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作者メッセージ: ?おわったー!!無理だと思いましたが、なんとか描き切りました!
こんなに蜘蛛描いたのも、ホネ描いたのも初めてで、死んでしまうかと思いました(笑)
蜘蛛ちょんの収集物たちです。収集物は何なのか、収集家は誰なのか、色々と考えていただけたらと思います。や〜今思えばコピー機能使えばもっと楽だったかも。でも、ちっこい蜘蛛たちにも色んな表情があるよねって事で(見えないけど/笑)
作者:867(ハムシチ)さん
'2006/02/20(Mon)01:05:51
投票者感想:
●  蜘蛛が獲物を狙っている様子が蜘蛛の目線となって描かれているので私が狙っているような、そんな構図が見ている人々を引き込ませるような、そんな雰囲気となって素晴らしいです。 867さんの世界観に魅了させられました。
●  蜘蛛好きなので、一番手前に蜘蛛が居て、私的にはすごく好きですvV髑髏に蜘蛛の組み合わせがイィです!
●  圧倒的な書き込み密度や、美しくて妖しい色合い等々技術面も勿論素晴らしいのですが、何より世界観、と言うか独特の雰囲気が大好きです…!
●  糸のネバネバした質感が凄く好き。ストーリー性も深く、ワサワサ歩いてる仔蜘蛛たちも可愛い!
主催者感想:
ご参加ありがとうございます!
この絵は見れば見るほど魅力が滲み出てきた。
宵闇色に染まった絵の中には私の好きな生命や生命だったモノがギッシリ描き込まれていて、
まるで宝の山中で宝探しでもしてるような愉しい時間を私はこの絵から貰いました。
ネバネバの糸は七色に輝き、黄金色が美しい手前の大きな蜘蛛は獲物を狙うように静かな印象。小さな蜘蛛達はまるでアニメーションのように動いている錯覚すら感じるほど活き活きしている。生命だったモノ達も死んで尚も自己主張が激しい。
そして中央の精気の抜けた女の子はこの世の物とは思えないほど美しい。まるで「アンタモコッチニキナヨ」と言われてるようだ。この子は蜘蛛たちのコレクションになる事を望んでいるのか、それともこの子こそがコレクターなのか、正直なところこの絵の真意は判りませんでした。でもこの絵は凄く愉しかったです。
2006年03月16日
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