No. 004225 Last Update:2021/10/25 Registration date first time:2008/09/23


セシル中村さん主催のシェアード・ワールド企画
【帝都25区怪異譚】https://oekakiart.net/occ/ocp/index.cgi?mode=tan&no=014732
に参加中です。
 

 
2021/10/17:山田燐のデザイン画02 UP(2頁目)
 すごく久しぶりに色々引っ張り出してみましたが、原画はレイヤー1枚で書いてから分解するという二度手間どころではないアナログっぷり(;´・ω・)
 素敵な企画を機にお絵かき欲が湧いているので学ぶ方向にも活かしたいです。
2021/10/13:山田燐のデザイン画UP(2頁目)
 きちんとした頭身のイラストが全然描けそうになくディテールの変更はあると思いますが取り急ぎ。
2021/09/25:山田燐のキャラ設定公開(※絵はすごく後になりそうです。)(2頁目)
2021/09/15:企画へのコメント(3頁目)
 


 
🌼01頁目:時系列
🌷02頁目:山田燐のキャラクター関係
🌻03頁目:過去のコメント備忘録(残さないのもあります)
 

 

 
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基本プロフィール


2021/10/18
自分はデフォルメ強めばかり描くので、今後描く絵が全然20歳前後に見えない気がしたのでリアル調で座標を取っておこうかと思ったのですが、ミニキャラのぽけーっとした変な感じが出せなくて難しいです(;´・ω・)
 
名前:山田 燐(ヤマダ リン) 入隊前の怪異名は「怪異P-20XX」 
※名前は、生前の氏名不詳のため、B.A.T.に入隊するにあたり便宜上付けたもの。
年齢:20歳前後の見た目
※怪異として存在が確認されてからは3年程。
性別:男
身長:177cm
体重:測定不能。
種族:B.A.T.の分類では「幽霊:第参級指定怪異(霊体型)」として扱われている。
※しかし、生前の情報が一切不明であり、所謂「幽霊」(人間が死亡後霊体となったもの)であることは確定していない。
性格:ふわゆるマイペース。温厚。殆どの物事についてはAnything is good.(どれでもグッド)のスタンス。束縛が嫌い。微妙にシニカル。
特技:視覚・聴覚の範囲を広げる。情報処理能力が非常に高い。他者からの自身の認識の強弱を調整する。物質透過(質量的不干渉)。
弱点:研究開発チーム特製の衣服がないと現世の物体(質量)に干渉できない。汚い・不潔なもの。虫。
 
血液型 :「お化けには血液型ってないみたい」
利き手 :右
配偶者 :「覚えてないけど、いなかったんじゃないかな」
家族構成:「これも覚えてないなあ」
 
配属:本社・丁級隊員
 
一人称:僕
二人称:君(キミ)、〜くん・〜ちゃん(年下〜同世代)、〜さん(ある程度年上及び距離感を踏まえて)、役職・あだ名があればそれで呼ぶことも。
 
容貌:優男風の金髪碧眼。ピアス。物理的干渉能力獲得のため、特注の手袋着用。シャツやジャケットの裏地にこだわる。
 
口調:少し気だるげな甘ったるい口調。
「初めましてー。君たちみたいな人を待ってたんだぁ」
「お化けは死な〜ない〜♪……だよね。」
「人間も怪異もみんな自由に楽しくやれればいいのに」
「ざ〜んね〜ん。今は僕が指揮官だよ」
 
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二次創作方針:悪意・軽視が無ければ概ね広くOKです。ギャグ的表現や物語進行上必須の表現であれば下記個別方針を超えていても問題ないです。
エロ:上半身裸くらいまでならOKです。
グロ:キャラクターの特性として一時的に欠損しようがくっつくので、可逆な欠損表現は広くOKですが、基本的には欠損しても痛がらない・血液は流れない感じでお願いします(身体が分断される→OK。切り口から内臓・血液等が零れる→OUT。霊的粒子が漏れる程度の表現でお願いします。)。
 
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とても長いキャラプロフィール補足
 
【怪異P-20XXに対するB.A.T.報告書(抜粋)】
第1 捜査端緒からB.A.T.所属の概要について
📝20XX年7月7日
SNS■■■■■■■上で、第01號区YのT劇場付近にて怪異P-20XXの写真(電磁的データ)への映り込み報告を初めて確認。<アカウント名 ■■■■@■■■■>
以降、写真への映り込み報告が散見され始める。
 
📝同年10月頃にかけて
映り込み報告の拡散とともに、怪異P-20XXに対して、通称「王子(オウジ)」との名称が非公式に共有される。
 
📝同年10月17日
第01號区Y■■■像前にて「肉眼」により怪異P-20XXを視認した旨の目撃情報(真正)の投稿を初めて確認。<アカウント名 ■■@■■■■■■>
 
📝同年11月頃
同付近における目撃報告が拡大。
ただし、当時、同時点においてすら、帝都SSにおいて怪異現象であるとは覚知されていなかった。
なお、事後調査によれば、拡散された情報の多くは虚偽の投稿であったことと、情報に一定の傾向を持った改ざんが加えられていたことが分かっている。
 
📝同年11月23日
同日22時07分、怪異P-20XXを■■署警察官■■ ■■■が職務質問。
身体に触れようとしたところ空を切る現象が発生し、同時点で■■庁より帝都SSに情報共有。
同時点で当該怪異の名称を、非公式呼称に倣い「怪異P-20XX(Prince)」と設定。
同日付■■■■申請により、■■■■■■■より翌24日11時23分捕縛許可決定。
同日正午より、同付近に■級隊員■■■■等■名を配備。■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
 
📝同年12月1日
同日より■級隊員■■■、■級隊員■■■■を巡回に組み込む。
同日19時02分、怪異P-20XXより■級隊員■■■■に対して接触確認。
同日19時22分、■級隊員■■■■により上記決定を提示。■■■■■■■■■■■■■■■■■■。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
 
📝20XO年1月4日
通称を怪異P-20XXから「山田 燐(ヤマダ リン)」と改める。同時に、帝都SS 対怪異特殊戦術部隊本社諜報部門に「戊級」隊員として配属。
 
📝年7月1日
訓練期間を経て、危険性なし・職務成績優秀と判断され、「丁級」隊員に昇格・正式配属。
 

第2 怪異P-20XXについて
📝1 怪異としての分類:結論として「幽霊:第参級指定怪異(霊体型)」に分類。
(1)組成分類:霊体型
・怪異P-20XXは超高密度の霊的粒子により構成されている。
・質量は計測不能。
・したがって、怪異の分類として霊体型であることはまず間違いものと判断した。
 
(2)個別分類:幽霊
・他方で、怪異P-20XXは、現代人と相違ない人型の容貌を維持している。
・また、意思疎通に支障なく、非常に流暢に多国言語を用いる。
・加えて、人間の生活様式を熟知している。(なお、愚見ではあるが生前は恐らくボンボンの末っ子である。)
・構成粒子が、人間の生体エネルギーに近しい波長を含んでいる。
・以上の点は、幽霊(ここでは「人間が死亡後各原因により霊体となったもの」とする)の特徴と一致することから、分類としては「幽霊」と判断した。
・なお、怪異P-20XXは生前の氏名、出自、交友関係等の記憶を一切持たないものの、霊体になった際に健忘症状を呈することは間々見られる現象であり、上記結論には影響を与えないものと検討した。
 
📝2 怪異としての特徴
(1) 組成
・上記のとおり質量は計測不能。現世の物体(質量)に関して相互に干渉を受けない。
・霊的物体及び霊的能力によっては干渉可能。しかし、各霊的粒子間の結合関係は極めて動的であり、人型の粒子を分散させても基本的には再び人型に収束する。
・怪異P-20XXとしての自我は個々の粒子に分散されており、観察される人型の容貌は当該怪異の構成及び能力の行使においてさほど重要な要素とはなっていないようである。簡潔に言い直すと、怪異P-20XXは後記のとおり広範囲の知覚を有しているが、それは目や耳や脳といった感覚器官によって知覚している訳ではないということである。おそらくは個々の霊的粒子がその役割を担っていると考えられるが、結論は出ていない。怪異P-20XXの当該特徴は、一般的な怪異においても感覚器官を模した造作に各五感の働きが紐づけられるという原則に反するものであり、継続的調査に値する。
 
(2) 広域知覚能力
・怪異P-20XXは、上記組成により極めて広範囲に及ぶ情報を収集することが出来る。現在判明しているだけでも半径500メートル程度であれば屋内にいる人物の表情をリアルタイムに読み取ることすら可能なようだ。
・情報の探知において物理的障害(遮蔽物等)の干渉はほぼ受けないものの、全く受けない訳ではないとのこと。怪異P-20XX自身は「遮蔽物の情報を処理するためにメモリーが割かれるからかも」と述べている。
・視覚・聴覚が強く働き、嗅覚・味覚・触覚は後者になるほどほぼ働かないと報告されている。これは質量に対する干渉の度合いが関係しているのではないかと考えられるが、現段階においては推測の域を出ない。
 
(3) 高度情報処理能力
・上記広域知覚能力によって収集した多数の情報を瞬時に処理する能力に長けている。
・広域知覚能力は、言わば「自分が操作する何千何万ものドローンで撮影された映像と音声を同時に知覚するようなもの」らしい。「がんばりすぎると脳(的なもの)が焼ける〜(><)」とのこと。
 
(4) 観察者に対する知覚調整能力
・怪異P-20XXの人型の容貌は、観察者の知覚(感情)に左右する要素として働いている。当該容貌を用いて、観測者との間で、物理的接触を除き人間と変わらないコミュニケーションをとることが可能である。
・怪異P-20XXは、「霊感」のない民間人においても怪異P-20XXを知覚させ、また一方では「霊感」の強いB.A.T.隊員においてすら怪異P-20XXを知覚出来なくする能力を有している。
・これは霊的粒子の粗密の調整能力の応用と考えられるが、これも推測の域を出ない。
・なお、知覚調整能力と広範囲知覚能力を応用して遠隔通信能力(テレパシー)も使用できなくはないらしいが「疲れちゃうし、電子端末(スマホ)でよくない?」とのことで滅多に使わない。
 
(5) 物質透過・質量的不干渉
・怪異P-20XXは、現世の物質に干渉できず、干渉されない。
・この点については怪異P-20XX曰く「人間の振りをするのにすっごく不便」とのこと。弊社研究開発部門により霊体及び物体双方に干渉できる素材でできた衣服を支給したところ、怪異P-20XXは非常に喜んでいた。ただし、当該素材は非常に高価のため支給は現時点で手袋のみとする。そのほかの衣服は怪異P-20XXが構成する「イメージ」(知覚操作の一種?)なのか。
・なお、当該衣服を着用しても物理的干渉能力は一般人程度に過ぎず戦闘能力はほぼ無い。
 
(6) 総括
・B.A.T.においては、上記能力を活かし、索敵・諜報活動に従事。特に遠隔攻撃能力者とのシナジーが大きい。
・状況把握能力に優れることから現場によっては担当指揮官からの権限移譲により部分的に作戦指揮に携わることもある。
 
📝3 怪異としての指向・脅威度:第参級指定怪異
(1) 性向
・怪異P-20XXの目的は「自由で充実した生活」とのこと。
・性格は、マイペースで温厚。基本的に誰とでも友好的に接することが出来る。
・現世や人間に対する敵意は感じられず「人間寄り」という評価がなされているが、怪異P-20XX曰く「どっちでも同じじゃない?」とのこと。
・B.A.T.の職務には精力的に従事するものの、所謂「現代っ子」らしく弊社に対する帰属意識や奉仕意識はさほど高くはない。
 
(2) 脅威度
・物理的干渉能力をほぼ持たないこと及び上記性向から、人間一般の生命身体に対する脅威度は低い。
・一方で超高度の情報収集能力を備えており、敵対的組織や民間企業に当該怪異の能力が悪用された場合の被害は甚大である。
・以上より、監視強度を下げ過ぎないため、第参級とした。
 
(3) 備考
・社宅(上等級)を与えられている。
・本社勤務。活動の中心は第01號区であるが、職務内容及び能力の性質から各支社にもたびたび顔を出しているようである。
・研究開発部門に頻繁に顔を出しては、自身を研究材料に捧げる見返りに、現在は「怪異にとって美味しいお菓子」の共同開発研究を行っている(現世の食物の場合、その「霊的エネルギー」のみを食すことになり、ほぼ「味が薄いぃ……(><)」らしい)。そのため、特に研究開発部門の人員とは仲が良い。
・汚いものや虫が苦手。大きめの蚊柱が体内(人型の霊的粒子)を通り抜けた際は「びっくりして身体が爆発四散して1日くらいもとに戻らなかったよぉ」とのこと。
・写真に映り込むときはなぜかダブルピースをしがち。「ピース ピースv(*´▽`*)v」
 
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🌷メタ的な備考として、実際には幽霊(人間が死亡後各原因により霊体となったもの)ではないという設定です。そのあたりを明け透けにしてしまうと今後何か(小説、漫画など)創作をするときのネタが1つ潰れてしまいそうなので現時点では記載しないでおきます。皆様におかれて、もしこのキャラを描写して頂く機会がございましたら、あくまでも幽霊として扱っていただければ問題ありません。
🌷性格が「ゆるふわ」ではなく「ふわゆる」なのは、わざとです。
🌷こんなに長いのに読んでくださってありがとうございます。
🌼暇さんが返信で触れてくださったとおり、元素記号Pが由来です。同位体ではなくて同素体でした(恥)。
 
211015少しだけ加筆修正
 

2021/10/13コメント
線画を描いてレイヤーを分けて色味などを調整できるようにしようと思っていたはずなのに気が付いたら1つのレイヤーでガサガサ線画を塗りつぶしていました(; ・`д・´)
スリーピーススーツにしようかと思ったのですが色々と考えて違う感じを模索中。ループタイにしてみたけれどシンプルなネクタイにも捨てがたい〜、髪の毛のレングスはこんな感じかな〜とか悩ましいけど楽しいです。優柔不断〜><
 
2021/9/15コメント
【帝都25区怪異譚】のテキスト掲示板に書き込ませていただきました。緊張します。
しかしながら、自分の考えたことが世界観の端っこで生きるかもしれないのがシェアード・ワールドの醍醐味と思い、思い切ってみました(みなさんも是非!)。
後記頁のとおり従前軽口で幽霊社員・目目連などと書いていたら、何となくそういうキャラのイメージが浮かんできてしまったので、
索敵・諜報要因の幽霊の社員(色素薄い、20歳くらい、男性、とらえどころのない感じのふわゆる系)で参加できたらいいなと考えております。
ひとまずみなさんのやりとりをお読みしているだけでも楽しいです!(*´▽`*)
どうでもいいのですが、これまでずっと「シェアワールド」だと勘違いしていました。「シェアード・ワールド」なんですね〜、恥ずかしい///
 
2021/9/10くらい?
名簿を編集している間にセシル中村さんのシェアワールド企画の詳細が!
セシルさんの超大作「境界」単体でも素晴らしかったですが、背景にはこんな世界観が存在していたのですね。
現代×社会人×妖風味のシェアワールドってなかなかない気がします!心躍る〜!
幽霊社員(比喩的な意味で)か目目連(ただの閲覧者的な意味で)になりそうな気もしますが、今後の進捗を楽しみにしております。
 

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