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はぐパンさん 水色のオルフェウス 第二話
イラスト「水色のオルフェウス 第二話」

セシル中村さん企画 >>OCP014732
>>009970 からの続きれふ! ひかるさんの創作 >>009643 からのゆるい続きでもあります。
●茶零●さん / ひかるさん / おざわさくらさん、そして新たにバドスさんのキャラをお借りしました!

第二話 可もなく不可もない男登場の巻 (改題) Fanfare for the Common Man

 御須美山に降る雨は細かく、やさしかった。
 行手の森はかすみ、空の一角がほわっと明るく見える。
 何かに見守られているようだ。
「あ。綺麗なお花」
 湿った土の上にたおやかな黄色い花弁をみつけて、千歳はかがみこんだ。小さな根を土ごとすくって、手が泥だらけになる。
「あ。お鼻がかゆい」
 今度はその手で鼻の下をごしごしとこすったので、どこかで見た泥棒みたいな顔になった。兄の万里は笑いながら、 
「また千歳はしょうがないなぁ」
 ハンカチをきれいな流れにひたし、千歳の顔を丁寧にふいてやる。
「せっかくこんなに可愛いのに」
「えへへっ」
 照れ隠しに、泥だらけの花を握った手でまた鼻をこすりそうになり、兄にそっと止められる。
「お嫁にいけなくなっちゃうよ」
 お兄ちゃんにもらってもらうからいいもん、密かにそんな事を思う。千歳と万里は「本当は血がつながっていないから」と祖母がぼそっと言ったのを、千歳はしっかり覚えていた。
 自分がとろくさくても、兄が守ってくれる。
 千歳は頬をほんのり染めながら兄の手をきゅっと握った。
 
 その時であった。

 ふおん、と空が鳴り、空気の色が変わった。
 何か白いもやのようなものが、上空でふわあっと回転して渦を描く。
 同時に空気が振動し、鼓膜がふるえる。

 ここにきてはいけないよ。

 そう言われたような気がして、千歳は空を見上げてまたたきをした。
 何かいる。
 人でないものが。
「千歳、封印はすぐそこだよ、ほら」
「封印?」
 兄の指差す方を見ると、白いしめ縄を数珠繋ぎにしたようなものが何重にも行手を塞いでいた。それが木から木へと渡されて、まるで蛇がぎっしりとからみあっているように見える。縄の網目からは苔や草が生え、何百年も前から山の一部と化しているかのようだった。
「これなに?」 
「盲樹結界だ」
「もうじゅうつかい?」
「違うよ、盲・樹・結・界」
 一字一句説明してから、万里はとびきりの笑顔を千歳に向けた。
「ここを乗り越えれば千歳を本当に幸せにできる場所があるんだ」
「ほんとう?」
 黄色い花をぎゅっとにぎりしめる。その拍子に、花びらが何枚か足元に散った。
「ああ」
 その瞬間、木から木へ渡された縄は一斉にほどけで地面にばらばらと落ちた。
「え?」
 何が起きたのだろう?
 千歳は目をこすった。
 どうやって?
 これは夢?
「夢じゃないよ」
「お兄ちゃん?」
「さ。二人で幸せになりに行こう」
 見れば行手には、蛇の抜け殻が点々と落ちている。
 それは、奥へ行くほど大きくなっていった。
「春の光の中で、僕は千歳の笑顔を見てみたい」

 千歳の回想はそこでぱっと断ち切られた。

 雨はさらに激しくなり、水色の光があたりに飛び散っている。
 それはテーブルの上にまで微細な色彩の綾をのばしていた。
 その水色の光をぬうようにして、かすかに音楽が聞こえてくる。
 讃美歌の前奏のような美しい音楽だ。
 それに魂がすいこまれそうになった瞬間、
「ご注文の摩天楼パフェとモカです」
 とん、と千歳の前に置かれたのは、高さ三十センチはあろうかという巨大なパフェだった。クリームにはさまれたフルーツが螺旋を描いて上昇し、アイスの上にはウエハースで作られたバベルの塔まである。
 向いにいるレオンは携帯から顔を上げ、『なんだこれは』という顔をしてから、再び携帯に戻った。
 規格外のパフェだ。
 でも何かが足りない。
「あの、チョコレート・ケーキも頼んだんですけど」
「え、ああ・・・あの、はい・・・」
 ウエイトレスは小柄な千歳の容姿を上から下まで眺めてから、そそくさと奥にひっこんだ。
「讃美歌・・・が」
 さっきまで聞こえていたのだが、店内には明るいポップスしか聞こえない。レオンは携帯を操作しながら、
「雪野」
「はい」
「なぜアンティーク・ショップの遺物を見逃した?」
  千歳は黙り込んだ。確かにさきほど訪れたアンティーク・ショップには、怪異にとりつかれた、いや、怪異そのものとなったと思われる遺物があった。それが人に害を及ぼす前に回収するのも彼らの役目だ。
 とはいえ警察ではないので、なんらかの方法で穏便に手に入れなければならない。一番手取り早いのは買い取る事だが、骨董品だけあって値のはるものとなっている。果たして予算が降りるのかという問題もあったが、一番の動機は、彼女自身にもうまく説明できない。あの手の遺物が害をなすのは、持ち主との関係が悪くなった時と相場は決まっている。
「同病相憐れむと言うやつか」
「え」
「まあ俺の知ったこっちゃないがな。何かあれば本部に報告するまでだ」
 千歳はうつむき、スプーンを手に取った。
 摩天楼の名にふさわしく、スプーンもジャンボサイズだ。
 レオンは携帯から顔を上げ、パフェにずぶりとスプーンをつきたてる千歳をじっと見つめた。
「お前、兄を探しているんだろ?」
「はい」
「本社の丙級が、少年の姿をした蛇神と最近戦ったらしいぞ」
「え」
 千歳は一瞬パフェのことを忘れて身を乗り出した。
「こいつだ」
 向けられた携帯画面には、憂いを帯びた色白の青年が映っていた。
 赤崎 哉斗(あかざき かなと)
 血操術士
「うそ」
 千歳は口に手をあてた。
 結構好みのタイプだ。
 微笑しているのに、どこか目がさびしそうで。
 千歳自身は「はかなげな美少女」に分類されるタイプである。その容姿から、「小動物系」「庇護欲をそそる」「雪の女王」「鞭でぶたれてみたい」とか、いろいろお姫様的な崇められ方をしているのだが、自分としては全然ありがたくない。
 ファンタジーなんてまっぴらごめんだ。
 千歳は哉斗の顔をじっと見つめた。
 この人なら生の自分を見てくれるのではないか。
 一緒にスイーツ食べたら楽しそう。
 いや、自分が作ってあげてもいい。
 この人にもし彼女がいなかったら、遊園地デートに誘ったりとか・・・?
 ゼロコンマ3秒の間に、(兄のことはさしおいて)千歳の妄想はそこまで突っ走った。
「あの・・・」
 会えるんですか? という質問が出る前に、
「こいつは今戦闘で傷ついて病院にいるからだめだ。妹ならお前に会ってもいいそうだぞ」
 お見舞いも許されていないのか。
 あって話したいのに。
 それにしてもこの人は、どうやって他の支社の隊員情報をこうも容易く入手できるのだろう。しかも片手間に・・・。
 絶対敵に回したくない。
 斜め向こうのテーブルでは、中学生くらいの男の子三人が目を丸くして彼女を見ている。
「かわいいのにすげー食いっぷりだなあれ」
「食い方がガキそのものだ」
「馬鹿。そこがいいんだろ」
 千歳は聞こえぬふりをしながら、つま先を立て、緊張をほぐす「ふくらはぎプルプル運動」をした。
「ところでな千歳。明日からお前は、城東支社の新人と組んでもらう」
「え・・・」
 嫌だ。
 それが唇からもれてしまったらしく、レオンは摩天楼のようにそびえる特大パフェごしにぎろりと千歳をにらんだ。
「何?」
 不機嫌が鍋底で煮詰まったような声だ。逆らってはいけない。
「どうして急に」
 千歳としては精一杯の抵抗である。
「知らん」
 にべもない返答。レオンにとってはそんな経過説明より、画面の向こうで何かやらかした息子の方が千倍大事なのだろう。
 その時、からんからん、とドアについた鈴が鳴って、明るい子供の声がとびこんできた。
「ダディー!!」
 手をふりながらスキップしてくる。レオンの十歳になる息子、エディだ。写真で見たことがある。
 この子もマルチタスクのついでに呼び出したのだろうか。
「ダディすごいね! 不正アクセスの証拠がなくなってたよ! どうやってやったの!? ダディも昔は悪い事たくさんしてたんでしょ? ね、ね」
 今度は千歳の方を見て、
「うわぁ美人のお姉さん。ダディ、デート? すごいパフェだねっ。僕も欲しいなっ」
「馬鹿野郎!!」
 レオンはすっと立ち上がると、はしゃぐ息子を左手で張り倒した。エディの体は通路の先までふっとび、持っていた鞄から、本が飛び出して床に散らばった。
 静まり返る店内。
「お前に前科がついたらジュリアに顔向けができねえ。雷獣は檻に入れる。帰って宿題でもやれ」
 エディはのろのろと起き上がると、殴られた頬に手をあてて涙をぽろぽろとこぼした。さっきまでの陽気さはどこにもない。
 何をやらかしたのだろう?
 前科?
 親子揃ってこわすぎる。
 顔はかわいいのに。
 レオンはすとん、と席に座ると千歳に向かって、
「悪い」
 その間にエディはえぐっ、えぐっとしゃくりあげながら本を拾って鞄にしまい、ふらふらと店を出ていった。千歳は思わず席を立ちそうになったが、プルプル運動をして心を落ち着かせた。
 レオンは秒で平静な顔に戻り、
「これも新たな試みの一つだろう。同じ面子で続けると、内輪の効率は上がるが創造性が損なわれる。ブレインストーミングのようなものだ。そもそも本社の意向としては・・・」
 言葉が耳を素通りしていく。この切り替わりの速さについていけない。彼はお構いなく喋りつづけ、途中で携帯を千歳の方に向けた。
「組むのはこいつだ」
 そこに映し出されたのは、顔の上半分を片手でもちあげた小さなホワイトボードで隠した青年だった。口元しか見えない。そのボードには、『可もなく不可もなし』とヘタクソな字で書いてある。
「ふざけてるんですかこの人」
「だろうな」
 レオンはつまらなそうに言った。
「身分証明の写真でも嫌そうに目を逸らしたりする奴らしい。欠陥品かもしれん。お前が指導しろ。顔合わせの手筈は整えてある」

 20分後。
 千歳は混んだ電車のつり革につかまり、ぼんやり車外の景色をながめていた。
 雨はすっかりあがっている。
 城東の新人とは、沿線の公園で待ち合わせだという。
 レオンは他に用事があるらしく、後から合流すると言ってきた。
 彼のそういった手配やら手際やらはすばらしいが、やり方が一方的だ。
 確かに、蛇神の事など、彼なりのやさしさだろう。それは間違いない。しかし、人と人との交わり、もっと潤いがあってもいいはず。あの効率が全てと言わんばかりの態度のせいで、奥さんに逃げられたのでは?
 そんな事を考えていると、大柄な男が後ろから千歳の体にぴたりと密着してきた。
 これだから男は・・・。
 おとなしそうな女は皆、隙だらけに見えるのだろう。
 青蛇に噛ませてやるか、それとも・・・。
 その時、右手から若い男の声が近づいてきた。
「おー、えらい混んでますなぁ。はい、ちょっとごめんなさい」
 なんだか軽薄そうな声だ。
「はいっと、すいませんねぇ」
 声の主は痴漢と千歳の間にぐいと割って入り、彼女をガードするようにすっと距離をとった。安物のスーツからたちのぼる、かすかなシトラスウッディの香り。
 守ってくれたのか。
 微笑みかけようと思ったその時、男の声が、
「なんじゃ。割り込んできよって」
「へへへ。すんませんなあ」
「おっと手がすべったわ」
 相手の男は、彼の脇腹にどすんと肘を打ち込んだ。
 すごい音がしたが、青年は表情を変えない。小声で、
「お姉さん、どこで降りはるん?」
「原宿です」
 電車が原宿駅にすべりこむと、電車のゆれにあわせて青年は男に体当たりをした。
「おおっと、体全体がすべったぁ!(by 桜木花道)」
「げぶっ」
 肘が鳩尾に刺さっている。男がうずくまっている間に千歳の肘をとって、
「ほな、失礼しまっせ」
 誘導しつつさっとホームに降り立つ。千歳は驚きつつも、
「あ・・・ありがとうございまし・・・た」
 青年は頭をかいて、
「んはは、やってもうたかなぁ。ほな、気いつけて」
 ぱっと片手を上げて去っていく。
 軽そうではあるが、なかなかの好青年。
 千歳はその後ろ姿を見送り、反対方向に歩き出した。

 10分後、千歳は緑豊かな公園のベンチに座っていた。
 今日は休日なので家族連れでにぎわっている。
 その中で一人、黒いスーツを着て車椅子に座っている、痩せ細った長身の老人がいた。白人のようだ。木漏れ日の中、地面にくたっと落ちた凧の紐を静かにたぐりよせている。手繰り寄せ終わると、またへたっ、と地面に投げ、再び手繰り寄せる。
 犬の模様が描かれた、子供用の凧だ。
 一人で凧を上げようとしているのか。
 家族は・・・?
 あんなんで上がるわけはないのに。
 何やらものさびしい光景だ。
 その時、
「おじいちゃん、凧を上げようとしてはるん?」
 かがみこんだで凧を拾い上げたのは、先ほどの青年だった。
 同じ公園に来ていたのか。
 老人は何か言おうと口をひらいたが、歯のない口からは空気しかもれてこなかった。それでも、
「手伝いますわ」
 青年は風下に駆けて行き、凧を高くかかげた。
「おじいちゃん、引いて引いて!」
 すると凧は少しの間、ふわっと宙に浮いた。
 瞬間、老人が声をあげずにかすかにわらうのが見えた。
 再び試すと、今度は木の梢を超えていく。
「よっしゃあ、いったれぇ!」
 その声につられて、何人かが空をふりあおぐ。さきほどまで暗かった公園の一角は、どこか華やいだ雰囲気に包まれた。
 やがて凧は木の枝にひっかかった。
 青年はスーツを脱ぎ、腕まくりをするとすいすい木登りをして凧を枝から放した。
 楽しそうだ。
「あ。僕もちょっと手伝いますよ」
 今度は家族連れの父親らしき男が寄ってきた。青年が凧を掲げ、彼が糸をひき、老人に持たせてやる。
 老人が今度は本当に幸せそうに笑うのが見えた。

 知らず千歳の顔にも笑みが浮かぶ。
 いいなあ、こういうの・・・。
 それにしても相手の新人は遅い。

 やがてレオンがベンチにぬっと顔を出した。
「まだ来てないのか?」
「はい」
「30分前についてるはずだが。電話してみよう」
 
 ほどなく華々しいファンファーレが、青年が脱ぎ捨てた上着のポケットから聞こえてきた。

第三話へ >>010103

作者: はぐパンさん [作者検索]

No.009993 [編集/削除]

820 x 575 (726 kb)/??? /描画時間:4時間45分56秒 (6206工程) 2022年06月30日(木)

[帝都25区怪異譚]

原作:●茶零●さん / ひかるさん / おざわさくらさん / バドスさん


拍手レス 素敵なファンアートが見れて嬉しいです 風磨 (2022年04月08日(金))
ひかるさん

エディに時雨君まで〜〜!
以前の雨警君のストーリーもそうでしたが、話の展開がどこに行くのか想像つかないトリッキーさがはぐパンらしいなぁ〜と思います(*´ω`*)
ここからオルフェウスにどうつながるのか?私だったら、この量のプロット書いたら、
終わらない旅路になりそうです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

パパとエディくんのエピソード、プロフから持って来て下さったのですね〜〜^^
それにしてもパパ、超優秀じゃあないか!片手間にそんなことしてたのか!
頬っぺた痛々しいエディ(はぐパンさんが子供描くの新鮮です!何気に美人さんになっている!)と意味ありげなムーミンに胸キュー―(´;ω;`)ってなります<からの、不機嫌が鍋底で煮詰まった、といいう表現にフフフ( ´艸`)となりましたw

はぐパンさんの表現する千歳ちゃんが年頃な女子っぽく、同世代とのデートを想像してみたり、イヤな事を思わずイヤ、って言いそうになったり、と等身大な女の子っぽさが可愛いなぁ(*´▽`*)と不穏なシーンの中でもほっこり〜。
同じくほっこり要素満載の時雨君の活躍も今後楽しみです。
ふくらはぎプルプルさせながら以下続刊、お待ちしたい次第です(`・ω・´)<パフェ食いてぇ

2022年04月10日(日) [No.009993-2 - 編集]
はぐパンさん

風磨さん ひかるさん コメントありがとうございまふ!!
ふくらはぎプルプル運動は、パフェ後の血糖値を抑えるのにもよいのですよ!!
千歳ちゃんは個人的に「容姿で崇められてもうれしくなさそうだなこの人」(お姫様タイプでない) と思ってしまったので、中身はちょっと違うんだよ、という風に描いてみました。
ほっこりしていただけてよかったです^^V

レオンパパは術の複数同時展開が可能って部分で、情報処理速い・だからそっけない、マルチタスクもぐいぐいいける、とつながりまして^^;; 私の中で大変有能な人物になりましたです。

>>不機嫌が鍋底で煮詰まった
まさにその文に注目して欲しくて書きました・笑笑笑
やったね!^^V

絵はなんか今みるとあれれな部分が多いのですが(汗)がんばってシーン絵も描けるようにしたいれふ!

2022年04月10日(日) [No.009993-3 - 編集]
おざわさくらさん

こんにちは(╹◡╹)
ちょっと遅くなっちゃいましたが、このたびは千歳も登場の第2話完成有難うございました♪
ぼんやりしか考えてなかった千歳の人間味ある内面が描写されてて、どんな過去を背負っていても、今を生きている女の子なんだなぁと改めて実感した思いです(*^▽^*)
というか、学生男子に引かれるほどのパフェの食べっぷり…それだけ食べても太らない設定が羨ましいです。
そしてなんと実の兄妹ではない設定(゚Д゚)俄然ロマンスの雰囲気が出てきて、そこにほのかな想いがあればこそ余計に未だ兄の生存を諦められないという説得力も出てきますね〜
なかなか自分じゃ思いつかないキャラの深掘りをして頂けるのって、シェアードワールドならではですね^ ^
(もちろん他の方がもし千歳を描いてくださるときも、キャラシート以外の設定部分等都度創作して頂いても大丈夫ですので〜)
と、まだまだ感想沢山述べたいのですが、現在ネット環境がイマイチなので、また後日改めて溢れる感想を述べにお邪魔させて頂ければと思います〜。
取り急ぎで恐縮ですが、有難うございます♪

2022年04月10日(日) [No.009993-4 - 編集]
はぐパンさん

おざわさくらさん、あらちでもこちらでもお優しいコメントありがとうございます。もう感涙ぶわ状態なので残りの感想は本当にお気がむきましたらでお願いします。
雨警くんの時は、みんなを楽しませたいなという余裕があったのですが、扱うキャラが増えると「やばい、楽しすぎる^^」「暴走しているのでは?^^;;」という考えが頭をよぎり・・・笑 正直二次創作がこんなに楽しいものだとは思っていなかったです。
適度に頭を冷やしつつ^^;;
みなさんが読んで楽しめる展開を目指したいです。

2022年04月10日(日) [No.009993-5 - 編集]
バドスさん

はぐパンさんこんにちは!ヽ(*´∀`)ノ
ひゃー!物語を作るという大作に尊敬でしかない!!
第1部は、赤崎兄妹のカッコイイ戦闘で、ハラハラドキドキ!!
赤崎兄妹、あんな風に戦うんだ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚凄い!あの可愛らしい見た目の泡さんの凶暴性が凄く伝わってきてΣ(||゚Д゚)ヒィィィィとなっていました。

第2部では、レオンパパと千歳ちゃんのやり取りが、シリアスな部分とコミカルな部分に楽しませてもらいました!!(*´∀`)
はぐパンさんの書かれるレオンパパ、クール!
千歳ちゃん、お仕事中なのに大きいパフェ頼んじゃうし、哉斗くんが好きで妄想しちゃうし、ふくらはぎ鍛えているし( *´艸`)可愛い!
千歳ちゃんのお兄さんと思われる人も出てきて、気になる事がいっぱいです!!

そして、時雨を出していただいて有難うございます┏○ペコッ
可もなく不可もなく( *´艸`)怪しすぎる!!
痴漢からサラリと庇っちゃうなんて、カッコ良くしてもらっちゃって!
スラダンネタに笑っちゃいました!!
設定の安物スーツの所とか、ひかるさんの香水ネタだとかが密かに絡められていて、想像力が掻き立てられます!
これから千歳ちゃんと、何するんだろうと次をワクワクしながら待ちたいと思います!!
イラストも皆の表情がよく分かって素敵(*´v`*)
ムーミン読んでるエディ君可愛いし、哉斗くんイケメーン(*´∀`)
大作お疲れ様です!

2022年04月13日(水) [No.009993-6 - 編集]
はぐパンさん

うおぉ。。なんか満遍なく誉めていただいてありがとうございます。。。
まずは泡の凶暴性を感じ取っていただて本当嬉しいです。。キャラシート見た日から妄想していたので・笑
時雨くんの登場もそうなのですが、「とりあえずいれたいシーンを全部ぶちいれた」煩悩全開のスタートとなりました^^;;
とにかく好きなキャラ同士を組ませたかったんですよね・・・・己の欲望に忠実に^^;;; 哉斗くん、時雨くん、千歳ちゃんは完全に同世代なので、レオンパパのクールさとは対照的に、若者らしさや初々しさが伝わればいいな、と思ってます^^

この物語、始めたはいいけど「どういう順番でキャラを動かすか」という部分がまだ混沌としてまして^^;;
今後、特定のキャラが出たり出なかったり、コメントするほどの出番がなかったり、色々あると思うので、そのあたりも含めてゆるーくおつきあいいだだければと思います。

2022年04月13日(水) [No.009993-7 - 編集]
●茶零●さん

千歳ちゃんパフェの食べっぷりに驚くモブ学生男子もとても良いですね。レオンさんと千歳ちゃんのやり取りも、良い感じで楽しめましたしはぐパンさんが、描く哉斗はやはり

イケメンですね。(;゚Д゚)もちろんレオンさん、千歳ちゃん、エディくん、時雨くんも
同じくイケメン&可愛らしいです。第三話楽しみに待っていますね。

2022年04月17日(日) [No.009993-8 - 編集]
はぐパンさん

哉斗くん出番が写真だけでしたが^^;;ご丁寧にありがとうございます。

哉斗くんがイケメン・・・!!!! ぐふふ。。。満場
一致の決定事項ですね!!!!(脳内花畑)
実は描き上げてから、我ながら哉斗くんうまく描けたぞ、ぐふふ、ぐふ、ぐふ、とよだれを・・・違った、悦にいっていたところなのですよ・・・・!!!!(ふきふき)

赤崎家だけで長編できそうな設定ですし、妄想がバルーンのようにふくらんで世界一周しそうです・笑

この二次創作はヤバい・・・私の脳内も相当なヤバさになってますね・笑
材料が多いのであらゆる方面に展開できそうですが、綺麗にまとめたいので、取捨選択を迫られる日々・・・^^;;

最善を尽くします!!!

2022年04月18日(月) [No.009993-9 - 編集]
おざわさくらさん

こんばんは(^×^)
今頃こっそり再登場です(返信等どうぞお気になさらずで大丈夫です〜)。
すっかり遅くなっちゃいましたが、改めて第2話の感想にお邪魔させて頂きました。
千歳と兄の過去の回想シーン、ほんわかした幼い兄妹の絆からの不穏な気配への移り変わりにドキドキしちゃいました。
「ここにきてはいけないよ。」の前後で、兄が兄でない者に憑かれてしまったのでしょうかね^^兄の何気ない言動にすっと小さな違和感を感じつつも、不穏な運命へ転がり落ちていくのは避けられない、そんな巧みな描写がさすがだなぁと感じました。
そこからの巨大パフェwithチョコケーキ!中学生男子にビックリされるくらいのサイズなんですね 笑。
大食い設定をしっかり活用して下さり、有難うございます^▽^
哉斗さんの写真を見て、あれこれ妄想しているところに千歳も年頃の女の子なんだなぁと改めて実感です。
そして時雨くん登場!何ですか、この好感度大の登場シーンは!>▽<
しかもおじいちゃんへのさりげない優しさ。
時雨君の登場によって、ばっと世界に鮮やかな色がついたような活き活きした感じが生まれて、ほっこりしちゃいました。
次回時雨君とどう絡んでいくのか、引き続きとても楽しみです〜^^
イラストの時雨君と千歳の身長差ある構図にも、ひそかにドキドキですv
時雨君、お顔もポーズもイケメンですv
そしてエディ君とパパ、和解できますように><
そして哉斗さん、儚げな表情が皆さんと同じくイケメンさんだなぁと思いました。
第3話も楽しみにしつつ、どうぞご無理のないペースで〜♪
改めて有難うございました♪

2022年04月26日(火) [No.009993-10 - 編集]

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