絵師名簿No. 009154

0。(れいまる)

腹痛地獄のone weekが始まって初日で死亡

No. 009154 Last Update:2022/01/17 Registration date first time:2020/05/31 CT

Web
お名前
0。(れいまる)
誕生日
10月22日
性別
女性
地域
北海道
使用道具
その他
描くの好き
みっちり集合したもの、へんなの
描くの苦手
左向きの顔、筋肉
絵のこだわり
ちゃんと描く
希望感想
全OK:世辞から酷評まで貰える物は全て歓迎です
貰って嬉しい感想
絵柄が好きとか言われると喜びます
レスに気付く期間
早いです(コメント返しは最近きまぐれです)
重視するマナー等
誹謗中傷は絶対にしないこと
憧れ好きな絵師等
せらみかるさん 源真さん トーチャン蝸牛さん ガしガしさん
オリキャラしか描かんやん起訴
許して
脳内映像投影できないんですか
やりたい無理
メッセージBox

基本的にオリジナルキャラクター(特に↑の奴ら)の絵を描いてます
たまにFAも描きます
地雷とか気にしないでがっつり描きます
そのうち自分がやらかしそうなのでそういう時はちゃんと注意してくださいね…!
よろしくお願いしますね
基本的にイラストアップロードとオリキャラclubをうろついています
最近はテキスト板にしかいません
コメントなどはお気軽にどうぞ´`*
 

好きなもの
実況者、アニメ、マンガ、ゲーム
気軽に話しかけて頂ければ何でも話せる自信だけあります()
P2 記念小説(ニャン子とギルの出合い)
P3 創作の種族について
 

 
と言う訳で、ニャン子がぶっちぎりました
アクキー作ります
作れたらいいな…(金銭的な問題)
受注方式にしましょうかね
住所とか郵便番号を教えて頂ける方であれば誰でもお申し付け下さいネ
送料は掛けちゃうかも…
 
新規動画を作りました
ロイド中心の動画です
わっちの脳内創作ストーリーとかヒト型ロイドの事が知りたい人がいれば、よかったら見てってね
まぁ頑張ったから皆に見てほしいんですがね!!!!!!
https://youtu.be/_Bxcjk-vLVM
 
創作すら描けない現状
ただのスランプだったらいいんですけどね
今回はどうもそうじゃない
創作が描けないのが今1番辛いです
しんどいとはこう言う所で使うものだよしんどい
 

[夜の始まり]
 
けたたましい爆発音と共に一人の少女が落ちてくる
一体何が起こったのかわからなかった
 
「いてててて…本当になんなの…?」
今日は一体どんな厄日なのか
知らない大きな猫らしき生き物に着いてった先の怪しい店で、怪しい大きなオレンジ髪の人(?)に会って…
積まれた段ボールにぶつかって何か落としたと思ったら何故かピンク色のキラキラした穴ができて気が付くと落ちていた
本当になんなのだ
折角明日から夏休みだと言うのに
久々に実家に帰ろうと思っていたのに!
早く家に帰らなきゃ…
 
そう思い顔をあげると
「え…」
さっき見た人くらいの大きさの…
片目が3つもあるヒトの形をした緑青髪の白衣を着た化け物が目を丸くしていた
「「うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
その瞬間少女と化け物は同時に叫んだ
 
「いやーーーーーーーッッ!!?????!!??ばばばば化け物ッッッ!!!!!!!!!」
少女は青ざめながらざかざかと物凄いスピードで後ろに下がった
「ちょっ…ちょっと待って…!」
緑青髪の化け物は焦りながら少女に近寄るが、近寄れば近寄る程少女は逃げていく
そしてとうとう壁際まで下がり逃げられなくなってしまった
「こ、来ないで…!」
「待って、話を聞いて…!」
二人共パニックになってしまいそれどころではない
だがなんとか緑青髪の化け物は少女を落ち着かせようと身をかがめ彼女の目の前に行った
これ以上驚かせまいとそっと少女の肩を掴む
「お願い、話を聞いて」
そう言い、やっと少女が落ち着いた
「僕も正直…今きっと正気じゃないけど…まずは落ち着いて…?君…名前は?」
子供に言い聞かせる様に優しく言う
少女はふるふると怯えながらも問いかけに応えた
「猫又……黒野…猫又…」
「ネコマ?君はネコマちゃんだね?」
聞き慣れない名前に首を傾げるが確認の為に名前を呼んだ
「あな…貴方は…?」
「僕はギルバート。ギルバート・ディドニー」
彼は猫又がもう震えてはいない事を確認し彼女の肩からそっと手を離した
ギルバートが立ち上がると2mは有に越しており見上げてやっと顔が見える程の身長であった
彼がなにかぶつぶつと言いながら後ろを向いている
その瞬間、猫又は一目散に逃げ出した
 
怖い
怖すぎる
何だあの化け物は…!?
三つ目なだけじゃない
身長はなんだ、電柱か?明らかに人間の大きさじゃない
肩に手を置かれた時
殺されるかと思った!!!!
私の顔と同じくらいの大きさなんてありえない
でもありえている。訳がわからない
悪い夢なら覚めて欲しい
いや夢ではないか…さっき痛かったし…
なら尚更逃げないと…!
 
ギルバートが逃げ出しているのに気が付くと
「あっ!!だからちょっと待ってってばぁ!!」
あっという間に間合いを詰め彼女の腕を掴んで捕まえた
 
「嫌ぁ!!!!!なんなんですか!!!!やめてくださいッッ!!!!!」
ぶんぶんと腕を振って解こうとするも彼の手はガッチリと猫又の腕を掴んで離さない
「今君が外に出るのは止めといた方が良い!!」
「何でですか…!!!!!今は貴方といる方が危険ですよ!!!!!!!」
 
実際そうである
彼はぐうの音も出なかった
少ししょげ込むが今はそんな事で落ち込んではいられない
僕の考えが正しいのであれば彼女はきっと…
 
ギルバートが喋ろうとした瞬間
外からウーウーとサイレンの音が近付いて来るのが聞こえた
「…ッ!!!!まずい!!!!!!」
彼は一瞬で青ざめた
猫又は未だに腕を振りほどこうと頑張っているがその瞬間ぐいっと彼に引っ張られた
「ちょっと!?何するんですか!!!!!!!」
急に引っ張られびっくりすると同時によくわからない怒りもこみ上げてくる
逆に彼はとても焦っていた
引っ張られている最中3階くらい下からでも聞こえる様な叫び声が耳を貫通した
「マリス警察だッッ!!!!!!!!!爆発が起こった現場はすぐ上だ!!!!!!」
 
「爆発って…もしかしてさっきの…?」
「あぁ多分そうだ!!でも今はそれどころじゃない!!!!実は僕警察に追われててね!!!!!!」
「はァ!!!!?!!???!!!!!!」
思わず言葉が汚くなる
警察に追われているだと????
犯罪者と言うことじゃないか!!
やっぱり危険だったじゃないか!!!!!!
さっきと同じような不安が戻ってくる
 
「!警部ッッ!!!例の殺人犯がいましたよ!!!!!」
2人は物陰に隠れていた所、警察に見つかってしまった
しかも今なんと言ったのか
殺人犯だと????
私はそんな奴と今一緒にいるのか?????
「…!わかった。モーリー、チェルシー、コフィー付いてこい!」
「「「あいあいさーーー!」」」
物陰にいるせいで警察の姿は見えないが推定4人は確実に追ってくるのがわかった
ここにいても捕まって豚箱行き確定である
「ネコマちゃん」
「ヒッ…何ですか…」
ギルバートは険しい顔をしながら猫又の方を見る
何をされるかわからない状況に彼女は怯えていた
彼の大きな手が自分の方へと近付く
殺される…!反射的に猫又はぎゅっと目をつむる
その瞬間、肩と足に手をかけられふわっと体が浮いた
 
「ごめん、今効率の良い逃げ方がこれしか思いつかない」
「はい?????」
彼は猫又を殺すでも襲うでもなく軽々と持ち上げた
しかも、お姫様抱っこで
猫又は突然過ぎる展開に頭が真っ白になっていた
呆然としてるのも束の間
ギルバートはさっきとは比にならないスピードで走り出した
 
猫又ははっと我に返る
「ちょっ…ちょっと!?何してるんですか!!!!?!?!?」
「逃げてる!!!!!!」
「そうじゃなくて!??!??????」
訳もわからずされるままに連れて行かれた
後ろからは警察が追ってくる音がする
それでも追い付けない様に彼は3段飛ばしに階段を駆け上がって行った
逃げた先はビルの屋上でそこで見た景色は見慣れた日本の景色ではなく
見上げてもてっぺんがわからない様なビルが立ち並ぶまるで異世界のネオン街だった
 
「おい止まれ!!!!!今日こそ捕まえてやる…!」
ギルバートはもう追い付いたのかと少し驚きの顔を見せる
「駆け付くのだけは本当に早いなぁ…!!!!」
ぞろぞろと後ろから応援が来る
もうこのままじゃ逃げられない
本当はそっちの方が猫又にとっては都合の良いものだったかもしれない
訳のわからない犯罪者に連れられるよりも警察に保護される方が身の安全が確保できる
しかし今の彼女はほんの少しだけ気持ちが変わっていた
 
さっき優しく抱き上げられた時こそ嫌だったが、彼からは下心のようなものは感じられなかった
それよりも守りたいと思う様なちょっとだけ温かい気持ちが伝わったのだ
逃げるのに必死になっているだけかもしれないが
彼女は何か大きな扉を開けそうな気がしていた
 
「ネコマちゃん…しっかり捕まってて」
そう小声でギルバートは言った
猫又はその意味がわからず唖然としていると
その瞬間くるっと体の向きを変えてもう一つのビルの方へと全速力で向かって行った
それに気付いた警察が「総員逃がすな!!!!」と大声をかけ一斉に押し寄せてくる
ビルの行き止まりはすぐそこなのに彼は足を止めない
またサーッと顔が青ざめる
これは
これは
 

「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ギルバートは向かいにあるもう一つのビル目掛けて思い切り踏み込んだ後、渾身力で飛んだ
その瞬間はスローモーションの様にゆっくり進んで行く
猫又の叫び声と共に警察の叫び声も響く
たった一瞬なのに何時間にも感じた
 
ダンッ!!!!!と大きな音を立てて彼は見事向かいのビルに着地した
猫又は生きた心地がしておらず半分白目を向いている
元いたビルを見返すと驚いたまま固まる警察達がいた
そんな奴らを横目にギルバートはまた着地できそうなビルへと走って行った
「は、は、あ、あなた何して?????????」
「ごめんね!ちょっと賭けだったけど上手く行ったよ!!このまま逃げ切るからしっかり掴まってて」
私はとんでもない奴に会ってしまったかもれない
さっきの気持ちもやっぱり撤回したい
前言撤回だ
こいつはヤバい
そのまま猫又とギルバートは夜の街の上でビルとビルを飛び越え逃げていった
途中パトカーのサイレンも聞こえたが明後日の方向へと消えていった
 
警察の気配も消えどこかもわからないビルの屋上で2人へたり込む
「あ"ーーーーーっっ…逃げ切った…無能警察で本当助かった…」
ゼェゼェと息を切らしながらギルバートは猫又をおろし倒れ込んだ
彼女はこれからどうしたら良いのか考えていた
今は何故かもう夜だ
しかも何処かもわからない
とにかく泊まる場所を探して早く家に帰りたい
さっさとこのヤバい奴とおさらばしたかった
「ネコマちゃん…」
と言いながらギルバートはむくりと起き上がる
猫又は嫌そうに返事を返す
「なんですか…」
「さっきドタバタして言いそびれちゃって…信じてもらえないかもしれないけど凄く大事な事だから言うね」
さっきよりも真剣な顔で言われ思わず猫又はゴクリと息を呑んだ
「君、異世界に召喚されちゃったみたいなんだ…」
 
真面目な雰囲気でまるでライトノベルの様な事を言われた
ふざけているのか??????
馬鹿にされたようで少し腹が立つ
「真面目に…君はこの世界に何か手違いか事故かわからないけど呼び出されちゃったんだと思う」
「…馬鹿にしてるんですか」
「そんなぁ!?嘘じゃないよ!多分だけど君がいた世界はきっとこんなじゃないだろう?」
そう言われればそうだ
少なくとも日本のビル街はこんなに大きくない
それにこんなに大きな人もいない
さっきは慌て過ぎてて気にも止めなかったが、警察達も皆2mを越えるくらい大きな人達ばっかりだった
いくら2mの人がいるとしてもこんなに多人数固まってはいない
そう考えると嘘じゃないのかもしれない
しかしそれを認めたくはなかった
でも夢では無いのはとうに理解してしまっている
「僕、君を呼び出しちゃったかもしれないんだ」
「…貴方がですか」
「だから呼び出した者には呼び出した者の責任がある。僕が君を元の世界に帰す」
「どうやって帰すんですか。大体、それが本当でも私どうやって来たのかわかりませんし」
そうなのだ
彼がもし本当に呼び出したとてどうやって来たのか、来れたのか
猫又本人もまったくわかっていなかった
気付いた時には落ちていたのだから
「一応…帰す術はあるっちゃある…」
「じゃあその方法は何ですか。出来れば今日中に帰りたいのですが」
そう言うと彼は目をそらし気まずそうにこう言った
「それがぁ…時空転送装置があるんだけど…」
「それでなんですか、帰れるのなら早く帰してください」
猫又が半ば怒りながら回答を催促するように言うと
意を決したようにとんでもない事を言い出した
「その時空転移装置…壊れてるんだよね…」
あんまりすぎて猫又は言葉を失った
帰れないじゃないかこの嘘つき!!!!
やっぱりあの場で警察について行ったら良かったかもしれない
 
「だからそのー…装置直すの手伝ってくれないかなーって…ネコマちゃんも元の世界に帰りたいでしょ!?」
突飛のない話過ぎて信用に値しない
疑いの目を向けるも今は藁にもすがりたい
元の世界に帰れる方法がこれしかないなら手伝うしかなかった
嫌だけど
「…わかりました…元の世界に帰る為です…手伝います」
「ほんとに!!!!やったぁ!!!!」
ぱぁっと彼の顔が明るくなる
何だこの人は
殺人を犯したはずの犯罪者のくせに随分無邪気に笑う
猫又はギルバートの笑顔を見て少しだけ親近感を感じた
「あ、そうだ!さっきはちゃんと自己紹介できなくてごめんね
改めて、僕はギルバート・ディドニー
皆からはギルって呼ばれてるんだ
こう見えて一応科学者の端くれなんだよ
これからよろしくね、ネコマちゃん!」
そっと手を差し出される
未だにこの大きな手には慣れないが自分も手を出し握手をした
「…よろしくお願いします…ギルさん」
 
それから、
私の奇妙で
でも愛しい夜が始まった
 

 
あとがき的な
何とか書き終えました
最後まで読まれている方は一体何人いるのかわかりませんが…
日頃あんなに仲の良い二人ですが出会いたての頃は心のソーシャルディスタンスが凄かったです
とりあえずストーリーの話が書けて楽しかったです
これからも私の創作「GnarlyNight」をよろしくお願い致します


 
この世界には沢山の種族がいますが、キャラクターにしてる種族の特徴でも書きます
 
ヒト種
特徴としてほとんど人間とかわりません
が、耳が少しとんがっており、指が四本です
 
動物種
ヒト型の動物で大きさ姿はヒトに近いです
と、言うか体はヒトです
それに動物の特徴と特性が備わっています
手が動物の手だったり普通にヒトの手だったりします
『動物』とは違った種族です
 
虫種
体はヒトですが、虫成分が強いです
手足が細く複数あったりします
複眼も多い種です
羽が生えている虫にはちゃんとそれが反映されていて実際に飛ぶことも可能です
羽はもぐとちゃんと痛いです
 
魚種
ほぼ魚人でヒト型です
耳はあったりなかったりします
体のどこかにヒレが生えているのでそれで判別ができます
また手がヒレっぽいです
ヒトからその種族の魚になることが可能です
 
混合種
半分がヒトで半分が違う種族などの、ハーフの種族です
交配したどっちの種族の特徴ももっているある意味チート種族です
混合種は基本片親です
 
追記
他にも種類はあり
爬虫類種(スラッと細長い高身長が多い種)
両生類種(ちょっとずんぐりした低身長が多い種)
動物(ケモノ。基本喋らず鳴き声をあげます。四足歩行)
等もあります
 
マッディは動物の分類に入りますが、実験場育ちなのである程度の教育を受けているため、二足歩行でも歩けるし、喋る事ができます
 


キャラでなんも見えなくなった背景
めっちゃ凝ったんで見てください
見てください(泣)

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