昔、まだ暗闇が妖怪の領域であった頃のお話。 十三番目の息子として生まれてきた貞は、父から遠ざけられ、認められず期待もされず暮らしてきた。 父から認められたい、その思いから幼年期を暮らした国に出現したという妖怪退治を受ける。 しかしそこで待っていたのは・・・ ------------------------------------------- 幼年期の記憶と美しい風景、現在が交差する映画めざしました。 結末など、いろいろ想像していただけたなら嬉しいです。