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ひかるさんのイラスト「無題」

オリキャラclub!OCP
No:7 - 016420
2022年11月25日(金) 22:01
作者:ひかるさん

作者メッセージ
セシル中村さん主宰【 帝都25区怪異譚 】参加のキャラクターです。

詳細、注意事項等はリンク先にてご確認をお願いします。(年齢制限あり)
【帝都25区怪異譚】企画要項
>>OCP014732

いつもながらセシル様の素敵テンプレートをお借りしました。




ネロ・イマヌエル・ブランシュ

帝都SS 対怪異特殊戦術部隊【境界警備隊】(Boundary Agent Team)所属。城北支社長。
イタリア人で元エクソシスト。
エクソシストとして活躍時に解離性同一性障害(二重人格)を発症、悪魔祓い儀式の際に第2の人格を悪魔バルバトスに乗っ取られた為、本来の穏やかで真面目な顔と、傲慢不遜で享楽的な顔を併せ持つ。
神に仕える者と悪魔として正反対な性質の能力を持つが、お互いの意志が一致した時のみ
『グレーゾーン・タイム』として、両方の能力を駆使できる…が、あまりに正反対過ぎて、その現象が起こる事はほぼ無いに等しい。

*ネロ(黒)・ブランシュ(白)の命名の由来が二重人格である特徴を名前で示したものである為、説明文中、二人の区別をネロ(別人格・悪魔)ブランシュ(本人)の意味合いで使用しています。




■容姿・服装及び装備■

金髪(薄茶系)碧眼(明色)。高身長で色素が薄めの北イタリア人の特徴が出ている北方系の白色人種。地味な性格に反して整った容姿で目立つ外見。
長髪はヘアードネーションの為に伸ばしているだけで特にこだわりがなかったが、砂原さん(@毬屋さん)に叱られて、今はちゃんとヘアケアしている。

▶B.A.Tの規定に則った黒いスーツ(スリーピースもしくはツーピースにオッドベスト)にワイシャツ、ネクタイ、黒い靴(ダブルモンクストラップ)を使用。
・カソック(カトリック神父の平服)を変形させた形状のコートを着用。前を留める時もあったが人格交代時に面倒がってボタンごと引き千切られるので、前開きのまま着用する事が多くなった。
眼鏡も人格交代時に視力まで変化する為、投げ棄てられるの防止に眼鏡ストラップ使用。
手袋は戦闘時着用。

A.聖書ブランシュの装備。正確には『典礼儀式書及び聖書詩編』の写本。ラテン語で表記されている。対怪異仕様に必要な主祷文(しゅとうぶん)を抜粋しまとめた内容になっている。
B.ロザリオ(十字架)とメダイ(金貨)ブランシュの装備。通常はコート留めの形として装備携帯している。どちらも聖別されたもので守護の効果がある。
C.ストラ(ストール) 悪魔祓いの儀式時に使用する紫のストラ。未使用時はコートのベルト通しに収納。
D.カフスシャツ袖の装飾品
E.ボタンコートの装飾品
F.スナイパーライフル『ナイトフット』ネロの装備品。ボルトアクション方式ライフル。中距離〜長距離狙撃用。本人のハンターとしてのプライドから狙撃の世界記録を更新するべく、実射の度にカスタマイズを重ねる研究員泣かせの一品。本人曰く「まだ未完成」
G.ハンドガン『サコーファガスM-F.50AE』ネロの装備品。近距離〜中距離用ハンドガン(ガス・オートマチック式)どちらもブレット(弾)は対怪異用であるが、原理は既存の銃と同じ為、物理的な攻撃としても有効。
基本的にどちらも殺傷力が高く、一撃必殺を狙う仕様。


■能力■
〜ブランシュ〜エクソシストとして活躍していた時の能力は健在で、悪魔祓い・浄霊・解呪を得意とする。
戦闘というよりも儀式の一環として執り行う為、聖書・ストラを用いるスタイル。
『神』や『天使』の力を借りる、という形で能力を使う魔術師系タイプ。
〜ネロ(悪魔)〜狩猟の力を持つ事から猟銃の扱いに長けている為、狙撃銃をメインの武器とする、遠距離型の後方支援タイプ。近距離でも戦えるようにハンドガンも持ってはいるが、「近くで当たるのは当たり前、醍醐味がない」とあまり好んではいない。
あらゆる生物の言葉を理解する能力から、鳥や小さいサイズの怪異を使役して諜報に遣うこともある。


■背景■

〜生まれと幼少期〜
イタリア北東部・ドロミーティに程近い田舎の修道院。
常に静謐(せいひつ)な空気に包まれているはずの奥深い修道院はいつもと違う朝を迎えた。
聖母マリア像の胸に抱かれるように捨てられた赤子−それがネロ・ブランシュの出生に関する最初の記録だった。
(この出生のエピソードから洗礼名として「イマヌエル(=神は我らと共にいる)*イエスキリストの名前にも使われる。諸説あり」を授かっているが、本人は「自分には恐れ多い名前」としてあまり好んで使用していない。

修道院経営の孤児院で育てられた彼は己の生い立ちと環境をすぐに受け入れ、常に心穏やかで手の掛からない子供であった。
しかし、すぐに非凡な才能が開花すると、本人の心持ちとは反対に心穏やかではいられない生活が始まった。

はじめは「頭が良い子」だと思っていた大人達も一度読んだだけの聖書を諳(そら)んじてみせる子供に「普通」ではないものを感じた。
元医者であり、孤児院の管理をしていた修道院の副院長はすぐに違和感に気づき、彼を病院へと連れて行った。
そこで先天的に長期記憶に優れている脳を持った「超記憶症候群(スーパーハイメシア)略称:HSAM」である事を診断される。
副院長は、元医者らしい理知的な対応で、診断とは関係なく自分自身が望む人生を歩むよう話をするが、すでに噂の流れるのが早い田舎町では、彼の目立つ容貌と聖書を諳んじた事から「奇跡の子」「神の再来」として、騒がれる事となった。
また、幽霊や人に見えない怪異を視る能力がある事が判ると、それすらも噂を助長する要因となった。


〜ローマ・ヴァチカン・エクソシスト時代〜
迷信めいた噂に困惑する日々に、副院長は彼に都会であるローマの孤児院に行き、そのまま中央ローマの神学校へ進学する事を薦めた。
住み慣れた土地や信頼し父親のように慕っていた副院長との別れは辛かったが、神父となり戻ってくる事を約束し、ローマへと旅立つこととなった。

神学校で宗教神学の学位を得て、助祭(神父になる前に経験を積むアシスタント業)として、ローマの教会へ赴くが、目立つ容姿があまりにも「神父らしくない」「女性信者を惑わす」と指摘され、ミサなどの信者への対外的な活動よりも、悪魔祓い(エクソシスト)の能力を磨く事に力を注いだ。
司祭の資格を得た後も、その道に精通する事が多くなり、エクソシストとして有名になっていく。
本人は故郷に戻る事を希望したが、その能力を最大限に有用する為、ローマ・ヴァチカンへ留まる事を打診される。
職務として、悪魔祓いの儀式を行う一方、教皇庁立の大学でエクソシスト講座講師として教鞭を執り、ローマ警察カルト教団対策本部の特別顧問となる等、若きエリートとして怪異と携わる機関の中でも名は知れ渡っていった。
しかし、悪魔の被害者やカルト教団の犯罪者及び被害者への接触が増えれば増える程、世の中の嫌な部分を目の当たりにする機会が増え、精神的疲労を感じ、俗世を畏怖嫌厭するようになっていく。
彼の特質である「超記憶」の能力は嫌な思い出を「忘れる」という事を許さず、彼は一人孤独に辛い体験を追記億する日々を送らざるをえなかった。

〜B.A.Tとの過去の関わり〜
この当時、日本で「東京崩落未遂事件」が起こった。
超常現象を駆使した首都転覆型の犯罪である事、そしてその犯人がB.A.T内部の人間であった事から各国の怪異対策機関はB.A.Tへ警鐘を鳴らした。
再犯防止・情報の隠蔽防止・内部の共犯者探しの為、外部監査が入ることになり、ヴァチカンからの監査員メンバーの一人としてブランシュも日本へ来日している。


〜告解と最後の儀式〜
精神的疲労が残る日々の中でブランシュは自分の知らない「記憶の無い時間」が存在している事に気づく。記憶を忘れられない自分にとってあり得ない現象に、医師は「解離性同一障害」を診断し、彼に休養を薦めた。
状況を重く受け止めた上司のお陰で、彼は数年ぶりに故郷となる修道院へ戻れる事となり、このまま、俗世を離れ修道院で終生を穏やかに過ごす事を考え始めていた。
しかし、そんな彼のささやかな希望を打ち砕いたのは他でもない信頼していた副院長からの告解だった。
(*告解…キリスト教の7つの秘跡の1つ、ゆるしの秘跡。司祭に罪を話し、懺悔する事で罪が赦されるという儀式で、話を聞いた司祭には守秘義務が生じる。)

神父である身でありながら、ある女性と恋に落ち密会を重ねた事…別れた後に子供が生まれたと聞き、そのすぐ後に修道院に赤子が捨てられた事…自分の子供と知りながら、それらの全てを今まで秘密にして接していた事…

告解を受けた司祭は罪を赦さなければならず、その話には守秘義務が生じる。
自分を捨て、自身を偽った父親が神聖な儀式を利用して罪から赦されようとした事実、そして守秘義務によって永遠に真の親子である事を拒絶された事実に、彼は憤りや深い悲しみといった負の感情を強めていった。

故郷も捨て、更に山奥の修道院への入信をしようと手続きを進めていた時、ヴァチカンより、強力な悪魔を祓う儀式を依頼される。
悪魔の名前は『バルバトス』―…悪魔学の中でも名前の知れた大悪魔であった。
使命感から最後の仕事として引き受けるも、不安定な精神状態は悪魔に取り入れる隙を与え、祓うどころか自分の体を乗っ取られる形となる。
しかし、誰もが予想もしなかった事(取り憑いた悪魔ですら)に、悪魔が取り憑いたのは、皮肉にもブランシュの別人格であり、本人の意識が残っていた事から自分の別人格へ悪魔を留めるよう封印を施すことで、辛うじて悪魔の支配からは逃れる事が出来た。


〜新たな生活〜
他のエクソシストが試みても、ブランシュの身体から悪魔を祓うことは出来なかった。
身の内に悪魔を住まわせたまま、教会に所属している訳にもいかず、彼は完全に引退をすることを決意する。
教会側も引退には賛成だったが、既に有名になっているエクソシストの失態が知れ渡るのは教会の失墜になると考え、この事実が広まらない様にしなければならなかった。
悪魔が取り憑いた後でも、ブランシュ本人には悪魔祓いをする能力がある事で教会側も「まだ神に見捨てられず、信徒である」と判断し、破門はしないまま、監査の目が届くよう同じ業界にいるよう指示した。
過去に縁はあったが、キリスト教の影響が少ない極東の地を新しい人生の地に選んだのは偶然であったが、個性的で強烈なB.A.Tの面々に刺激を受け、新しい仲間、新しい自分を少しずつ受け入れつつある。


■性格■
〜ブランシュ本人〜真面目で勤勉、慈愛の人、と神に仕える信徒になるべくして生まれてきた様な性格。
ルール遵守を重んじる事から、B.A.Tの破天荒な一面には未だに慣れずにいるが、自分の別人格が知らない所でそれ以上のルール違反をしている事に頭を悩ませる。
いつか自分の魂の死が悪魔を世に開放する事になるので、それまでにバルバトスを改心させたいと思っている。
修道院において薬草を育てていたりしていたので城北の植物園(@ロクジさん案)がお気に入り。時々、園芸トークに花を咲かせている。
イタリア人らしく女性に優しく接するのが常時であり、その対応に勘違いする日本人女性への誤解を招きがち。その度に隊員に注意を受けている。

〜悪魔・バルバトス〜ソロモン72柱に連ねていた悪魔でグリモワール(魔導書)において序列8位とされている。
30の軍団を率いる地獄の公爵で、自身は狩人(ハンター)の姿で書物に書かれることが多く、あらゆる動物の言葉を理解する能力や隠匿していたものを見付ける能力を持つといわれる。元の身分は主天使。
悪魔らしく享楽的で、時には人を下に見る様な傲慢な言葉を持つが、部下を抱えていた身分であった為か、現在のネロ・ブランシュとしての立ち位置も理解しており、あくまでも「別人格」として振舞い、「悪魔バルバトス」である事は公にしていない。(上層部には知られている)
戦術センスに関しては本人よりも長けているところを見せるが、慈愛の精神を持つブランシュと違い、容赦ない攻めの戦い方をするので、この正反対のやり方に周囲も困惑する事がしばしばある。
時間感覚が違うため「人間の寿命なんぞ、せいぜい長くて後50年、人間として暮らしてみるのも一興」と、割と楽しんでいるし、銃機器に関しては「人間の技術進化の賜物」として賛辞している。
狩りの能力を試す事と怪異を退治するというB.A.Tの職務内容の利害が一致している為、事情を知る上層部から「敵に回すよりは味方に取り込んでいた方がマシ」と受け入れられている。
ブランシュ本人については「中途半端ながら自分を封印するのに成功した人間」として、それなりに評価しているが、彼の生真面目さを面白がってワザとルール違反をする時もある。
本来の能力により人間には理解不能な怪異の言葉も理解する事が出来るが、それを相互理解や交渉に用いるなど有効活用する気は全くなく、教える気もない。
本人曰く「人智を超えた情報は身を滅ぼす、知恵の実で学んだろう?」

時々迷い込んだ悪魔と最近の魔界について世間話しているらしい。
人間の身体にくくられている状態の為、どこまで本来の能力が使えるのかは不明。




一人称 ブランシュ「私」・ネロ「俺」
二人称 名前もしくは名字に役職呼び、シニョール(男性)、シニョーラ(女性)などイタリア語で名称を付ける時もあり。

■台詞例■
白「シニョリーナ・スマ(須磨)、貴女の事情は理解しましたが、会社には服務規律があります。服装は正してくださいね。」
黒「ミオ・ベッラ、美しい人が肌を見せるのは芸術だろう?彼女が寒いと言わない限り、俺はミロのヴィーナスにコートは差し出さない主義でね。」
*言っている事が真逆な例
ミオ・ベッラ=私の美しい人、という意味ですが女性への賛辞の言葉はイタリア人的挨拶用語なので、あんまり深い意味はないです。ベッラは街中で普通に女性に使われる言葉です。

白「ここに群生しているカレンデュラは報告を受けている521万7406種の植物に該当していませんね、新しい交配種に関しては報告書を…」
黒「なぁ、草の1本や2本どうでもよくないか!?」はたから見たらセルフツッコミ。
*自分の異常な記憶力で割と天然におかしい発言しますが、本人は真面目です。

白「神の御名において命ずる、退きなさい。改心すれば神の赦しを得るでしょう」
黒「神に祈る前に俺に祈りな。そしたら、一発でいかせてやるよ。」

白「私には部下を守る責務があります。断罪に値する行為を侵した事、身をもって後悔なさい。」
黒「俺の手下に手ぇ出すなんて、悪魔をも恐れぬ行為だな。
先に地獄に行ってな。覚えてたら、また遊んでやる。」





☆宗教としてはキリスト教のカトリックをモデルにしていますが、設定中の内容に関してはフィクションであり(一部名称を変えています)、実在の宗教団体とは全く関係ありません。また実在の宗教団体を中傷する意図は一切ありません事を明示させて頂きます。

エクソシスト(祓魔師)という言葉自体がカトリックでの悪魔祓いの儀式とそれを行う役職を示す言葉の為、能力は同じでも「元エクソシスト」という表現を使用しています。
創作物において広まっている単語としてそのまま使用させて頂きました。
単に自分のこだわりなだけで、もしも他に「エクソシスト」という職業でキャラを創りたい方がいましたら、ご自身のなさりたい設定でキャラメイクして頂ければ、と思います!

☆カトリックの十字架は正式にはキリストが磔(はりつけ)になったデザインのものが使用されますゆえ、今回のデザインは全て装飾という観点でゆるく見て頂ければ幸いです(;’∀’)
☆悪魔バルバトスに関しては扱う書物に関して地位や情報が少しずつ違いますが、『レメゲトン』と呼ばれる17世紀の魔導書(グリモワール)を中心にした内容を参考にしています。(11/25・名前表記ミスあり、修正済です(;´Д`))

☆もしも描いて下さる方がいましたら、細かい装飾に関しては、設定の為に作っただけなので、この通りである必要は全くありません。
着こなしに関しても、設定画としての一例ですので、よほどイメージに逸脱するもので無ければ変更や簡略化については何の問題もありません(*´▽`*)

*説明文や台詞例の一部に城北のメンバーの方や設定を入れさせて頂いています。何か問題ありましたら、お手数ですがご一報くださいませ。

*装飾の一部にフリー素材やペン先使用しています。

コメント

おざわさくらさん(1669801275)

こんばんは(^×^)
麗しの城北支社長、ついに降臨ですね^^
名簿で拝見した時からその気品あふれる佇まいや落ち着きが何とも魅力的でしたが、こうして正式にお披露目されて、改めてその清浄で静かな美貌に釘付けです。
そして装飾品や武器がまた一つ一つしっかり設定があって、描き込みもすごいですね(>▽<)
このサイズでも分かる聖書やメダル等の装飾の細やかな模様、何とも豪奢で美しいです〜
そしてネロさんのこれまでの生い立ち、皆さんと同じく実にすっと入ってくる設定の自然さと説得力に引き込まれてしまいました。
この静かな横顔の下に抱えてきたものの大きさ、それを飲み込んで自分の中でずっと誰にも知られずに処理してきたネロさんにとっては、ある意味ブランシュさんの存在が一種の救いになったのかもしれませんね(´・ω・)
ひかるさんの人物造形の巧みさや広い知識、改めて圧倒されちゃいました><
B.A.Tの愉快な面々との交流を通して、ネロさんの中に少しずつ楽しくて刺激的な記憶が増えていくことを願います。


Laraさん(1669557623)

城北支社長お待ちしておりました!
支社長の中でも異例の若さと美貌、エクソシストとしての能力、
と全てを兼ね備えたキャラクターに加えて悪魔との二重人格なんて美味しすぎます^^
生い立ちや経歴を拝見しても、一つの物語ができあがっていて、
設定も見事だな〜と感心してしまいます。
絵師名簿にあげられた小物類にもひかるさんのこだわりが詰まっているようです。
台詞例のネロさんとブランシュさんの対比が面白く、
同一人物で穏やかな顔と悪魔的な顔が見てみたいと思いました。


じぇいらさん(1669476440)

こんばんは!城北支社長さんお目見えですね!^^
容姿端麗に女性に優しく接せられたら、信者じゃなくても惑わされてしまいます!
聖書や装飾品、銃のデザインがすごく細かく表現されていて見惚れます。
髪についてはブランシェさんの性格からして、前々から自分で手入れとかをされているのかなと思っていたのですが砂原さんがきっかけとは意外でした。
記憶の能力が人生の転機と言っていいほど過言ではないですが、
その能力がなければやはり違った人生を歩んでいたんだろうかと感じさせずにはいられないです。><
(告解の所はいずれかは告白されそうな気はしますが)
ネロさん、戦い方だけでなくボタン引きちぎったり眼鏡投げ捨てたりとワイルドな一面もありますね!
眼鏡ストラップをつける前は、ネロさんが眼鏡を投げ捨てるたびにブランシュさんが探しまわっていたんだろうかと思うと、色々苦労されていたんだなと同情したくなりました。(´Д⊂ヽ
会話とかも初めて出会う方からしたら驚くかと思いますが、普段からどういう会話をされるのか見てみたい気持ちもあります。


はぐパンさん(1669335706)

うわぁ……ついに来たかという感じですね。
容姿からバックストーリー、装備品・服装の細かい部分に至るまで、ひかるさんの技量があますところなくつめこまれて、まさに圧巻です……。
前に設定をちらっと拝見した瞬間から「素敵だなあ」と思っていたので、まさに「夢が実体化した」かのように思えてしまいます。

ひかるさんの強者感が半端ない……。
私もその盾で守られてるんじゃ?^^''とか思っちゃいますね。

拙作にご配慮くださった結果かどうかはわかりませんが、「水色のオルフェウス」に描かれたキャラとの乖離がほとんどない点も、嬉しく、またありがたく感じました……。
聖書を用い、神や天使の力を借りる、という点も、小説で描かせていただいた私のイメージ通りで、さらに文中に「静謐」という言葉まで発見して小躍りしてしまいました……^^

ひかるさんの影響で悪魔辞典まで買ってしまった自分^^;; にゃはは
……だって知りたかったんだもん!

須磨に対するセリフもフライングで使用させていただきましたが、笑 きっちり再録してくださって光栄でありまふ!!
ちょっと私の小説の方は停滞しているのてすが^^ll まあそういう時ってありますよね! うんうん(微妙なる同調圧力……)。

私は城北にしか隊員送り込んでいないので、結構身贔屓な部分があるのですが、それににしても……城北華やかなりし……!!
その華の中心にこの方が鎮座している……絵になりすぎぎる・笑
コルネちゃんとのからみも気になりますねー……。ドイツもキリスト教が主流ですし、信仰に関してはお互い理解し得る立場にあるかも?

私の小説内ではこの人、城北支社に私費でパイプオルガン(!)を設置しようとして威流崎ともめるところまで妄想していました……笑

「真珠さんに叱られる」というのはものすごくありそうですね……。
(私の脳内での城北支社の盛り上がり方よ……。)

──

にしても父親代わりである副院長の裏切り行為……
告解室の反対側にいるのが実の息子だと知っての行為ですよね……?
単に自分の苦しみを軽減したかっただけなのか……。それならば別の機会に告白すればいいものを……。
本当に人間なのか……!!
恩人のはずなのに、彼こそ本当の悪魔なのでは? と思えてきます。

古い記憶をかすれさせたり上書きできない能力……。
多分日付まで覚えているでしょうから、何かのきっかけでこの告解室がフラッシュバックしそうですね……(個人的には威流崎が支えてあげてほしいなーなんて^^)

すごい興奮して長文を書いてしましました……。
ネロ支社長実体化降臨!! 本当にお疲れ様です。

(細部確認のためにメールを送らせていただきましたが、急いでおりませんのでお気が向いた時にご教示ください。ではでは)


yukisanさん(1669300534)

こんばんは。
ネロさんOCP登録嬉しいです(^-^)
装飾の美しさ、ネロさん自身の麗しさに見惚れてしまいます!
個人的にスナイパーのキャラとか格好いいよな〜出ないかな〜と思っていたので嬉しいですv

過去のエピソードの中で、とくに告解のところは
よりにもよって超絶記憶力の持ち主にやることか…⁉︎と、複雑な気持ちになりました。
ネロさん…頑張ったね…。゚(゚´ω`゚)゚。
そんなしんみりシリアスからの、台詞例のコメディさ、面白いです( ´ ▽ ` )

ネロさん相手に適当なこと言ったらどうなるのかな〜と、色々と他キャラとの
化学反応が面白そうですね!
家族に護られたコルネちゃんと、山あり谷ありだったネロさんとの相性も
気になるところです。


毬屋さん(1669299084)

ブランシュ支社長!お待ちしておりました〜っ!
麗しい…!
そりゃこんなに綺麗な人だからね!真珠ちゃんもほっとけないよね!最初「せっかくの美をどうしてもっと生かそうとしないのよ!」とか言って真珠ちゃんが(強引に)ヘアケアさせていただいたのかなあ…(∩´∀`)∩
相変わらずひかるさんのキャラさんは背景がすんごくしっかり練られていて読んでいてハラハラドキドキします!
ブランシュ支社長、優しすぎるがゆえに心が追い詰められてしまったんだろうなと思いました。誰も責められない、八つ当たりもしないブランシュ支社長を思うとこちらも悲しくなります。
ネロさんとブランシュさんの性格及び能力が全然違って面白いです^^セルフツッコミ(笑)
ブランシュ支社長の能力は発動するとすごく綺麗そう…讃美歌とか流れてきそう…。
ネロさんもかっこいいです!ニヤリとした表情が似合いそう///
城北に素敵な支社長降臨で嬉しいです!


ヨヲさん(1669299040)

ひかるさんこんばんは!
なんと城北の支社長はヒロくんとは別の意味の半グレ仕様だった…。
ブランシュさんの半生がまるで洋画を観るようで、美しい風景の中に佇む荘厳な修道院が頭の中に浮かんできました。
そして衝撃の真実を知ってからB.A.Tに来るまでの流れが自然で必然性があり、説得力がいつもながらハンパないです。
彼にすれば許せない思いはあるのだろうけど、お父さんが育てた、いや見守ってきただろうというのも事実だし、いつか気持ちが解きほぐされる日が訪れるといいなと思います。

城北支社の隊員はブランシュさんのオンオフの切り替えに慣れているのでしょうか。
パール姉にお勧めヘアケア商品を是非にと手に持たされてるところを想像し和みました^^
城北は極端なタイプがバラバラにいるようで、ブランシュさんが入って皆を繋ぐと綺麗な円グラフが出来そうな支社だなと思います。
ネロさんの方が鳥や小さい怪異とコミュニケーション取ってるのも何だか可愛いと思いました。パシリに使うのかな…(*^^*)

コスチュームから各アイテムまで全てが格調高くて優美です!
繊細なデザインを描き切るスキルが素晴らしいです。
その中にあってシャープな銃のフォルムがキリッとクールで、設定を余すところなく表現される完璧なキャラシに見惚れます。


隠れファンさん(1669290655)

カッコイイ!


バドスさん(1669286657)

こんにちは!
凄い情報量だけど、楽しい情報いっぱいでまだ把握しきれておりませんが、ニマニマがとまりません( ˶ˆ꒳ˆ˵ )ニマニマ
ひかるさんの知識量に感服(*´ω`*)
ネロさんの台詞例が好きすぎてたまらん!(ミロの〜)
私の脳の記憶量、フロッピー並なので少しづつ把握させてもらいますヽ(*´∀`)ノ
美しい城北の上司万歳ヾ(*´∀`*)ノ


ひかるさん(1669269077)

申し訳ない位長くてスイマセン!(なので、こちらで失礼します。)
長いのを最後まで読んで頂きました方、まことに有難うございます(o*。_。)oペコッ

東に仏教、西に神道、本社と南に陰陽師…じゃあ、北はキリスト教だな( ゚д゚)という、すっごい単純な思い付きによって生まれました。
単なる出オチ設定だったのですが、あら…不思議、何か長くなりました。<通常運転
「規律を守る風紀委員とやんちゃな不良」が二重人格で同一人物みたいなコメディーっぽい感じで作る予定だったのですが…あれ…あれぇ?<これもまた通常運転

途中、名簿のラフ絵や中途半端な説明文にも関わらず、温かいコメントや、ファンアート及び作品に加えて頂き、誠に有難うございました!
とても励みになりましたし、お陰で投稿までこぎつけられました(*´▽`*)
この場をお借りして多大なる感謝の念を送らせて頂きます。届け…(੭ˊ꒳ˋ)੭---♡


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