イラストコンテスト

十三番目の息子

昔、まだ暗闇が妖怪の領域であった頃のお話。

十三番目の息子として生まれてきた貞は、父から遠ざけられ、認められず期待もされず暮らしてきた。

父から認められたい、その思いから幼年期を暮らした国に出現したという妖怪退治を受ける。

しかしそこで待っていたのは・・・

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幼年期の記憶と美しい風景、現在が交差する映画めざしました。
結末など、いろいろ想像していただけたなら嬉しいです。

illustration by  さお
イラスト(63.9kb)
  • └切なくも温かい笑顔が印象的ですね!
    全てを物語っているような背中が格好良いです。時の流れを感じました。
    燦樹
  • └さびしげな後姿と、記憶の断片のような笑顔やつないだ手のシーンの差がなんだかとても切ないです><*
    小さく描かれていても人物の存在感が引き立つ構図ですごいなあと思いました!
    空と大地が溶け合うような色合いがとても素敵です!
    花松しまこ
  • └タイトルの文字がすごくいい雰囲気を出していて、まず引き込まれてしまいました。
    暖かな思い出を欲しながらも戦いに挑む十三番目の息子・・・少し切なさそうで、結末が気になってしまいます。
    ゆ〜ま
  • └北風を感じる淡白な色合いの背景と、やわらかい温かさを感じる幼年期の対比が印象的だなと思いました。
    少し前の邦画を思わせる手書き風タッチのタイトルがかっこいいです!
    なかのうえ
  • └セピア調で表現された幼少期の思い出のひとコマが素敵ですね!くったくのない笑顔が凄く良いです!
    主人公の寂しそうな背中が物語を語っているな〜と思いました。
    淡い色の空と陰下に広がる景色の描写がとても綺麗だと思いました^^
    mashu
  • └さおさんらしい、あたたかみのあるイラストとタッチにほっとしてしまいました。
    すごくいい邦画の一品という感じが画面の作り方や、タイトルに現れてると思います。
    色と色が不思議に絡み合ってとても美しいです。勉強になります!><
    ユウキ
  • └無邪気な笑顔と佇む背中の対比がいいですね!
    さお様の絵は、混色の具合がとても好きですv 特に木の表現がいいなーと思いました。
    まわる


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