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上司
イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前上司
年齢23 才
性別
身長186 cm
体重68 kg
種族無口兵士
性格必要最低限の人、優しいけど自分犠牲にしがち
特技この人のつくるココアがすごい美味しい
弱点オルカ
カテゴリギャグ系



今晩は、最近一気に寒くなって大変ですね。寒暖差で風邪をひきそうです。
セプト班3人目失礼します。今回は「>>012034」のリメイク、もげぴこイチオシ推しです本当に有難う御座いますペンラは水色でお願いしますどうもどうも待ってました上司です。


・魔界地方都市ルトリア
科学と魔法がちょっと進んでる都市国家。昔は隣の某機械都市と戦争をしていた。戦争はルトリア隊によって終結する。何が原因で起こった戦争か歴史がもやもやしている部分があるが、黒幕がいる説がいまのところ一番有力。実際当たりである。そのへんはまた今度。

・機械都市エルピダ
某機械都市。

・ルトリア隊
戦争終わって平和になったので迷子の犬探しくらいしか仕事が無い。

・セプトクルール班
通称セプト班。ルトリア城の兵士の中から選抜(くじ引き)された、都市国家直属の遠征護衛エトセトラなんでもござれのスペシャルチーム。現在の主な仕事は姫様の護衛(遊び相手)とかルトリア外部に遠征して魔物退治が主、ルトリア最強のチームをルトリア隊と争っている。(…とオルカが勝手に思ってる)(セプト圧勝)


★上司
じょうし
本名で呼ばれないその2
名前の通り皆の上司。班長が呼び始めて昔から呼ばれ続けて定着した。上司は本名を名乗るタイミングを失った。じょうしさーん。
ルトリア兵士の中ではだ〜いぶ古株。超絶無口なクールガイ。必要最低限の事は喋るし人と関わる事が苦手ってわけでは無いけど基本無口。
あまり笑わないが笑うときは笑うし怒るときは怒る。かっこい〜。

★上司とオルカ
何を隠そう上司さんはオルカさんに惚れている。大好き。
自分は否定したいが……でも……みたいな感じ。恋愛感情というものに疎いが故の謎感情。
でもオルカはオルカであんな感じ(笑)なので何考えてるか分からない行動に上司は少々振り回されがち。オルカは班の皆と男友達テンションで接してくるのでそんなオルカさんに上司はどぎまぎしてる。
オルカさんが女性的な振る舞いや佇まいを見せるとあのクールな上司くんが唯一取り乱す光景が見える。あまりないけど。見れたらラッキー!
オルカも上司が大好き。どの好きかはまだ不明だが……?
班長はそんな上司を肘でつっつくし、幻ちゃんはにやにや悪戯っぽい目で見ている。(つまり、バレバレだってことじゃ)

(残念ながら現在に至ってもこの関係については何も進展していなかったりする)(おいまじかよ)(でもイフの世界で私結婚描いたぞ……?)(上司頑張れ)(というかオルカが気付けよおめーほんと……今日も邪悪だなぁ!)

★武器
平べったい槍と斧と火炉をくっつけたようなすごいフォルム。
後ろの筒が魔法の力がアレして動力になっている火炉で、火炎放射できたり魔法弾を発射したりなんだこれは、な武器。上司さんはこれを振り回す。
火炉を動力にして高く跳躍したり強い。
めちゃくちゃに描くのがめんどくさいのであまり出ない。

★関係
班長:親友。お互い信頼し合っていて、弱さも何もかも見せあえる熟年のコンビ。お笑いコンビは流石の上司でもビビった。しかもボケ。
オルカ:仲間。絶賛無自覚寄りな片思い中。(色々な意味で)振り回されがち。
幻ちゃん:仲間。城の個人の部屋が近いので意外と一緒に居たりする。ココアを入れてあげると喜ぶ。
姫様:恩人。自分のこれからの人生をルトリアに捧げる準備はできている。

★サンプルボイス
「よろしく」
「それは違う気がするが……」
「オルカ、不法侵入」
「班長こそ、寝不足気味じゃないか」
「幻、おはよう」
「姫様、俺は何をすれば良いですか」
「…別に、何も、関係ない」
「オルカ……?わーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」




★過去とか
・フォルク・ネイヴ
元囚人。
遡るは少年時代。親の顔を知らないまま育ったフォルクは、しばらく孤児院に滞在していたが、ある日、子供が出来ずに長年悩んでいたネイヴ家に引き取られることになる。素性が全く分からないフォルクをネイヴ家はまるで本当の家族の様に愛してくれた。父は正義感が強く、仲間外れにされいじめられがちだったフォルクを守ってくれた。
フォルクはそんな父をとても尊敬していた。
母はそんな二人を温かく見守り、おいしいご飯を沢山作ってくれた。


ある日、立派な好青年に育ったフォルクは父に連れられ酒場へ行った。父の仕事仲間に囲まれ食事をしていると、突然近くの席の客が酔って暴れはじめる。店主が止めようとしても止まらず、腕っぷしの強いフォルクが仲裁に入るも振り払いどんどん暴力のエスカレートしていく客は、ついにポケットからナイフを取り出して振り回し始めた。その時近くにいたフォルクを庇う為に父がとっさに暴れ出した客に応戦。激しいもみ合いの末に父はナイフを奪う事に成功した瞬間、逆上した酔っ払いがその上に飛び掛かってきた。
そして、酒場中に響く悲鳴でこの喧嘩は幕を閉じることになるが、そのときフォルクが見たものは、割れた食器と酔っ払い客の死体、そして血塗れのナイフを見て唖然とする父だった。
この地域はまだ正当防衛という言葉も無く、人を殺す事はどんな理由であれ大罪になる行為であった。たとえ息子を守る為にとっさに人を殺してしまった父でも。
このままでは喧嘩の仲裁を請け負った憲兵が酒場に来て、父を連れて行ってしまう。フォルクは唖然と膝立ちになっている父を優しく抱き、そして父の手に着いた血をできるかぎり自分の衣服でふき取り、飛び散った血で手を汚し、地面に落としたナイフを拾い、そして死体の前に立つのであった。憲兵が勘違いをするように。

両親の叫びも虚しく、フォルクは囚人として一生を過ごす事が確定した。真実を庇う為に両親の言葉を無視し、悲しそうな父の仕事仲間に見送られながら遠い国の城の大きな牢屋に投獄された。もう会う事さえも許されない。

そして暫く経ったある日、両親が流行り病で亡くなってしまった事を知る。

知りたくなかった。何もかも失った目をしていた。今日も薄暗い牢獄の中でぽつりと座っている。食事も喉を通らないまま、故郷の両親を思い出し、ゆっくりと自分の破滅を願っていた。
ついに幻覚が見えたかと思った。牢の外に女の子が立っていたのだ。不思議な髪を持つその子は、どうやらここに間違えて迷い込んでしまったかのように辺りをキョロキョロ見回していた。薄く発光した清らかな髪の光は、フォルクにほんの少しだけ癒しを与えた。
その時、大きな地響きで辺りが歪んだ、フォルクは夢か現実か分からないまま身構え地面の揺れが治まるのを待った。揺れが落ち着き、フォルクはその場に蹲ってしまった不思議な髪の女の子の心配をした。「大丈夫」が喉から出かけたその瞬間、女の子の上の天井が崩れた。フォルクは揺れで鉄格子が歪み崩れた扉を蹴り破り女の子を庇い瓦礫の下敷きになる。薄れゆく意識の中、不思議な髪の女の子の必死に自分を呼ぶ声がまるで子守唄の様に優しく感じられ、静かに目を閉じた。

まず、自分がもう一回目を開けられたことに吃驚した。
そして、不思議な髪の女の子が目の前に居た事も。彼女は思ったよりも饒舌で、まず、ここは魔界地方都市ルトリアで、その名前を貰った不思議な髪の女の子ルトリア・セプトクルールは、この都市国家の姫君で、まだ都市国家としては弱小のルトリアを守る為に兵士をかき集めているところで、お前はあの趣味の悪い街から譲り受けて来たから、今日からルトリアの兵士として働いてほしいらしい。
そして、あの時自分を庇ってくれたことに対する沢山の感謝の気持ちを先ほどの状況説明とは比べ物にならない位述べられた。
「守ってくれて本当にありがとう」
もう何回この言葉が出たか分からない。かつて苛められてた頃の自分を守ってくれた父にも沢山言った言葉だ。
自分の心の中に引っかかっていた何かが溶け出した感覚がした。急に涙を流したフォルクに姫様は少しだけ戸惑ったが、不思議な髪をうねらせご機嫌そうに優しい笑みを浮かべた。




過去がちょっとだけ詳しく書かれているのは、昔これで漫画を描こうとしていた時期がありまして、ネームだけでてきたんですよね。
いつもの感じはこんなにドドドドどシリアスな感じじゃないので過去の重さにびびりますよね。わかります。
いつもは皆が暴走した時のツッコミ兼ストッパーな感じなのでかなりギャグです☆苦労人★
どうぞ、よろしくおねがいします。仲良くしてやって下さい。

作者: もげぴこさん [作者検索]

No.013842 [編集/削除]

500 x 400 (178 kb)/Upload/Q:1 2019年11月14日(木)

拍手レス ナイスガイ!多分お借りすると思います…! .. 2019年11月15日(金) 00:52 隠れファン
拍手レス 上手い!! .. 2019年11月18日(月) 16:30 隠れファン

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