Amazon.co.jpロゴ


お絵かき掲示板Art.netイラストアドバイス掲示板 > 服のシワ・立体感の塗り方について「光と影・モノクロ」レチュさん

服のシワ・立体感の塗り方について 「 光と影・モノクロ」

ファンアート:裏世界ピクニック 画材:CLIP STUDIO PAINT

イラストNo. 004319-0
OriginalSize.1060 * 1500


画像ダウンロード[img1]

度々お世話になっております。
今回描いたイラストでは服の塗り方についてのアドバイスが頂きたくて投稿させていただきました。
服のシワを塗るのにあたって、写真やイラストを真似して塗ろうとするのですが塗ってる途中にいつも何か違うなと感じてしまい迷走してしまいます。最終的に出来上がるものは何となくそれっぽいかなと妥協したもので、ここから良くするにはどこを直せばいいのか分からずスッキリしないことが多いです。
そこで、皆様が服を塗る際にはどのような考えでどのようにシワを塗るのかを教えて頂きたいです。

どなたでもこの絵に加筆してアドバイスできます。

レチュさん 検索 [お名前検索] 同じ質問ジャンルを検索 [光と影・モノクロ]
ファンアート:裏世界ピクニック 画材:CLIP STUDIO PAINT No.004319 - 2021年02月13日(土) [編集/削除]

Res.004319-1
名無しさん

とても完成された絵で素敵だと思います。
欲を言えば、逆光なので服のしわの色数を抑えて、悪く言えばのっぺりと塗ったほうがらしく見えると思います。ためしに乗算かけさせていただきました(添付画像参照)

写真やイラストを参考になさるのはカラーラフまでで、そこから自分が視線を向けてほしい部分(重なる手であるとか、女の子二人の顔だとか)を決めて塗りを整えていく方法もございますよ!


服を塗るときには、体のラインにぴっちりしてる服でなければ結構自由にそれなりに見えるように塗ります。
ぴっちりしてるとか、ニット生地の場合女の子なら胸からわきにかけての部分に横しわを少しいれて胸の凹凸を表現します。
また、のリブ(畝)生地場合は引っ張られたとき、伸びてリブがわかりにくくなります。伸びてる部分や、しわの頂点光の強く当たっている部分はリブの線を消したほうが雰囲気出ます。
プリントや織りこみストライプでも、しわの凸部分や、光の当たる部分の色味を明るくするなどひと手間加えるだけでぐんと、魅力が出ますので、一度お試しいただければ幸いです。


あとご質問内容とは違う所で恐縮ですが
おそらく屋上などにある梯子だと思われる背景の鉄の部分、もう少し幅を縮めた方が奥行きが出ると思います。(これ系の梯子の幅は40〜50p前後が多いと思われますがこの二人が座っているタイル?の角度的にもちょっと幅広く見えます。)

2021年02月13日(土) [No.004319-1 - 編集]
Res.004319-2
名無しさん

004319-1の名無しです。
画像が添付できていませんでしたので、こちらに追加させていただきます。
ついでに雑ですが、梯子のはば縮めたものもおいておきます。参考までに。
ご自身が楽しんで描かれることが一番です。

2021年02月13日(土) [No.004319-2 - 編集]
Res.004319-3
レチュさん

アドバイスありがとうございます。
服のシワに関しては慣れの部分が大きいのかなと思いました。現状だとシワをそれっぽく見せることも難しいのですが、もう少し簡単に考えて塗ってみようと思います。
梯子についてはキャラに重ならないようにするために梯子の近くにキャラを配置して梯子間の広さを自然に見せようとしたのですが、指摘されてみると床のパースが自分の思ってた意図に対して急すぎて梯子間の広さが不自然になっていることに気付かされました。

2021年02月13日(土) [No.004319-3 - 編集]

URL:

レチュさんの記事No004319にコメントを書き込みます。
アドバイスも、お礼コメントも、この記事に関連する書き込みは、すべてこちらから投稿します。

コメント

お名前 (未記入は名無しさんになります)
編集用パスワード:
画像添付

1つのコメントに1〜4枚の画像を添付できます [コメント投稿の使い方]

[img1]
[img2]
[img3]
[img4]

[004319通報]


2020年12月12日
2020年09月20日
2020年08月14日
2020年07月13日


無断転載は禁止です。 Unauthorized reproduction prohibited.

oekakiart.net内の画像・テキスト・内容などを著作者に断りなく転載・使用する事を固く禁じます。
投稿イラスト作品等の著作権は作者様ご本人にのみ帰属します。