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氷之神 零兎(こおりのかみ れいう)
イラスト「」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前氷之神 零兎(こおりのかみ れいう)
年齢??? 才
性別
身長159 cm
体重28 kg
種族氷之神
性格臆病、何気にずるっこで冷徹、無口で人間不信だけど面倒見は良い方、地味に天然ボケ、お笑い好き
特技氷を出す、氷を操る、よっぽどじゃないと凍傷にならない、氷による止血、シロップさえあればどこでもかき氷、スケート、冷凍庫に収まる
弱点炎、熱いの
カテゴリその他


氷之神 零兎(こおりのかみ れいう)

 〜零兎加入編〜
*姫使はヘタレのヘ、蛟は蛟、姫は姫、地与子は地、雅火は雅、零兎は零、また暗い話的なのがありますので、読んで頂ける際はその事了承のうえで読んでくださるようお願い致します。

雅火を仲間にしてから、数日後、姫零兎を仲間に入れる事にしました。

〜氷之神之祠〜
へ「ふぅ・・途中眠たくなりそうになるぐらい寒い思いしたけど、何とかなったなぁ」
姫「じゃの、といっても・・」
雅「ううわわわあさびぶぶぶうぶぶぶうぶ・・」
蛟「牛だけは凍えたままのようだな、無様な・・」
姫「途中、強がらずに鎧とか来てくればよかったのじゃ」
ヘ「だよなぁ、・・まぁ、鎧姿よりこっちの方が似合ってるけど・・それでもただでさえこの格好は寒そうなんだから、何か着ないと・・」(そう言いながら、上着を差し出す姫使)
雅「うううるっるるるさささいいい・・ほっとけよ・・ってコウジッ!これっううわわわぎぎぎっ」
ヘ「俺は、大丈夫、神威すれば・・チョコちゃん」
地「はーい」
(神威中)
ヘ「ほら、この通り、さっきよりも暖かそうだろ?・・最初からこうしてれば良かったなぁ・・」
雅「お・・おぅ、そゆことなら・・貰っておいてやるよ」
ヘ「うん・・って貸すだけだからね?あ、震えが止んだみたいだね」
姫「・・ほほぅ(雅火め、照れる事されて、熱くなりおったな?)」
ヘ「さてと・・ん?」
ビキビキビキビキッ!
ヘ「氷の壁が!こっちに来てませんっ!?しかも何かトゲまでついてるーっ!?」
蛟「貫通しそうなぐらい、鋭く尖ってますね〜」
地「でしゅね〜」
ヘ「何でそんな気楽なん!?」
姫「ふむ、気取られたようじゃの、雅火っ!」
雅「んぁ?」
姫「ヘタレの上着のにおいを嗅いでないでっ」
雅「んなっ!?かっかかかっ嗅いでねぇよ!?」
姫「とっとと炎であの迫りくる氷を何とかせぬかっ!」
雅「お・・おうっ!うぉぉおぉ〜〜らぁあああーっ」
ゴォォッ!じゅわ〜〜(炎で氷を溶かしました)
雅「ふぅ・・こんなもんか・・ってこれで済みそうにねぇよなぁ、よっしゃ、ここは俺が先陣をきるぜっ」
姫「うむ、頼むぞ、雅火」
雅「おうよっ」
へ「・・・」
姫「何故?という顔しておるの?ヘタレ、まぁ、無理もないか、迎撃して来る程歓迎されないのは初めてじゃからの」
ヘ「うん・・あのさ、姫・・」
姫「氷之神 零兎、その者について、知りたいのじゃろ?」
ヘ「流石、姫、わかってらっしゃる」
姫「ふふん♪では、駆けながら話るぞ、しっかりついてこいよ、色んな意味でのっ」
ヘ「OKっ」
ダッダッダッ・・(姫の後を追い、駆け始める)
姫「氷之神 零兎、名の通りで氷を操る神姫じゃ、ちなみに属性特性は『低迷』」
ヘ「低迷?」
姫「うむ、氷属性の攻撃を受けると・・まぁ、動きが鈍くなると言った感じじゃの」
ヘ「ふーん」
姫「で、兎のような白い服装を着ておる、そして、気になる戦闘能力じゃが、わしの眼から見ても、神姫の中でも指折りの実力と残酷さを持つ神姫じゃと言える」
ヘ「そ・・そうなんだ」
姫「まぁ、不安がる気持ちはわかるが、臆病な性格ゆえ、脅せばあっさり加入してくれて、戦闘は回避出来るかもしれぬ、零兎は争い事、いや、関わり自体避けたがる奴じゃからの」
ヘ「へぇ〜、戦闘回避出来るといいなぁ」
姫「そうじゃな、高確率で姫使之の時と同じように加入してくれると思うのじゃが・・零兎は特殊でのぉ」
ヘ「特殊?」
姫「うむ、実は零兎は双子の片割れで、零兎には紅伊(アカイ)という姉が居っての、その姉が神姫となるはずだったのじゃ、しかし、妹の蒼伊(アオイ)、まぁ、今の零兎なのじゃが、その零兎と変わったのじゃ、ま、身代わりじゃの」
ヘ「へー・・・ん?けど、それって・・」
姫「それは、今話す・・実は妹の方は、蛟と同じくドジな方な事と、何気に万能と慕われた姉と比べられて居ったのじゃ」
ヘ「へぇ・・」
姫「で、妹の方を出来損ないという感じに扱われ、そして、そんな扱われ方をされて生きてきた事もあってか、自分は出来そこない等と思うようになって、せめて有能な姉が生贄になる代わりに自らが生贄になる事で人のお役に立とうと思ったわけじゃ、それで双子である事を活かし、妹が人助けという気持ちで身代わりとなったのじゃ」
へ「なるほどって姉だけじゃなく、妹の方も神姫候補だったって事だよね?」
姫「そこは双子だからじゃろ、たぶん・・現に零兎はその双子の魂が一つになった姿と言えるからの」
ヘ「・・ん?わけわかんねぇんですけど?」
姫「それについては酷な話になるのじゃが・・その後は、妹の方が生贄となり、神姫となった事を知り、村の人々は唯一役にたったな〜、姉の方じゃなく、妹の方が残るなんて足ひっぱるだけだったからな、的な事を申すもんが多数居ったのじゃ、しまいには親まで生贄になったのが姉じゃなくて良かったといわれる始末というわけじゃ」
ヘ「酷ぇなっ」
姫「で、唯一号泣する程悲しんだのは姉だけという・・そして、姉の方はそんな村人達や親に嫌気がさした事もあり妹を追って、無断でその身を生贄に捧げる儀式・・『氷塊の御神体』という過酷な儀を行ったのじゃ」
ヘ「氷塊の御神体・・」
姫「その儀は、身を切るような寒さを放つ氷神の御神体が納められている洞窟・・まぁ、ここなのじゃが」
ヘ「あ、そうなんだ、けど・・寒いは・・うん、まぁ凄い寒いけどさ、そこまでじゃなくない?」
姫「それについては、恐らく地球温暖化が原因じゃろ、たぶん」
ヘ「うわぁ・・シュール・・って良く知ってたなぁ」
姫「ふふん♪まぁの、日々勉強しておるからの、まぁ、しかし、ハッキリそうとは言えぬ」
ヘ「・・だろうなぁ」
姫「で、話を戻すが、儀式の後は、氷の神様に目をつけられて、妹の方と面会したじゃ」
ヘ「うんうん、それで?」
姫「もう姉に関しては人間不信となっておってじゃの、唯一信じられる妹と離れるのがイヤじゃとごねての、特別に二人共氷之神となったのじゃが・・」
ヘ「じゃが・・?」
姫「まぁ、しかし、最終的には氷之神は優秀な姉の方に任す事になっての・・で、選ばれなかった妹は、天界へ天使として送る事になったわけなのじゃが、これまたごねての〜離れるぐらいなら・・と妹を取り込んだというワケじゃ」
ヘ「取り込んだってそんなアッサリ・・」
姫「ま、魂の状態となった場合はそういう事は安易に出来るそうじゃ、幸い、妹も同意してくれたのじゃから、ま〜合体じゃな、それは上手くいったというワケじゃ」
ヘ「なるほど・・じゃあ、何ていうか二重人格ってヤツになるのかな?」
姫「む〜まぁ、そうなるかの、零兎は臆病な妹の分の性格と人間不信で冷たい姉の分の性格が混ざって居るからの、じゃからの、というわけで・・じゃ、わしが先ほど、特殊と言った意味がわかったじゃろ?」
ヘ「うん、まぁそれなりに」
姫「姫使之の時はの、臆病な妹の性格を利用し、わしが脅してやったらすぐ了承してくれたのじゃ・・ま〜姉の方はごねておったみたいじゃが、基本、妹の命には従うようでの、しぶしぶじゃが、加入してくれたのじゃ」
ヘ「そっか・・けど、俺は姫使之の時と違って、出来るだけ双子の意思で仲間に入って貰うようにしたいなぁ・・」
蛟「そうじゃな・・まずは脅しはいれず、普通に話をしてみようぞ、初めはそこからじゃ」
ヘ「だな」
姫「お、話がまとまった所で丁度良いみたいじゃぞ」
へ「え?」
姫「見よ、あれが零兎じゃ」

〜氷之神之御神体崇拝場〜
ヘ「え?あれ?単なる氷塊じゃ?」
姫「ま、そう見えるじゃろうな、しかし、周りを見つつ近づいてみよ」
ヘ「(そう言われ、辺りを見渡しながら、近づく姫使)あ、え〜と・・まぁ、不自然かな〜周りは雪なのに・・一つだけポツンと氷山が・・ってあ・・あの・・こっちを様子を伺っているような仕草している子が零兎さん?」
姫「うむ、零兎は少しバカな方での、あれは氷の擬態のつもりなのじゃ、そして、氷塊の擬態の影に隠れているつもりなのじゃが・・透明な事を忘れておっての」
ヘ「うん、バッチリ透けて見えますね・・あと、俺が後ろ向くたんびに少しずつ・・動いてるし・・」
姫「それは、隙を見て、逃げようとしているのじゃ」
地「だるまさんが転んだみたいでしゅ〜」
ヘ「・・だね^^;」
姫「さて、交渉するため語り合うか・・おーい、零兎〜」
零「(ビクッ! ズズズズズ(氷塊の擬態が逃げてる)
姫「お主居るのわかっておるのじゃから、さっさと出てこぬか〜」

姫がむりやり氷塊の裏から引っ張り出した後交渉する事にしました。

姫「かくかくしかじか・・というわけでじゃ、そうおどおどせず、皆、仲良く、昔のように語り合おうぞ」
零「・・・・拳で?」
姫「何故そうなる!?」
零「ひっ!ごごっごめんなさいっ」
姫「いや、もしや・・お主も勝負して勝ったら派じゃったのか?」
ヘ「え?結局戦うハメになるのか・・」
零「そ・・そんなつもりなかったけど・・じゃぁ・・はい、戦いましょう・・というわけで、(ピキキ 氷の玉を作った)この玉を投げたら戦闘開始の合図、却下は認めません・・」
ヘ「え、あーうん、わかった・・よし・・んじゃぁ、ここは・・あえて姫、刀になって力を貸してくれ」
零「・・え?」
姫「ぬ?わしじゃと?」
雅「おいおいっ相手は氷属性だぜ?俺になるんじゃねぇのかよ?・・それとも俺じゃイヤ・・なのか?」
ヘ「いやいやっそうじゃなくてっ相手は氷属性だから、炎属性を使うと嫌がられそうだなぁ・・と思って」
零「(ピクッ)ずいぶんと甘いですね・・戦において、弱点をつくのは基本中の基本・・ですよ?」
ヘ「え、いや、けど、それは戦の話だよね?今は戦じゃないから・・」
零「・・ふぅ(溜息)・・やはり、貴方もそういう人間なのですね・・」
ヘ「え?あれ?(急に雰囲気が?)」
ヒュッ カッ!(地面に向けて、氷の玉を投げて地面に激突)
ヘ「へ?」
ヒュッ!バキィッッ!!(後ろから突然の回し蹴り)
ヘ「うごぁ!?あっ!?ふんぬぁっ!」
(眼の前に氷刃がある事に気づき、踏みとどまるヘタレ)
零「鎧の重量に救われましたね・・と言っても、アナタの負けは変わりませんけど・・」
(そう言いながら、後ろから、首もとに刃を突きつける)
ヘ「うっ・・」
姫「これっ!零兎っ!お主っ卑怯ではないかっこんな・・」
零「私はちゃんと決まり事通りに行動しましたよ?どう投げるか、警戒してなかったアナタ達が悪いのでしょう?それに、戦に卑怯と訴える・・そんな甘い事通用しません、ましてや、弱点すらつかないなんて甘すぎます・・甘党ですか?」
蛟「それは違いますっ姫使様は甘党ではないです」
ヘ「いや、何でそんな甘党じゃない事を真剣に訴えているの?」
蛟「あ、いえ、その・・間違えました・・えぇとその・・
姫使様は・・そうっ!甘くはなくおやさしい方なんですっ」
零「やさしいと甘いは別腹です」
ヘ「・・と言われましても・・ん?別腹?」
零「・・///(ごく自然に間違えて、恥ずかしがる零兎)
ヘ「ん〜・・確かに俺は甘いよ、それは認める、けど、そういう考えしか出来ないっていうか・・何ていうか・・」
姫「そうじゃの、ヘタレでは、まず零兎のような考え・・聞いても実行出来ぬじゃろうな、根から甘いからの」
零「・・でしょうね、姫使之様並に甘い・・」
姫「いや、姫使之よりも甘いの、ヘタレは、無意識かは知らぬが、切りつける瞬間、寸止めするように加減するしの」
零「・・え?」
ヘ「え?そうなの?」
姫「お主の事じゃろが・・はぁ、しかし、無意識だったか、まぁ、こういう奴じゃからな、お主は、仕方がないの」
零「甘すぎます」
ヘ「えぇと、何かすみません」
零「はぁ・・ここまで甘いと、正直放っておけませんね」
ヘ&姫「え?」
零「もうこんな凄く甘い人、見つけてしまっては放っておけなくなったじゃないですか、という事です、しょうがないから、私が守ってあげます」
ヘ「えっ?という事は」
零「ええ、アナタのお名前は?ヘタレでしたっけ?」
ヘ「・・姫使・・」
零「姫使 ヘタレ・・さ、契約を・・」
ヘ「何でヘタレはアダ名だと思わないの!?姫使 公次だっつーのっ」

・・その後、契約を終え、甘すぎるヘタレを見かねた零兎さんが仲間になれました。


○特徴あれこれ
・氷の神、雪兎や兎のデザインが混ざっている服装をしており、赤い眼に、白に近いピンク髪に赤青の陰陽玉の髪留め、鎖骨辺りに雪印マークのネックレス、頭にたれたウサ耳、口を覆う程のマフラーに、白装束、の上に雪兎型の帯についているウサミミの葉の特殊な形をした胸あて、腕に雪印の模様がある袖にキッチンミトンのような手袋、腰に証紋布、カボチャパンツに似たホットパンツサイズの袴の履物、お尻にウサギの尻尾、そして、ルーズソックスのような足袋という服装をしており、ベース色は白と水色と緑色
・姉(赤伊)と妹(蒼伊)の魂が合体しており、性格は一応二重人格、妹は臆病で優しく面倒見が良い、姉は人間不信で冷徹だが、妹と同じく面倒見が良く、ダメな人だと感じた人程、愛しく思いやすく、お節介をしたくなる性格、また姉妹どちらともが天然ボケ
・基本、妹が出ており、たまに姉が出てくる感じ、ちなみに見分け方は口調は同じなので、判別しにくい、なので、頭の上の雪兎の眼の色が変化するのでソレで区別がつきやすくなる(目が赤色なら姉、目が青色なら妹)
・特技は氷を作り、ある程度操る事が出来る、凍傷にならない、そして、スケート、地面に氷を発生させ、滑って攻撃するための手段として独学で会得した、また今でいうゲートボールのような遊び「門通し」で遊ぶのが好きで、得意(姫使が迎えに来るまではずっと一人でやっていた)
・好きなのは姉からすれば妹、姉妹両方好きなのが、お笑い系の番組、面白いもの好きでギャグにも弱いせいで、笑いやすく番組を見ている時は頻繁にクスクス笑っている・・逆に唯一笑顔を見せる時がそういう時だったりする、また気に入ったギャグは基本、一人になれる風呂場で練習してみたりする時が結構有り、ギャグの内容によっては風呂上り、やたらと息切れしていたりする日も・・
・最近のやすらぎスポットは冷凍庫・・明らかに体が入らない所でも入る事が出来てしかも、何故かちゃんと閉まる・・、閉まった後、誰かが開けると開けた瞬間、顔だけ飛び出し生首晒し状態に・・
・苦手なのは炎、故に炎属性の雅火は苦手、けど、仲はそんなに悪くない

・口調は割りと丁寧、姉妹、共にこれといって特徴がないと口調と言える、一人称は私、二人称はアナタ、三人称はアナタ方
・呼ばれ方は普通に零兎、雅火はウサ公、誰かを呼ぶ時は普通で、名前にさんを付けるだけ・・たまに姫使だけヘタレさん

・戦闘時は氷で出来ている鎌のような鞘と取ってが槍状になっている氷刀×2に変化
・神威時の姫使は、左は赤、右は水色のオッドアイに、どことなく忍者のような配色をした衣装に変化

 技
○白鷹
鎌部分の刃が巨大化、そのまま、振りぬき、鎌を飛ばす技

○白塵
無数の小さな氷の刃を霧状にして放つ技・・近づくものをズタズタに切り裂く

○白舞〜狩人
地面をスケートのように高速ですべりながら、相手の首や胴体を切り崩す技

○白舞〜刺陣
フィギュアスケートのようにクルクル滑りながら周り、無数の氷の槍を縦横無人に飛ばす技

○死白樹
槍部分を刺した相手に内部からズタズタにする技、喰らった相手の位置に大きな白い無数にも枝別れした血を浴びた美しくも禍々しい氷の樹が出来る、その無数の枝の先端には喰らった相手の腕や足や臓物等多々切断された部分がぶらさがっている事が多いグロい技


 会話例 
「・・・・・・・・・」
(自己紹介・・したくないようです)

「ぷっ・・ふふっくすくすっあはっあはっあはっ」
(お笑い番組を見る零兎・・ちょっと笑い方がおかしい)

ガチャ (冷凍庫のドアを開ける)
零「・・・どうも」
ヘ「うおわっ!!・・あ、え〜と・・ど、どうも」
零「・・その眼・・一緒に入りたいの?・・冷凍庫」
ヘ「え、遠慮します・・・(あ、いやそもそも入れないか)
(冷凍庫で零兎と遭遇)

〜門通し〜
どっか行った零兎さん、ヘタレと蛟は探しに行きました。

ヘ「あ、居た、探したよ、零兎さん」
零「姫使さん・・蛟さん・・」
蛟「やはり、門通しで遊んでおりましたか〜好きですものね」
ヘ「蛟さんの推理は正しかったね、あ、ところでさ、どういう遊びなの?その門通しって」
蛟「え?あぁ、門通しというのはまず、魔力を込めた球を作ります、その後、その球を打つ武器を用意します、そして、最後に適当に門と呼ばれる部分を作ります、布やら何やらで門の形にして、魔力を込めますと・・このように・・穴のような門のようなのになりましたね?」
ヘ「あ、うん、それで?」
蛟「で、作った球を武器で打って、穴の中に入れるという遊びです、人と競う場合は、穴に入れた時の打った回数の少なさで競います」
ヘ「なるほど・・単なるゲートボールかぁ」
蛟「え〜と、現代ではそのように呼ばれているようですね・・」
ヘ「みたいだね、で、零兎さんは一人で練習してたワケだ」
零「うん・・どうしてもここだけ・・入門(門に球が入る事)できなくて・・何回も練習してるんだけど・・えいっ」
コッ ころころころ・・カンッ(門に当たった)スポーンッ!
ヘ「!?」
蛟「あ、言い忘れておりましたが、球が門に当たりますと、魔力同士が反発して球が飛んでいきます、ですので、入門の際は、当たって飛ばない程に弱すぎず、当たって門に跳ね返る程の強すぎずな威力と魔力を込めて打たないとダメなのですね〜」
ヘ「なるほど、ただ通すだけってのはムリなんだ」
蛟「はい、で、実は零兎様が行っているココなのですが、雪が積もってるので更に難しい所なのですね・・さすがの零兎様でも、難しすぎてここは上手くいかないようです・・」
零「・・えい・・」
コッ ・・カンッ スポーンッ
零「あれ?またダメかぁ」
ヘ「・・・ん?あれ?もしかして・・球を打って転がす雪がまとわりついて球が大きくなってない?」
零「っ!!今まで何百年間やってたけど・・気づかなかったっ」

その後、門直前で球を止め、雪を払った後、打ってみたら入りました。
この事をきっかけに零兎は少し賢くなり、ヘタレの事をほんの少し尊敬するようになりました。


こんな子ですが、お気に召して頂ければ光栄です。
ではでは、失礼致しました。

作者: ハムノヒトさん [作者検索]

No.009962 [編集/削除]

500 x 400 (142 kb)/ShiPainter/Q:1 2011年03月11日(金)


fan illustration.

ハクタカさん

こんばんは!コメント失礼します。
前回の雅火さんのイメージとは全く逆の氷属性ですね!
設定イラストにあるような伏せぎみの目つきや
笑っている様子からは想像できない冷静な発言など、双子が一体となっている感じがします。
頼りない性格の神使君と、そういう性格の人の面倒を見たくなる零兎さん…
今までの方もそうですが、どこかしら神使君と相性が良いんですねv
戦闘モードに入っている時の頭の回転の速さからはイメージできない天然ボケな所も魅力的です(´▽`*)
素敵なキャラクターさんを有難うございました!

2011年03月12日(土) [No.9962-1 - 編集]
ひとだまさん

こんばんは、レス失礼します。
今回は氷の神姫様、氷ときたなら冷たい感じの方なのかな〜と予想していたのですが…本編の方の甘党間違いやお笑い番組を見て笑っちゃうような面が垣間見えて、確かに冷たいところこそあれ、それだけじゃない優しくてお茶目なところも持ち合わせた方でとても素敵だな〜と思いました。
門通しのエピソードでのちょっと抜けたような天然ボケっぷりも、親近感がわいて可愛いですv
双子が一体となった神姫様、というのも面白い設定で、相変わらずのハムノヒトさんの細かく新鮮な設定作りに惚れ惚れしてしまいます><
そしてまたも姫使君の神姫様人気っぷりが…!その人柄の良さでどんどん神姫様と仲良くなっていく彼が本当に羨ましいですっ…!!
デザインも雪兎という可愛らしいモチーフで、あちこちにある氷の意匠が綺麗かつ可愛いですねv
前回の雅火さんでも感じたのですが、ハムノヒトさんは属性の意匠を取り入れるのがとても上手いと思います。
どの神姫様も違和感なく衣装に馴染んでいますよね!
ではでは、レス失礼しましたー。

2011年03月12日(土) [No.9962-2 - 編集]
ハムノヒトさん

レス有難う御座います〜、レス返しさせて頂きます〜^^
>ハクタカ様
今晩は〜ハクタカ様^^
気弱そうだけど、普通の子っぽいのに言う事は冷たい的なイメージで何気に意表をついた子でしたので、そう感じて頂けてニンマリです^^、デコとボコ、合わせるとガッチリーッ神姫との相性はいつもどういう風にしようか悩んで居る所で余りにも性格と合わないと好き好んでこんなヘタレついていきそうにないかな・・と思うのは避けて考えていたりで苦労してたり^^;そんなさりげに苦労した箇所を拾ってくださった事に静かにガッツポーズして嬉しさを噛み締めております、有難う御座います〜^^
どーしても入れたかった天然ボケの事も魅力的とまで仰って頂けてムフフノフフフィッw凄く嬉しくてニヤニヤがしばらく止みそうにないぐらい幸せです〜^^
こちらこそ、素敵なレス本当に有難う御座いました〜^^

>ひとだま様
今晩は〜ひとだま様^^
冷めてるけど、それだけじゃない、やはり元、人間である以上は、冷たいだけって人間は居ない(私的考えですけど)と思いますので、そういう人間らしさといいましょうか・・何といいましょうか・・とにかく、冷たいだけでないって感じて頂けた事、ソコはとても意識した所ですので、そう感じて頂けて飛び上がりながらガッツポーズです〜ウッヒョーイッ♪
双子が一体になった設定は出てくるのにとても時間が掛かりました、単純にツンデレになりそうでしたので^^;ムフフフwそこ褒めて頂けるだなんて舞い踊っちゃいますよ〜すっっごく嬉しいっです〜〜><
自分で考えていて、ヘタレのクセに・・と思いながらもどんどん仲良しにさせていくと、羨ましく感じてしまっていたり、親バカだなぁ・・と思いつつ、けど、人間そんなもんなのだろうと思っております・・妄想ぐらい自分自身好感を持てる子を考えていきたいですよね・・けど、ヘタレはその中でも得しすぎな気がして、私自身自画自賛でアレですが、ヘタレが羨ましいです・・これからもそういうポジションにさせていきますけど^^;けど、そんなヘタレをこれからも応援してくださると嬉しいです^^
おぼわっ!?衣装を褒めて頂けただけでなく、属性の意匠を取り入れるのが上手いですと!?しかも上手いだけでなく、とてもとまでっあばばば・・っ私には身に余り過ぎるお言葉頂けてとても恐縮すぎですっ><そして感激です><これからも、そう感じて頂けるようなのを出せるか分かりませんが、日々励んでいこうと思いますっ有難う御座います〜〜><
素敵なレス本当に有難う御座いました〜^^
ではでは、失礼致しました。

2011年03月14日(月) [No.9962-3 - 編集]

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