン
「まぁ、な」
「そっかっ!!じゃあ、ボク、もっと強くなりたいから!ボクのししょーになってもらうね!」
「は!?し、ししょー?」
「うん、ダメ?かな?ま、ノーッて言ってもついていくし!ししょーになってもらうかんね!はい、決定!!そんで、いつかボクが倒しちゃうんだから、覚悟しててよ!」
ニコーッと笑って無邪気な宣戦布告するソラにただただ、戸惑う三蔵
「あ、何だかお腹すいたね〜、ボク何かとってくるから、そこで待っててよ、ししょー!」
そう言うや、いなや、どこか食料を求めて跳んでいったソラ、とてもマイペースの様子で・・
「・・・何と言うか、まぁ〜」
「結果オーライだよな」
「ですね・・まぁ、一応そういう設定ではありましたし・・」
「そういう設定?」
「彼女、ソラはシャカに支配される前から、つまり、制作段階での性格付けでは『強さを求める事に純粋で強者と戦う事を好み、気に入った強者についていく』という設定がありますので、恐らく、その根とも呼べる設定の部分、ソレが適用され」
「俺がソラの師匠になった・・と?」
「おそらくですけど・・まぁ、いいじゃないですか、彼女の強さを見たでしょ?まぁ、力が強すぎて制御しきれてない様子ですけど・・そこはまぁ〜ししょ〜としてしこんでいけばいいじゃないですか、ニヤニヤ」
「ニヤニヤまで口に出すのかよ」
「分かりやすいでしょ?」
「ま、確かに・・まぁ、確かに制御さえ出来れば、強い味方だな」
「ですよ!」
「よし、じゃあ、ソラが戻ったら、事情を説明して、テンジークを目指すか」
「はい!最初はやっちまったなーーっ!コイツ!と思ってましたが、ホント結果オーライで良かったですね!」
「だな」

その後、食料をとってきたソラに事情を説明し、ソラを仲間につけテンジークを目指す、旅を再開させた。

次回、白龍ポジション、ハク加入

○見た目
・全体的にオレンジ色と赤色、炎を彷彿させるチャイナ風味、西遊記で言う所孫悟空ポジション
・サルの耳を意識したような円状のツインテール(*髪を下すと、綺麗に二股に分かれたロングになります)、頭部に鈴が付いている金の輪っか型の制御装置、アホ毛有
・ワイルドそうなのやもこもこしたファーがついた胸部分が空いてるヘソ&背中出てるチャイナ服、首に虎柄のスカーフっぽいマフラー、腕に指空きロングアームウォーマー、それに篭手
・もはやアンスコっぽいホットパンツ、脚にニーソブーツ、股に▽系の防具、尻にサルの尻尾
・胸部の黄色のモコモコは実はわたがし、オシャレだと思ってつけており、衛生面を気にしない心さえあれば食べれる、オヤツ代わりにパクパク食っている時がある、いつの間にか補充されており、筋斗雲ポジションの金ちゃん(後日紹介予定)が補充していると思われる。

○性格
・ボーイッシュ、元気なボクっ娘、頭は悪く、自分でも制御しきれてないくらい子供っぽくて我儘、まぁまぁ食いしん坊で、まぁまぁ雑
・自分よりも強い人には人懐っこい、逆に弱い人だと感じれば、敬意を払わなくなる
・戦闘面では頼りになる、しかし、制御しきれておらず、テンションが上がり過ぎると失敗しちゃう、お調子者な面も
・戦闘好き、闘いは楽しいモノ、スポーツって感じな扱い

○口調
・一人称はボク、二人称はキミ、三人称はキミ達
・三蔵はししょー、白龍は馬、トンちゃんはトンちゃん、サコはサコ、筋斗雲はきんちゃん

○能力・特技・弱点
・宝具『如意棒:応炎』を所持しており、炎を纏った攻撃が出来る、棒術に長け、如意棒を舞うように扱い戦う
・炎属性の武器を所持してるが、炎を操る事は出来ない、だが、一応、小さな火の玉ぐらいなら手の平から発生させる事が出来る、また、普段は火傷するが、如意棒を出してる時は火傷をしない、暑さをほぼ感じない特性を持っている
・武器の如意棒は伸縮自在、消す事も可、出したい時は炎から出す事が出来る
・如意棒の一部は旗のように揺らめいている炎が発生し続けている、武器を振れば振る程、炎はでかくなり、威力も増す、そのため、ソラはとにかく戦闘中は『振り続ける』をずっと続けられる行動=棒を回すという結論に至ったので、クルクル回すような、もしくはクルクル回るような動きをするクセが付いている・・たまに回り過ぎて目が回る時もあるけどそこはご愛嬌。
・弱点は氷、それと頭の制御装置を作動される事、作動中は頭部の金属の輪っかについてる鈴がキンキンと鳴り続ける、他人にとっては「鈴と似ている音がしているな〜」程度の認識だが、ソラにとってその音は泣くほどつらく、トラウマになっている

○会話集
=挨拶=
「オッス〜!ボク、ソラ!いっちょヨロシクッねっ!」

=子供扱いしないで=
「もぉ〜ボクを子供扱いしないでよ!どっから見ても立派なレデーなんだから!そのしょーこに!ブラックコーヒーだって砂糖5杯入れたら飲めちゃうぐらい、あだるちーなんだからね!」

=戦闘中=
「おーい、ちょっと〜キミキミ〜!闘いで退屈と感じるなんて、やる気なさすぎじゃない?手加減するのも楽じゃないんだから、もっと遠慮なくドカーンとかかってきてよ!」

=戦闘終了後1=
「えっへん、どんなもんだい!こんなザコ、目を閉じてても・・あ、目を閉じてるって言っても片目を閉じてても、ラクショーだったもーん、てねっ!」

=戦闘終了後2=
「えっへん、ザコとはいえ、やっつけた事には変わりないよね!だから、褒めてくれちゃってもいいんだよ、ししょー・・・あれぇ〜?褒めてくれないのー?」

=ソラはバカの子=
「ふぅ〜お腹一杯・・にはまだ遠いけど、腹ハチぶ〜ん目って言うもんね〜・・ところで、何でハチなんだろ?この言葉を作った人はハチミツが好きだったのかなぁ?そもそも何でハチ?」

=ソラは雑=
「はぁ〜、めんどくさ〜、ね〜ね〜、キョーテンなんてさ〜、宅配便で送って貰えばいいじゃん、な〜んで、ししょーが直で取りに行かなきゃいけないんだか〜」

=犬猿の仲?=
ソラ「この馬とは、いわゆる犬猿の仲っ!ボクのほんのーがそう告げているの!あ、けど、馬だから〜、犬馬の仲っていうヤツだね、うんっ」
三蔵「いや、お前は絶対サルの方だろ」
ソラ「うん?」

=ある日の戦闘終了後=
ソラ「えっへん、どんなもんだい!」
サコ「お疲れ様でした」
トン「お疲れ〜、トンちゃん、次はもっとハードでもウェルカムカムなんだけどなぁ〜」
ハク「ふふん、これぐらい当然だな」
ソラ「はぁ〜?なぁ〜んで馬がドヤ顔とかしちゃうわけぇ〜?明らかにボクが9.5割ボクのお蔭だよねぇ〜?」
ハク「はぁ〜?サル、どこに目、付いてるんだ?10割、私の活躍のお蔭だろ」
ソラ「ななっ!?ボクですら、お淑やかアピールのために事実は10割だったとしても10割にしなかったというのに!調子ドこきすぎっ!!」
サコ「お淑やか、て・・」
ハク「はぁ〜?ふざけるのもいい加減にしろ、お前なんて、棒回して遊んでただけだろ」
ソラ「かっちーん!そういう馬は馬らしく走り回ってただけでしょ〜?」
ハク「はぁぁぁ〜!?」
トン「まぁまぁ〜二人とも〜落ち着いて落ち着いて〜」
ハク「うるさいブタ、ブタは豚小屋に行け」
トン「えぇ〜ひっどーい、もっと言って」
三蔵「はい、ストップ、そこまでにしとけ」
ソラ「いやいやいや、ししょーっこれは明らかに馬が悪いでしょ!なのに、馬がさ・・」
ハク「いえ、師匠、この問題はぜぇ〜〜たい、サルが悪い!なのに、サルが・・」
三蔵「オヤツ抜きにするぞ」
ソラ&ハク「「ぐぬ・・・・ごめんなさい」」
三蔵「そうそう、皆、仲良くな」
ソラ「ふ〜んだ」
ハク「べ」
サコ「ま、まぁ、まぁ、ほら、ケンカする程仲が良いと言いますしね、実はハクさんはウマだけに、ソラさんとはウマが合うんですよ、ええ、ウマだけに、な〜んちゃって」
ハク「はぁ?そんなわけないだろ?あと、くっそ寒い」
ソラ「あー、たま〜に、サコってさ、ボク以上にバカだよね〜・・って誰がバカだ、このやろー」
ハク「そういう所じゃないか?まぁ、けど、さっきのサコの発言はサル以上にバカだけど」
ソラ「だよね〜、わかってるぅ〜」
ハク「慣れ慣れしいっうざいぞ、やめろっサル!」
トン「(仲良くなったソラとハクを遠目で見ながら)サコちゃん泣いていいんだよ?」
サコ「・・い、いえ、我慢しま・・・ぐすん」

こんな子ですが、お気に召して頂けたら幸いです。
ではでは、失礼致しました〜。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.013702 [編集/削除]

500 x 400 (140 kb)/shipainter/Q:1 2018年03月13日(火)

[サイユウキー]
fan illustration.

拍手レス アイデアが良い .. 2020年05月11日(月) 17:21 隠れファン

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