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イラスト「無題」
キャラプロフィル
OCP番号:
名前
年齢?? 才
性別
身長167 cm
体重?? kg
種族
性格嫉妬深く、いつまでも根に持つめんどくさいタイプ。壱にだけは大甘。決して壱の着替えを覗いたり憑依中に変なところを触ったりしない紳士的な一面も
特技思考の読み取り/記憶の盗み/憑依/壱へのエール
弱点何かを「与える」能力がない
カテゴリ人間・現代風リアリティー


こんにちは!
シェアード・ワールド企画【帝都25区怪異譚】の参加キャラです。
企画の詳細・ルール等は>>014732をご参照ください( ´ ▽ ` )




漆(シチ)

生前は盗賊だった霊。B.A.T.隊員である萩原 壱(>>015056)のペット兼相棒。

脅威度:第参級
年 齢:150〜200歳程度(享年は20代前半)
一人称:俺
二人称:「お前」「貴様」「あんた」/壱に対しては「壱」「おまえ(童話で母親が子どもに優しく呼びかける感じの言い方)」


◆容 姿
 ハイライト無しの真っ黒な髪と瞳。また、爪も黒い。シチという名前は「魂が吸われそうなほど美しい漆黒の髪」から壱がつけた。漆は七の大字であり、壱と同じ数字の名前が欲しいとリクエストしたシチは大層気に入っている。
 肌は真っ白で、頬に濃い橙色の紋様が入っている。
 真の姿は怨霊形態(=第一形態)であり、人型(=第二形態)は壱に怖がられないように彼が意図的に創り出している姿。第二形態は人間時代の姿を元に生成されているが、体調や気分によってもっときらびやかになることもボロボロになることもある。また、足を生やしたり煙状にしたり、首を伸ばしたり自由自在に変化させることができる。


◆人間との関わり
 人間に対して良い印象を持っていないため人前に姿を現すことは滅多になく、普段は壱のカチューシャに憑依してじっとしている。出てきたとしても第一形態であることが多く、第二形態(があること自体)を知らない者も多い。壱に意地悪をした者にはカチューシャから手だけ出して首を締めたり暴走しがち(数秒で壱に止められる)。
 壱にだけは全幅の信頼を寄せており、穏やかな表情で優しく接する。壱を可愛がってくれる人やっょぃ人の前では大人しい。


◆能 力
1)思考の読み取り
 基本的に現世のものには触れることができず、通り抜ける。その相手が人間であれば、通り抜けた時にその人間の思考回路や過去を読み取ることができる。通過時間が短いと読み取りきれない。就寝時にシチに乗られると、その人間は金縛りに遭う。
 シチに通り抜けられた時には風邪を引いた時のような悪寒が走る。壱は慣れたため、「ちょっとスースーする」くらい。
ちなみにめっっちゃエネルギーは消費するが、超絶がんばれば触れられる(だから首を絞めることができる)。ただしそれは第一形態のみ。


2)記憶の盗み
 人間の脳から記憶を取り出すことができる。取り出したい記憶だけ抜き取ることも可能。ただし、記憶を破棄する能力はないため、盗んだ記憶は持ち続けており、気が向いたら返還する。


3)憑 依
 現世のものに触ることは基本的にできないが、生きているかどうかに拘わらず、憑依して動かすことは可能。戦闘時は壱や、彼女の武器であるドスに憑依する。また、普段は壱のカチューシャに憑依しているが、壱に見せたくないもの(イケメンとか←)が現れた時などはカチューシャを動かして目隠しにする。

 なお、戦闘時は壱の精神状態が大きく影響するため彼女が気力を保てるように努めているが、上記1〜3の通りその能力は盗みと憑依に特化しており何かを「与える」能力は持ち合わせておらず、語りかけて鼓舞するというアナログな方法しかない。

◆これまでの軌跡
1)怪異になるまで
 時は明治初期。物心ついた頃にはすでに親はおらず、年端もいかないが盗賊の一味として働かされていた少年がいた。きちんとした名前はなく、正確な年齢も分からなかった。
 ある日彼は、盗みに入った家で家主の夫婦と鉢合わせしてしまう。慌てて逃げようとしたが、なぜか夫婦は泣きながら行かないでくれと懇願してきた。聞けば、夫婦は彼と似た年恰好の子どもを亡くしており、しかも彼がその子どもにそっくりだという。彼は戸惑い、その日は逃げ出したが、次第に夫婦の家に通うようになり、本物の家族のようになった。親の記憶がない彼は、初めて愛情というものを知り、とても幸せな時を過ごしていた。
 十年以上の時が経ち、ついに夫婦は本気で彼を養子にしたいと申し出た。彼は夫婦の家に通っていたものの、一緒に住んでいたわけではなく盗賊を続けていた。彼は自分が犯罪者でありながらそんな幸せを掴んでいいものかと悩んだが、夫婦の強い後押しで、盗賊から足を洗い養子になる決意をした。
 彼は盗賊の親玉に直談判した。すると親玉は激怒し、「足抜けするならあのペンダントを持ってこい、さもなければお前も夫婦も殺す」と詰め寄った。実は他の盗賊たちは彼が夫婦の家に出入りしていることを知っていた。そして、盗賊たちは夫婦の家に「銀の鎖に青い石が施された高級なペンダント」があることも調べ上げていた。彼は悩んだ。そのペンダントは夫婦の奥さんが代々受け継いでいるもので、息子にも受け継ごうと思っていたものだと聞いていたからである。
 彼はそんな大切なものを渡すわけにはいかないと、別れを告げに夫婦の元へ訪れた。しかし、夫婦は事情を聞くと、ペンダントよりも彼が大事だとペンダントを手渡した。彼は夫婦の強い想いに感激しながら、ペンダントを手に最後の談判に向かった。
 親玉にペンダントを渡すと、あっさり彼は解放された。彼は半ば不審に思いつつも、夫婦の待つ家に戻った。
 ——しかし、そこには信じられない光景が広がっていた。
 彼の帰る場所にもなる予定だった家は、燃え盛る炎に包まれていた。そこには元仲間の盗賊が待ち構えており、不敵な笑みを称えていた。盗賊たちの真の狙いは、抜け駆けしようとした彼から全てを奪うことだったのである。
 彼は炎の中に飛び込んだ。熱さと煙に悶え苦しみながら、動かなくなった両親を見つけ、寄り添った。その時彼は、夫婦と、そして近くに自分によく似た小さい子の魂がいるのを見た。彼はこんなことになってしまったことに対してただ謝ることしかできなかったが、夫婦と子どもの霊は「きっとまた会える。今度こそ本当の家族になろう」と彼に語りかけ、天に昇っていった。彼は、両親を胸に抱き、身を焦がしながら絶叫した。「腐った性根の盗賊どもめ、お前らの穢れた命、俺が絶対に奪ってやる!」
 やがて炎は消え、焼け跡から三人の遺体が見つかった。
 若い男が残りの二人に覆いかぶさるようにして亡くなっていた。遺体の処理をしようとした人が、若い男を仰向けにした。——すると突然、遺体の口からどす黒い煙が物凄い勢いで溢れ出し、一つの塊となりどこかへ飛び去った。
 黒い塊は焼け死んだ彼の怨霊だった。怨霊が現れたのは、盗賊のアジトだった。怨霊は次々と盗賊を襲い、盗賊は全員絶命してしまった。しかし、怨霊はアジトの中を飛び続ける。怨霊はあの銀の鎖と青い石のペンダントを探していたのだった。
 売り飛ばされていたのか、結局ペンダントはどこにも見当たらず、やがて怨霊はアジトから出ていった。怨霊には生前の記憶を思い出せなくなっていた。怨霊にはペンダントを奪い返すという執念だけが残り、ペンダントを探して彷徨い、似たようなものを持つ人間を襲うことを繰り返すようになった。


2)壱との出会い
 時が流れ、怨霊はあるカップルと遭遇した。派手な見た目をした男は女を下がらせ、持っていたキャリーケースから何かの頭蓋骨を取り出して捕獲しようとしてきた! だが、怨霊は、その隣の女の銀色の髪と青い瞳を認識して、反射的に女に取り憑いた。あまりの速さに男の攻撃は間に合わない。そうこうしているうちに、怨霊は女と完全に一体化してしまった。女は涙を流し始めた。男は霊力がない彼女がこのまま取り殺されてしまうのではとあたふた。
 彼女は怨霊の意識の奥深くにある生前の記憶を見て、その境遇に同情して泣いていたのだった。怨霊は彼女が泣く理由が分からなかったが、あの夫婦に出会った時と同じ感情が芽生えた。と同時に、生前の記憶がすべて蘇った。
 女が自分の意識に現れた怨霊の頬に手を添えると、その部分から黒い煙は散っていき、怨霊は生前の姿となった。
 彼は、この銀色の髪と青い瞳を持つ女性こそが自分が探し求めていたものの結晶だと感じ、女性に礼を述べ、成仏しようとした——その時だった。今度は彼女のこれまでの人生が彼に流れ込んできた。
 彼女は生来の不可解な髪と瞳の色で、幼い頃から仲間外れにされていたようだった。彼女の名は萩原 壱。壱との出会いは運命だと喜んだ一方で、その運命のせいで彼女に辛い思いをさせてしまったことに責任を感じた彼は、現世に留まり彼女が死ぬまで支援しようと心に誓った。
 彼は、壱への憑依を解き、「俺と契りを結んでくれないか」と持ちかけ、壱が承諾したため、二人は幸せな生活を送るようになった。めでたしめでたし


◆なぜ壱はシチをペットだと思っているのか?
 上記の通りシチは壱と契りを結んだ=結婚したと思っているが、「契りを結んでくれないか」と言っている横で哉彦が喚いていたため、壱は「………すんでくれないか」としか聞き取れず、「一緒に住んでくれないか」と言われたと勝手に解釈。まさか求婚されていたとは思ってもおらず、「なんかかわいいからペットにしよう」くらいの感覚で受け入れた。
 今でもシチは壱を妻だと思い、壱はシチをペットと思っている。


◆哉彦との関係
 壱に初めて憑依したとき、壱の哉彦に対する憎しみを感じ取ったため、壱が寝ている間に哉彦の記憶を取り出した(壱は気付いていない)。シチは哉彦が壱にしてきたこと(>>015228「こじらせ男一代記 2・3」を参照)を知り、哉彦を毛嫌いしている。一方哉彦は自分から壱を奪ったシチを恨んでいる。シチは哉彦のことを「歯抜け」、哉彦はシチを「薄汚いコソ泥」とお互いに呼んでいがみ合っている。
 しかし、シチが哉彦に一度取り憑いたとき、哉彦の壱に対する不器用な愛情と、壱が自分から離れていった本当の理由を知りたいという純粋な願いを読み取り、シチはかなり動揺する(哉彦は憑依の耐性がなくぶっ倒れたため一部しか読み取れていないが)。シチが焦って壱の記憶を辿り直してみると、彼女の真の想いは「重い女と思われたら捨てられる」「哉彦は私のことをかわいそうなやつだと思って一緒にいてくれているだけ」「彼を私から自由にしてあげなければ」というもので、それはお互いの本音を明かしてこなかったことから生じた孤独感であった。シチは壱の表面的な「ずっと私を利用してきて…」という恨み言を短絡的に「憎しみ」と決めつけていたのである。
 完全にすれ違っているこの二人の想いを知って悩んだ末、シチは「壱がなぜ離れたのか、自分で気付けたら」という条件で壱に記憶を返すことを哉彦に約束した。
 ちなみに哉彦が壱に渡そうとしていた婚約指輪を捨てられずに実はキャリーケースの底にしまっていることを知っているシチは、度々そのことをネタに哉彦にちょっかいをかけている。


◆セリフ例
 明治時代の生まれだが、怪異として現世に留まっているうちに言葉がアップデートされているため、普通に現代語を話す。最初の4つのセリフは壱のセリフ例(>>015056)と呼応しています。
「そう、そうだ壱! 壱は強い! 大丈夫、俺がついて(憑いて)いるから自信を持て!!」
「壱はいつも楽しそうに笑っているな(意訳:壱はかわいいな)」
「壱、おまえのその生来の美しい髪と瞳の色は、俺がおまえを見出せるように神が与えてくれた運命の色なんだ」
「俺の姿が若いままなのを気にしているのか? 大丈夫、俺の心はおまえと一緒に歳を取っていく。壱がばあさんになっても側にい居続けるよ」(壱が死んだら俺はこの世に未練がなくなり、地獄に行くだろう。その時が彼女との別れの時だ)
「おい歯抜け、どうせ壱に一生渡せもしないのに、まだ指輪なんか持っているのか! まァまだ諦めてないっていうんだったら、今はあの時より安い指輪しか買えないだろうから、せいぜい取っときな!」※ 哉彦はシチの捕獲に失敗後降格したため、当時より給与が低くなっていると思われる。





羽織の柄は以下リンク先の素材を使用しています。ご参考までにURLを載せておきますが、同じ模様にする必要は全くございませんので、お気になさらず〜! このブラシめっちゃかわいくて便利なのでオススメです笑
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1859460

相変わらず長文ですみませんm(_ _)m
生前について思いのほかガッツリ考えてしまったのと、壱と哉彦を繋ぐという役割(不本意でしょうが)を与えてしまい、いつにも増して紹介文を考えるのに時間掛かりました。日本語ムズカシイ〜
人前にはあまり現れませんが気付かれないようにじーーーっと見てます( ´∀`) ので、遠慮なく引き摺り出してもらえると嬉しいです〜!

作者: メグミッヒさん [作者検索]

No.015463 [編集/削除]

1000 x 800 (711 kb)jpg/Upload/Q:1 2022年04月17日(日)

ちゃかさん

素敵な装いの御仁が!デザインもスマートでカッコいいです。
シチさん登場ですね。
お相手にぞっこん(死語?(^^;))なのもツボです。
記憶を盗まれるのはちょっと怖いかも。
シチさんが壱さんに惹かれたのは、孤独が共通しているモノの
1つなのもあるのかなと思いました。

怪異になるまでのお話が悲しかったです。これだけでも1つの長編ができそうですね。
ご夫婦と子どもが優しくて良い人達!「また会える」という言葉に救いがあります。
繋がるお話がありそうで期待します。

壱さんと哉彦さんとシチさんの関係も何だか複雑で、これまた
お話がいろいろできそうですね。今後も気になります。
中身が濃いので、OCPだけで物語を読んだ気分です。

更新:2022年04月17日(日) [No.015463-1 - 編集]
ひかるさん

漆さん〜〜〜〜〜(´;ω;`)
過去編から現代へ、と物語を読むかのような気持ちにさせて頂きました!<これはまとめるの大変だったろうな、と思うと同時にメグミッヒ劇場に釘付けっ(´〜`)モグモグ

メグミッヒさんのイラストの線や塗りの丁寧さにも、いつも凄い!と思っていますが、そこに美麗でハイセンスなデザインがのると、もうこれ、本当にアニメの公式キャラBookの1ページ!?って感じのクオリティーでキャラシのイラストも文章も見応え満載でした!

壱ちゃんの色が偶然なのか運命なのか、二人の出会いの前にこんなに切ない物語があったのですね〜〜〜><
漆さん、「奪うしか能力がない」とありますが、壱ちゃんへ能力や勇気、思いやり、愛情を十分に与えてあげる立場になれて、本当に良かったね(´;ω;`)と感じると共に、
まさかのナル彦さんの株が爆上がり&そこにも拡がる漆さんの切ない心情に、
あぁ、この三角関係、今後どうなるのですか?メグミッヒ先生、続きをっ!!って気分で一杯です〜〜ヾ(:3ノシヾ)ノシ
壱ちゃんと漆さん、可愛いカップル過ぎて、もう冥婚(生きてる人と亡くなった人の結婚)しちゃえばいいじゃない(*ノωノ)とか単純に思っていたのに、ナル彦の追い上げ〜〜ヾ(:3ノシヾ)ノシ私はどうすればいいのっ!?(どうもしなくていい。)

もう壱ちゃんを巡る二人の今後の展開がすっごく楽しみです( *´艸`)
とても楽しいキャラシ、大満足で拝見させて頂きました〜〜〜。

2022年04月18日(月) [No.015463-2 - 編集]
バドスさん

漆さーーーん!!!(´;ω;`)
もうー!ひかるさんといい、メグミッヒさんといい、設定で物語を読んでる感じになるんですもの!凄すぎるー!!
最後の方まで読んでいって、ヴィルたんとの関係性に、そうなのーー!!?とニコニコしちゃいました!!優しいーー!!
皆、根本は良い子で泣けてきちゃう!!
設定画も、表情豊かだし、美しいしカッコイイし、こ、怖いし、素敵でため息出ちゃいます!!

2022年04月19日(火) [No.015463-3 - 編集]
Laraさん

みなさん仰っていますが、物語を読んでいるような感じでした。
プロフィールにここまでしっかりと書かれるのは背景がわかっていいですね。
(私はいつも見切り発車なもので・・・;)
メグミッヒさんの絵も丁寧で、漆の表情の変化も凄いです。
それにしても、壱ちゃんと哉彦との三角関係や漆と哉彦のいがみあいも気になります。

2022年04月19日(火) [No.015463-4 - 編集]
じぇいらさん

こんばんは!
シチさんついにお目見えですね!
長い黒髪に衣装が素敵!壱さんしかその姿を見せないのがすごく残念です。(´;ω;`)
表情も豊かで怒った時のお顔がすごい迫力ありますね。見せたくないものをカチューシャで隠したり紳士的なところもまた良いですね。
彼が生きていた頃から現在に至るまでの流れが、他の方がおっしゃっているように物語性があってキャラが魅力的に感じます。><
能力も盗賊だった頃の名残を感じさせますね。
奪った記憶を破棄できないのは彼の優しさとかも影響しているんでしょうか?
哉彦さんとは最初いがみ合っていたけど、哉彦さんの心情を知って以降の関係性も興味深いです。

2022年04月20日(水) [No.015463-5 - 編集]
ロクジさん

満を持して漆くんの設定画が!相変わらず全方位スキのない美麗な設定画で細部まで見入ってしまいます。ピアスや房?など青色の装飾品のモチーフが多いのは、首飾りへの漆くんの心情を反映したものなのかな、と思いました。
第一形態も、漆くんの性格を知った今ではコワかわいいです。
設定文を最後まで読んで、「うわ〜漆くーーーん( ;0;)ナル彦くーーーん」となってしまうキャラ構成の巧みさ、すごいです。どちらの思いも報われて欲しいけれど……「壱と哉彦を繋ぐという役割」に成程〜と。壱ちゃんと2人の関係性はどうなる!?(*´Д`)

バレンタイン漫画から、ナル彦くん可愛いが加速していましたが、さらにナル彦くん可愛いからの漆くんも激可愛い。
特技の「壱へのエール」もすれ違いによるペット扱いも滅茶苦茶愛らしいです。まさか言葉で鼓舞するだけ(失礼)だなんて……!でも、壱ちゃんにとってはすごく力になるんでしょうね。チョコフレーバーのお香ももらっているし、ちゃんと報われている部分もあってよかったです。

名簿の本社イケメンパラダイスもはじかれナル彦くんも拝見しました〜、コメントで「春の王子祭り」に笑いました(笑)皆さん超絶素敵に描いてくださってありがとうございます。ナル彦くんもイケメンだし普通にカチューシャで隠されてたと思います……あとめっちゃ可愛いし可愛いしその上可愛いし……。本部長も登場して本社のイケメン(イケウーマン)パラダイスが加速する!(ほかの支社もイケメン沢山だけど!)

更新:2022年04月20日(水) [No.015463-6 - 編集]
ねむるさん

こんばんは!
ついに漆さんのキャラシお披露目ですね!マッテマシタ〜!!
個人的な感想ですが以前から名簿にて漆さんのラフなどを拝見させて頂いていて、そこから膨らませていたイメージとは違っていて読んでて楽しかったです。
ナル彦さんと漆さん、壱さんのちょっと複雑な関係も何だかじれったくて……!!
とりあえず腹割って三者面談でもしたら今よりもう少し仲良くなれる気もするんですが。
そう上手く行かない所がめっちゃもどかし〜〜(´;ω;`)
みんなちょっとずつすれ違ってしまっているんですね…。
それからカチューシャを動かして目隠しというのも漆さんの可愛らしさと優しさを感じてほっこりしてしまいました(´ω`)笑

2022年04月20日(水) [No.015463-7 - 編集]
ヨヲさん

メグミッヒさんこんにちは!
壮絶な生い立ちから現在に至るまで、重くなり過ぎない文章を楽しませていただきました*^^*
霊になったいきさつから浄瑠璃人形のようなビジュアルが人形独特の怖さに似たものを感じさせ、威圧感をも持ち合わせてる雰囲気ですね。
ナル彦氏との関わりでは彼の優しい一面を垣間見させて、これきっかけで徐々に角の取れた人格に変わっていくのかなと想像しています。
真に成仏する折にはご夫婦ときっと再び巡り会えるのではと願わずにいられません。
しかしまだまだ壱さんと成長していく様子も想像出来そうなので、本物の良きパートナーとなり得る日もくるかも知れませんね。
いつもながらコスチュームがモダンな要素もありハイセンスで素敵ですね!
全身図から各パーツの描写もスッキリ見やすくて、まとめ方が巧みだなぁと思いました。

2022年04月21日(木) [No.015463-8 - 編集]
毬屋さん

生前、綺麗な人だったんですね…お人形みたい…。
壱ちゃんに大甘なところが大好きです!おこ!の血管ビキビキ顔も美しい///
盗賊時代に会っていたご夫婦とお子さん(の霊)の清らかさとやさしさに胸がぎゅっとなりました。生前の漆さんも、愛情深くてやさしい人だったんだなと思います。
だからこそ恨みも大きく、怨霊になったんだろうなぁと…。怪異になった経緯が壮絶で悲しいです。
壱ちゃんもやさしい…。物語が切なくて引き込まれます。
そして聞き取り切れず壱ちゃんと漆さんの間でお互いの関係が食い違っているのが面白いです(笑)アナログなエールも健気さを感じて好感度大です!
壱ちゃんへの大きすぎる愛が本当に好き〜!お二人が一緒にいてくれるだけで嬉しいです///

2022年04月23日(土) [No.015463-9 - 編集]
セシル中村さん

 アイデアスケッチの段階で、その不適な雰囲気に魅せられていたのですけど、この最終稿のデザインの美しさ、この存在感よ……! やはりメグミッヒさんデザインの衣装はハイセンス振りが半端ないッ!!(*´Д`)=з
 加えて、皆さんおっしゃってる通り、設定が最早ひとつの物語を読むかの如きボリューム&内容でたしかなまんぞく(*∩´∀`∩) 過去編で外伝1本作れますやん!

 他方、ねむるさんと同じく、自分も初出の段階で漆さん(やナル彦氏)に対し抱いていたイメージが良い意味で裏切られまくり、これはもう、この三角関係をどう見守りどう応援すれば良いのかと……!(と申しますか「腹割って三者面談」とか、ねむるさんのボキャブラリーが最の高に過ぎる件www)

 『壱と哉彦を繋ぐという役割』という件からすると、最終的には壱ちゃんとナル彦氏が結ばれる事になるのかナーと思うのですが、その場合、漆さんは当初契ったように壱ちゃんが亡くなるまで添い遂げ(?)られるのか──とすると、それはそれで壱ちゃんとナル彦氏のいちゃらぶを間近で延々見せ付けられる(かもしれない)と思うと、切なさ乱れ撃ちのような……ッ!。゚(゚つД`゚)゚。

 さ、3人が皆幸せになる未来はないのですか!? ヽ(´Д`;三;´Д`)ノ
 結婚と冥婚は重婚には当たりませんかッ!? 。゚(゚´Д`゚三´Д`゚)゚。(錯乱)

 それにしましても、「憑依したカチューシャから手だけ出す」「首を伸ばしたりもできる」とか、凄くさり気なく書かれていますが、想像したら何というか凄く……シュールでめちゃ怖な件www

 ビジュアルもテキスト設定もたらふく楽しめるニューカマー、ゴチであります!(人*´∀`*)

2022年04月25日(月) [No.015463-10 - 編集]
おざわさくらさん

こんばんは(^×^)
練り込まれた設定の一つ一つの要素がぐっと引き付けられる内容ばかりで、読み終わった頃にはすっかり漆さん(とナル彦さん)のファンになってしまいました><
怨霊になるまでの背景もすごく説得力があって、優しいご夫婦(と子供)との別れのところは泣きそうになっちゃいました。
そこからの壱さんに出会って再度幸せを見いだせて本当に良かった…!><
設定画も壱さんに負けず劣らずお洒落なデザインで、青い石の飾りがとても綺麗ですねv
壱さんに甘々メロメロなお顔がとても可愛くて、萌えちゃいました^^
ナル彦さんとは完全なる恋敵かなぁと思っていたのですが、どことなく悪友みたいな雰囲気でもあるんですね^^
できるなら三人とも幸せになってほしいです〜(>_<)

2022年05月02日(月) [No.015463-11 - 編集]
メグミッヒさん

>ちゃかさん
シチも壱も孤独を抱えていたので、そこにお互いに惹かれ合ったのはおっしゃる通りだと思います(´;ω;`)
複雑な三角関係、エピソードが浮かびすぎて自分でも追いついていないです( ◠‿◠ )
「物語を読んだ気分」とのお言葉、嬉しい限りです〜!

>ひかるさん
これまでの数々のひかる劇場に私も釘付けだったので、メグミッヒ劇場と言って頂けてなんとも光栄!!!(*゚▽゚*)
そうか、彼は壱に色んなものを与えていたんだ——!とひかるさんのお言葉に感動しました(作者←)泣
わーー冥婚! それもいい〜! しかしここに来てまさかのナル彦の追い上げと目まぐるしい展開、楽しみにしてくださりありがとうございます(*´꒳`*)
いつか…いつか形にできたら…!笑

>バドスさん
物語って言ってくださってありがたいです〜( ;∀;)
哉彦との関係性、当初はもっと険悪なイメージだったんですが、気付いたら良き(?)ライバルのような感じに笑
バドスさんのため息ゲット〜〜! 一応怪異なので怖いかおも入れておきました☆

>Laraさん
あんな美しい物語を創作されているLaraさんが見切り発車ですと〜(゚Д゚)!?
シチは細かく描くパーツが少なかったので、いろんな表情を入れ込むことができて楽しかったです^^

>じぇいらさん
怒った顔描くの楽しかったです笑 紳士的な感じとのギャップが好きで(*´꒳`*)
奪った記憶を破棄できないのは、一番大きいのは彼の怪異としての不完全さだと思いますが、壱の記憶に関しては奪っていることに後ろめたさを感じているのもありますね><

>ロクジさん
そうなんです、青い石がたくさん使われているのは彼のしつこい性格(笑)の表れです^^
哉彦もシチもどんどんただの壱大好きマンになっていっててww 壱は哉彦にもシチにも同じように接するので、泥沼化しそうです( ◠‿◠ ) 罪なオンナだ…!

名簿も見てくださり&王子描かせて頂きありがとうございました〜(*゚▽゚*)
キラキライケメンはなぜこんなに描くのが楽しいんだー!! な、哉彦がイケメン!? 多分カチューシャで隠されるのは壱に記憶を取り戻して欲しくないからです!!(哉彦は「ははぁん、俺がイケメンすぎるからか(ドヤァ」と思っていますが笑)

>ねむるさん
ラフは結構怖い顔に描いてしまっていて、キツめな印象になっているかな!?とは思ってました〜。いや結局壱以外の方にはキツい性格なんですけどね!笑
腹割って三者面談www めちゃめちゃこの様子描きたいです、地獄のような空気感が予想されますw

>ヨヲさん
確かに人形ってキレイなのになんだか怖さも感じます、そんな風に例えて頂いて嬉しいです(*´꒳`*)
これからは壱と一緒に成長していく生活をエンジョイしてほしいですね^^ 哉彦とのいがみ合いも楽しくなっていたりして笑
まとめ方、ちょっと難しかったので褒めて頂きありがたいです〜!

>毬屋さん
血管ビキビキ顔は今までなかなか描く機会なかったので楽しかったです^^
触れたらひんやりする彼ですが、アナログなエールが熱ぅぅい男です٩( ‘ω’ )و
この二人を好きと言ってくださる毬屋さんが好きだーー!

>セシル中村さん
帝獄外伝の権利を得たゾーー!!・:*+.(( °ω° ))/.:+ ありがたや!!
壱と哉彦のイチャイチャを見せつけられるシチ、切なすぎて消滅してしまうかもしれませんww 「壱は人間と結婚した方がいいのでは」と悩んでいる一面もあるんですが、哉彦だけは許さねぇと思っています笑 もはや壱の保護者…
さすがセシルさん、さらっと書いたことに気づいてくださっているのが嬉しいです( ◠‿◠ ) 壱・哉彦に比べると常識人的な感じですが実は一番不気味という存在を目指してました( ͡° ͜ʖ ͡°)

>おざわさくらさん
人間から怪異になったのでそれなりの背景がいるよな〜と思っていたんですが、説得力があると言って頂けて安心しました! 実は設定文書きながら感情移入しすぎて泣いていました笑
壱に甘々な顔、私もすごい気に入ってます( ^ω^ ) 怖い顔とは別人級の表情ですねw

2022年05月15日(日) [No.015463-12 - 編集]

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