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はぐパンさん 「わすれもの」第2話
イラスト「「わすれもの」第2話」

 セシル中村さん企画「帝都25区怪異譚」>>OCP014732 参加作品です。
 第1話 >>009558 の続きれふ!^^;;
 暇さんのキャラとひかるさんの「ロンド」案をお借りしました。

Scene 2 「ネギごときで私に勝ったと思うなよ」

 雨警は城南支部を出ると、傘をさして長い石段を降り、連翠川に沿って続く永郷道をひたひたと歩き始めた。
 雷は今は遠ざかっている。
 しばらく歩くと、ガード下商店街の灯りが近づいてきた。
 橋を支えるアーチ型のトンネルのような場所に、居酒屋やたこ焼き屋、迷彩屋などが並び、提灯の明かりが苔むしたような空洞をほわほわと照らしている。
 裸電球がぶらさがった八百屋の暖簾をくぐると、「ネギ超特価今日だけ爆裂セール」という文字が目にとびこんできた。
 周りの主婦はせっせとネギをカゴに入れている。棚にはあと数本のネギしか残ってない。
(ここで遅れをとるわけにはいかん。お母さんに頼まれた分と、麻婆豆腐の分は確保せねば)
 そう思って雨警が手を伸ばした瞬間、小さな子供の手が横からそのネギを一気になぎはらった。
「あっ、この!」
「お母さん! 最後のネギとったよー!」
 五歳くらいの男の子だ。誇らしげにネギをかざして女性のところにかけよっていく。
「こら待て。それは私が」
 男の子は雨警の方にくるりとふりむくと、馬鹿にするように目をかまぼこ型にしてみせた。顔全体で『ばーか』と言っている。
「ぬぬっ」
 例え園児だろうが、馬鹿にされるのはプライドが許さない。
(この小童め。ネギごときで私に勝ったと思うな)
 そう念をこめながら子供をにらみつける。
(私は源頼光の生まれ変わりなのだ。ネギごときで優越感を味わえる存在ではない。わかるか? 私は特別なのだ。お前のような凡才には想像もつかない事だろうが、私の霊力は絶大。ネギで傷ついたりはしない。お前の母に免じて今回は特別に許してやる)
 そんな圧を送っていると(伝わったかどうかは不明である)、女性の方が笑みをうかべながら雨警の方に近づいてきた。
「今日のおかずにいるんでしょ?」
「え?」
「すごく困った顔してたから」
(いやそんな顔してないだろ! 困惑しただけだ)
「うちはまだ冷蔵庫に残りがあるから、はい」
 唐突な展開に雨警の脳がフリーズしている間に、女性はネギを雨警のカゴに入れてさっと子供の手を取り、
「健ちゃん、今日はかっこいいお兄さんにわけてあげようね」
(かっこいいお兄さん? ふん、やはり凡人はうわべしか)
 そう思っては見たものの、ネギが手に入った嬉しさでつい口元がゆるんでしまう。
 その時、携帯がぶるっと振動した。
 表示は『威流崎薫』。
「雨警くん?」
 雨警は盛大に溜息をついた。
「またお前か。ネギはやらんぞ」
「は?」
「要件は何だ。三秒以内に言え」
「境界がそっちに移動してるわよ(1コンマ3秒)」
「何!」
「君のいるガード下周辺に広がりつつある」
「お前、なんで……」
 はっとして胸ポケットに手を入れる。
(GPSを渡しやがったか! なんてやつだ。目の上のたんこぶだと思っていたが、無双オバサン連合よりたちが悪い)
「君は霊力強いから、あっという間にいろんなものを引き寄せる可能性がある。今夜特に活発になってるから」
「ちっ」
「君のコト、心配してるんだよ?」
「お前、よくもしゃあしゃあと……」
「そう?」
「もし『月光』に出くわしたら……」
「全力で逃げなさい」
「……」
「要件はそんだけ。じゃね」
 通話は切れた。
 雨警は威流崎に抱きつかれた瞬間の事を思い出した。
(こういう幼稚な事を、わざとわかるようにやるところがあいつの性格の悪いところだ)
 とはいえ、GPSを捨てる事もできない。母の手作り品に囲まれて育った雨警は、『人からもらったものを捨てる』行為が苦手であった。
(今回だけは見逃してやろう。私には無意味という事をわからせてやる)

 ネギと豚肉の入った袋をかかえて商店街を出ると、雷雨はやんで周囲には濃い霧がたちこめていた。
 妙にあたたかい空気が、周囲で渦を巻いている。
(ずいぶん天候の変化が早いな……よもやあいつの予測通り……)
 数歩歩くと、付属妖怪『覚(さとり)』が、彼にしか聞こえない声で『ギ』と鳴いた。
(何かくるのか?)
 上着のポケットに入ったメリケンサックにすっと指を伸ばす。
(並の怪異なら、この一撃で爆散だ。しかし問題は……)
 雨警は、『あるカテゴリー』の怪異と対峙するのが苦手だった。
 祖父の教えのせいである。
 その事が頭をかすめた瞬間、一人の少女が暗がりの中からふわりと現れた。
(来たか)
 見た目は人間そのものだが、現れ方が人ではない。雨警の頭の中を、城南支社にある怪異のデータが走馬灯のようにかけめぐった。年は七歳くらい、内側にカールした長めのボブカット、色黒、大きな瞳……。
 怪異──『わすれもの』だ。
 怪異『わすれもの』──約束事や急用で急いでいる人の前に現れ、「わすれものをしているよ」と告げる怪異である。外見はかわいらしい少女そのもので、人に危害を加えるような様子はない。しかし強力な心理操作で、声をかけられた人間は何かとてつもなく大切なものを忘れたように思い込み、元来た道をひきかえしてしまう。そして目的地についた途端、「何を忘れたのか忘れてしまう」。あるいはそれがなんなのか、最初から最後までわからない。
 後には往復の疲労と、「大切な何かを忘れた」という気持ちだけが残る。この怪異が厄介なのは、後悔の気持ちが下手すると一生つきまとうという点だ。
 過去に一度、怪異捕獲作戦の最中にこれに出くわし、支社にひきかえしてしまった隊員がいる。隊員は何かを思い出せない激しい後悔から、ついに蝙蝠部隊をやめてしまった。
(私が何を忘れたというんだ。ネギは手に入ったし、その手にのるものか)
 そうは思ったものの、
「わすれものをしているよ」
 そのかわいらしい声を聞いた途端、雨警は、
(あれを忘れたらダメじゃないか!)
 という気になった。
(あれがなかったらどうしうようもない! 家に帰ってもしょうがないぞ)
 あれとはなんの事なのか、雨警自身にもわからない。財布か携帯のようなものか、それとも入学式の日に母と一緒に撮った写真か──いや、それよりも──命の次に大切なもののような気がする。
(よし! あれを取り戻しに行くぞ!)
 雨警はさっとふりむき、ガード下に向かって走り出した。
「ギ」
 二度目の鳴き声。
 刹那、踏切の警告音が聞こえてきた。
 斜め上を見ると、規則的に点滅する赤い信号がそびえ立っている。
 目の前には遮断機。
(なぜこんなところに信号があるんだ? 何を遮ろうというんだ?)
 再び頭の中を怪異ファイルが走馬灯のように流れていく。
 雨警はその種の記憶検索は得意である。
……これは怪異『信号ラッキー』だ。
 怪異『信号ラッキー』──「青信号に変われば安全」という心理につけこみ、事故を誘発させる迷惑な存在である。これにかどわかされると、必ず目の前を横切る何かに衝突してしまう。
 現在までの被害数は、
 お年寄りが分速三メートルの三輪車と接触
 子供のラジコンを誤って踏みつける(弁償で解決)
 花屋の主人がGカップの女性と衝突(美人かどうかは不明)
 など、軽微なものを含む三十三件である。
 わかっていれば防ぐ事ができそうなものだが、心の隙をついてくるものに抵抗するのは容易ではない。信号が変わった途端、反射的に足を踏み出してしまう。
 ましてや今は、『わすれもの』に洗脳された状態である。
「ギ」
 赤信号が消え、遮断機が棒高跳びの棒のようにしなりながらあがっていく。
(ええい面倒だ。とにかくあれを取ってこなければ!)
 雨警はそのまま、遮断機の向こうにつっこんだ。すると、

 ぼっふぅをおおおおぉぉぉん

 重い汽笛の音。
 雨警はどきりとした。
 交差点でもないこんな所に、一体何がくるというのか──。
 目の前に迫るものを見て、雨警は目を疑った。
 蒸気機関車だ。
 まさか。
 どうやって。
 なぜ自分の時だけ重量級なのか。
 Gカップ美人ならまだ許せるのに。
 さまざまな思考が頭の中をかけめぐる。
 機関車相手では、メリケンサックで殴ることもかなわない。
 いかに霊力をこめようと、動く鉄の塊には完全に無力。
 しかももう目と鼻の先だ。
 接触まで0コンマ3秒。
 どうする?
 どうしたら……?
 その時雨警は、「それ」がただの蒸気機関車でない事に気がついた。
 まず汽笛がパイプオルガンの低音パイプである。
 車輪の影だけが地面に落ちている。
 かすかに楽しげなロンドが聞こえてくる。
 もう間違いない──これは──。

 怪異『幻の都』だ。

 怪異『幻の都』──人を異空間にひきずりこんでしまう怪異である(変形可能)。
 これに街中で出くわすと、いつのまにか見たこともない街に誘い込まれてしまう。人はその街に強烈なノスタルジーを感じ、何かを求めて彷徨う羽目になる。継続時間は数十秒から二時間──早く家に帰って麻婆豆腐を作りたい雨警には致命的なロスだ。
 しかも、この怪異に蒸気機関車の形で衝突されたなんて話は聞いたことがない。
(源頼光、私に力を……)
 自分の前世に頼ろうとするなど本末転倒だが、雨警にはその時それくらいしか知恵が思い浮かばなかった。

──

「あ、消えた」
 スクリーンを見つめていた威流崎はそうつぶやいた。
(何かにのまれたかGPSをぶっ壊したか……まあ雨警くんなら両方ありうるけど)
 威流崎は素早く携帯からある番号を選び出した。
「斉藤さん?」
「ダメだ」
 地鳴りのようなバリトンが即座にそう応じた。
「早いなぁ」
「お前の頼みなんてろくなもんじゃねえ」
「斉藤さん、お願いしますよ。かわいい後輩の頼みじゃないですか」
「何がかわいい後輩だ、このやろう。面倒ごとばっかもってきやがって」
「私だってかわいい後輩(同期かな?^^)を捨て置けないですよ」
「後輩ってお前、あの生意気な野郎の事か。耳に派手なピアスなんぞおっつけた」
「手間かかる子ほどかわいいっていうじゃないですか」
「お前変わった男の趣味してんな」
「へへ、まあ」
「こんな天候にヘリ出せとか気がふれてんのか?」
「さすが話が早い!!」
「お前に関わったのが一生の不覚だぜ」
「寿司で手を打ちましょう」
「アホ」

──

 はっと目を開けると、雨警はいつのまにか列車の座席に座っていた。
 窓の外を、色とりどりの光が走り抜けていく。それがにじむように広がって、どこか現実感がない。
 遠い追憶のような、汽笛の音──。
(なんだこれは……? 『幻の都』に運ばれているのか?)

 するとふいに、祖父の声が聞こえた。
『雨警、その力を人に向けてはならんぞ』
(わかってるよ、おじいちゃん。僕はずっとそれを守ってきたろ? 喧嘩でも使わなかったし)
 そう、雨警が苦手とする「あるカテゴリーの怪異」──それは、「人間そっくり」の怪異の事である。怪異だとわかっていても、霊力を使う事ができない。長年制御しているうちに、自然とそうなってしまったのだ。
 『わすれもの』の術中に落ちてしまったのも、部分的には相手が完全な少女の姿だったからである。
 ましてや『月光』が相手では、霊力をふるえる可能性は限りなく低い。だからこそ、なんとか他の方法を探そうと楽譜とにらめっこしていたのだ。
『よし、えらいぞ、雨警。よくここまでがんばったな』
(今頃ほめられてもうれしくないよ。僕は『月光』を退治しなきゃならないのに)
『わすれものは見つかったか?』
(ううん。今、見つけているところだよ、おじいちゃん)

 雨警はそのまま眠りに落ちた。

 子供の頃の思い出が、夢となってよみがえる。
「雨警、まだ三輪車乗ってんのかよ、だっせー」
 そう言っているのは近所の圭太だ。他にも二人の仲間がいて、家の前で雨警を通せんぼしている。
「三輪車じゃないよ。補助付きの自転車だよ」
「補助外したら乗れないんだろ。三輪車と同じだろ」
「三輪車じゃない! この自転車はお母さんが買ってくれたんだ!」
 雨警は声を荒げた。
 自転車屋のショーウィンドウに飾ってあった白い自転車──それを自分が憧れの目で見ていたのを、雨警の母は知っていた。それを買うために、母は無理をしたのだ。ちゃんと練習すれば、自分だって乗れるようになる。だから──。
「お前のお母さんなんて、バーカだろ」
 圭太は自転車を思い切り蹴った。
「やめろよ!」
「なんだよ、お前、生意気だぞ。だいたい何が源頼光のうまれかわりなんだよ、バカだろ」
 他の二人も加勢して、雨警を自転車からひきずりおろす。
「お前ら!」
「壊しちゃえ、こんなの」
 三人は石を拾って、自転車に叩きつけ始めた。
「やめろ! やめろ!」
 雨警は懸命に三人に向かっていくが、簡単に弾き飛ばされてしまった。その拍子に、家の前にある花壇のアマリリスが、ぽきりと折れた。
(あ。お母さんが大切にしていたのに)
「こいつ泣きそうになってるぜ」
「だせー」
「やっちゃえ」

──

「警ちゃん、そんなところで寝ちゃだめよ」
 やさしく雨警の肩をゆすったのは母である。
 雨警はつっぷしていたテーブルから顔を上げた。
 両頬を涙で濡らしたまま──。
「まあ警ちゃん、どうしたの? また喧嘩したの?」
「あいつらなんか死んじゃえばいいんだ」
「だめよ、そんな事言っちゃ」
「あいつらがお母さんが買ってくれた自転車を──」
 涙で喉がつまって、声にならない。
 母はやさしい声で、
「だいじょうぶ。また買ってあげるから」
「いらない! その前にあいつらをやっつけてやる」
「まあ、警ちゃん……もう喧嘩しないで。ね?」
「負けたんじゃないよ。かわいそうだから、わざとやられてやったんだよ」
「そうね。警ちゃんはうんと強くなるわね。そうしたらお母さん、警ちゃんに守ってもらうの」
 言いながら雨警の背中をやさしくさする。

(どうしてだ? なぜこんな夢を見させるんだ?)

 煙を吐きながら進む、『幻の都』──。
 その行き先を、雨警はまだ知らなかった。

Scene 3 「ジョン・エントウィッスルのベースは世界一ィィィィ」 >>009645 に続く^^

作者: はぐパンさん [作者検索]

No.009587 [編集/削除]

800 x 520 (693 kb)/??? /描画時間:2時間15秒 (2505工程) 2021年11月26日(金)

[勝手にコラボ] [帝都25区怪異譚] [小説] [短編「わすれもの」]

原作:暇さん はぐパン


ひかるさん



ネギ・・・ネギぃ・・・!←やっぱり1番気になったのはネギだったww
(雨警さんのお手製麻婆食べたい(〃゚¬゚))

もう、これ、サブタイトル『泉 雨警の長く不運な1日』ですね( ´艸`)
次から次へと新たな怪異が…!
ここから、どう威流崎さんが雨警さんを救いだすのか??
斎藤さん、都内でヘリ出すのか!?
ここからどう、ザ・フーに続くのか!?(相変わらず予想がつかないw)

2021年11月12日(金) [No.009587-1 - 編集]
バドスさん

同じく、ネギ!ネギぃ・・・!!
園児の男の子にマウントをとる雨警さんが可愛い(*´ω`*)

怪異のコンボに、流石の雨警さんもピンチですね(; ・`д・´)
威流崎さん、早くー!
雨警さんのお母さんとのやり取りや、過去や細かい設定まで読み応えが半端ないです!!おもしろーい(∩´∀`∩)
イラストも素敵で、お話が凄く想像しやすくなるように描かれている気がします!!
OCFで小説が読めるって初めてで楽しいです!
次のタイトルもインパクトがあって気になるー( *´艸`)

更新:2021年11月12日(金) [No.009587-2 - 編集]
はぐパンさん

ありがとうございまふ!!^^
もうこの話を書くのが楽しくて楽しくて・笑
これもこの企画を発案されたセシル中村さんと参加されているみなさんのおかげれふ! ありがたや〜。うしっ。
そしてやはりネギ・笑
まんまと私の術中に……してやったり・笑
ネギで引っ張った甲斐がありましたぜ!! ネギ持ちバルタンだぜ! ふぉっふぉっふぉっ……。

いや不運ばかりでもないのですよ!!(おっとネタバレ……よだれふきふき)。

いやー雨警くんほんとかわい(げふげふ)、かっこよくて好きれふ!
どうしてだかわからないけど昔の自分とシンクロするんですよね……(間接的に自分がかっこいいと言っているのか……??)

そして!
文字制限ないって天国ですね……
一回6000文字ってなってるみたいだけど、分ければいいし……^^V

イラストもがんばった甲斐があったです!!
3はさらに力をいれて!!
ふんばるです!

更新:2021年11月13日(土) [No.009587-3 - 編集]
おざわさくらさん

こんばんは(^×^)
コメント返信された後にこそりとお邪魔します(返信お気遣いなくです〜)
子供とネギで争う雨警さん、何だか可愛いです^^
そして怪奇ミステリ(で合っているのかちょっと自信ないですが…汗)小説の挿絵のような、迫力ある一枚かっこいいです。
雨警さんの動きのあるポーズや、感情を露わにした表情なども素敵ですv
ここからどんな展開になっていくのか、薫さんがどんな感じで颯爽と現れるのか、楽しみにしていますね^^

2021年11月15日(月) [No.009587-4 - 編集]
はぐパンさん

ども。返信したい男、はぐパンれふ! しゅわっち!!
挿絵褒められてうれちー!!・笑
おざわさくらさんこそお気遣いなく*^^*V
驚異のマイペース・はぐパンはやるときはやる、そしてやらないときはやらない男ですぜ!
雨警くんほんと感情移入しやすいんですよ……なにせ若い頃の自
……おっと自爆スイッチを押すのはここまでだ!

そのうちはしゃぎすぎて地雷の上でトランポリンジャンプするかもしれませんが、そのときはよだれかけの切れ端でも回収してやってください……。

更新:2021年11月16日(火) [No.009587-5 - 編集]

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