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ハク(本名はシロ)
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前ハク(本名はシロ)
年齢15 才
性別
身長139 cm
体重???? kg
種族VRプログラム体
性格ツンデレ、真面目で素直、我慢弱い、やきもち焼き
特技風属性、アルパカに変化、数珠作り
弱点土属性、素直過ぎるので騙す事も出来ないし、騙されやすい
カテゴリ機械SF近未来

[サイユウキー]



今晩は〜ハムノヒトです、今回はサイユウキーからハクさんです。

ハク加入
前回、ソラが加入した三蔵一行、それから二日後くらい
三蔵「はぁはぁ・・なぁ、そろそろ休まないか?」
ソラ「まぁ〜た〜?これで何回目〜?多くない?・・ま、別にいいけど〜」
休憩中
三蔵「はぁ、しんど」
カノン「う〜〜ん、道は険しく、歩きにくい、故に疲れやすい、というのは分かりますが、流石に休憩しすぎでは?その筋肉は飾りじゃないのですか〜?と聞きたくなる程ですよ、このムダ筋肉」
三蔵「えぇ〜?そこまで言う〜?」
カノン「ツッコミにも力なし・・これは本格的にアレですね〜、まぁ、もうそろそろですから」
三蔵「そろそろって目的地か?」
カノン「本当はさっさと町に行きたかったのですが、三蔵さんがしんどそうなので、目的地変更です、まずは、乗り物を手に入れましょう」
三蔵「乗り物?」
カノン「はい、乗り物と言っても空想の生物、例えば〜龍とか、赤兎馬とかです!」
三蔵「おおっ」
カノン「食いつきましたね、やはり、ゲームだから出来る仕様は大事ですからね、そこで龍なり、馬なり、レンタルしましょ〜という事です」
三蔵「なるほどな、ちょっとテンション上がってきたぜ、おーい、ソラー、行くぞー!」
ソラ「えー?はやくなーい?」
三蔵「いいから行くぞー」
カノン「・・(お金ないから、龍どころか、馬すらムリでしょうけども・・黙っておきましょう)」
数時間後、目的地到着
三蔵「はぁはぁ、夕方になっちまった」
カノン「ですね、けど、着きましたよ〜」
三蔵「おう、で・・(周りを見渡す)・・ん?」
悲しげそうな銀髪の少女を見つける三蔵、声をかけようか迷っている内に、少女は去って行った
カノン「どうしました?」
三蔵「いや、別に・・お?所でソラは?」
カノン「ソラさんならそこの草に寝転がってますよ」
三蔵「土続きだったからな、草に寝っころがってみたくなるのもわかるし、そういうのも悪くなさそうだなっ・・けど、時間帯がなぁ」
カノン「ですね〜、ソラさんはまぁ、このままにしておいて、早くレンタルしちゃいましょう」
三蔵「だな」
モンスターをレンタル出来る店「借りモン」
三蔵「もう少し名前どうにかならなかったのかよ?」
カノン「けど、分かりやすいですよね?そこがウリです」
三蔵「手抜きも言い方次第って事か・・まぁ、そこはいいか・・すんませ〜ん」
その後、交渉してみるも、レンタル料が高いモンスターしかいないので断念する三蔵、一応宿も経営してるので、そこに泊まる事にしました
店主「すまんの、安いのは全部借りられてしまっての、残っているのは赤兎馬のアカと、緑龍のミドリだけでの〜」
三蔵「ま、しょうがないよなぁ」
アカ「悪ぃな、あんちゃん、まー、面白そうな話ではあったけど、やっぱアタイはアタイを安売りしたくねーかんな!あっはっはっは!」
豪快に笑うアカ、ミドリが静かに近づき、三蔵に耳打ちをする
ミドリ「本音はおじいちゃんを残してレンタルの仕事したくないですし、おじいちゃんだけで宿をさせたくはないから、あんなバカでかい料金なんですけどねー」
三蔵「なるほどね、という事は、あんたも?」
ミドリはニッコリと笑った後、去り際にそっと自身の唇に一指し指をあてて「しーっ」と言った後、ウインクした、その仕草を見て三蔵は軽く指でOKサインを出した
三蔵「あれ?そういえばあの子は?白い髪の・・」
店主「ああ、シロなら・・」
白い髪の少女「ハク、おじいちゃん、ハクだから」
店主「おお、居ったか、てか、な〜にがハクじゃ、お前の名は、シロじゃろが」
ハク「・・・ハクって言ったらハク・・おい、私はハクだからな、シロじゃないからな」
そう言った後、去るハク
三蔵「お、おう・・え?それだけ?」
店主「いや、料理を取りに行ったんじゃよ」
三蔵「そっか」
それから・・三蔵は晩御飯を食べ、店主達とお話タイム
三蔵「そういえば・・さっきのハクだっけ?あの子は?」
店主「ん?あの子もレンタル出来ないのか?という事ですかな?」
三蔵「あ、いや、まぁ〜そうだな(言われてみるまで気にしてなかったけど・・まぁいいか)」
店主「あの子は、昔は白馬に変化出来たんじゃが、今じゃ、へんちくりんなもんにしか変身出来なくなってしまってのぉ」
三蔵「そうなのか・・(小声で会話する)どういう事だ?カノン」
カノン「恐らくですが、シャカがシステムをいじったせいで影響が出たのでしょう、仮説ですがけども、ほぼ間違いないかと」
三蔵「なるほどね・・(それで、変なのに変化するようになった・・だから、悲しげな眼をしてたのか)」
店主「いやぁ、しかし、借りに来る人が来るのはいつぶりじゃろな〜、皆、伝説の祠の探索のために来るモノが多いからの〜」
三蔵「伝説の祠?」
アカ「おーう、何でも『なんでも言う事を聞いてくれる龍』が安置されている祠がここらにあるんだよ」
ミドリ「さらっと言っちゃうのねー大丈夫かしら」
アカ「あー?大丈夫だろ、場所バレてねーし、実はアタイもわかってないんだよなーま、予想はついてて、実はアタイらがちっこい頃からじじい(店主)が『ここには近寄るなっ』て口をすっぱくして言っている洞窟があっから、ソコで間違いねーだろってな」
ミドリ「あ・・あ〜あ」
三蔵「おいおいおい」
店主「こりゃ!!アカ!おぬしと言う奴は!」
アカ「あ?・・・うぁしまった!アダダダダッ!待って待ってじじいっタンマ!耳ひっぱんなって・・」
ガチャン・・(奥で物音)
店主「!?」
ミドリ「っ!?どうしたの!?ハクちゃん!」
(扉を開けるが居ると思われたハクが居ない)
アカ「おいおいおい!・・ハクは?ハクどこ行ったんだよ!?」
三蔵「・・・もしかして、祠か?」
アカ「あ?」
三蔵「願い事を聞いてくれるんだろ?ハクはソレを聞いて飛び出したんじゃないのか?ほら、あの子、俺はよく知らないけど、妙な見た目に変形するようになったんだろ?」
ミドリ「そうかっ!おじいちゃん!」
店主「だと、したら、マズイぞい!あの祠は、絶妙なバランスで崩壊しないようになっておるのじゃが・・妖力を持ったモノが近づくと崩壊してしまうかもしれないのじゃ!」
ミドリ「それで、危険だから、近づくなって言ってたのね・・」
アカ「そういう事かよ・・いや、待てよ、お前、人間だよな、見る限り、妖力クッソもねえよな?」
三蔵「ない、と思う、アカ!俺を祠近く、見える程度でいい、そこまで連れてけっ!、その後は俺がハクを連れ戻す!・・出来たらだけど」
アカ「そこは俺が連れ戻すとだけ、言いきれよ!」
三蔵「すまん!けど、頼む!」
店主「何を言っておるのじゃ、おぬしら・・そんな事」
三蔵「行くぞ!」
アカ「おうっ」
店主「こりゃー・・うぐ、早い・・」
ミドリ「ああなると、もう・・信じて待つしかないですよ、おじいちゃん」

伝説の祠前
アカ「ここまでだな、頼んだ!えぇと・・人間!」
三蔵「お、おう!」
数分後、洞窟の中にまで到達するも、ハクの姿が見えない、危険だが、突入する事を決意する三蔵、奥で黄金の輝きを放つ龍の冠の前で突っ立っているハクを見つける
三蔵「ハク!」
ハク「っ!え・・お前・・何で」
三蔵「何でって・・それはお前、ここが危険だからに決まってんだろっ」
ハク「・・あ、連れ戻しに来たっていうのか、なら、私は帰らないぞ、まだ、願い事を聞いてもらってない!」
三蔵「はぁ?待てよそんなの・・」
ハク「そんなの!?そんなの!?だと!?!私はっ!!」
グラグラ・・ドシャーッ 洞窟が揺れ、崩れ始める
三蔵「な、今の怒声で!?」
ハク「な、ななな、何だ?」
三蔵「あぶねーっハクーーッ!」
ドドドドドッ(崩れる祠の周りが崩れる
数分後・・
三蔵「ゴホゴホ・・大丈夫・・だな、俺は、あっハ・・」
ハク「私も大丈夫だ・・状況はそう言えないだろうけどな・・」
三蔵「・・そっか・・・・閉じ込められたな・・・さて、どうすっかな・・(ふと見ると、輝く黄金の龍の冠)・・コレだ!」
ハク「え?・・・あっ!待て!待て待てっ!ダメだ!それは私のだ!」
三蔵「あ?何を言ってんだよ?誰のものでも・・あっ!お前、この状況でも、アレかよ!何だ?自分の願い事だけを叶えようとしてんのかよ!?わかってんのか!?閉じ込められてるんだぞ!?」
ハク「そんな事わかってる!けど、けどっ!私にとっては大事なんだ!馬になれなくなったから、私は・・だから、またっ馬にさえなれれば、その願いが叶えばまたレンタ・・」
三蔵「うっせぇっ!」
ハク「ひっ!?」
三蔵「馬になればレンタルして貰える?だったら、その願い叶える必要ねぇ!今のお前を俺がレンタルしてやる!見てくれなんて関係ねぇ!お前が見てくれを気にしてようが俺は関係ねぇっ!だから、生きろ!ハク!!」
ハク「え・・・」
三蔵「あ、いや、まー、まぁ、アレだ!とにかく生きよう!お互いにっそのために、ココを脱出だ!・・うっ!?(冠が輝きを増す)何だ!?」
金の冠「・・先言うとくけど、ワシ、願い叶えられへんで?」
三蔵「ぶほっ!しゃ・・しゃべ・・もうっどゆこと!?色々と!」
金の冠「ワシ・・願い事を聞くだけ・・例えばあーしたい、こーしたい・・とか言えば、うんうん、せやな、わかるわかる・・とか、そんだけ・・やで?ワイめっちゃ聞き上手やねん」
三蔵「・・え・・マジ・・で?」
金の冠「マジやで」
三蔵「お・・終わった・・」
ハク「そんな、ここまで来て・・結局・・ムダ脚(OTL ←のようなポーズでへこむハク)」
ボウンッ! OTLのように四つん這いに近いポーズになると変身するシステムなハク
三蔵「な、な?アル・・パカ?」
ハク「アルパカっていうの?コレ?けど、わかったでしょ、こんぐらい変な姿なのよ、私は」
金の冠「いや、変やないで」
三蔵「お、おう、カワイイと思うけど?」
ハク「え、か・・カワ?なんて?」
三蔵「いや、だから、カワイイと思うけど?」
ハク「バババ、バッカじゃないのか!?お前、この姿のどこが!?というか今言う事か!?」
金の冠「ホンマやで、けど、変身してくれたのは助かったわ〜あんさん、実は龍の子でんな」
ハク「はぁ!?いや、私は」
金の冠「あーわからんのはムリもない、けど、あんさんには龍の血が流れてるというのが変身する時に出てるオーラ?的なので伝わったわ!形は龍やないけどな」
三蔵「そうなの?」
ハク「私が知るか」
金の冠「ワイを被れば同じ龍として、龍の力取り戻せる、いや、ワシの中の龍の力を引き継げるかもしれへん!ちゅーこっちゃやで!」
三蔵「そうなの?」
ハク「だから、私が知るか!しかし、やってみる価値はありそう」
ハクが金の冠を被る、ハクが人型に戻ると風を纏い宙に浮いた
三蔵「え?なにそれ?」
ハク「わ、わからない、けど、けどっこれならっ!ハァァァッ!!」
ハクが風の術を駆使し、竜巻をお越し、洞窟を上方向に破壊し、二人は外に出る事が出来たのでした。
その後、店主とアカやミドリにめっちゃ怒られるハク・・夜も遅いという事で説教は明日となった
〜朝〜
ハクをレンタルして、旅立ち
カノン「そうでしたか〜私が寝落ちしている間にそのような大変な事に・・」
三蔵「やっぱ、お前、全然反応ねぇと思ったら寝落ちしてたのか」
カノン「三蔵が夕飯にお酒を飲んでる姿を見てるとつい、私もお酒飲みたくなって、飲んじゃったら・・てへぺろ」
ハク「・・な、なぁ、ほ・・本当に私でいいのか?」
三蔵「え、お、おう、そう、言っただろ昨日」
ハク「わ・・わかった、信じる・・よ、宜しく頼む・・いや、頼みます、三蔵様」
三蔵「え?え?え?なにその言い方?何?その呼び方?」
ハク「いやか?じゃあ・・そうですね・・ご・・ごしゅじん・・いや、それはちょっと・・ま、まぁ、それはおいおい・・それでは行きましょうっ三蔵様!乗り心地は余り良いモノではないかもしれませんけどもっ頑張りますのでっ!」
三蔵「お、おう」
カノン「良かったですね〜三蔵さん」
三蔵「おう・・そういえば・・」
カノン「何か忘れているような〜と」
三蔵「カノンもか、何だっけ?」

昨日から、草に寝っころがっているソラを忘れている事に気ずかず、旅立とうとして、寝っころがっているソラを見つけて、コレだーっと指指す二人でした。
合流したソラの影響で三蔵をソラと同じく師匠と呼ぶようになったハク、だが、ソラが一番弟子という事が気に入らないハクはソラと犬猿の仲となる
ソラとハク、一悶着があるのだが・・それはまた別のお話・・。

○見た目
・西遊記で言う所、白龍(三蔵が乗ってる白い馬)のポジション
・全体的に白に近いピンクと金と紫(ピンク系)ピンクに近い紫色のツリ目(眼球は丸い)アルパカっぽい口、薄いピンクが混じった銀髪(毛先はピンク色が濃い)のポニテ(頭部に龍のミニ冠、馬耳(片方に数珠)、リボンはピンク系紫
・馬の鞍を意識した白に近いピンク色がカラーベースな服装(金のウネウネした風や龍をイメージにしたかのような柄有)+ピンクの飾り襟(ワンピースに近いが、布部分は前後しかない感じで、横から見るとサラシを巻いているのがわかる)、二の腕に金の腕輪(丸いシャラシャラしてる飾り付)、手首に数珠(蓮の花びらっぽいのが付いている)
・下半身は片太ももにリボンの飾り、足にしましまルーズソックス、靴は蹄を意識した靴、尻に馬の尻尾有

○性格
・真面目で、ツンデレ、デレ対象のお願いは大概言う事聞いてくれるぐらいデレ対象にはデレまくる、馬変化(アルパカ)時はデレ対象しか乗せない
・本名はシロ、ペットみたいでイヤなので、ハクと呼べと強要するが、デレ対象には恥ずかしいけど、本名で呼んで貰いたい様子
・世間知らずな方で好奇心それなりに旺盛で我慢弱い
珍しいと感じるモノを見ると凝視せずには居られなかったりする辺り、大人びてるフリをするがその実、やきもち焼きで子供っぽい
また、好奇心旺盛なので、食べ物にも興味深々なので、食いしん坊に感じられるが少食、大概、好奇心に勝てずムリしてでも食べちゃう、また、旨い物を余り食べた事がないせいか、旨いと感じたモノに感動し、ポロポロと涙をこぼす時が多い、毒見役を買って出て、師匠の分の全てを食べちゃう時もある
そして、「師匠の施し以外は受けない」と言ってるが誘惑に負けて施しを受けちゃう、そんな自分が情けなくて悔し涙を流すが、何度もしちゃう
・ソラと仲が悪い、けど、喧嘩する程仲が良いって感じな関係

○口調
・標準語、若干〜ぞ!とかボーイッシュ?要素あり、一人称は私、二人称はお前、アンタ、三人称はお前ら、アンタら等
・仲間からの呼ばれ方は「ハク」「ハクちゃん」(トン&サコ)「シロ」「馬」(ソラ)
・呼び方は三蔵「師匠」ソラ「サル」トン「ブタ」サコ「カッパ」

○特技や能力
・昔は白馬に変身し、乗り物としてレンタルされていたようだが、シャカがシステムやプログラムをいじった影響でアルパカに変身するようになってしまった
しかし、見た目さえ、気にしなければ、ほぼ、馬として支障なく利用出来るので三蔵は利用しているし、本人も役に立って嬉しい、四つん這い、もしくはソレに近い体勢になると自動で変身する(たまにしない)
また、変身しちゃうため、四つん這いに近い体勢に近い「腕立て伏せ」が出来なかったり、床の雑巾かけが出来ない、クラウチングスタートが出来ない等の不便な所もある
・数珠作りが趣味であり、得意、レンタルされる前は内職で好き好んでやってたようだ
・龍の力(頭の龍の冠)で風を発生、操れるようになった
脚技と合わせた速さを活かした素早さと手数で戦うタイプ、ソラと違い、武器らしい武器はないが馬っぽい具足がメイン武器と言えるが、たまに、胸のサラシを解いて武器として使うので、サブ武器はサラシと言える
・風を纏った具足で回し蹴りを放ちカマイタチを飛ばして攻撃する事も出来る、必殺技は風をドリル状に纏いながら超高速で放つドラゴンキック
・ソラは『武器を振り回す=攻撃力UP』という特性があり、この特性をルーティンと称す設定でどのキャラにも「ルーティン」があるとされる。
以上を踏まえて、ハクのルーティンは具足に風を纏い、走り回る事で、攻撃力や素早さがUPするという設定になっている
・弱点は性格は属性の問題で土属性は苦手、また、ツンデレだが根は真面目で素直過ぎる所もあり、ウソをつけないため、戦略がバレバレ、顔にも口にもハッキリ出ちゃうので、トランプ等のカードゲームが苦手
戦闘面も意外とテクニックとかを駆使しそうだが、フェイント等の技術が出来ないため、攻撃が単調、好奇心旺盛な関係で、罠にかかりやすい
・頭の龍の冠も喋る、本人いわくめっちゃ聞き上手

〜会話集〜
=自己紹介=
「私はハク、師匠にちょっかい出すつもりなら容赦しないぞ!覚えておけ」

=ツンデレのツン=
「うるさいぞ、サル、師匠のお供の内の一人だと言うから、同行してるのを我慢してるのであって、お前となれ合う気はハナからないぞ、勘違いするな」
「うるさい、だまれ、馴れ馴れしいぞ、ブタ」
「ふん、助けてくれと私は頼んでないぞ、私は師匠以外、信用してないし、しないぞ・・あ、いや、家族も信用してるぞ」
「ふん、本当は仲良くしたいとか・・そんな事・・少しは・・うん、ほんの少しは思った事もある、ほんの少しだけだし、その方が何かと便利だからな、うん、そーいう理由だから、勘違いするな」

=ツンデレのデレ=
「師匠!休憩はもう充分ですので!もう行きましょー!ささ、また私の背にお乗りください・・あ、けど、あの、その、えっと、少し後ろを向いてて貰えると・・、その、変身しますので・・あ、いえいえっ、イヤとかじゃなくっ全然っホント!別に師匠になら、見られてても大丈夫なんですけどもっ大丈夫なんですけどもっ何となく恥ずかしいは恥ずかしいんです、何となくなんですけどもっ」
「師匠、今は二人きりです、ですので・・その・・本名で呼んで貰えたら・・嬉しいです」
「・・師匠、えへへへ・・私の名前・・えへへへ・・呼んで貰えて、師匠が呼んでくれるなら今は自分の名前、好きになれそうな気がしてきました!」

=師匠以外の施しを受けないと言えど、旨い物には弱い
「悪いが私は師匠以外の施しは・・(匂いをかぐ)施しは・・受けぬ!!受けぬぅぅなんだけどぉ、うぅ・・ぐす・・ごめんなさい、師匠・・あ、なにこれ、めっちゃ旨い、コレ、ヤバイ、ごめんなさい・・一個だけでなく2個・・いや、3個までも、うぅ・・師匠、我慢弱い私をお許しくださぃぃ・・うぅぅぅ・・うまぃぃ・・」

=まんざらでもない三蔵=
ハク「師匠、毒見しますので、私にお任せをっ、うん、うむ、これは・・なかなかどうしてっおいしぃ・・ぐすぐす・・・ハッ!?目の前の食べ物が!?無くなってる!?そんなバカな!?まさか、幻術!?」
三蔵「いやいや、純粋に結構に全部食ってたからな、ハク」
ハク「な!?そんなハズはっ・・しかし、師匠がウソつくとは思えない、という事は・・もももっ申し訳御座いまっっ ボゥンッ(土下座しようとするも変身しちゃう)」
三蔵「あーいいから、そういうの、大丈夫だから、とりあえず変身解け」
ハク「はいっ、食べてしまった代わりでごめんなさいっなんですけどもっ私の分をど、どうぞ」
三蔵「ちょっと未練感じてる?」
ハク「え、あ、そっそんな事はっ・・実は少し・・」
三蔵「まぁ、いただきま・・(ハクが半分欲しそうに見てる)・・半分こすっか?」
ハク「えっいいんですかぁししょぉ〜っ」
三蔵「お、おう」
ハク「有難う御座いますぅっっししょぉ〜〜〜〜〜っ」
三蔵「わかったから、そんな泣かなくていいだろ〜まったく、しょうがねぇなぁハクは」

=ババ抜き苦手=
皆のオヤツを持ってくるソラ
ソラ「ねぇねぇ、オヤツ持ってきたんだけど〜、あっきらか〜にでっか〜いのと、ちょこ〜んとしてるのあるじゃん?コレコレ」
ハク「あるな」
トン「あるねー」
サコ「ありますね」
ソラ「この大きなのを誰が取るか、残念な程小さいのが誰になるのか〜、ババ抜きとか、カードゲームで決めない?」
ハク「くだらない、が、私は構わないぞ、むしろ、ほえ面かかせてやるぞ」
トン「トンちゃんもOKでーす」
サコ「いいですよ、遊んであげます」
ソラ「そういうと思って、ほい!カードは配り終えてるから、四つある束の内一つ選んでちょ」
ハク「よし、これで勝って、大きなヤツをはんぶんこして、師匠に渡す!ふふふ、あわよくば、褒められちゃったり・・ふふふっ」
トン「そんなすんなり行かないかも〜」
ハク「言ってろ、秒で終わらせてやるぞ」

そんなこんなでババ抜き開始、そして数分後・・
ハク「まぁ、ここら辺り揃う事が少なくなりそうだ・・うぁっ」
トン「露骨にうぁって言ったけど大丈夫ぅ〜?」
ハク「な、何が?問題ない・・いや、あるけど・・むむむ・・」
ソラ「今日はツイてる予感ビンビンだから〜てけと〜っでも・・あ」
ハク「ニヤリ、ざまぁ」
ソラ「こんにゃろぉ〜」
サコ「何と言うか、あの二人、微笑ましいですね」
トン「ね〜」

更に数分後
ハク「これで・・うぁっ!う〜、またか、むむむ・・あ!、おい、ブタ、イカサマしてるんじゃないのか?私にばかり、ババが来るぞ!・・あ!いや、いや、ち、ちちちちち違う!ブタはババ持ってない・・んん?いや、違う、いや、違わない、えぇと、私がババを持ってるから・・えぇと・・えぇと・・うん、まぁ、いい、ここでサルにババを引かせればいい事だ」
ソラ「なら、ボクの勝ちだね!ボクはババ引かない自信しかないもん!」
ハク「ふざけろ、お前のようなバカ・・ニヤリ・・あ、いや、そっちは・・ふふふ・・ニヤリ、あ、あ、おっおいっそっちはダメだぞ!ダメって言ったらダメだぞっ!あぁーーっ!」
ソラ「ほーら、そぉっろった〜イェ〜イ」

ビリになるハク
ハク「ぐぬぬぬ、何故だ、戦闘ではサルに劣るが、頭脳面ではずぇっっっったいにサル如きに負けるハズないっ!なのに・・うぐぐ〜〜何故だぁ〜〜」
トン「ん〜〜頭脳じゃないものね〜」
ハク「む?じゃあ、何だ?・・運かっ!」
サコ「ま、まぁ、それも関係ありますけども・・」
ハク「え、違うのか・・じゃあなんなんだ・・う〜ん・・」
トン「それはぁ〜」
ハク「いや、待て、言わなくていい、こーいうのは自分で見つけるものだ・・う〜〜ん・・あっわかったぞ!気持ちだなっ勝ちたいという気持ちが薄いのだな!よしっならばもう一度だ!!次はずぅぇっっったぁいに負けない!負けないぞ!負けないったら負けないぞ!!!さぁ、こいっサル!!」
ソラ「・・・受けてたーつ(次は負けてあげよっかな)」

結局、その後、連戦を挑むもいつもビリになり、ちょいちょい泣きなりながらも続けるハクでしたとさ。

こんな馬?ですが、お気に召して頂けたら幸いです。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.013705 [動画再生 作画アニメ] [編集/削除]

500 x 400 (125 kb)/shipainter/Q:1 /描画時間:6時間15分39秒 (10516工程) 2018年03月19日(月)

[サイユウキー]
fan illustration.

拍手レス 好き! .. 2018年03月19日(月) 23:56 隠れファン
ハムノヒトさん

>拍手くださった方
拍手有難う御座います、お蔭様で励みになります〜^^

>拍手レスくださった方
そう感じ、そう言って貰えてっ嬉しいです!拍手レス有難う御座いました〜^^

2018年03月23日(金) [No.013705-2 - 編集]
拍手レス かわいい! .. 2018年08月20日(月) 12:53 隠れファン

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