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フリーのペイントソフト紹介スレ

記事No.000671 この記事は現在、観覧とコメントが、できます。

記事投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月25日(水) 20:31

フリーのペイントソフトを紹介するスレッドです。
マイナーなものからメジャーなものまで、何でも構いません。
何か、オススメやこんなソフトがあったよ〜など、ありましたら、紹介してみませんか?

-------------------------------
私は、絵師登録していないので、ページの紹介をする時は、検索キーワードを書いています。
ご利用になる方は、ご面倒をおかけしますが、検索して戴けますようお願いいたします。

レス記事No.1 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月25日(水) 20:32 (更新:2018年07月27日(金) 22:07)

■■ オープンソースのペイントソフト「Krita」 ■■

※2018年7月27日22時に更新しています。
※一部、お得な記事も追加しています。

公式サイトによると、読みは「クリタ」。
アルバニア語では、Kritaがリスを意味するそうで、マスコットキャラ(Kiki)はリスだそうです。

今年になって、使い始めたのですが、意外と使いやすくて、良いソフトだと思ったので、ご紹介します。
特に、パスで線画を描く方は、使いやすいのではないかと思います。

始めバージョン3を使っていたのですが、今年の3月にバージョン4が出て、途端に使いやすくなりました。
また、7月18日に4.1.1にバージョンアップしたことで、さらに使いやすくなっています。
重いと言われていたそうですが、それも改善されてきて、また、設定の仕方でも改善されるようです。

このソフトは、インストール版とポータブル版の2種類あります。
私は、ポータブル版を使用しています。
「窓の杜」
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/krita/
では、インストール版がダウンロード出来ます。
ポータブルが良い方は、公式サイト
https://krita.org/jp/download-jp/krita-desktop-jp/
でダウンロードして下さい。
「すべてのダウンロード可能なバージョン」をクリックすると、Windowsポータブル版の表示があるので、ご自分のパソコンのビットに合わせてダウンロードして下さい。
何ビットか分からない方は、32ビットで。
ダウンロード出来たら、解凍すれば、直ぐに使えますので、解凍して出来たフォルダを好きな場所に置いて下さい。
但し、ポータブル版でも、設定ファイルは、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local、リソースはC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Krita\krita\kritaに保存されます。
Windows10の私の環境なので、他の方は違う場合があるかもしれません。
(そういえば、この掲示板では、私のユーザーエージェントは、Windows8になっていますね〜10です)

解凍して出来たフォルダを開くと、kritaのショートカットアイコンと、binフォルダ、libフォルダ、shareフォルダがあると思います。
binフォルダを開くとkrita.exeがあるので、それがプログラムの本体です。
デスクトップなどにショートカットを作成する時は、解凍したkritaのフォルダを好きな場所に移動させた後に、このプログラムを右クリックして作成して下さい。
ショートカットを作成しない場合は、krita.exeをダブルクリックで起動されても、始めからあるkritaのショートカットアイコンをクリックして起動されてOKです。

面倒な方は、インストール版をご利用下さい。

使い方などについては…
「超・初心者向けペイントソフト「Krita」の使い方 絵師ノート」 ※←簡単に、ダウンロードとインストールの仕方も載っています
http://esinote.com/guide/knowledge/krita
「Kritaでぐるぐるお絵かきブログ」
http://sp-cute.hatenablog.com/
「Krita 4新機能紹介ビデオ(日本語字幕版) 」 ※←Kritaでぐるぐるお絵かきブログさんのコンテンツでも見れます
https://www.youtube.com/watch?v=OXvHHJUyBDg
Kritaが重いと感じたら、
「Kritaのパフォーマンス、OpenGL設定まわりの話」
http://sp-cute.hatenablog.com/entry/2015/07/31/004824
をご覧になって下さい。
最低でも、「超・初心者向けペイントソフト「Krita」の使い方」のページを見ると良いと思います。

また、「Kritaでぐるぐるお絵かきブログ」さんで紹介している
「Krita 4: 自動塗り分けマスクの使い方」
http://sp-cute.hatenablog.com/entry/2018/04/23/230329
「【翻訳】線画の塗りが劇的に簡単に!?Gmicを使った線画色塗り自動化チュートリアル」
http://sp-cute.hatenablog.com/entry/2014/10/12/142939
もオススメ。
Gmicは、バージョン4では、インストールしないで使用できます。
説明ページのインストール作業は必要ありません。
「IV)Gimp-Gmicプラグインの使い方」にある通り、「フィルタ」から呼び出せます。
名称は「Start G'MIC-Qt」又は「Re-apply the last G'MIC filter」です。
呼び出した時に、右の「Output type」で「Image Colors(multi-layer)」を選択すると、自動で色ごとにレイヤー分けしてくれます。
とても便利です。
どちらも良いのですが、綺麗に線画と色を分けてくれるので、「自動塗り分けマスク」よりも「Gimp-Gmicプラグイン」をオススメします。

このように、高機能のソフトですが、ペンツールなど何もいじらなくてもお絵描き出来ます。
また、色々と弄ってみて、カスタマイズしてみるのも楽しいと思います。
一部英語表記も残っていますが、大体が日本語で表示されています。

ただ、バージョン3とバージョン4では、テキストツールとベクター画像の仕様が違います。
バージョン3ではODT標準を、バージョン4ではSVGが使用されています。
上記でご紹介したサイトでは、主にバージョン3が紹介されています。

4で、テキストツールは、使いやすくなったのですが、小さな文字が打てません。
6ptで設定して打っても、明らかに大きい文字になります。
なので、書いた後に、「レイヤーまたは選択範囲の変形」ツールで縮小します。
縮小する際に、選択ツールでテキストを選択した後に、選択範囲の変形ツールをクリックして下さい。
(文字を書いたレイヤーに、他の文字やベクター画像がない場合は、選択ツールで選択しなくてもOKです)
バージョン4のテキストツールは、暫定的なものらしく(4では、開発に間に合わなかったそうです)、今後変更されるようです。
公式サイトでは
「これは作ることを望んでいたテキストツールとは違うもので、一時しのぎの穴埋めに近いです。
税務のいろいろで、望んでいた、完全な機能を持つOpentypeを統合したテキストツールを作成する時間を取ることができませんでした。」
とありますので^^;
また、縦書きにも対応していません。
バージョン5に期待。

と、こんな感じです。
あとは、自分で使ってみて下さい。

私も、基本的なものしか分らないのですが、何か分からないことがありましたら、ご質問下さい。
判る範囲でお答えしたいと思います。
但し、10月までは、時間が中々取れずに、返信が遅れる可能性が有ることを、予めご了承下さいm(_ _)m

ここまで、長文をお読みくださり、有難うございました。

レス記事No.2 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月25日(水) 20:33 (更新:2018年07月28日(土) 09:27)

■■ Artweaver ■■

フリー版とシェアウエア版がありますが、フリーで充分です。

日本語は対応していないのですが(テキストツールで日本語は打てます)、日本語化出来ます。
ダウンロードは、公式サイト
https://www.artweaver.de/en/download
より「Download Artweaver Free 6 Setup」から出来ます。

簡単な使い方は、「Artweaver - k本的に無料ソフト・フリーソフト」
https://www.gigafree.net/tool/paint/Artweaver.html
を御覧ください。日本語化の説明もあります。
日本語化ファイルは、
http://donkichirou.okoshi-yasu.net/download/Artweaver.html
よりダウンロード出来ます。

※この先の説明は、日本語化したものとして、説明します。

このソフトの大きな特徴は、しぃペインターやPaintBBSのように、動画(制作過程)を保存・再生することが出来ることです。
保存の際に、「ファイル」→「イベントを保存」で保存して下さい。
拡張子は、「.awe」になります。
動画を確認したい場合は、「ファイル」→「イベントを開く」で開くと、直ぐに再生されます。
但し、再生速度などは調節出来ません。
また、一時停止なども無いようです^^;
しかし、しぃペインターなどと同じように、イベントファイルから続きを描くことが出来ます。
レイヤーなども保存されています。
その際の注意ですが、イベントファイルを開いて、何も描き加えずに他の画像形式(jpegとかpngとか)で保存しようとすると、何故かArtweaverが固まってしまうことがあるので、何かイベントファイルに対して、描き加えるなど、更新処理を行って下さい。
その上で、他の形式での保存を行ってみて下さい。
(イベントのみ保存して、そのままArtweaverを終了しようとすると、保存しますか?のように聞かれると思うので、その時に保存するのでも良いと思います)

このペイントソフトは、たまに、固まることがあります。
作業する際は、こまめに保存して下さい。

また、Artweaverは、ポータブルとして使用することも出来ます。
公式サイトでは(Google翻訳より)

Artweaverを移植可能にする方法は?
Artweaverは通常、通常のアプリケーションとしてインストールされ、ポータブルではないシステムからのローカル設定が必要です。
しかし、既存のArtweaverインストールをポータブルにすることは可能です。
これをインストールすることなく、別のPCのUSBスティックなどで使用できます。
Artweaverを移植可能にするには、以下の手順を実行してください
1. ArtweaverをPCにインストールする
2.完全なArtweaverプログラムフォルダ(C:\ Program Files(x86)\ Artweaver Free)を任意のディレクトリ(たとえばC:\ Artweaver)にコピーします。
3.すべてのArtweaverプログラムファイルがコピーされた同じディレクトリ(たとえば、C:\ Artweaver)にArtweaver.iniという名前の新しい空のテキストファイルを作成します
4. Artweaver.exeファイルをダブルクリックして、このディレクトリ(たとえば、C:\ Artweaver)からArtweaverを起動します。
5. [環境設定]ページの[オンラインアップデート]ページの[アップデートの自動チェック]を無効にします
6. Artweaverを閉じるArtweaverは完全に移植性があり、そのコンテンツを持つ新しいディレクトリ(C:\ Artweaverなど)は、任意のポータブルデバイスにコピーして別のPCで使用することができます。

とあります。
アップデートの自動チェックは、最新バージョンの6には無いようです。
ポータブル化した後は、初めにインストールしたものを「プログラムと機能」から削除して構いません。
私も、ポータブル版として使用しています。

ここまで、長文をお読みくださり、有難うございました。

レス記事No.3 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月27日(金) 14:55 (更新:2018年07月28日(土) 09:44)

■■ ペイントソフト NekoPaint ■■

ご存知の方も多いかも知れませんね。
猫ペイントは、NekoPaint、NekoPaint Cute (Qt版)、NekoPaint Freeがあります。
現在、Freeのサイトにアクセス出来ないので、NekoPaintかCuteのどちらかをどうぞ。
で、どちらも、「セット」になっているものをダウンロードして下さい。

本来シェアウエアですが、現在、公式サイトによると
「無料で百年間試用できます。」
とのことです。
ただ、Cuteの場合、同封のreadme.txtでは、お金を払わないと1ヶ月で使えなくなる旨書かれていますが、猫ペイントでも平気だったので、Cuteも多分大丈夫だと思います。
(私は、猫ペイントフリーと猫ペイントを先に使用しているので、Cuteの方は、今日ダウンロードしたばかりなので^^;)
何れも、レジストリを使用していないので、気軽に試せると思います。
ダウンロードは、公式サイト
http://npaint.sakura.ne.jp/
にて。
使い方などは、
「猫使い」さんのサイト
http://nekop.seesaa.net/
を参考にされて下さい。


■■ MyPaint ■■

アナログ的に描くソフトで、独特な使い心地のペイントソフトです。
ペンの種類なども多く、面白いソフトだと思います。
ただ、本当に独特なので、好き嫌いが分かれると思います。

興味有る方は、
「MyPaint のダウンロード - k本的に無料ソフト・フリーソフトのページ」
https://www.gigafree.net/tool/paint/MyPaint.html
を御覧ください。
簡単な説明も書かれてあるので、参考にされて下さい。
ダウンロードは、
https://github.com/mypaint/mypaint/releases
から。
インストール版なら
32ビット mypaint-w32-1.2.1-20170129a-installer.exe
64ビット mypaint-w64-1.2.1-20170129a-installer.exe
ポータブル版なら
32ビット mypaint-w32-1.2.1-20170129a-standalone.zip
64ビット mypaint-w64-1.2.1-20170129a-standalone.zip
(1.2.1-20170129aの部分は、バージョンによって変わります)
の何れかをダウンロードして下さい。

MyPaintを立ち上げると、起動まで少し時間がかかりますので、暫く待ちます。
始めは、キャンパスサイズが決まっているのですが、
「ファイル 編集 表示 ブラシ 色 レイヤー 作業パレット ウインドウ ヘルプ」
の下に表示されている蝶マークの隣のアイコンで、額縁(フレーム)みたいな形のものをクリックします。
(アイコンにカーソルを当てると、「フレームを調節」と出るので判ると思います)
すると、「フレームを調節」というパネルが表示されるので、「730✕730px」(サイズが違う場合があります)を押して、好きなサイズに変更して下さい。
同時に、「レイヤーをフレームサイズで切り抜く」をすると、キャンパスが指定サイズになります。

以前のバージョンでは、キャンパスサイズを変更出来なかったのですが、いつの間にか出来るようになっていました^^;
ちょっと使いやすくなったかも。
ただ、少し重いような気がするので、こまめに保存して下さい。

パソコンでも、アナログっぽく描きたいという方は、一度使ってみては如何でしょうか。
ポータブル版なら、気軽に試せると思います。

レス記事No.4 投稿者:ミミニャ〜さん管理人 IDjuG3f1yVFZA
Windows10(Mozilla 11.0)
投稿日:2018年07月27日(金) 19:27

ありまさんめっちゃ詳しい情報ありがとうございます!
凄いです!Σ(・□・;)

URLご不便おかけして申し訳ありません;
一時的に名簿登録なしでも画像アップとURLの書き込みが出来るようにしておきました。
スパム集団に感づかれたら元に戻します…(^^;
(名簿登録おすすめですw)

私も何か紹介しようと思ったのですが・・・思いつかずw
 何か思いついたら書き込みます><;

レス記事No.5 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月27日(金) 22:13 (更新:2018年07月28日(土) 09:46)

ミミニャ〜さん

URLの書き込み許可、有難うございます。
早速、Kritaの紹介記事を更新しました。
自動塗り分けマスクについて、加筆しました。
色分けされる方には、重宝すると思います。
時間があったら、他のソフトも更新しておこうと思います。

※他のソフトの記事も、更新しました

レス記事No.6 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月28日(土) 13:06 (更新:2018年07月30日(月) 14:13)

画像
Kritaの「自動塗り分けマスク」とフィルター「Start G'MIC-Qt」の違いについて。

サンプル画像を添付しました。
サンプル画像は、塗り分けした後、一部の色のレイヤーを非表示にした状態です。
サンプルでは、下塗り扱いなので、分ける色を適当に選んでいます。
本塗りの際に、レイヤーの鍵マークをオンにすると、透明部分を保護してくれます。

左が「Start G'MIC-Qt」で、右が「自動塗り分けマスク」で色分けしたものです。
「Start G'MIC-Qt」の場合、アンチエイリアスが掛かった線でも、綺麗に色分けしてくれますし、主線も綺麗なままです。
それに対して、「自動塗り分けマスク」の場合は、自動塗り分けマスクをした後に、「レイヤー>アルファを分離>レイヤーを分割」を実行すると、主線が何枚かのレイヤーに別れたり、主線と下塗りの色が混ざったりして、綺麗になりません。

とはいえ、用途によっては、自動塗り分けマスクも重宝すると思います。
ぜひ、一度試してみて下さい。

■■ 自動塗り分けマスクについて、訂正します。 ■■

自動振り分けマスクでも、ちゃんと線画と色を分けることが出来ました。
方法は、自動振り分けマスクを作成した後に、自動振り分けマスクを右クリックして「変換 > ペイントレイヤーへ」にて、、ペイントレイヤーに変換します。
変換したレイヤーに対して、メニューの「レイヤー > アルファを分解 > レイヤーを分割」処理すると、Start G'MIC-Qtと同じように綺麗にレイヤー分けできました。

上記添付画像は、自動振り分けマスクをペイントレイヤーに変換する作業をしなかった為、このような画像となりました。

「自動塗り分けマスク」「Start G'MIC-Qt」どちらも良いので、お好みでお使い下さい。
簡単な作業なので、自動振り分けマスクの方が、使いやすいかも知れませんね。

レス記事No.7 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年07月29日(日) 22:27

■■ SmoothDraw ■■

日本語化されていませんが、Windowsのペイントソフトより、少し機能を良くした感じなので、感覚的に使用できると思います。
レイヤーや覆い焼き焼き込み、ぼかし…など、基本的なツールは使えます。
キャンパスのサイズも、File→Resizeから変更できます。
また、画面の拡大縮小はOptionsから行なえます。
シンプルなのに、意外と使いやすいと思います。

ダウンロードは、公式サイトにて
http://www.smoothdraw.com/sd
どうぞ。
Binary Zip Package又はDownload Zipなら、解凍したらインストールせずに、そのまま使えますので、気軽に試せると思います。
また、動作が軽いのも良いと思います。
英語のサイトじゃ、ちょっと心配と思われる方は、窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/smoothdraw/
からどうぞ。
こちらは、インストール版となります。

バージョン4だと、日本語化するのは簡単です。
解凍したフォルダの中にあるen-USフォルダを、デスクトップにコピーします。
コピーしたフォルダ名をjaに変更します。
jaフォルダを開いて、各ファイルを文字コードをUTF8で保存できるテキストエディタで開きます。
DrawingTools.json
の内容を以下の{ から ]までをコピーし、変更して下さい。
そして、保存の際に、UTF-8で保存して下さい。

{
"Pen" : "ペン",
"LeakyPen" : "リークペン",
"Pencil" : "デジタルペン",
"Pencil2" : "2B 鉛筆",
"DryMedia" : "クレヨン",
"FeltPen" : "フェルトペン",
"WritingBrush2" : "墨汁たっぷりの筆",
"Airbrush" : "エアブラシ",
"Airbrush2" : "ファインスプレー",
"Graffiti" : "グラフィティスプレー",
"BristleBrush" : "逆毛、粗い毛の筆",
"WaterColor4" : "水彩筆の一種",
"Shape" : "スター",
"Shape2" : "グラス(草)",
"Image" : "イメージホース",
"HatchLight" : "ハッチングブラシ",
"HatchDark" : "ハッチングブラシ(暗)",
"Clone" : "クローンブラシ",
"Eraser1" : "消しゴム(ソフト)",
"Eraser2" : "消しゴム(ハード)",
"Smudge" : "指でこする",
"AddWater" : "水",
"Blur" : "ぼかし",
"Sharpen" : "シャープ",
"Burn" : "焼き込み",
"Dodge" : "覆い焼き",
"Move" : "移動",
"Hand" : "ハンドツール",
"RectangleSelect" : "長方形選択",
"Eyedropper" : "スポイト",
"Text" : "テキストツール",
"Fill" : "塗りつぶす"
}

同様に
ResizeDialog.json
の内容を以下の{ から ]までをコピーし、変更して下さい。
そして、保存の際に、UTF-8で保存して下さい。

{
"Title" : "リサイズ",
"ResizeImageAndCanvas" : "キャンバスと一緒に画像のサイズを変更する",
"ResizeCanvasOnly" : "キャンバスのサイズを変更しますが、画像のサイズは保持します",
"NewSize" : "新しいサイズ",
"Width" : "横幅:",
"Height" : "高さ:",
"KeepAspectRatio" : "アスペクト比を維持する",
"Anchor" : "アンカー",
"OK" : "はい",
"Cancel" : "キャンセル"
}


こんな感じで、他のファイルも変更すると良いです。
翻訳は、Google翻訳などでどうぞ^^;
上記2つのファイルだけでも、だいぶ使いやすいかと。
変更したjaフォルダを、SmoothDrawをインストールしたフォルダに戻します。
SmoothDrawを再起動させると、変更した部分が日本語に変わっていると思います。
バージョン3については、日本語化の方法は分かりません。

使い方は、k本的さんのページ
https://www.gigafree.net/tool/paint/smoothdraw.html
を参考にして下さい。
k本さんのページでは、バージョン3の説明ですが、バージョン4は3よりも機能がいくらか省かれているそうです。
バージョン3の機能を使いたい方は、公式サイトでダウンロードして下さい。
バージョン3は、インストール版のみです。
とはいえ、バージョン4でも充分使いやすいです。

レス記事No.8 投稿者:兎地儒さん IDEA9HgU.DxGs
Windows7(Mozilla 11.0)
投稿日:2018年08月11日(土) 10:06

おはようございます。

「Sekka」
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10209230

などいかがでしょうか。

お絵かきソフトというか…補助というか…
マウスでぐりぐりするだけで気軽に簡単に幾何学模様が描けるというものです。
一瞬だけ使っていたものの、イラレを買ってしまったので残念ながらウチではすぐにお役御免になったのですが、なかなか面白いです。
マウス線描の手書きが基本のため、機械的な綺麗すぎる線にならないあたり、
絵柄によっては嬉しい部分かもしれません。

保存形式はPNG。MAC非対応。
アンドロイド版もあるようです。

レス記事No.9 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年08月11日(土) 15:26 (更新:2018年08月23日(木) 16:47)

兎地儒さん

初めまして。
Sekkaは、初めて聞きました。
早速、ダウンロードして使ってみましたが、軽くて良いですね〜。
それに、使いやすい。
Kritaにも、同様の機能があるのですが、Sekkaは、気軽に使えて、初心者でもわかりやすいし、何より楽しいですね。
素敵なソフトのご紹介、有難うございました。


■■ Pixlr Editor ■■

インストールせずに、ブラウザでアクセスして使用できるペイントツールです。
公式サイト(日本語対応)
https://pixlr.com/editor/
利用するには、Flashがインストールされている必要があります。
アクセスする上部に「We have updated our Privacy Policy and Terms of Use.」と出るので、横の「Gotit」を押すと消えます。
右上に、「ログイン」「サインアップ」とありますが、気にしなくて良いです。
勿論、描いたイラストは、パソコン内に保存することが出来ます。

パソコンに色々なものをインストールしたくないという人や、気軽に試したい方によいかも。

レス記事No.10 投稿者:ありまさん IDeS7sVzGtMYA
Windows8(Opera 9.80)
投稿日:2018年08月12日(日) 19:46

■■ Pencil2D ■

ペイントソフトではないのですが、ペイントソフトと同じように絵を描いて、パラパラマンガの要領でアニメを作成出来るソフトです。
現時点の最新版Version: 0.6.1.1では、mp4で保存されます。

直ぐに日本語で表示されます。
公式サイト(日本語対応)
https://www.pencil2d.org/download/
解凍したら、インストールせずに直ぐに使えます。

ダウンロードの仕方や、ちょっとした説明は、以下のサイトを御覧ください。

「アニメを描きたい人向けソフト紹介@「Pencil 2D」」
https://altwug.net/column/pencil2d/
「タイムラインベースのフラッシュ作成ソフト!「Pencil2D」」
https://www.gigafree.net/media/pencil.html
今は日本語対応なので、こちらのページの説明は、少し前のバージョンのものだと思います。
でも、参考になると思います。

YouTubeで、Pencil2Dで作成したアニメを公開している方がいらしたので、ご紹介。
https://www.youtube.com/channel/UCwSMWtFhLNxEeLnpZqhJWNw/videos?disable_polymer=1
20秒〜1分半くらいの作品ですが、シュールでユニーク。
自分は、結構好きです(^^ゞ

■■ AnimeEffects ■■

えもふり
https://emote.mtwo.co.jp/emofuri/
のように、1枚画像を動かすことの出来るソフトです。
psdファイルだけではなく、png画像などのレイヤー分けしていない画像も動かすことが出来ます。

AnimeEffects公式サイト
http://animeeffects.org/ja/
64ビットのパソコンで動作します。
非公式では、32ビット用も配布されているようなので、下で紹介するAnimeEffects非公式Wikiにてご確認下さい。

製作者の紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=eKf-KbCz4Ho
ユーザーさんが紹介している動画
「【解説】AnimeEffectsでpng(静止画)を動かす!!」
https://www.youtube.com/watch?v=Uxo7XMui-MQ

AnimeEffects非公式Wiki
http://seesaawiki.jp/anie_unofficial_wiki/

アニメ制作ソフト繋がりでご紹介してみました。

■■ OpenToonz ■■

アニメーション作成ソフト。
スタジオジブリも使用実績のあるソフトです。
勿論、無料で利用出来ます。
公式サイト
https://opentoonz.github.io/

ポータブルとして使用したい場合は、インストールする際に、「Stuffフォルダ」の作成の時に、OpenToonzをインストールするフォルダに「portablestuff」という名前に変更してインストールして下さい。
例:
C:\OpenToonz
にOpenToonzをインストールする場合、
C:\OpenToonz\portablestuff
とします。
これで、ポータブルモードで使用できます。
(プログラムと機能に登録されますが、レジストリには設定ファイルなど書き込まれません)

起動したら、先ずは、日本語にします。
「まずはOpen Toonzを日本語にしよう! - あにつく - 絵コンテ」
https://anime.donguri69.com/170410opentoonz/
動画での説明があるので、わかりやすいと思います。

参考動画など。
「OpenToonz」のご紹介(45分)
https://www.youtube.com/watch?v=XMQIVw-Dt00
しまねOSS協議会 第114回オープンソースサロン・総会記念講演での模様だそうです。

動画で使い方を説明されている方がいらしたのでご紹介。
https://www.youtube.com/channel/UCIicGzRSTiC-YyKGxiXngJw/videos?disable_polymer=1

プロも使用するソフトなので、ちょっと敷居が高いとは思いますが、アニメ制作ソフト繋がりでご紹介してみました。
興味の有る方は、触ってみては如何でしょうか。

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