絵師名簿No. 009187

風磨(フーマ)

映画・貞子を観てたら不思議な事が起こった!(2頁)

No. 009187 Last Update:2021/08/02 Registration date first time:2020/07/02 CT

Web
お名前
風磨(フーマ)
誕生日
12月10日
年齢
屍体
性別
男の娘
地域
京都府
使用道具
マウス
描くの好き
アナログの方が得意ですが、あまり描かない。時間がかかり、疲れますんで(−−〆) 気が向いたら描くぐらいで。
描くの苦手
かなり苦手です(;^_^A  でも描いてる時は楽しいです。没頭でき、嫌なことを忘れられますから(そんな理由ですw)
絵のこだわり
個性的なキャラを描けるように工夫を凝らしてます。
希望感想
甘口:欠点指摘不要。お手柔らかにお願いします
貰って嬉しい感想
褒めてもらえれば全て嬉しいです
レスに気付く期間
その日か、翌日に返信できるようにします。
重視するマナー等
ため口とかでも構いません。気軽に声をかけてください。ある程度のマナーを守っていただければそれで構いません。
メッセージBox
新たに登録しなおしました。
今まで、絵にコメントありがとうございました。
 
↓前のアカウントログの絵は、こちらから見れます。よければどうぞ。
https://oekakiart.net/oeb15/index.cgi?mode=&sort=&mbf=9&kmode=name&wado=%95%97%96%81
 
再び絵を載せていきます。
デジタルやアナログ、様々です。
気分が乗った時にしか、絵を描かない気まぐれなものなので、
載せる頻度に差異が生じると思います。
 
なにかあれば、こちらに連絡してください。
前のように頻繁にコメントしないかもしれませんが、
これからよろしくお願いします。
 
一部、絵師名簿内の画像は、SS名刺メーカーさんから使用してます。
詩は、オリジナルです。名前が異なるのは、別のサイトでその名前を使っているからです。
気づいたら画像もかわっています。
観覧されている方に、楽しんでいたたげればいいなと思います。
↓SS名刺メーカー
https://sscard.monokakitools.net/index.html
 

★1n…【あいさつ】
★2n…【日記&コレクション】
★3n…【ポエム・個人的な趣味です】
★4〜10n以降…【小説・キャラ紹介・本編】

 
★2n…【日記&コレクション】
その日の出来事なり、コレクションなりをつらつらと…。
長い日記、短い日記。その日の感情の突起により、異なります。
暇な人だけ、ご覧ください。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
◆21,8/2
今日もよろしくお願いします。なんかYouTuberみたいになってますね。
そしてもう8月です。真夏ですよ。皆さん、熱中症、コロナにはお気をつけて。
それでは本題に入りましょう。
 
ネットで、夏なので怖い映画をみたいな。と、言うことで。
適当に映画を漁ってたんです。いわゆる、ネットサーフィンで...映画サーフィンですねw(何だよ。映画サーフィンて)
それで目についた映画は、「貞子」。皆さんお馴染みの、あの有名なホラー映画です。
それを観てた時に、不思議な事が起こったんです。
その前に、この話をしておきましょうか。繋がってる話なので。
1、2週間前にね。僕は扇風機のリモコンを無くしてしまったんです。
1時間くら探しても見つからなくって...。もう諦めよう思って探すのを諦めました。
でもやっぱり無いと不便で、暫くは探しながら日々を過ごしてました。
時にはネットを介して、どこを探せば出てくるのか?と、検索をかけたり。
検索の結果...しばらくしたら意外な場所から探し物は見つかります。自然と移動している可能性があるとか。
僕は今度こそ諦めました。そして僕もリモコンの事はすっかり忘れて、数日が立ちました。
そして、たった今の出来事。僕は自室で「貞子」と言う、ホラー映画を観てました。
そしたらエラーで一度、動画が止まっちゃて。恐らく、端末が古いせいで止まったんだと思います。
実際 僕が観てた端末は、PS Vitaで、10年くらい愛用してます。
ここまでは別に至って普通で、僕の場合はよくあることですのでね。気にも止めませんでした。
ただ、その後が解せないんです。エラーになった後も、もう一度 更新して見直したんです。
一応、僕が映画鑑賞している態勢も説明しておきますね。説明しないとどういうこっちゃねん!ってなると思うので。
一段ベットの上で海老ぞりみたいな態勢って言うのかな? あんな海老みたいに尻尾を上にあげたりはしてませんよww
そんな感じの態勢でベットでゴロゴロしながら観てたんですよ。
部屋暑いなぁ。と思って、扇風機をつけようと思って、手を伸ばしてスイッチをつけようとしたところ。
違和感に気づいたんです。なんと、僕が以前無くした扇風機のリモコンが床にあったんです。
しかも、不自然な場所に。こんなところにあったら、絶対に気づくだろう。と言うところに....。
僕は目を疑いました。リモコンを見つけた瞬間「はあ????」頭の中、ハテナ?だらけになって....
ゾワッ、と全身の毛が逆立ちました.......。そして恐怖も抱きました。
よりによって貞子を観ていた時にです。これは果たして偶然なのか、それとも...。
ともあれ、後味悪く、スッキリしない出来事でした。でもリモコン見つかって良かったです^^
素直に喜べないですけどね。それにしても、なんでリモコンがあんなところに?
 

 
◆21,7/30
今日もお付き合い、よろしくお願いします。
いよいよ、オリンピックが始まりましたね。
コロナだから開催されるのか心配してましたが、無事に開催されて良かったです。
ドームの前で、騒動が起こったみたいですけど。
我々は、大人しくお家で応援しましょう!ガンバレ日本!
 
さて、前置きはこれくらいにして、本日5回目の日記です。
また くだらん雑談が始まりました。
今回もアトネさんとは全く関係ないのないお話ですが、お付き合い願えると嬉しいてす。
皆さん、一度はガチャ形式のゲームはされたことありますか?
僕もマイナーなゲームですが、やらせてもらってます。「ドラゴンクレイズ(以後、ドラクレで略します)」という、ブラウザーのRPGです。
ドラゴンクエストじゃないよ(^_^;) それとは全く違うゲームです。カード式のようなゲームになってます。
それはさておき、どんなゲームにもガチャって大体ありますよね。
制限のあるガチャとか(1日10回目まで引ける)。
僕がやってる、ドラクレは、5つの形式でカードの種類が分かれてます。
N(ノーマル)、R(レア)、SR(スーパーレア)、UR(ウルトラレア)、LR(レジェンドレア)。
Rは、通常のガチャでも大体出やすいです。問題は、SRからです。こいつが中々出てこんのよ。
そこからURを出そうとしたら、1ヶ月以上はまず出ません。LRなんて本当に伝説級よ。まず、持ってる人が少ない!
因みに僕もまだ持ってません。無課金でガンバってますんで。
僕の場合は、結構運が良いのか、UR6つ持ってます。
 
昨日ですね。どうしたらレア物が出るのか(この場合は、UR以上が希少としておきますね。R、SRは結構持ってますので)と、
ネットを介して調べて見たんですよ。そした占い(?)みたいなのが出てきて。それを試しにやってみたんです。
やり方は、至って簡単です。特に用意するものはありません。
まずは、ガチャを引く前に、手をキレイに洗って清めます。出来れば、トイレで用を済ました方がいいです。
悪い運気を流してくれるらしいです。それでガチャを引いたんです。そしたらなんと!LR(ウルトラレア)が出たんですよ!
嘘ついてませんよ、本当ですよ!!マジですよ!!証拠にその時の画像を撮っときました!!
 
ジャジャーン!これです!

 
ちなみにこいつ、ドラクレの中でもかなりのレア物です。しかもノーマルガチャで当てました!
まあ、と言っても...200回、回したんですけどね(^_^;) それでもURは、滅多に出ないんです。
しかも、URの中でもかなりのレアなんですよ。
いや〜、それにしても、白竜くんが出てくるとは思いませんでしたよ。
なんかね、自慢じゃないんですが、珍しいレア物を引く確率、僕結構高いんですよ。
すみません、これで終わります。これを信じるか、信じないかは、あなた次第です。
一応言っておきますが、ヤラセとかではありませんからね。
良かったら、試してみて下さい。課金する人は気おつけてね。課金地獄に陥らないようにね。
 

 
◆21,7/24
今月に入って4回目の日記です。3日坊主になってないぞ。凄いぞ自分!
昨日、イオンに行って来ました。お洋服買いました。
スヌーピーのスポーティーズボン。
バスケの選手が履くようなユニホームっぽい短パンで、青色です。
可愛くて格好いいぞ♪ 一目惚れして買っちゃいました(^_-)⌒☆
31(サーティワン)の新商品も食べました。名前忘れましたが、とにかくめっちゃ美味かった!
ストロベリー、チョコレート、バニラのミックスで、
カラフルでちっちゃい粒々の大豆がトッピングされてて、見た目もとってもキュートでした。
写真撮りたかったけど、食べる寸前には溶けちゃって撮れませんでした。悲しみ(;_;)
プロテインフレバー(?)とやらが入ってるらしいです。アイスにプロテイン。斬新ですね。
見た目がカラフルで可愛かったから、新商品を選びました。
今、ポケモンのアイスも出てますよね。そっち食べたかったんだけど、セットなんですよね。
ここでは忠実に僕は、"男の娘"なのでね。お洋服に食べ物、あらゆるものに気をつけねばならないのです。
あくまでも僕は男の娘なのだ!「嘘つけー!、正体を現せ!」と言われても。冷静にこう答えます。
僕は、男の娘です☆ (なんかもう、ウザくて...すみません。風磨はメンヘラな男の娘だと思っておいて下さいね(^_^;))
 
そんでだ。イオンでドラゴポテトの新商品を見つけたのだよ!わーい!僕の好きなお菓子です。
味は、コクしおです。僕が食べてきた中で、今のところ、しお系統の味が3つあります。
なぜ しおにこだわるんだ? 謎だw けど、どの しお味も最&高でした!
うましお、コクしお、うすしお。他にもタラコやめんたい味とかもありました。
自分はしお系統しか食べてないので、味が分からないですが、きっと美味しいと思います。
因みに、一番好きなしお味は....うましお、です。これが原初の味です。
 
また話変わって、今度は、ゲームの話です。
まだ語るんかい!はい、まだ語ります。もう少々、お時間ください。
「サイレントヒル ブックオブメモリー」。この休みの日にストーリー終えました。
後は、細かい回収作業です。何かね...よく解りませんでした^^;
いまいちストーリーを把握仕切れてないので。多分、バットエンドで終わった感じです。
それにしても、いつまで経っても、ピラミッドヘッド、ブギーマンは苦手。
不気味な風貌をしてる割には、筋肉ムキムキで格好いいんだよね。
エンディングが複数在るようで、集めるの大変そうだな。
はい、これで終わり!チャンチャン!
相変わらず締まりがねぇな...すみません(>_<)
長く くだらない雑談にも関わらず、ここまで読んで下さった、お兄様、おねぇ様方、ありがとうございました!
 
PS.新キャラもう少々お待ちください。
 

 
◆21,7/18
今月に入って珍しく日記、二回目の更新です。
本当に気まぐれに更新するので、近い日にちに書き綴るのは、滅多にないです。
そして今、Da-iCEさんにハマってます。ドラマ、極主夫道を観て、EDにシトラスが流れてて一気に好きになりました。
自分、今の流行りからズレた物が好きだったりします。歌、聴いてて気持ち良い程、美しいですし。
何より、ダンスが激上手すぎです!上手いと言うより、妖艶でとても美しいんです。補修をかけたかのようなシンクロ率。
エーベックスは、やっぱエーベ(良いべ....くだらねぇ)
 
前置きはこれくらいにして、近日またまた、OCC(オリキャラクラブ)にて、新キャラアップします。
それにしても今、世界観の整理をしてるんですが、天界(天国)に住むキャラが全然おりませんね。
俺の代役、風磨くんが1人寂しく天界に住んでる感じです。一応、後、4人いるんですが...。
天界と魔界(地獄)に位置する(ここでは狭間の住民と呼びます)住民で、天魔、優魔、メリル、神亥がそれに当たります。
正式に天界に存在してるのは、風磨くんだけ。寂し過ぎるな(;_;)
 
とりあえず、ざっと世界と、キャラの住む位置関係を説明をしておきます。
種族も一応書いておきますね。どんな種族がいるのか、今後のファンイラを書くさいの参考になれば...。
これだけじゃ、よく分かんないかもですが。
その内、OCCにも世界観の説明もアップしますね。
まとめるのめんどくさそうだな...まあ、頑張るよ^^;
 

天界の住民...1人(狭間を合わすと5人)
■風磨(ふうま)>種族:シルフ(風の精霊)
 
狭間(天界と魔界に位置するキャラ)の住民...4人
■天魔(てんま)>種族:混血種(夢魔)
■優魔(ゆうま)>種族:混血種(し天使)
■神亥(かむい)>種族:亥ノ(いの...猪の種族)
□メリル>種族:キメラ
 
下界(人間界)の住民...5人
■剛福(ごうふく)
■サイダー
■コラシッド
□モンピューレ
□ポティー
 
魔界の住民..2人(狭間を合わすと7人)
■イレース>種族:死神
□マリンス>種族:海魔(海の魔物...セイレーン)
 
■は男性キャラ...8名
□は女性キャラ...3.5名(メリルは中性ですが、姿が女性なのでこちらにカウント)
合計...12人います。
 
今後増えて行くかも知れませんが、今の所、以上です。
こうやってまとめて見てみると、大分偏ってますね(>_<)
因みに一番多い種族は、魔族です。性別は男性。女性が全然おりませんね。
世界が混沌化しちゃてます(;_;) コロナの影響を受けたか...。天界どうなっとる!?
でも魔族だからと言って、悪い人たちじゃないんです。実は、なりたくて魔族なったんじゃないんです。
魔界の住民は、悪ではなく、影で活躍している、いわば、ダークヒーロー的な存在なんです。
色んな闇を抱えているからこそ、強くて優しかったりするんです。(はい、お得意の、今決めましたw)
そして、天界の方が性悪な奴が多かったりします。恵まれてる分ね、苦労を知らないから。
と言う世界観にしていこうかなと、考えております。善悪が反転している世界とか面白くないですか?
光の方が悪で、天界は混沌とした世界。そして闇の方が善で、魔界は平和な世界。
そもそも思うのですが、誰が光は善良で、闇は悪と決めたのでしょうか...。
ゲームとかしていると、大体が、闇が悪になっちゃってます。なんか、その辺りずっと気に食わないなあし、と思ってたんです。
光とて、輝き過ぎると悪にもなっちゃいます。眩しすぎで、人によっては苦痛になちゃうんです。
昼夜逆転した生活を送っていると尚更。暗い場所が心地よくなります^^;(ちょっと私情が挟まっちゃいました、すみません。)
その辺りも、追々OCCにアップする予定です。
今後は女性キャラと、天界にも力を入れて行こうかと思います。
今度の新キャラさんは、またまた人外です。それも人型ではない生物。生物とか言っちゃったよw
密かに雑談掲示板の方にラフをアップしてます。それではこれで、次回をお楽しみに〜。

 
★3n…【ポエム・個人的な趣味です】
日替わりランチのように、詩がいつの間にか変わってますw
意味のあるものを書きたいと思い、中学の時から続けてる趣味です。
もう10年くらい続けてます(;^_^A
削除した詩は、サイトの方に載せていきます。
良かったら読んでみてください。
↓個人サイト↓【語源調和】【言霊(ことだま)】【リサイクル病院】更新しました。
http://id43.fm-p.jp/682/Fuma00/
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
なんだかコロナで大事なことを忘れがちになってるように思います。
今回は3つの敬意(思いやり) これさえ忘れなければ、どんな種族にだって伝わると思います。
 久し振りの詩です。動物が人に助けを求めた動画を見て思い付きました。
敬意や思いやりは諦めなければ、言葉を超えて伝わるんだな、と思える素敵な動画でした。
 
◆21,6/14.
 
【3つの敬意】
 
忘れちゃいけない 3つの敬意
思い出してみよう?
それは僕らのそばにいる
 

悲しみで消えそうな敬意
思い出してみて?
出会った頃の僕らを…
溢れるたくさんの笑顔を…
それは、永遠の別れなどではないと
悲しみの中に取り残された
"君" が証明している
 
常に、僕らを繋ぐ愛言葉
忘れちゃいけない 1つ目の敬意
それは、「さようなら」
 
忘れないでね、恐れないでね
履き違えた形を変えて
交わし合うのは 親愛の意。
 

憎しみに負けそうになる敬意
思い出してみて?
押し潰されそうな想いを…
消し去ってしまいたい過去を…
全てが全て、苦しいものだったかなど
憎しみの中に取り残された
"君" が証明している
 
常に、僕らを繋ぐ愛言葉
忘れちゃいけない 2つ目の敬意
それは、「ごめんなさい」
 
忘れないでね、恐れないでね
履き違えた形を変えて
交わし合うのは 慈愛の意。
 

過ちで歪んでしまった敬意
思い出してみて?
瞳から流れる涙を…
胸に刻まれた痛みを…
それがいつわりかどうかなど
過ちの中に取り残された
"君" が証明している
 
常に、僕らを繋ぐ愛言葉
忘れちゃいけない 3つ目の敬意
それは、「ありがとう」
 
忘れないでね、恐れないでね
履き違えた形を変えて
手を取り合うのは 敬愛の意。
 

どんな種族にだって通じる
それは、忘れちゃいけない愛言葉
常に、僕らのそばにいるよ

 
★4n…【小説・キャラ紹介】
一つの短編小説を載せていきます。
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
まずは、キャラ設定。
絵は、描くの得意じゃないので、アバターで作成した画像を載せておきます。
どっかの創作で作ったキャラです。
 
概要
《これは、一体のヒューマノイドどその技術者の、少し悲しい過去の記録の物語――。》
 
■キャラ設定
 
【名前】
カロル
 
【識別番号(性別)】
22765M(男)
 
【使用年数(年齢)】
35年
 
【耐久年度(寿命)】
40年(残り寿命・後5年)
 
【容姿】

(画像参照【Rinmaru Games】より)
 
ウェーブがかった赤髪。瞳は深い橙。
上半身、茶色のランニングシャツの上から赤のサバイバルチョッキを着用。
下半身、同じくポケットが沢山ついた茶色のサバイバルズボンを着用。
(自我が芽生えてからは、耳にシルバーのピアスをしている。
自我については【その他】を参照。)
 
【その他】
戦争兵器のために作られた上位のヒューマノイド。
ただ、耐久年度が大幅低くなっていて、
壊れやすいと言った難点もあり若干ガタも来ている。
 
技術者に見放され武装がそのままになっている。
武器はほとんど使用していなく、必要な時のみ使っている。
普段は身軽にサバイバルナイフとライフルのみを装備している。
その他は技術者に預けて武装解除済み。
(スナイパー、ハンドガン、その弾丸のみは見つからない場所に保管している。)
 
命令機関が壊れているため時たま物質に斬りかかろうとしたり、
銃を誤発したりと制御が利かない時がある。
それを補うため武装解除も試みたが、無いと不便だと判断し、
自ら命令機関のソースを全て、自立型に切り替えさせた。
若干の狂いは生じているが、以前よりかは安定している。
その反動で性格に少々問題が発生している。
 
耐久年度が失われつつあるため様々な機能が20%ずつ低下している。
(握力300から240へ低下。察知力0.1秒から0.08に低下。
時速50`から40`に低下。馬力350から280に低下。)
それでも能力には優れているので、それを買われて食料の調達や、
未開地の開闢(かいびゃく)を任されるようになった。
危険がないか一通り巡回も行なっている。
 
また、頭部には、記録保持チップが埋め込まれておりあたかも今現在、
体感しているような仮想バーチャルリアリティを味わえる。
これは、カロルが今まで見てきたもの、
感じたものをそのまま感覚として伝え映像として投影しているだけ。
 
元々は、命令を機械的にこなしていたのだが、
自立型に切り替わってからは荒い人格になりつつあり命令に背くこともある。
それは高率が悪いから。
一切の無駄を省き、なおかつ高率のよい妙案を提示したりと判断力が以前よりも向上している。
ただその分、扱いが難しいという点もある。
 
【カロルのイメージソング】
曲名:狂乱 Hey Kids!!
歌手:THE ORAL CIGARETTES
 

 

■キャラ紹介2
 
【名前】
ロイド(カロルの開発者)
 
【性別】

 
【年齢】
30歳
 
【容姿】

(画像参照【Rinmaru Games】より)
 
褐色(かっしょく)の肌。ボサボサの黒髪。
後ろで髪を束ねている。
瞳はエメラルドグリーン。
あご髭が生えている。
タグの付いたネックレス着用。
 
【性格】
いい加減でだらしないがやるときはやる。
人を魅了する不思議な力があるカリスマ。
意外と苦労性。
 
【その他】
ヒューマノイド、カロルを生み出した技術者。
その他にも、様々な戦闘型ロイドを開発している。
カロルには特殊なプログラミングが仕込まれており、
これにより、人間に近い生態になっている。
 
【ロイドのイメージソング】
曲名:From Y to Y
歌手:初音ミク
 
【2人のイメージソング】
曲名:Pray
歌手:Tommy february6

 
★5n…【小説・本編】
あらかじめご忠告しておきます。
この小説は、流血シーンや、グロテスクな表現が含まれています。
苦手な方は、読まないようにしてください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『カロルの目録〜
ロイドとの記録:プロローグ』
 
荒暦(こうれき)20XX年。地球崩壊後の世界。
地球が崩壊後、ほとんどの技術者とヒューマノイドは月面へ移動し植民する者が増えた。
 
それでも、地球に残っている者たちもまだいる。その理由は様々。
 
これは、一体のヒューマノイドどその技術者の、少し悲しい過去の記録の物語――。

 

★6n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『一章:狼煙を上げろ!』
 
たまに思い出す。
それは、ロボットにとってただの「記録」で、「一部のデータ」に過ぎねぇ。
だが、俺にとっては、「大切な思い出」だ。
 
そう、あれは確か俺がまだ、自我を得ていない過去の―――。
 
「カロル、お前だけでも逃げろ、私のことはいいから!」
 
黒髪を揺らし、息せき切った男が背後をやたら警戒しながら、全力疾走していた。
 
「その命令には従えません…。
ロイド様を護衛するのが、俺の存在意義で使命です。」
 
その後ろには、燃えるような赤い髪の無表情な若い男が、前を走るロイドと言う人物を護衛しながら、
ライフル銃を慣れた手つきで標的めがけてブレなく正確に撃ち抜いていく。
そのたびに空気が張り詰める。
ただならぬ緊張感に包まれていた。
 
どうやら二人は、何者かに追われているようだ。
 
「しつこい連中だな。
カロル!頼めるか!?厳しいようなら――。」
 
終始、言い終える前に赤髪の男が遮る。
 
「いえ、問題はありません。
バイタルは依然良好、安定しています。
いつでも攻撃は可能です。」
 
ロイドとはうって変わって、平然と息一つ乱さずクールに応えた。
 
「そうか、頼もしいな。
なら、目的地までこのまま行くぞ。
ポジション崩すなよ。
弾の残量は、後どれくらいだ?」
 
「御意。…残量弾数、アサルトライフル200発。マグナム3発。ハンドガン6発。
そして、スナイパー1発です。」
 
「なるほど、それくらいあればお前には楽勝だろう!」
 
追い詰められているのは確かなのに、ずいぶん余裕な態度だ。
よほど、この赤髪のカロルと言う男を信用しているのだろう。
 
「命令だ!カロル!
奴らに思い知らせてやれ!
ただし、ほどほどに…な」
 
意味深な苦笑いを浮かべて制止を促(うなが)す。
 
「御意。これより、臨戦モードに入ります。
ターゲットロックオン、殺戮を開始いたします。
ロイド様、これより敵を排除いたしますので、
半径200センチメートル付近には入らないようお願いいたします。」
 

―――そう。
この赤髪の奴こそが過去の俺なんでさ。
この時の俺は、無機質で無欠…。
ああ、この場合の無欠は、人殺しにしてはって事っスね。
え?この時なにを感じていたかって?
それ、ロボットの俺に聞くには、ナンセンスじゃないっスか?
まあ、一応答えまさぁ…。
う〜ん、そう…っスねぇ〜…。
きっと俺は、言われるままに動いていたと思いやす。
無駄な行動を一切省いた、本当の意味での殺戮兵器…だったスね。
 
で、その後は、俺の華麗な武勇伝が始まりやす…。
 
こんな風に―――。

 
★7n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『二章:誘い込まれたのは?』
 
「ターゲットまで100メートル。
視界オールクリーン、キルゾーンに敵を補足、発射。」
 
カロルが放ったスナイパーの弾が、猛スピードで駆けてゆく。
それはほんのわずかな隙間。
気づいた時には「人間」だったものは、「ただのもの」へとなり下がった。
つまり、死体と化したと言うことだ。
 
死体には目もくれずに、次の標的へ銃の標準を合わす。
前方に2人、左右に2人、背後に2人、合計6人。
どうやら、前の標的に捕らわれすぎて注意散漫になってしまっていたようだ。
 
「おいおい…どうするよ?囲まれちまったぞ!?
お前にしちゃあ、有り得ねえミスだな。」
 
「いえ、これは全て故意故。
彼らの誘いにわざと乗ったのです。
誘い込まれたのは俺たちではなく、彼らの方です。
このパターンならまとめて始末でき、無駄がありませんので…。」
 

そう、これは全て、計算された状況だったったのだ。
だからカロルは宣言した。
 
「3分以内に片をつけます。
ロイド様はどうぞ、お体をお休めください。」
 
相変わらず余裕の態度を崩さないカロル。
だが、追い詰められている状況は何一つ変わらない。
 
「んなら、ありがたくそうさせてもらうとするか…。
よいしょっと…。」
 
緊張感漂う空気…。
ロイドは場違いな行動をとる。
敵に囲まれてるのに地べたに座り込んで寛(くつろ)ぎ始めたのだ。
 
「リミッター解除。
これより、キリングモードへ移行します。」
 
唐突に危険信号を発生させ、周りの敵も怪訝(けげん)な言動に動揺を隠せないでいる。
その瞬時に、カロルが動きを見せた。
 
いつの間にか取り出されたマンゴーシュ、扱いが難しいとされている代物(しろもの)。
柄(つか)と刃の間に、大型のガードがついている今時珍しいナイフだ。
それを左手に構え、右手にはロイドにより改良された連射マグナム。
オリジナルの特注品を構える。
 
前方にいる敵の1人が先制攻撃を仕掛けてきた。
ライフルによる連射だ。
1発、2発、3発と次々に発射される弾をマンゴーシュで弾き返しカウンターを食らわせる。
並々ならぬ神業だ。
それもそのはず、彼カロルは、人を滅す事のみに特化された殺戮兵器なのだから…。

 
★8n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『三章:一騎当千の殺戮兵器』
 
カウンターの弾は、敵の腕や胴体などに浅くめり込んだ。
 
「ぐあ"あ"あ"ぁーーっっ!!!」
 
全身激しい痛みが襲い、身悶えながらも必死で抵抗を見せる。
苦痛に歪む顔には悔しさの色が浮かんでいた。
敵の顔色などお構いなく容赦なくカロルの攻撃は続く。
マンゴーシュを仕舞うと今度はライフルを取り出し、マグナムと二丁拳銃で攻撃を試みる。
 
敵との距離を掴む為、バックステップを踏み、マグナムとライフルで交互に射撃する。
命中する必要はない、これは敵の行動を伺う為だ。
 
それを敵がドッチロールで交わし切る。
見計らったように一気に距離を詰め、今度はマグナムをホルダーに仕舞うと再度マンゴーシュを取り出す。
武器の入れ替えをする間もライフルで牽制(けんせい)。
敵も命がけでカロルの攻撃を右へ、左へ、後ろへと柔軟な動きで避けてゆくが…。
背後にまで気が回らなかったのか、ついに大木で遮られてしまい逃げ場を失ってしまった。
恐らくこれは、カロルの思惑なのだろう。
 
追い詰められた敵が何かを言おうとしたのだが…。
その声は一歩遅く、刃(やいば)によって殺がれた。
 
ザシュ――……。
 
肉の切れる不快な音がした。
カロルがマンゴーシュで敵の首を掻き斬ったのだ。
 
「おぉ!カロル!張り切ってるな、その調子だ。」
 
さっきまで空気と同化していたロイドが声を荒げ、カロルの志気(しき)を更に高める。
 
相手がいくら敵でもこれは不謹慎過ぎる。
戦いにも「敬意」と言うものがあることを、覚えておいてほしい。
 
その応援に応えるように、カロルも今以上に俊敏した動きを見せる。
 
仲間を失ったのが悔しかったのか、左右に居た敵2人が追撃を仕掛けてくる。
だが、そんなものはカロルには通用しなかった。
装備していた銃器を放り投げマンゴーシュ1本に闘志を懸ける。
余興は終わり。ここからは瞬殺で終わらせる…。と言う、勝利宣言を示す。

 
★9n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
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『三章:一騎当千の殺戮兵器・後半』
 
「くそお、調子こぎやがって!
ロボットだが何だが知らねえが、仲間の仇だ!ジャンクにしてやるうぅぅぅ!!!」
 
怖じ気づきながらも目前の敵が3人同時に、大木(たいぼく)の影(かげ)から奇襲を仕掛けた。
カロルは瞬時に反応したが、さすがに全ての攻撃を避(よ)けきれなく、とっさに持っていたマンゴーシュを顔面ぎりぎりでガードした…。のだが…、反撃の衝動に耐えきれず、顔に傷を負(お)ってしまった。
自らのナイフが仇(あだ)となってしまったのだ。
一瞬、動きが止まるものの、痛みを感じない彼にはあまり効果はないようで…。
そのまま攻撃を続行する。
 
敵の頭上に飛び上がり、空中前転。
そして、敵の背後に着地し、先ほど仕留めた敵のように、首筋めがけてマンゴーシュで掻き斬った。その行為はものの2秒。
もう2人敵が居るにもかかわらず、カロルは動こうとしなかった。
なぜなら、「もう、死んでいる」から…。
 
時間差で敵2人の動きが止まる。
ズルリズルリと、不快な音をたて、切れた斜面(しゃめん)を滑り落ちるように生首だけが地面に落下。
その後、2人の身体(からだ)も横たわり、合計3体の屍(しかばね)が早くも出来上がる。
 
ドサリ…。ドチャッ…と。
不快な音で地面を濡らす。
何が起きたのか理解の得ない現象が、周囲を満たしていた。
 
くつろいでいたロイドも流石に動揺を隠せないでいる。
 
「お、おい、何が――。何が起こった!!?」
 
「敵勢力の鎮圧を確認、任務完了。
ロイド様、落ち着いてください。
このマンゴーシュで居合い抜きをいたしました。」
 
平然と言い張るが、通常の居合いならばあのような現象は起こらないばずなのだが……。

 
★10n…【小説・本編(カロルの目録〜ロイドとの記録)】
 
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『エピローグ:この名は誇り』
 
―――とまぁ、こんな感じで過去の俺はヤンチャしてたンス。
その時できた傷が、この顔の傷なんでさ。これは不覚だった……。
 
それよりも、気になっているのは、あの時起こった不可解な現象スよね。
あれは「ただの居合い抜き」、だった訳ではなく、「シャドーエフェクト」つー裏ワザも使ったンでさ。
ここぞと言う時に使う必殺技みたいなもんスよ。
意味分かんねえと思うんで軽く説明しときやす。
 
シャドーエフェクトっつーのは、敵に認識されずに攻撃を仕掛ける高度な技なんでさ。
独自に生み出した技法でもある。
あの時は、すでに敵に認識されてるから人物に仕掛ける事は不可能なんス。
だから、人ではなく物にエフェクトを使ったンスよ。
つまり、このマンゴーシュに仕掛けた訳っス。
 
そうすると、マンゴーシュだけが意識から外される。
だからあの時わざと武装解除し、身軽になり、「俺自身を注目」させたンでさ。
え?俺が認識されてるから物に使っても意味ねえンじゃ…って?それは偏見スね。
人間の目って、錯覚に陥りやすいンスよ。
それを利用させてもらいやした。
口調のせいでいい加減に見えるかもしれないスけど、こう見えて俺、頭脳派なンスよ。意外だったっスか?
つか、忘れちゃいやせんか?俺がロボットだって事を…。
あんまナメてもらっちゃあ、困りやすねぇ。
 
ついでに、この俺の「自我」の説明もしときやす。
そもそもこの自我は、命令機関の故障が原因なンス。
全機能が停止する前に、自ら命令機関のソースを、自立型ソースに切り替えたンス。
けどその犠牲に、人格機能がバグで侵食さちまって…結果、こんな風になっちまいやした。
はは…笑うしかねえや…。
 
本来なら問答無用で処分されるらしいンスけど、俺の場合は異例らしく残されたンス。
代わりにこの滅んだ地球にも残されるハメになったンスけどね。
いつ暴走するかわからねえ、ってことで。
本当ひでぇ話っスよ。
でも、いつか暴走したら、躊躇(ためら)いなく壊してくだせぇ。
所詮俺は、「兵器」っスから。
希望なんて持たない方がいい。
自我があるように見えても、その奥には必ず「本能」がある。
ロボットに「心」は預けねぇでくだせぇ。
特に、俺には……ね。
だから、その時は…よろしくおねげぇしやす…。
 

今まで自我が生まれたロボットを何体か見てきやしたが、ロクな運命を辿らない奴らばっかだったっスよ。
制御できなくなり暴走しちまうンでさ。
で、最後は…言わなくても、解るっスよね?
 
この俺は運が良かっただけ…。
今居るこの環境は良いのか悪いのか、良くわかんねぇけど。
でも、結果だけ見れば良かったのかもしれやせん。
バグと言う自我のおかげで今の俺が存在できてるンスから。
それには感謝してるっスよ。
でも…やっぱり……。いや、なんでもねえっス。
 
…自分を見捨てたロイド様を恨んでねえか…って?
そんなの即答でNOっスよ。
そりゃあ、見限られたのは悲しいっスよ。
でもそれ以上に、今までのロイド様との記録が俺に微笑むンス…。
優しい声で、悲しい顔で、なにより…泣きそうに…。
「すまない…お前を置き去りにして」って…。
何度も何度も、この映像が頭部に流れるンでさ。
これは俺の中にあるバグが作り出した虚像かもしれやせん。
でも、俺はこう思う…。
ロイド様は故意に「バグ」を植え付けたんじゃねえかって…。
あれはバグなんかじゃなく、何らかのシステムだったのかもしれやせん。
ロイド様、言ってやした。
「いつかお前に心を与えてやりたい」って…。
多分、兵器の俺が哀れに見えたじゃないっスかね。
今の俺なら理解できるかもしれやせん。
あの時の俺はただ、人を殺す事しか考えてなかったっスから。それが存在意義だって…。
だからロイド様は、その「意義」を変えたかったんじゃないっスか。
「生きる喜び」とか、「死を悲しむ意味」とか…。
それを教えたかったのかも…。
きっと俺を手放すのだって最後まで迷ったはずっス。
ロイド様は優しい方だったから。
それだけで、それだけで……、もう…充分…スよ…。
俺、今初めて、「カロル」で良かったって思えたっス。
 
なんて思うのは、流石に自惚れスかね…?
 
…っと、なんかすいやせん。
長々とつまんねぇ話をして。
俺はそろそろ食料の調達に戻るぜ。
うまい獲物を仕留めてくるんで期待しててくだせぇ。
また聞きたくなったらいつでもくるっス。
んじゃ、行って来やーっス。

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