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干支之神 巳亜
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前干支之神 巳亜
年齢? 才
性別
身長? cm
体重? kg
種族干支之神
性格面倒見は良い方、恐れさせ茶化してからかうのが好き、笑い上戸
特技布や縄を自在に操る、毒属性の厄を発生させる
弱点笑いの耐性が低い
カテゴリ人外・ライトファンタジー

[えとせとら]



〜えとせとらの基本〜
*回を追う事に項目が増えたり増えなかったり、減ったり減らなかったり

・「万象」という神様が生んだ、自身の幼い姿になった分身(闇堕ち)した、仮に「幼女万象」を封印するべく、干支の神という、普段は消しゴム程度サイズの特殊な神木で出来た十二支の分身「干支世徒羅」達が、主人公の京(アダ名はみゃこ)の家の神棚を拠点になんやかんやするお話
・十二支の神にはそれぞれ色属性がある赤(火、爆破等)、青(氷、水等)、黄色(雷、土等)、緑(風等)、他に万象だけが持つ力、白と黒(どちらとも万能)という存在も有
・干支世徒羅の仕事は人間から出る負の感情のエネルギーが結晶化した「厄」をしばく事、幼女万象はこの「厄」の王女って感じ、「厄」自体は勝手に生まれたような存在なので、幼女万象に従っている感じではないが、幼女万象に命令される事があれば、それなりに従ったりする
・厄堕ち、十二支の神も負のエネルギーを浴び続けると穢れてしまい、「厄」に成り果てる場合もある、十二支の中には「厄」を吸収する能力を持つ者もいる、吸収過ぎると厄堕ちしちゃうので、その能力を持つ者は大概怖がられている
・主人公の京は十二灯高校(じゅうにひ、通称:じゅにこー)1年、現在引きこもり気味
小学校の時に両親が事故により死亡、叔母と叔父の家に引き取られる、春休みの間に叔母が死亡、仲の良い第二の母とも呼べる叔母の死去の悲しみで立ち直れず叔母の部屋で引きこもり気味に、しかし、学校だけはどうにか行こうという想いがあるので、ほぼ毎日のように制服に着替え、そのまま過ごしている、叔父の前では明るく振る舞うが、引きこもっている時点で叔父にはそれがウソの明るさだと見抜かれている
そんなこんなで引きこもっている時、悲しみという負の感情から「厄」が生じてしまう
本来、常人には見えるハズのないソレを、彼女は見ちゃうもんだから動揺しちゃうんだけど、そこで、厄をしばくためにやってきた、干支世徒羅の子子と出会い、なんやかんやトークしちゃう
そして、色々分かったその時に京は叔母に聞かされていた話を思い出す、それは、自分が住んでいるこの市町、干支御市内の十二の町には災いから身を守ってくれる12の小さな神様がいるという事、京が住んでいる午護町にもそんな神様がいるという事
そして、叔母が話した、その話に出てくる神様の中で、子子が該当している事に、そうと分かれば最初はビビっていた京だったが、若干、戸惑いつつも子子と仲良くなり、「厄」と戦う干支世徒羅の協力者になる事を選んだのだった

〇協力者とは?
・神に仕える者はざっくり「協力者」と扱う、別名は神(天)の使いという事で天使と呼ばれる
・京のように人間が協力者になった場合は「(仮)天使」と扱う
・協力者になると、神の領域「神霊次元区画」へと、許可は要るが、入る事が出来るようになる、そして、天使は勿論、「(仮)天使」でも、給料は出る、しかも結構儲かる
・大概、天使が誰かに発見される→その場合、天使は出会った事、天使の存在の記憶を消す術をかけて、記憶を飛ばさなくてはいかないルールになっている
しかし、ソレが効かない場合がある、その場合はもう仲間として扱うしかねぇなという事で協力者になるよう勧誘(天使によっては脅迫)する事で協力者が増えていっているという感じ
・一度、協力者になると、自由に抜ける事は出来ないうえ、色々と制約があり、守らないと地獄に落とされてしまう、恐ろしい話だが、制約はそこまで難しいモノではない
=制約=
1.善意ある行動(募金、神社参拝等)、天使に供物(オヤツ)それらの金額が一カ月に合計1000円ぐらい貢げばOK、また条件を満たしてない場合、1日前や当日には直接脳内にテレパシー的なので警告はされるので、忘れる事はほぼないし、協力者が協力している天使に勝手に財布から千円持っていく方法でも条件達成となる
2.組織内以外は他言無用、協力者じゃない人に天使の存在を言うのはNG、言った場合はその日の内に記憶を飛ばす術を施し、術が効いて記憶を飛ばせていたらセーフとなる

〇干支之神 巳亜(えとのかみ みあ)
・六の方角を守護する水(青色)のヘビの干支神、皆は干支神候補生から昇進した干支上だが、巳亜はその上を行く干支神様
・属性は水だが、イメージカラーはすこぶる緑、そして、水だが、属性は毒、水属性は二面性があり、前回の純粋な水属性の龍子とは違うという事ですな
・そんな属性なので、どちらかと言うと敵である「厄」寄り、毒属性は「厄」側に寄る事で「目には目を歯には歯を」的なポジション、そんなポジだから子子、雷虎以外からは地味に恐れられており、龍子に関しては「頼れるお姉さん」ポジという面でライバル視している
・皆、怖がっているのがわかるので、最初はしょんぼりしていたが、怖がるリアクションが面白くなってきちゃって、わざと怖がられるような事を言って茶化すようになった
・実際、怖がられる理由として、昔は荒んでやんちゃしてた過去を持つ、子子達と出会った事で、色々と丸くなった様子
・戦い方1、武器は腕の細い緑色の布と紫色の布「蛇口符舞・黒縄(じゃこうふぶ・こくじょう)」ヘビのようにうねうねさせながら、ムチのように振る舞う事でしばいたり、縛ったりして攻撃、二つの布をグルグルと巻いて大きな縄になると黒縄に代わる、けど、攻撃方法は、縛るか叩いてしばく、黒縄時は結構重く、厄を食べ(吸収)成長し、強くなり更に重くなる、その内持てなくなる程になると、制御効かず、一つの「厄」となって、敵が増えちゃう事になるので、基本は黒縄状態にはしない
・戦い方2、かんざしのように挿しているキセル、キセルからある種の毒属性の煙状の「厄」を発生させ、従え攻撃する
・戦い方3、ツインテールがヘビに変化しているので、その子らも頑張ってくれる、ちなみにしょんぼり気味な黄色の眼のヘビはきなこ、紫のアイシャドー入れてるツン気味の赤紫の眼のヘビはあかめ
・二つのヘビは便利という理由で生み出された事になっているけど、実際は嫌われて孤立する事が多いため、寂しい悲しい感情がきなこ、好きでこの属性に生まれたワケじゃないのに!とか、荒んだ不満な感情からあかめが生じた、どちらも寂しさを紛らわすため、その事に一番早く気付いたのが子子だったので、子子の事が好き
・性格、面倒見は良い方だが、わざと怖がられそうな事を言ってからかう茶目っ気があるお姉さん、昔は荒んでいたが今はその要素はな無いが、怒ると荒んだ頃に戻る、コワイ
・笑い上戸、意外と笑いの耐性が低く、結構、腹を抱える程爆笑しちゃう、また、笑いのツボが良く分からない、何がおかしいのか皆には分からない時があるが、爆笑してる様子につられ笑いしちゃう事が多い
・一人称は子子が居る時は、子子に「わっちとか言いそう!」とか言われてから「わっち」、居ない時は普通に私、たまに「わっち」と「わたし」が混ざって「わたち」と無自覚でミスっちゃう時も
・呼ばれ方は、みあねえ、ヘビねーさん
・呼び方は名前に「ちゃん」、龍子と被っているので龍子は、ちゃん付けで呼ぶのはやめなさいと言っている

〜セリフ集〜
「私は巳亜、ふふ、怖がっているの?大丈夫よ、食べやしないわ、今は・・ね、ふふふ・・冗談よ、冗談」
「子子ちゃんがそれでいいなら、わっちもそれでいいわ」
「あら・・わたちが賛成するのがそんなにも意外だったのかしら?」
「ふふ、相変わらず食べたくなるような見た目してるわね・・冗談よ、まぁ冗談が・・冗談かもしれないけど・・ふふふ・・」
「ふふ、怖がらないでいいわよ、食べはしないわよ、なめるだけ・・・ふふ、冗談よ」


*子は子子、牛はべこ、兎はうさみ、雷は雷虎、龍はたつこ、巳はみあ、の略です

〜愉快なお姉さん〜
牛「えいえい〜い、ふぅ〜、よいしょっと(御神籤弐門をリロード)・・小吉かぁ〜」
巳「ぷっふふふ・・」
牛「?」
巳「あひゃひゃひゃひゃひゃ!」
牛「えぇ?」
巳「しょうきちぃい、しょうきちぃってぇ〜ひぃ〜〜〜あはははははは!」
牛「えぇ〜?どこにツボってるんですかぁ〜?」
子「わっかんねぇーけど、あはははは!」
牛「えぇ〜?何でこんな笑われなければならないんですかぁ〜?・・そこはかとなくムカッときちゃいそうなんですけども」
巳「あはははは」
子「あはははは」
牛「・・ぷっあははははは〜」
巳亜姉さんの笑い声につられ笑いをした3人はしばらく、笑っていました


〜昔の思い出〜
「厄」を従えてる巳亜、周りに怪しげな液体が浮いているのを見つける、子子と牛子と宇佐美
子「厄の気配を感じると思ったら巳亜ねぇかー」
巳「あら、おはよう、子子ちゃん、えらいわね、見回りかしら」
牛「はぁ・・巳亜ねぇかぁ」
兎「紛らわしい、けど、敵じゃなくて良かったですね」
牛「それはそうだけど・・ひぇ!?(背後に巳亜)」
巳「ふふふ・・私でガッカリしてる様子ねぇ、べこちゃん・・相変わらずおいしそうね、うさみちゃんも」
兎「ひぇ・・か、からかわないでください」
牛「た、たべないでぇ〜〜おししくないから〜」
巳「おいしいかおいしくないかは食べてみないとわからないわねぇ・・今日こそ、先っちょだけ先っちょだけだから」
牛「ひぃ・・先っちょってどこなんですかぁ〜〜」
巳「ふふふ、冗談よ、冗談」
牛「ほっ」
巳「というのが冗談かも」
牛「・・えぇと・・というと・・ひぇぇ、子子ちゃーん、へるぷみぃ〜〜〜」
子「あははは」
巳「べこちゃんのリアクショん!あはははははっ!ひぃ〜〜」
子「あははははっ」
兎「ふ・・あはははははっ」
牛「えぇぇ・・、笑いごとじゃな〜い〜、今日こそ本気かもしれないんですよぉ〜〜」
子「あはははは、大丈夫大丈夫、候補生時代から巳亜ねぇはこんな感じだったじゃない」
兎「そうでしたね、にしても候補生時代かぁ」
牛「ほんの数十年前なんだけど」
子「けど、あの時よりかは変わったよねー」
巳「あひゃひゃひゃひゃっ!ひぃぃ〜〜〜〜」腹を抱えて大笑い
牛「流石に笑いすぎですよぉ〜」

昔、今の干支之上になる前の候補生時代
牛「待ってぇ〜ねねちゃ〜ん」
子「遅いおそーい!」
牛「まってぇ〜・・あ、ヘビの・・」
巳「・・・あ?」
牛「あ、あ、何でもないです〜〜」逃げる
兎「あ、ここは走ってはだめ・・って‥今のべこさん?」
子「あれ!?速っ!待て待て〜、あ、うさみ!おはよ!」
兎「おはようございま・・走らなーい!こらーっ!」
子「うさみも走ってんじゃーん!」
走り去る3人
巳「・・騒がしい奴ら・・しかし、あのとろい牛が何であんな速く・・」
何かあるのか?と思い、さりげなく、後を追う巳亜

牛「はぁはぁ・・危なかった」
子「何が?」
牛「あ、ねねちゃん、ヘビですよ、ヘビ」
子「へび?」
兎「巳亜さんの事ですか」
牛「あ、うさみちゃん」
子「みあ?」
兎「同じ候補生ですよ、あの人はさぼってばかりなんで知らない人も多そうですけど」
牛「逆にさぼり常習犯なのが幸いですよねぇ〜、あの人、怖いんですよ」
子「コワイ?」
兎「厄を従いますからね」
牛「そうそう、それに見た目も何かコワイし・・その内食べられちゃうかも」
子「まぁ、うっしーは旨そうだしね!」
牛「え?え?それはどこまでが本気なんですか?」
子「8割、ところで、厄を従うって?どゆこと?」
牛「8割て、冗談の成分が薄すぎませんか?」
兎「それは彼女は、言い換えるなら厄属性なんです」
子「は?じゃあ敵って事?」
牛「授業でやりましたよ〜聞いてなかったんですかぁ〜?」
兎「属性はほぼ同じなんですよ、だから、扱う技や術も厄を従える感じなんですよ」
子「ふーん、という事は・・凄いじゃん!敵を従えるとか!ある意味厄除けのエキスパートって事じゃん!!」
兎「え、あー・・まぁ、そうですね、考えようにはそうかも・・」
さりげなく物陰で聞いていた巳「そんなんじゃないよ!あ・・」
子「うひゃ!ビックリしたぁ〜」
牛「あ、あわわわわ・・で、出た〜」
巳「あぁ?出たって!?何だい!あんた!食われたいのかい!?」
牛「ひぇぇ、子子ちゃーん、へるぷみぃ〜〜〜」
巳「冗談だってのに・・、まったく・・ふ、ぷ・・ふふふ・・あははははは!」
牛「えぇ、こわ・・何で笑って」
巳「あひゃひゃひゃひゃ!ひぃ〜〜〜あははははははっだって、こわがりすぎぃっあひゃひゃひゃひゃっ!」
牛「えぇ〜・・?そんな笑いますぅ?」
子「ぷ・・あははははっ」
兎「ぷ、くく、あははははっ笑い過ぎですよ〜あはははっ」
牛「みんな・・けど・・確かにぷ、ふふ、あははは」
巳「ひぃ〜〜・・まったく、こんなに笑ったのは久々だよ」
子「こっちもこんなにつられ笑ったの久々どころか、初めてかも!あははは」
しばらく、皆で笑い合いましたが、べこだけ、ちょっとビビリ気味でした

回想シーン終わりナウ
巳「あははははっ」
子「まだ、笑ってる」
牛「昔から笑い上戸ですからねぇ」
兎「そうですね、こんなに笑う人とは思わなかったんですよね」
牛「私、巳亜姉さんの笑い声聞く度思い出すんですよねぇ」
子「確かに・・あの頃はぁ〜・・」
その後、笑い終えた巳亜と一緒に3人は昔話をして盛り上がったのでした

おしまい


こんなヘビ姉さんですが、お気に召して頂けたら幸いです。
ではでは〜。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.014282 [編集/削除]

500 x 400 (232 kb)/up/Q:1 /描画時間:0秒 (0工程) 2020年06月14日(日)

[えとせとら]

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[No.014282通報]


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